国文科16期生今野(旧姓武田)美佳さんの近況報告(2006.10.30)
 国文科16期生今野(旧姓武田)美佳さんは、現在、西川町志津にある「まいづるや」の女将(おかみ)として頑張っています。また、築120年になる「大黒ほていや」を保存する活動をしたり、「六十里越街道復興計画策定委員会」の委員(平成16年度〜17年度)として、西川町の振興に力を注いでいます。なお、写真2枚目と4枚目の右側は、今野さんの担任だった熊谷義隆総合文化学科教授(学科長)です。
 今野さんのコメントを紹介します。
 「現在、六十里越街道で仕事をするようになりましたが、短大で文化や歴史を学んだことがとても役に立っています。短大の授業で特に面白かったのは、月光先生の『民俗学』でした。歴史と文化の接点のようなものを見出すことができたので、熱心に授業を聴いていたことを覚えています。また、『漢文』の授業では、先生の話す言葉を一言も漏らさずノートに書き取っていました。試験は『ノート持ち込み可』だったので、おかげで『優』の評価をもらいました」

    「まいづるや」のホームページは次の通りです。
   ( http://www.gassan-maiduruya.com/ )