9月25日(火)、18時30分から6号館624教室において、来る10月7日(日)に開催される人間福祉学科同窓会「輝潤」総会に向けて、総会の打ち合わせが行われました。
打ち合わせに参加者した卒業生からメッセージをいただきましたので紹介します。
「学校で学んだことが将来100%生かされるわけではないけれど0%でもありません。今を精一杯楽しんで、悩んで、今が99%生かされるくらい良い将来が来ますように、頑張ろう同窓生!!」(人間福祉学科3期生 神保弓子さん)。
「私は、今、福祉とは違う職場、蔵王自動車学園で指導員をしています。でも、山短在学中に学んだ福祉は、職場に高齢者講習会があり、おじいさん、おばあさんが来る機会が増えてきているので、とても役に立っています。進路のことで悩んでいる人は、福祉だけを考えず学んだことを活かせる仕事も多くありますので、視野を広げてみてはいかがでしょうか。ただ、福祉をやりたいと考え頑張っている人は、迷わずその道を貫いてください」(人間福祉学科4期生 髙橋由美子さん)。
「コムスンショックをはじめとして、介護業界も離職率の高さ、低賃金、きつい仕事内容など、あまり明るい話を聞きません。しかし、個々の仕事のモチベーションにつながるのは、高い意志と確かなスキル以外にありません。2年間の短い間ではありますが、是非その涵養に努めてください」(人間福祉学科3期生 大石滋さん)。
「私は社会福祉法人敬寿会-敬寿園の山形市妙見寺にある敬寿園に勤めています。現在、敬寿園の施設は、東京都に2か所、仙台市に1か所、山形市内に1か所ありますが、平成20年には、山形市鈴川と横浜市に新しく施設を開設する予定なので、働く人を募集中です。詳しくは敬寿園のホームページ(http://www.keijuen.or.jp/)をご覧ください」(人間福祉学科2期生 金田まどかさん)。