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01.同窓会全体 アーカイブ

同窓会「耀」宮城支部事務局長来学

 10月30日(土)、耀同窓会会長の佐藤克子さんとの懇談のため、宮城支部事務局長武田しのぶさんが来学しました。
 懇談では、今後の支部のあり方や宮城支部総会(12月4日)の持ち方など、お互いに熱く語られておりました。また、学生時代は1・2号館だけだった校舎を思い出し、8号館までのキャンパスに目を向け感慨にひたっていました。

 

平成22年度山形短期大学同窓会総会・懇親会開催 「東北文教大学短期大学部同窓会 耀(かがやき)」と名称変更

 11月7日(日)11時から東北文教大学において、平成22年度山形短期大学耀同窓会総会並びに懇親会が開催されました。東京支部、秋田支部関係者・埼玉県・新潟県など遠方からの参加者を含め約90名の同窓生が集いました。また、名誉会長の内田英子学長、内田鍈一理事長ほか多くの教職員の方も参加しました。
 熊谷義隆学監より、昭和41年の山形女子短期大学開学から今年4月の東北文教大学開設にいたるまでの44年間の変遷や学生気質の変化などの現況報告がありました。つづいて、古田かおるさんの議事進行により平成21年度事業報告・決算報告、大学名変更に伴う会則改正、役員改選(佐藤克子会長留任)、平成22年度事業計画・予算について審議されました。そして、「東北文教大学短期大学部同窓会 耀(かがやき)」と名称変更することが承認されました。
 今回は、新しい試みとして母校の特質を活かし育児や介護相談ブースを設け、講演会では「今できる介護・将来にむけての介護」と題し、特別養護老人ホーム菅沢荘副荘長前田典子さんの講話がありました。
 懇親会では、テーブルごとに近況報告を行いました。同級生と結婚し家族3人で参加した人、還暦を記念して友人と一緒に参加した人、各テーブルにその年代に在職しておられた恩師を囲み旧交を温め、盛会裏に終了しました。

同窓会総会

同窓会「耀」から、総会の案内が届きましたので紹介します。


同窓会(耀)総会のご案内
 今年はことのほか暑く、ようやく秋の訪れを感じる今日この頃です。会員の皆様お元気にお過ごしでいらっしゃいますか。
 私たちの母校である山形短期大学は、今年で創立44周年を迎えますが、四年制大学「東北文教大学」の開学に伴い、東北文教大学短期大学部と校名を変更しました。
 さて、2年毎に開催いたしております同窓会総会を、下記の通り開催します。今年度は、校名変更に伴う会則改正や役員改選を予定しております。学長先生はじめ、多数の先生方にご出席いただくことになっておりますので、懐かしい先生方や級友との懇親会にも是非ご参加ください。
 また、母校の学科の特性を活かし、介護・育児に関する情報提供や相談、大学新校舎見学など多彩に予定しております。あなたの大切なひとたちへの安心を一緒に考えてみませんか。

                                                    平成22年9月30日
                                                       山形短期大学同窓会長 佐藤克子

  記

 1.日時
   平成22年11月7日(日)11:00~15:30
    10:30~  受付   ※10:10~11:00(随時) 介護・育児相談ブース開設
    11:00~  総会
    12:00~  講演会 
             講師:特別養護老人ホーム 菅沢荘
             副荘長 前田典子氏(幼児教育科14回卒業生)
    13:00~  懇親会 
             ※懇親会終了後新校舎見学

 2.会場  
    東北文教大学 6・7号館

 3.懇親会費
   4,000円

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さん実行委員長の「第4回やまがた馬まつり」開催

 9月26日(日)10時から、山形市内の山形ビッグウィング国際交流広場において、幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務める「第4回やまがた馬まつり」が開催されます。

卒業生・別科修了生担当の市民講座開催 

 12月5日(土)、10時から山形男女共同参画センターにおいて、平成21年度ファーラ市民企画講座として開催された「朗読を通して学ぶ『伝える力』~二胡の音色とともに~」を、阿部康子総合文化学科教授と本学卒業生・別科修了生が担当しました。
 阿部康子教授は解説、別科修了生顧洋(こ・よう)さんは二胡演奏、ユーストマ(放送研究会卒業生のサークル)が朗読を担当しました。
 ユーストマのメンバーからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「年上の参加者が多く、講座での自分の意見や、朗読が伝わるだろうか、伝えられるだろうか、という不安と緊張がありました。でも、みなさんから『参加できて良かった』『朗読上手ね』『朗読ってどんな感じで読むの』などと嬉しい言葉をかけていただいたので、“この企画をして良かった”とホッとしました。今日の講座が、参加された方々の今後の生活や仕事の面で何かに役立てば嬉しいなと思います」(国文科39期生 佐藤綾さん)。
 「短大でのサークル活動が、社会人となった現在もさまざまな場所で幅を広げて活動できることを嬉しく感じております。今回は朗読を通して『声の力』を感じていただくことを主眼として講座を担当しました。男女共同参画を考えたとき、必要となるのはコミュニケーション能力です。自身の考えを相手にしっかり伝えるには、どう表現すればよいのか、どのようにすればより伝わるのかを考え、そのための『声』と『話し方』の有用性と重要性をみんなで考えました。講座、という形式の活動は初めてでしたが、自分たちも参加者のみなさんと一緒になって声を出し、楽しんで取り組めたことが何より良かったと思います」(国文科39期生 伊藤まどかさん)。
 「やまたんの放送研究部で出逢った『朗読』を今回は男女共同参画社会というテーマで取り上げ、コミュニケーションツールとして触れてもらうという試みを行いました。私たちにとってもチャレンジであり、参加者が集まるのか不安でした。ふたを開けてみると、定員30名を超える応募があり、今度は緊張感でいっぱいになりました。あっという間の2時間の講座でしたが、人との出逢い、作品との出逢い、多くの出逢いを繋ぐ朗読を、今後も私たちの目線で伝えていきたいと思います。次回チャンスがあればまた大学祭でお逢いしましょう」(国文科39期生 岡崎祐子さん)。
 「卒業してからも、阿部先生や先輩たちと一緒に活動できて、大変楽しかったです!今は、日本の生活に慣れるのではなく、楽しんでいます。私も朗読をしてみたいです。これからも楽しく頑張っていきたいと思います!」(留学生別科9期生 顧洋(こ・よう)さん)。

 関連記事《(2009.12.3)
       【(2009.12.8)

国際教育センターの教職員が韓国ソウルで山形短期大学卒業生と懇談 

 ソウル市内のレストランで、国際教育センターの後藤典子センター長(総合文化学科講師)と武田記子課長補佐が山形短期大学卒業生と懇談しました。
 出席したのはソウル支部支部長英文科4期生張玹淑(チャン・ヒョンスック)さん、国文科36期生温(オン)ヌリさん、英文科15期生鄭眞姈(チョン・ジンヨン)さん、総合文化学科3期生鄭熙云(ジョン・ヒウン)さん、国文科37期生元仁慧(ウォン・インヘ)さんの5名です。

韓国ソウルで卒業生進学先訪問 

 21年11月15日(日)、国際教育センターの後藤典子センター長(総合文化学科講師)と武田記子課長補佐が、国文科36期生温(オン)ヌリさんの進学先を訪問しました。国文科37期生元仁慧(ウォン・インヘ)さんも同行しました。
 温ヌリさんは、本学留学生別科修了後に国文科に入学しました。本学を卒業後、アメリカ留学を経て、現在、韓国サンミョン大学大学院に在籍しながら、同大学の助手として勤務しています。

平成21年度同窓会東京支部懇親会 

 9月26日(土)、ホテルメトロポリタンエドモンドにおいて同窓会東京支部の総会後に懇親会が開催されました。
 懇親会では、フリーアナウンサーの太田かおり氏より「人生・女性・仕事・趣味・挫折・そんなこんなの質問」のタイトルで、話すときの口の開け方など身近な話題を面白く話していただきました。
 同窓生数人で1つのテーブルを囲み、一人ずつ近況報告を行いました。保育所の園長、ダンス教室の経営、詩集の出版など多方面にわたって活躍している方々の話で盛り上がり、時間の過ぎるのも忘れ有意義な時間を過ごすことができました。

平成21年度同窓会東京支部総会 

 9月26日(土)、12時30分からホテルメトロポリタンエドモンド(東京都千代田区)において、平成21年度山形短期大学同窓会東京支部総会が開催されました。
 30名の同窓生、名誉会長の内田英子学長、内田鍈一理事長ほか7名の教職員も参加しました。大学の現況報告の後、幼児教育科1期生加瀬良子さんの議事進行により事業報告と決算報告、役員改選、平成21年度事業計画・予算について審議しました。

同窓会として大学祭参加 

 10月10日(土)に開催された第43回大学祭で、同窓会役員の方々が模擬店を出しました。食べた瞬間にお母さんの優しさを思い出す味をイメージした「だんご汁」は、味も絶品で学生や一般の方々に大変好評でした。

山形短期大学同窓会会報発行 

山形短期大学同窓会より会報『耀 かがやき』第14号を発行しました。
 佐藤克子同窓会会長、内田英子学長、角田芳伸人間福祉学科学科長、秋保慎一名誉教授、石原恭子東京支部長、加賀谷潤子秋田支部長、宋善熙ソウル支部長のほか、多数の同窓生の文章が掲載されています。

山形短期大学同総会入会式 

 3月15日(日)山形県県民会館で学位記・修了証書授与式終了後、山形短期大学同総会入会式が行われ、卒業生全員が同窓会に加わりました。
 佐藤克子会長から、みんなで協力して同総会活動を頑張ろうという趣旨の話がありました。また、山口和子同窓会事務局長や武田記子事務局役員から、会則の説明や役員紹介などがありました。

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   ニュース【(2009.4.17)(2009.4.17)
   同窓会 [(2008.3.18)

元本学教員阿部武彦先生が自著を図書館に寄贈 

 昭和54年4月から56年3月までの2年間、国文科助教授として在職した阿部武彦先生(現、仙台大学教授)から、「『鴎外全集』の誕生-森淳三郎あて与謝野寛書簡群の研究」(鴎出版)を図書館に寄贈していただきました(資料は、鴎出版の許可を得て転載)。
 この「『鴎外全集』の誕生」は、阿部武彦先生と森鴎外の孫である森富氏(元仙台大学学長)と渡辺義雄氏(宮城教育大学教授)の共著として今年5月に出版されました。平成20年8月6日河北新報に、「宮城の研究グループ出版 孫・森富さんの遺作」の見出しで、与謝野鉄幹の書簡解読の経緯が記載されています。
 阿部武彦先生からコメントが寄せられましたので紹介します。

 「山形短期大学に勤務したことは、私にとって貴重な2年間でした。教育に情熱をもち、絶えず教授法や教育内容を工夫・改善している教員が数多くいました。また、職員もさまざまな形で交流しながら熱心に学生を指導していました。このような素晴らしい教職員の方々と『教育論』を語ったことが、現在の私の教育の原点となっています」

故富澤道子学園長の学園葬 

 11月16日(日)13時から、山形市内のセレモニーホールにおいて、10月27日(月)17時18分に逝去された故富澤道子学園長の学園葬が行われました。
 同窓会を代表して会長が葬儀に参列しました。会場には、同窓会から奉納された献花が供えられてありました。なお、同窓会からの弔電は熊谷義隆学監により弔電奉読で紹介されました。
 本学の職員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「まだ先生が傍らにいらっしゃるような気がします。左の中指と人差し指をぴーんとたて、その間に『モア』を挟んで笑顔で座っていらっしゃる姿が目に浮かびます。密葬も学園葬も終わったのに、まだ信じられません」(井上祐子総務課長)。
 「10月27日突然の訃報に、山形短期大学の学内は驚きと深い悲しみに包まれました。道子先生から『私は四六時中学園のことを考えていて、一時も忘れたことはありません。学園を愛しているからです。若い人たちはもっと学園を愛してください』と何度も教えられました。美しい花で囲まれた祭壇には、いつもの、笑顔の、先生の遺影がありました。多くの会葬者の方々は、一人一人の思い出をお持ちになっていると思いながら、また自分も先生の思い出を想い浮かべていました。印刷物の原稿締切りが迫ったある日、先生に呼ばれ傍らに座った私に、先生は原稿の主な内容をお示しになり『これからこの内容を話しますから、原稿になるように書いてください』とおっしゃると、突然、話し始めました。途中で内容を確認しながら、長時間にわたって口述筆記をしました。その間、片時もタバコを放さず、時々お茶を飲みながら、学園の明日を、未来を熱く語られておられた先生のお姿を思い出しました。『日々の教育活動が一番の広報です。学生や生徒の姿が学校を現します。教職員・学生・生徒の姿を社会が見ています。そして社会が学園を評価しているんです。みんながしっかりしなければダメなんです』とおっしゃる声が今も聞こえてくるような気がします」(野村宏学務課長補佐)。

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   ニュース【(2008.11.17)

平成20年度山形短期大学同窓会総会・懇親会 

 10月26日(日)、16時から山形市内のホテルキャッスルにおいて、平成20年度山形短期大学同窓会総会・懇親会が開催されました。東京・埼玉などの遠方から参加した方を含め約70名の同窓生が集いました。また、名誉会長の内田英子学長、内田鍈一理事長ほか多くの教職員の方も参加しました。
 熊谷義隆学監からパワーポイントを使った大学の現況報告のあと、横沢文恵さんの議事進行により、平成19年度事業報告・決算報告、役員改選、平成20年度事業計画・予算について審議しすべて承認されました。
 今回の役員改選で、幼児教育科4期生の佐藤克子さんが新会長に選ばれました。そして、平成8年度から会長を務めた五十嵐清子さんに、新会長の佐藤克子さんから感謝状が贈呈されました。
 懇親会では、テーブルごとに近況報告を行いました。親子と孫の4人で参加した人、同級生と結婚し二人で参加した人、還暦を記念して友人と一緒に参加した人など、さまざまな同窓生が交流をしました。また、平成19年度留学生別科修了生の顧洋(コ・ヨウ)さんの二胡の演奏や総合文化学科2年阿部美里さんによるゲーテの詩朗読コンテスト準優勝した「いっしょくた」の朗読も行われ、盛会裏に終了しました。

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   ニュース【(2008.10.29)

元事務長の庄司宏さん来訪 

 5月28日(水)、元事務長の庄司宏さんが、手塩に掛けた芍薬を持って来訪しました。早速、玄関前に飾りました。
 昨秋は、庄司さんが育てた菊の花を飾らせてもらいました。庄司さんは、5月8日に菊目をさし、今年の菊作りを始めたそうですが、毎朝、日の出前に起きて水を掛けるのが日課になっているそうです。
 庄司さんは、昨シーズン蔵王に5回でかけ、山頂からのシュプールを楽しんだそうです。

 関連記事[(2007.11.13)(2006.12.4)

山形短期大学同総会入会式 

 3月15日(土)、山形県県民会館で学位記・修了証書授与式終了後、11時35分から山形短期大学同総会入会式が行われ、卒業生全員が新しい会員として加わりました。
五十嵐清子会長からは「一緒に同総会活動を頑張りましょう」という話がありました。 また、山口和子同窓会事務局長や武田記子事務局役員から会則の説明や役員紹介などが行われました。

 やまたんニュース【(2008.3.17)(2008.3.17)
 関連記事[(2007.3.16)

人間福祉学科4期生阿部浩樹さんと国文科38期生岡崎祐子さんからのメッセージ 

 人間福祉学科4期生阿部浩樹さんと国文科38期生岡崎祐子さんからのメッセージと写真が届きましたので紹介します。

 阿部浩樹さんからのメッセージ
 生まれ育った角川の地で、たくさんの子どもからお年寄りの方と一緒に日々奮闘しています。自分が暮らす地域を誇りに思える子どもを育て、多世代の人々が助け合いながら生活できる魅力ある“角川”を目指していきたいです。
 仕事の他にも、中1の時から続けている和太鼓や地域の若者で結成した伝統芸能のサークルなど田舎で暮らすことを満喫しながら暮らしています。みなさん戸沢村角川へ遊びに来てください。

 岡崎祐子さんからのメッセージ
 角川に棲んで約3ヶ月。毎日新しい発見をします! 素晴しい自然があって、文化があって…何よりキラキラと輝いている地域の方々が大好きです。本当の意味で“地域”を理解し、地域に根付くようなものをいずれ新たに行っていこうと構想しています。まずは、色々語って自ら楽しむことにします。
 <写真>
 角川の源流「浄の滝」の力強い流れ。この時は、戸沢村の花である“ヒメサユリ”の可憐な姿も見ることができました。
 宝石のような、なめこと雄大なブナ林。四季折々の風景と山の恵みが自然の豊かさを教えてくれます。

 やまたんニュース【(2007.10.07)
 耀ニュース・トピックス[(2008.2.7)(2007.10.7)(2007.7.10) (2007.7.4)(2006.10.23)

人間福祉学科4期生阿部浩樹さんと国文科38期生岡崎祐子さんが山形県広報誌『県民のあゆみ』に掲載 

 人間福祉学科4期生阿部浩樹さんと国文科38期生岡崎祐子さんが、山形県広報誌『県民のあゆみ』平成20年1月号(No.541)に掲載されました(資料は、山形県総務課広報室の許可を得て転載)。
 いろいろな学びの現場をリポートする「学びの風景」のページ(10~11ページ)に、角川(つのかわ)里の自然環境学校の活動について記事が掲載されましたが、人間福祉学科4期生阿部浩樹さんと国文科38期生岡崎祐子さんがスタッフとして紹介されています。

 やまたんニュース【(2007.10.07)
 耀ニュース・トピックス[(2007.10.7)(2007.7.10) (2007.7.4)(2006.10.23)

元事務長庄司宏さん来訪 

 11月8日(木)、元事務長の庄司宏さんが来訪しました。
 庄司さんは満79歳ですが、パソコンが趣味で、毎日、インターネットを楽しんでいるそうです。また、昨シーズンは5回蔵王でスキーをしたそうです。
 現在、正面玄関付近と附属図書館前に飾ってある菊は庄司さんが丹誠込めて作ったものです。
 庄司さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 菊の愛好会に入会してから6年になりました。ここ2~3年は大菊三本立てを数鉢づつ短大の玄関に飾ってもらってます。
 今年は小菊とダルマ作りを加えて色取りよく飾っていただきました。菊作りを始めて第一の効用は毎朝の水やりのため早起きになったこと、反対に困ることは4月から10月までは菊手入れのため旅行にも出掛けられないことです。菊作りの先生からは土つくり、肥培管理の講義を受けてますが、理論どおりには成長してくれないのが菊作りの難しさであり又面白さでもあります。今年はまずまずの出来でした。来年も大菊作りを目指しています。
 最後に「八十路なお夢を描きて菊手入」

 関連記事「やまたんニュース(2006.12.4)」をご覧ください。

山形短期大学同窓会ソウル支部の懇親会 

 10月15日(月)、19時からソウル市内のレストランで、山形短期大学同窓会ソウル支部の懇親会が開催されました。
 後藤典子総合文化学科講師(国際教育センター長)と遠藤法子企画課長の正義女子校訪問に合わせて懇親会を設定しました。ソウル支部会員15名が集まり、賑やかな情報交換会が行われました。本学の卒業生はさまざまな分野で活躍しており、何らかのかたちで日本との関わりをもった仕事をしていました。
 参加者からメッセージが寄せられましたので順次紹介します。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.10.18(2007.2.20) (2007.2.16) (2006.9.29) (2006.9.28) 」をご覧ください。

国文科33期生金希柾(キム・ヒジョン)さんがソウル支部同窓会の懇親会参加 

 国文科33期生金希柾(キム・ヒジョン)さんがソウル支部同窓会の懇親会に参加しました。
 10月15日(月)、後藤典子総合文化学科講師(国際教育センター長)と遠藤法子企画課長の正義女子校訪問日程に合わせて、ソウル支部の懇親会が開催されました。
 懇親会に参加した金希柾さんからメッセージが届きましたので紹介します。

 今週の土曜日(10月20日)、結婚します! (^-^) 特に、29歳(20代最後)のウェディングですので、30代スタートの意味にもなります。
 山形短期大学同窓会のみなさん!! ぜひ、来て下さいね!!

  (編集者注)金希柾さん、おめでとうございます。幸せなご家庭を築いてください。是非、お二人で山形短期大学に遊びに来てください。

山形短期大学同窓会会報『耀かがやき』第13号発行 

 9月15日(土)、山形短期大学同窓会会報『耀かがやき』第13号が発行されました。
 主な内容は、会長の五十嵐清子氏、名誉会長の内田英子学長、熊谷義隆総合文化学科長、水野則子子ども学科長の挨拶、東京・宮城・秋田・ソウルの支部長からの支部だより、同窓生による会員だより、18年度決算、19年度予算報告などです(資料は山形短期大学同窓会の許可を得て転載)。

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんの実行委員長としての挨拶文がパンフレットに掲載されました 

 9月30日(日)、山形ビッグウィング国際交流広場で開催される「第1回日本一たのしいやまがた馬まつり」のパンフレットに、実行委員長を務めている幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんの挨拶文が掲載されました。
 高橋さんは、最近、夜遅くまで準備をしているそうです。また、27日(木)には、翌日の天気が「雨」という予報だったので、夕方会場に駆けつけ、ブルーシートを敷く作業を行いました。
 「毎日、慌ただしく仕事をしていますが、日増しに『まつり』の反響が大きくなっているという手応えを実感しています。開催日が迫っていますので、頑張りたいと思っています」というコメントを頂きました(資料は日本一たのしいやまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。

幼児教育科1期生の大河原ユリ子さんと国文科3期生鈴木みち子さんが『大泉逸郎となかまたち』に出演 

 9月6日(木)、幼児教育科1期生の大河原ユリ子さんと国文科3期生鈴木みち子さんが、18時から山形県県民会館で開催された「2008第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形支援コンサート『大泉逸郎となかまたち』」に出演しました。
 賛助出演したママさんコーラス「コール・フアンタジー」に所属している大河原さんと鈴木さんは、山形県立上山高等養護学校の皆さんと一緒に「君をのせて」「青春の一ページ」の2曲を合唱しました。また、恵光園の皆さんがステージで踊った「まんさく音頭」を客席で踊りました(資料は、大泉逸郎氏および「2008第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形支援コンサート『大泉逸郎となかまたち』」実行委員会の許可を得て転載)。

本学名誉教授藤澤孚先生が作曲した『かがやく星』発表 

 9月6日(木)、18時から山形県県民会館大ホールで開催された「2008第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形支援コンサート『大泉逸郎となかまたち』」の中で、本学名誉教授藤澤孚先生が作曲した「2008第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形大会記念歌『かがやく星』」が発表されました。
 会場に集まった全員で一緒に『かがやく星』を歌いました(資料は、作詞家荒井進氏および2008第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形支援コンサート「大泉逸郎となかまたち」実行委員会の許可を得て転載)。

耀ニュース・トピックスのページが新しくなります 

本日から耀ニュース・トピックスがブログ風になります。
これからも活発に更新をしていきますので、お楽しみにしてください。