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04.人間福祉学科 アーカイブ

人間福祉学科4期生野口達志さんが山形新聞に掲載 

 6月1日(月)、山形新聞朝刊政治行政面の「この人」欄に、県囲碁大会で優勝した人間福祉学科4期生野口達志さんの記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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人間福祉学科4期生野口達志さんが県囲碁大会で優勝した記事が山形新聞に掲載 

 6月1日(月)、山形新聞朝刊社会面に「野口六段(東根)が初優勝」の見出しで、人間福祉学科4期生野口達志さんが第54回県囲碁大会で優勝した記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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「輝潤」の学習会 

 「輝潤」(人間福祉学科の卒業生の会)の第1期生が、介護支援専門員の資格取得に向けて、本学6号館で、5月11日(日)より10月4日(土)まで10回におよぶ学習会を行いました。
 参加した卒業生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「勉強会では、ビデオで学習したり、模擬テストをしながらいろいろ学ぶことができました。ビデオの講習では内容がわかりやすく、覚えやすかったので良かったと思います」(大沼とも子さん)。
 「同窓会『輝潤』で実施したケアマネージャー勉強会では、主に問題解きと解説の学習でしたが、ケアマネージャーを目指す者同士が集まり、お互いに集中して学習することができたので、力がついたと思います。仕事と勉強の両立は大変でしたが、自分を磨くための貴重な経験だったと思います。ありがとうございました」(黒田範彦さん)。

人間福祉学科6期生廣谷勇輔さんと吉田宣弘さん来訪 

 9月5日(金)、人間福祉学科6期生廣谷勇輔さんと吉田宣弘さんが来訪しました。
 廣谷さんは、現在、県内の福祉施設に勤務しています。吉田さんは四年制大学に編入し、大学3年生として学んでいます。
 吉田さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 山短での講義は、人数に関係なくすべての学科の先生が一人一人の学生に対して理解するまで丁寧に教えてくれます。
 一方、大学ではどうしても大人数の講義になるので、パソコンを使ったプレゼンテーションの授業が多くなっています。授業の進行速度が速いので、講義内容全体を理解するのに苦労しています。
 講師の側に立てば、一人一人に対して丁寧に教えていくのは大変だと思いますが、学生立場になれば、一人一人の学生の疑問に応えられるように根気強く向き合う山短の授業の方がよいのではないかと考えています。

前人間福祉学科教授の岩橋成子先生と及川桂子先生来訪 

 8月4日(月)、前人間福祉学科教授岩橋成子先生と及川桂子先生が来訪しました。
 岩橋先生は東京に在住していますが、この日、人間福祉学科のゲストスピーカーとして来学しました。及川先生は盛岡に在住していますが、岩橋先生の日程に合わせて来訪しました。両先生は教職員と歓談をして旧交を温めました。岩橋先生は平成13年度~平成16年度までの4年間、及川先生は平成13年度から14年度までの2年間、人間福祉学科の教授を務めました。

人間福祉学科4期生阿部浩樹さんが山形新聞に掲載 

 2月25日(月)、山形新聞夕刊のワイドヤング面に、「地域づくりにやりがい」という見出しで、人間福祉学科4期生阿部浩樹さんが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転)。
 「角川太鼓」の若手リーダーとして、角川太鼓の演奏や曲作りをしながら、小学生の「やまめ太鼓」や中学生の「またぎ太鼓」を指導しているという内容が記載されています。
 阿部浩樹さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 和太鼓の魅力に惹かれ、太鼓を始めてから10年になります。今では、小学生から大人まで総勢50名くらいの団体になりました。打ち手、裏方、地域の方など多くの人たちに支えて頂きながら日々活動しています。
 若手メンバーたちは、あふれるパワーを太鼓を通して表現しています。先輩の伝統ある太鼓を受け継ぎながら新しいものをつくっていきます。太鼓は角川のエネルギーです。
 これからも、応援よろしくお願いします。

 やまたんニュース【(2007.10.07)
 耀ニュース・トピックス[(2008.2.7)(2008.2.7)(2007.10.7)(2007.7.10) (2007.7.4)(2006.10.23)

人間福祉学科5期生土田真菜美さんと土屋沙織さんが来訪

 1月28日(月)、人間福祉学科5期生土田真菜美さんと土屋沙織さんが休暇を利用して来訪しました。
 土田さんと土屋さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「山短を卒業してもうすぐ1年になります。今、老人保健施設で働いていますが、福祉の仕事に就き良かったと改めて感じています。働き始めて最初の頃は、本当に仕事ができるか不安でしたが、職員の方に教えて貰いながら介護技術も身につき、毎日いろんなことを学びながら楽しく働いています。最後になりましたが、先生方が元気で仕事をしているのを見ることができて良かったと思います」(人間福祉学科5期生 土田真菜美さん)。
 「山短を卒業してもうまもなく1年が経とうとしています。久しぶりに先生方にお会いできて、本当に楽しいひとときを過ごすことができました。特老に就職しましたが、日々学ぶことがたくさんあります。利用者の方と接していると、この仕事をして本当に良かったなと思います。大変な仕事ですが、やりがいがありずっと続けていきたいと思っています。たまには山短に顔を出して、先生方とお話をするのが楽しみの一つなので、また遊びに来ます」(人間福祉学科5期生 土屋沙織さん)。

人間福祉学科2期生大石滋さんが「ケース・スタディ発表会」で研究発表 

 1月18日(木)、山形テルサ・アプローズで開催された人間福祉学科行事「ケース・スタディ発表会」で、10時5分から約30分間、人間福祉学科2期生大石滋さんの研究発表が行われました。
 大石さんは平成16年3月に人間福祉学科を卒業し、現在、介護老人保健施設に勤務しています。今回は、「支援相談員の業務と事例報告」と題して発表をしました。

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 おしらせ 《(2008.1.18)

人間福祉学科4期生岩城敏也さんと柴田佑樹さん来訪 

 12月1日(土)、人間福祉学科4期生岩城敏也さんと柴田佑樹さんが来訪しました。
 お二人とも施設に勤務していますが、休日を利用して先生方に近況報告をするため来訪しました。
 岩城さんは卒業後は入所施設を担当していましたが、今年の7月からディーサービスに担当部署が替わりました。柴田さんは通所リハビリ施設に勤務しております。

人間福祉学科1期生山川忠利さんが来訪 

 10月19日(金)、人間福祉学科1期生山川忠利さんが10月7日に開催された人間福祉学科同窓会『輝潤』総会の写真を持参し来訪しました。
 山川さんは施設に勤めておりますが、総会で学んだレクリエーションを利用者の状態に応じて工夫しながら、早速、利用しているそうです。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.10.9) (2007.9.26) (2007.9.26) (2007.4.24) 」をご覧ください。

人間福祉学科同窓会「輝潤」総会 

 10月7日(日)13時30分から本学の7号館731教室で、人間福祉学科同窓会「輝潤」総会が開催されました。役員改選・会則改正などのあと、「認知・ADLレベルに合わせたレクリエーション」というテーマで、南條正人人間福祉学科講師による講演が行われました。

人間福祉学科4期生阿部浩樹さん来訪 

 人間福祉学科4期生阿部浩樹さんが来訪しました。阿部さんは、現在、山形県戸沢村『角川里の自然環境学校』の事務局長として、地域社会の伝統的な文化の継承と自然環境保全の仕事をしています。
 阿部浩樹さんのコメントを紹介します。

 私は高校の時から、地域社会にかかわるボランティア活動をしてきました。短大時代、施設に就職して介護福祉士として仕事をするようになってからも、ボランティア活動を継続していました。
 自分の古里でボランティア活動をしているうちに、いっそう愛着が強まり、古里のために仕事として働きたい気持ちが抑えがたくなって、現在の仕事をするようになりました。この間、地域社会の人や子どもたちの意識が大きく変化しました。自分たちの住んでいる地域の伝統文化、自然環境などに自信と誇りをもち、協力し合って積極的に「地域の良さ」を発信するようになりました。以前は、高校を卒業すると大半の若者は、都会や他の地域に移り住んでいましたが、最近は、古里が大好きで住み続けるようになりました。本当に喜ばしいと思っています。
 現在は、地域の人や子どもたちと一緒に、生態系の保全、里山森林環境の保全に力を入れています。さまざまな生物が増えてきたことが成果の一つといえます。また、都会や他の地域の子どもたち(小学生から高校生、大学生のフィールドワーク)の地域体験や修学旅行などの活動プログラムを企画・調整しています。  短大時代は、自治会役員としてさまざまな活動を企画したり、皆で協力し合って一つのもの作り上げていく経験をしました。現在、多くの人とかかわりながら仕事を進めていますが、短大時代のこうした経験は本当に役立っています。  短大で同じ学年だった岡崎祐子さんが、今年の10月から同僚として働いています。短大の時に、角川のボランティア活動を紹介したのがきっかけで、岡崎さんはその後、就職してからもボランティア活動を継続していました。現在、広報を担当してもらっています。  角川は、本当に素晴らしいところです。是非、遊びに来てください。

 関連記事「やまたんニュース(2007.10.07) 、耀ニュース・トピックス(2007.7.10) (2007.7.4) 」をご覧ください。

   (編集者注)「角川の里」のパンフレットの一部を紹介します。表紙に映っているのは、阿部浩樹さんです(資料は、角川里の自然環境学校の許可を得て転載)。

人間福祉学科同窓会「輝潤」総会のお知らせ 

 10月7日(日)、13時30分から本学の5号館521教室において、人間福祉学科同窓会「輝潤」総会が開催されます。
 人間福祉学科の同窓生の皆さん、是非、ご参加ください。

人間福祉学科同窓会「輝潤」総会の打ち合わせ 

9月25日(火)、18時30分から6号館624教室において、来る10月7日(日)に開催される人間福祉学科同窓会「輝潤」総会に向けて、総会の打ち合わせが行われました。
 打ち合わせに参加者した卒業生からメッセージをいただきましたので紹介します。

 「学校で学んだことが将来100%生かされるわけではないけれど0%でもありません。今を精一杯楽しんで、悩んで、今が99%生かされるくらい良い将来が来ますように、頑張ろう同窓生!!」(人間福祉学科3期生 神保弓子さん)。
 「私は、今、福祉とは違う職場、蔵王自動車学園で指導員をしています。でも、山短在学中に学んだ福祉は、職場に高齢者講習会があり、おじいさん、おばあさんが来る機会が増えてきているので、とても役に立っています。進路のことで悩んでいる人は、福祉だけを考えず学んだことを活かせる仕事も多くありますので、視野を広げてみてはいかがでしょうか。ただ、福祉をやりたいと考え頑張っている人は、迷わずその道を貫いてください」(人間福祉学科4期生 髙橋由美子さん)。
 「コムスンショックをはじめとして、介護業界も離職率の高さ、低賃金、きつい仕事内容など、あまり明るい話を聞きません。しかし、個々の仕事のモチベーションにつながるのは、高い意志と確かなスキル以外にありません。2年間の短い間ではありますが、是非その涵養に努めてください」(人間福祉学科3期生 大石滋さん)。
 「私は社会福祉法人敬寿会-敬寿園の山形市妙見寺にある敬寿園に勤めています。現在、敬寿園の施設は、東京都に2か所、仙台市に1か所、山形市内に1か所ありますが、平成20年には、山形市鈴川と横浜市に新しく施設を開設する予定なので、働く人を募集中です。詳しくは敬寿園のホームページ(http://www.keijuen.or.jp/)をご覧ください」(人間福祉学科2期生 金田まどかさん)。

人間福祉学科1期生黒田範彦さん来訪 

 人間福祉学科1期生黒田範彦さんが、9月25日(火)、人間福祉学科同窓会「輝潤」総会の準備のため来訪しました。
 黒田さんからメッセージをいただきましたので紹介します。

 福祉の仕事に就いて5年目になりました。私が勤めている職場は「通所リハベリテーション(通称デイケア)」で、毎日さまざまなゲストに利用していただいております。
 今年は、施設の夏祭りで躍動感のある踊りでも披露し、祭りの雰囲気を盛り上げてみようと思い、職員みんなで「ソーラン節」と「村山徳内囃子」を披露しました。結果は、大好評でした。「是非、来年も踊りたい」という職員や「踊りを見て元気が湧いてきた」とおっしゃるゲストも多く、祭り全体が盛り上がりました。
 私自身、本場の村山徳内まつりに参加して今回で2回目ですが、また、来年新しい振り付けを覚え、腕を磨き、祭りでも仕事でも持ち味をPRしていきたいと思っています。