ソウル支部で同窓会を開催(2006.9.28)
 9月10日(日)、ソウル支部で同窓会を開催しました。
 同窓会ソウル支部長チャン・ヒョンスクさん(英文科4期生)から、ソウル支部の同窓会についてお便りが届きましたので紹介します。

 9月10日日曜日、ソウル市内の日本レストランにおいて、ソウル支部の同窓会を開きました。今回は韓国ソウル市で行われた日本留学フェアに参加するため、日本からいらした学監の熊谷義隆先生と総合文化学科講師澤恩嬉先生を囲んでの会合となりました。
 ソウル支部は年3回、3月・7月・11月に同窓会を開いており、この他にも会員の結婚やお子さんの誕生祝い(韓国では子供の1歳の誕生祝いを盛大に行います)など、定期的な会合以外でも集まる機会が多くなりました。昨年は山形の芋煮の味を懐かしく思い、ソウル市内の公園で芋煮会を開きました。
 今回の会合には、留学生1期生から今年の3月山形短期大学を卒業したばかりの18期生まで計15人が集まりした。最初に会員たちが近況報告を行い、熊谷先生からは山形短期大学の最近の様子についてうかがうことができました。
 会員のほとんどは日本語または日本関連の仕事に就いており、日本で留学した経験を生かしてがんばって働いています。今はちょうど出産・子育ての真最中で、なかなか顔が出せない会員も多くおりますが、メールなどを通じてお互い連絡を取りあっています。
 会員からは「山形での留学生活がとても懐かしい」「苦労して覚えた日本語が今は自分の一番の財産である。本当に感謝している」「日々発展している山短を同窓会としても積極的に支援していきたい」「なかなか山形には行けないが、ぜひ機会を見つけ母校を訪ねたい」「今回のようにぜひ先生方にもぜひソウルを訪ねていただきたい」などの感想が寄せられました。
 山短のますますのご発展を遠いところからお祈りしております。