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06.国文科 アーカイブ

国文科1期生山口典子さんと10期生古田かおるさんが古田久子先生の祝賀会出席

 国文科1期生山口(旧姓小笠原)典子さん、10期生古田(旧姓青木)かおるさんが、山形グランドホテルにおいて、9月13日11時から開催された「古田久子先生 食育推進ボランティア表彰受賞祝賀会」に出席しました。
 古田久子先生は、山形中央クッキングスクールの校長、山形県料理学校協会会長、地産地消懐石風れすとらん「久味膳」のオーナー等さまざまな役職を務めているほかに、テレビ出演、講演、著書等で活躍しています。また、本学の教養講座「料理」の非常勤講師を務めておりました。
 山口典子さんは、「古田先生のように、『食』に留意しながら健康で過ごしていきたい」と語っていました。また、同期生の尾関(旧姓斉藤)いづみさんや加藤(旧姓武田)みどりさんたちと時々会って話をしているそうです。
 古田(旧姓青木)かおるさんは、「地元山形の食材を活用したおいしい健康食を提供できるよう頑張っています」とコメントしてくれました。
 また、本学の非常勤講師である二戸敦子先生が、祝歌として「最上川」と「舞」を独唱しました。

国文科2期生佐久間(富樫)政子さんが草木染工房瓶屋分店「さくま」で個展 

 6月4日(木)から9日(火)まで、草木染工房瓶屋分店「さくま」(山形市)において、国文科2期生佐久間(富樫)政子さんが「『虚ろいゆく色に魅せられて』草木染工房瓶屋作品展」のタイトルで個展を開催しました。
 作品は草木染オーガンジー(50枚)、和紙ペンダントトップ、道化紙、屏風、シルクスカーフ、和紙イヤリングなどです。
 なお、6月12日(金)から17日(水)まで仙台市のメディアテークで開催された第35回東北現代工芸美術展において、佐久間さんが作品「草木染和紙屏風」を出展し奨励賞を受賞しました。

国文科10期生古田(青木)かおるさんが「ローズヒップ愛好会・山形」の幹事 

 5月24日(日)、10時30分から開かれた「『ローズヒップ愛好会・山形』の集い」(第5回総会)において、国文科10期生古田(青木)かおるさんが前年度に引き続き今年度も幹事を務めることになりました。
 古田さんは、義母でこの会の会長である古田久子氏とともに、ローズヒップを使用した料理や飲用の仕方など工夫されております。この会ではローズヒップに関する商品の紹介などを披露しています。また、「知ってなっ得 得するサロン」というコーナーでは、会長自ら夏ばて予防の2品をデモンストレーションなどで会場は盛り上がりました。
 この集いは10月11日(日)と1月下旬にも予定されています。

国文科2期生の佐久間政子さんが「田楽祭」主催 

 1月24日(土)~28日(水)の5日間、国文科2期生の佐久間政子さんの「草木染工房瓶屋」で「田楽祭」が行われました。
 囲炉裏や火鉢で焼いた豆腐田楽の味を楽しみながら、佐久間政子さんの作品を鑑賞して楽しい一時を過ごす「田楽祭」は、毎年この時期に2日間開かれていましたが、今年は開店20周年記念として、虚無僧による古典尺八で無病息災、身体堅固の献奏などのイベントを行い、5日間にわたって盛大に開催されました。

 なお、佐久間さんは3月11日(水)から17日(火)まで日本橋高島屋において作品展を開催しました。

国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 『やまがた街角』2・3月号50-52頁に、「大人買い」のタイトルで、国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが掲載されました(資料は、やまがた街角編集室の許可を得て転載)。
 「『大人買い』という言葉がある。古い言葉ではない。ここ数年前から使われるようになったのだとおもう。子どもの頃はお小遣いが乏しくて買えなかった、または親に買ってもらえなかった。それなりの財力を得た大人になって、子ども時代に欲しかったものを、際限なく一気に買ってしまう行為のことだという。『大人げない買い方』から来ているという説もあるらしい」という書き出しで、最近、ある種の本を「大人買い」してしまったという話が綴られています。是非、ご一読下さい。

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国文科36期生芦野朋子さんのルポが月刊『素晴らしい山形』に掲載  

 月刊『素晴らしい山形』1月号(㈱ぐるうぷ場発行-電話番号023-641-9888)に、国文科36期生芦野朋子さんのルポ「山形に生きる②」が掲載されました(資料は㈱ぐるうぷ場の許可を得て転載)。
 「山形県腎友会の海和博司さん」のタイトルで、山形県腎友会事務局長海和博司氏に関する記事です。

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国文科10期生利根川啓子さんの書評が山形新聞に掲載 

 12月20日(土)、山形新聞夕刊文化面の「味読 郷土の本」に、国文科10期生利根川啓子(ペンネーム 伊藤啓子)さんによる『火窪』別冊特別号(新藤マサ子著)の書評が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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国文科36期生芦野朋子さんのルポが月刊『素晴らしい山形』に掲載  

 国文科36期生の芦野朋子さんのルポが、月刊『素晴らしい山形』11月号(ぐるうぷ場発行:電話番号023-641-9888)の「山形に生きる①」に掲載されました(資料は、ぐるうぷ場の許可を得て転載)。
 「生活クラブやまがたの井上肇さん」のタイトルで、社会福祉施設(グループホーム『結いのき』・デイサービスセンター『結いのき』)および創設者の井上肇氏に関するルポルタージュ(現地報告)記事です。
 芦野朋子さんは、テレビ局のAD(アシスタントディレクター)を経て、現在、フリーライターとして活躍しています。芦野さんから「懸命に仕事をしてきました。私がこれまで頑張ってこれたのは両親のお蔭です。後輩の皆さんもご自分の人生を築いていかれることを願っています。山形短期大学のますますの発展を祈っています」というコメントをいただきました。

 読者から電話によるコメントが本学へ寄せられましたので紹介します。
 「東京の方に進学を希望しておりましたが、『素晴らしいやまがた』の卒業生の記事を読んで、こんなに素晴らしい卒業生がいるということで、素晴らしい指導をなさっているのでしょうね。短大の方に進路を変更しようと考えました」(11月7日:県内高校生の保護者)。
 「本を読んで大変感動しました。山形短期大学さんで素晴らしい学生を育成してあることを知り、是非お知らせしたいと思い電話をしました。私はグループでお花をやっており、皆さんにも読んでいただき感動しました。本は、息子のものですが、家に孫がいれば、是非、山形短期大学へ入学させたいのですが」(11月7日:長井市)。
 「銀行の待ち時間に、芦野朋子さんの『山形に生きる①』の記事を読みました。感動的な素晴らしい文章でした。山形短期大学卒業生と聞き、貴学の教育の素晴らしさに敬服し、今後も人間性豊かな人材の育成に励んでいただきたいと思います」(11月13日:主婦)。
 「進路に迷っていて、芦野さんの文章に感銘し、福祉学科に進むことを決意しました」(11月14日:大学浪人生)。
 「『素晴らしいやまがた』を読んで感動し、いても立ってもいられず電話しました。素晴らしい教育をしている大学なのですね。とても心が温まりました。主人とも話しをし、山短に伝えたいと思いました」(11月17日:仙台市田辺様)。
 「家族みんなで読ませていただきました。中学生の孫たちがおり、東京の進学を考えていましたが、こんなにいい卒業生がいるということで、こんなにいい短大が近くにあるということで、みんなで山形の方がいいのではないかと話しています」(11月18日:東根市農業)。
 「ホームの7・8名の方と読みました。とてもうれしく感動しました。素晴らしい卒業生を出しているのですね」(11月25日:仙台市グループホーム入居者)。

国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 『やまがた街角』12・1月号72-74頁に、「あね いもうと」のタイトルで、国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが掲載されました(資料は、やまがた街角編集室の許可を得て転載)。
 新聞記者にコメントを求められたとき、二人の女性詩人を姉妹に見立てて話したことを契機にして、ご自身の二人の姉について、エピソードを交えながらユーモラスに語っています。是非、ご一読下さい。

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国文科10期生利根川啓子さんの舞台評が山形新聞に掲載

  10月31日(金)、山形新聞夕刊に国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんの舞台評が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 劇団山形の第72回公演『風薫る日に』で、平山正綱役を演じた役者を中心に論評しています。

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国文科10期生利根川啓子さんの書評が山形新聞に掲載 

 10月25日(土)、山形新聞夕刊文化面「味読 郷土の本」に、国文科10期生利根川啓子(ペンネーム 伊藤啓子)さんの書評が掲載されました。飯塚玲子児著『みちのくの天才たち』(修成新書)についての書評です(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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同窓会会長の五十嵐清子さんがイベント開催 

 10月5日(日)、五十嵐清子同窓会会長が経営している五十嵐百華園(寒河江市皿沼)において、「季(とき)・華(はな)・風(かぜ)の小道(こみち)に趣(あそ)ぶ」のテーマで、華やかなイベントを開催しました。
 室内や庭に活けた草花を観賞したりしたり、山形県出身の沖田由美子氏によるヴィオリラの演奏が行われました。
 片桐道子子ども学科准教授も駆けつけ、珍しいヴィオリラの調べに酔いしれていました。
この演奏は11時、15時、18時の3回行われました。

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国文科35期生工藤美奈さんが来訪 

 10月1日(水)、国文科35期生工藤美奈さんが阿部康子教授の研究室を訪れました。
 阿部康子総合文化学科教授よりメッセージが寄せられましたので紹介します。

 工藤さんは、学生時代放送研究部に所属し、生涯学習センターでの絵本の読み聞かせボランティアなどで活躍しました。「ゲーテの詩コンテスト」で全国大会に出場したこともある“がんばりやさん”という言葉がぴったりの方です。
 卒業後は企画会社で働き、ラジオ番組のレギュラー出演、イベントの司会を数多く体験しました。こうした経験を生かし、今後はフリーアナウンサーとして仙台、山形で活動するそうです。ご健闘を祈ります。

国文科10期生の利根川啓子さんの書評が山形新聞に掲載 

 9月6日(土)、山形新聞夕刊文化面「味読郷土の本」欄に、国文科10期生の利根川啓子さんの書評が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 「みんなで料理、食べる楽しさ」という見出しで、絵本『カレーライスおかわり!』(つちだよしはる作・絵)の書評が記載されています。

国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが、『やまがた街角』8・9月号66-68頁に、「初夏の畑の前で」というタイトルで掲載されました(資料は、やまがた街角編集室の許可を得て転載)。  「庭の草花や畑の野菜のことを、たびたび詩の題材にする。私のことを作品でしか知らないひとは、土いじりの大好きなひと、とでも思ってくれるかもしれない」という書き出 しで、庭や畑で土いじりをすることについて触れています。
 作者の伊藤啓子さんがこれまで土いじりができなかった理由、野菜作りをしてきた父、現在、畑の手入れをしている理由と心境がユーモラスに綴られています。是非、ご一読下さい。

 『やまがた街角』[(2008.6.4)(2008.4.1)(2008.2.1)(2007.12.4)(2007.10.2)(2007.8.2)
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国文科10期生利根川啓子さんの舞台評が山形新聞に掲載 

 7月2日(水)の山形新聞夕刊に、国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんの舞台評が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 山形市民会館小ホールで6月21日に行われた劇団楽天夢座の第29回公演について論評しています。楽天夢座は、旗揚げ20周年となる記念すべき公演で、泉鏡花の「夜叉池」に挑んだこと、舞台の様子や主な役者の演技について触れています。
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 評論活動    [(2008.6.23)(2008.4.21)(2008.3.3)(2007.12.12)(2007.10.29)(2007.7.20)
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国文科12期生丹波恵子さんがアコースティックコンサート開催 

 6月21日(土)、18時30分から山形市内にある遊学館において、国文科12期生丹波恵子さんが『丹波恵子アコースティックコンサート存在人2008』を開催しました。
 シンガーソングライターとして活動を再開して10年目となる今年は、多くのファンが詰めかけホールが満席となりました。
 熱狂的なファンが「けいこちゃん」と大きな声で何度も声援を送りながら、丹波さんのトークと歌に酔いしれていました。

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 コンサート   [(2008.4.11)(2008.1.15)(2006.12.25)(2006.12.7)(2006.11.25)
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 だがしや楽校 [(2007.11.7)(2007.10.24)(2007.6.4)(2007.3.7)
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 いきいきサロン[(2007.5.1)]
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国文科10期生利根川啓子さんの舞台評が山形新聞に掲載 

 6月4日(水)の山形新聞夕刊に、国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんの舞台評が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 酒田市民会館小ホールで5月16日に行われた朗読会(『夜ごとふとる女』平田俊子MEETS片桐はいり)に参加して、平田俊子氏と片桐はいり氏の朗読や絶妙な舞台作りついて評しています。

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 評論活動    [(2008.4.21)(2008.3.3)(2007.12.12)(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
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 その他      [(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが、『やまがた街角』6・7月号62-64頁に、「あの一冊」というタイトルで掲載されました(資料はやまがた街角編集室の許可を得て転載)。
 元日本児童文学者協会会長の砂田弘さんの訃報を知ったことから、中学校に入学する頃に読んだ砂田弘さんの作品『道子の朝』について、作品の内容や感想が書かれています。筆者は「子どもの時代に別れを告げ、社会を見はじめた入り口に『道子の朝』があった」と述べています。是非、ご一読下さい。

 利根川さんの関連記事は次のとおりです。
 『やまがた街角』[(2008.4.1)(2008.2.1)(2007.12.4)(2007.10.2)(2007.8.2)
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国文科10期生利根川啓子さんの書評が山形新聞に掲載 

 3月16日(日)、山形新聞朝刊読書面に、「心もおなかも温まる物語」という見出しで、国文科10期生利根川(ペンネーム伊藤啓子)啓子さんの書評が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 利根川さんの関連記事は次のとおりです。
 評論活動    [(2008.3.3)(2007.12.12)(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 『やまがた街角』[(2008.4.1)(2008.2.1)(2007.12.4)(2007.10.2)(2007.8.2)
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国文科12期生丹波恵子さんがアコースティックコンサート開催

 6月21日(土)18時30分から遊学館ホールにおいて、国文科12期生丹波恵子さんがアコースティックコンサートを開きます。
 写真は2007年11月11日に撮影したものです。
 丹波恵子さんの関連記事は次のとおりです。

 コンサート[(2008.1.15)(2006.12.25)(2006.12.7)(2006.11.25)(2007.11.12)(2006.9.26)
 だがしや楽校[(2007.11.7)(2007.10.24)(2007.6.4)(2007.3.7)(2006.12.25)(2006.10.18)
 いきいきサロン[(2007.5.1)]
 その他[(2008.1.9)(2007.12.13)(2006.10.19)

国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが、『やまがた街角』4・5月号60-63頁に、「食べ物ストーリー」というタイトルで掲載されました(資料はやまがた街角編集室の許可を得て転載)。
 「子どもの頃、物語の中に出てくる食べ物に胸をときめかせたという経験は、誰もが少なからず持っているものだと思う」という書き出しで、子どもの頃に触れた物語、大人になって読んだ小説や詩に出てくる食材について、利根川啓子さんのさまざまな思いが綴られています。是非、ご一読下さい。

 利根川さんの関連記事は次のとおりです。
 『やまがた街角』[(2008.2.1)(2007.12.4)(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6)
 評論活動[(2008.3.3)(2007.12.12)(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 著書[(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
 『MOE』[(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)
 その他[(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

国文科39期生山川由香さんが来訪 

 3月28日(金)、国文科39期生山川由香さんが来訪しました。
 山川さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 私は、国文科を卒業し東洋学園大学に編入学しました。四年大学を卒業し感じたことは、短大の2年間、編入後の2年間、それぞれが自分の中ですごく貴重な時間であり、多くの人と出会い、成長させられた時間であったと思っています。
 人との出会いを大切にし、学生生活を楽しんでください。

国文科9期生の川田孝子さんが来訪 

 3月24(月)、国文科9期生の川田孝子さんが来訪しました。
 川田さんから次のようなコメントが寄せられました。

 3月8日(土)、蔵王国際ホテルで18時から20時30分まで行われた「2008年第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム山形」の交流会に参加しました。石川県・宮崎県など遠方からのアスリートやサポーター、もちろん山形県内のアスリートやサポーターも参加していました。私は山形センター合唱団の一員として東北アムウェイの方たちと「夢のまんま音楽隊」と名付けて、花笠音頭をベースにした「まつり」という歌で歓迎し、山形の作業所の人たち、アスリート、サポーターと一緒に、「世界が1つになるまで」「北国の春」を歌いました。最後に「千の風になって」を歌詞コールをして歌いましたが、参加者は立ち上がって踊るほど盛り上がりました。
 交流会に参加して、アスリートのパワー溢れる姿からパワーをもらい、いい時間と空間を共有できた一時でした。

 関連記事[(2007.7.3)(2007.6.25)(2006.12.20)(2006.12.11)(2006.11.16)(2006.11.6)

国文科2期生佐久間政子さんのお店が営業再開 

 国文科2期生佐久間(旧姓富樫)政子さんのお店(草木染工房瓶屋)が、2月末日で冬ごもりが終わり、3月1日(土)から営業を再開しました。
 3月にふさわしく店にはおひな様が飾られ、お寿司なども並べられていました。また、佐久間さんの作品が床の間飾りやぼんぼりとして展示され、華やいだ雰囲気を醸し出していました。
 佐久間さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 草木染めに使用する草花を育てる畑仕事が大好きで、雪解けが待ち遠しいです。この道に入って20年になりますが、今は産地によってそれぞれ違う和紙を使用した作品づくりに興味を抱き、多くの方に利用していただけるような作品づくりに挑戦中です。布同様、和紙の素材と草木染めによる色合い、それに光によって変化する作品がたまりません。冬ごもりも終わりましたので、どうぞ草木染めの風合いをご覧にお出かけください。お待ちしております。

 関連記事[(2007.10.17) (2007.6.12) (2007.5.25) (2007.5.9) (2007.1.29) (2006.10.12) (2006.10.7)

国文科10期生の利根川啓子さんの文章が山形新聞に掲載 

 2月23日(土)、山形新聞夕刊の文化面に、「『幻の国民歌』掘り起こす」という見出しで、国文科10期生の利根川啓子さんの文章が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転)。
 山形放送局(YBCラジオ)で放送された「われら愛す-国歌・国民歌についての考察」が、文化庁芸術祭賞ラジオ部門で大賞となったことから、番組に登場した故芳賀秀次郎氏や幻の国民歌について触れられています。

 利根川さんの関連記事は次のとおりです。
 評論活動[(2008.2.20)(2007.12.12)(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 『やまがた街角』[(2008.2.1)(2007.12.4)(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6)
 著書[(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
 『MOE』[(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)
 その他[(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

国文科10期生の利根川啓子さんの舞台評が山形新聞夕刊に掲載 

 2月4日(月)の山形新聞夕刊に、国文科10期生の利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんの舞台評が掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。
 山形市に新しく誕生した演劇集団「1st」(ファースト)の旗揚げ公演鑑賞して、五人の役者たちがテンポのいい演技をしたこと、ストーリーに現実味があって笑えたり身につまされたりすると評しています。

 関連記事[(2008.2.5)(2008.2.5)

 利根川さんの関連記事は次のとおりです。
 評論活動[(2007.12.12)(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 『やまがた街角』[(2008.2.1)(2007.12.4)(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6)
 著書[(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
 『MOE』[(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)
 その他[(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

国文科2期生伊藤富貴子さんがピアノの発表会に出演 

 1月27日(日)、山形テルサで13時から行われた「jet合同発表会」に、国文科2期生伊藤富貴子さんが出演しました。
 大人を対象としたピアノとエレクトーンの発表会ですが、伊藤さんは「エリーゼのために(ベートーヴェン)」を演奏しました(資料は、講師庄司幸子氏、松崎吉恵氏、原田佳代子氏の許可を得て転載)。
 伊藤さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 この発表会には今回で3度目の出演となりましたが、胸はドキドキ、指は震えるほど緊張しました。午前中は娘に教えてもらい、いつもつまずいているところがスムーズに引けるようになったものの、本番ではつまずいてしまいました。日頃の練習不足が出てしまった演奏となりました。今年は、74才の男性が最後に「『ゴット・ファザー』より愛のテーマ」を優しく流れるように演奏して、大変感動を覚えました。練習を積み重ねて来年こそはより良い演奏ができるよう頑張りたいと思います。
 写真に向かって左側が、伊藤さんの先生原田佳代子氏です。

 関連記事[(2007.2.13)

国文科37期生小松一恵さんが「mobi-job」に掲載 

 国文科37期生の小松一恵さんが「mobi-job」(自動車業界情報誌)2007年12月号の8ページ「入社後の感想と後輩に贈る言葉」面に、「人や家族の夢乗せて走るクルマ」という見出しで掲載されました。
 小松さんは、現在、山形日産自動車株式会社山形店でカーライフ・アドバイザーとして勤務しています。
小松さんからコメントをいただきましたので紹介します。
 「勤めて4年目ですが、笑顔と店舗の雰囲気作りを大切にしながら、お客様と楽しく触れ合うことができるように心がけています。また、先輩たちから助けていただきながら楽しく仕事をしております。後輩もできました。これからも笑顔を絶やさず頑張ります(資料は、日刊自動車新聞社東北支社の許可を得て転載)。

国文科37期生木村朋未さんが演劇集団1stの第1回公演に出演 

 1月25日(金)、国文科37期生木村朋未さんが、遊学館で行われた演劇集団1stの第1回公演「Present」に出演しました。公演終了後、久しぶりに再会した恩師や友人たちと楽しそうに会話を交わしていました(資料は演劇集団1stの許可を得て転載)。
 木村さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 演劇集団1stは昨年の夏、一通のメールから始まりました。
 高校生の頃の劇団仲間が、久々に芝居をしたいから、人を集めてまた一緒にやらないか?という内容に、私はすぐに山短の演劇部の先輩二人に連絡をしました。高校の頃の劇団を解散してからも、今まで劇団ingで趣味として芝居してきました。短大を卒業して、社会に出て、仕事をし、それなりに趣味に時間を使い、それなりに楽しいマンネリな生活を続けてきました。このような中で本格的に演劇に取り組みましたが、毎日があっという間で、それでいて衝撃的で新鮮な生活になりました。稽古をしていた四か月は今作のセリフにもあったように、「皆でひとつの目標に向かってる!!」という実感をひしひしと感じとることができました。
 今回の劇は主に笑いを担うキワモノキャラでしたが、演出から「舞台上でベットインする位の勢い!!」という衝撃的な言葉と、本番中の客席からの笑い声でテンションは上がりっぱなしでした。終わってから沢山のお客さまに「面白かったですよ!!」という声をかけていただき、「やってよかった~!!」という感動と充実感で心が満たされました。舞台を作る側だけが感じられる贅沢だと思います。
 今回、この劇団に誘ってくれた友人、突然の話に楽しんで参加してくれた先輩方、そして新しい仲間には感謝の一言につきます。
 この演劇集団1stに参加して、情熱を向ける何かがあるということは、その対象が何であっても自分にとって大きな財産になると感じました。

 写真は、向かって右側が木村朋未さん、左側が鈴木美奈子さんです。
 関連記事[(2008.2.5)

九条菜月さんの特別賞受賞の感想が雑誌に掲載 

 『C★N25-C★NOVELS創刊25周年アンソロジー』(中央公論新社)の「歴代受賞者は語る-C★NOVELS大賞受賞者アンケート」(376ページ~383ページ)に、特別賞受賞したときの九条菜月さん(国文科36期生のペンネーム)の感想が他の3人の作家と一緒に掲載されています。編集者の質問にメールで答えた内容です(中央公論新社の許可を得て転載)。
 九条菜月さんからメッセージをいただきましたので紹介します。

悩みながら書いたのですが、あとから読み返してみるとあまり悩んだようには見えなかったので、ちょっと落ち込みました。でも、他の方がどんな風に執筆されているのか知ることができてよかったです。

 関連記事は以下の通りです。
 やまたんニュース【(2007.12.07)
 耀ニュース・トピックス[(2008.2.4)(2007.12.7)(2007.12.7)(2007.12.7)(2007.12.7)(2007.11.2)

国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが、『やまがた街角』2・3月号74-76頁に、「あの街の『イタリアン』」というタイトルで掲載されました。
 勧められて読んだ警察小説の舞台が中学・高校時代過ごした新潟市であったこと、登場人物が昼食に「イタリアン」を食べたということから、新潟市や少女時代の思い出が綴られています。なお、新潟市で有名なこの「イタリアン」は、いわゆる「パスタ」ではありません。新潟市内に数店補ある甘味喫茶「みかづき」の料理で、意外な食べ物の名前です。是非、ご一読下さい(資料はやまがた街角編集室の許可を得て転載)。

 利根川さんの関連記事は次のとおりです。
 『やまがた街角』[(2007.12.4)(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6)
 評論活動[(2007.12.12)(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 著書[(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
 『MOE』[(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)
 その他[(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

国文科12期生の丹波恵子さんが「やまがた公益の森づくり報告会」でミニコンサート 

 1月12日(土)、山形市の霞城セントラル1階アトリウムにおいて13時30分から「やまがた公益の森づくり報告会」が開催されました。この報告会のオープニングで、国文科12期生丹波恵子さんがミニコンサートを行い、「命の水」「青苧の歌」の2曲を披露しました。
 また、「丹波恵子さんと歌いましょう!」というエンディングでは、「踊りの中へ」「県民歌 最上川」「グリーンセラピー 森に抱かれて」を熱唱しました(資料は、やまがた公益の森づくり支援センターの許可を得て転載)。

 丹波さんの関連記事は次のとおりです。
 コンサート[(2006.12.25)(2006.12.7)(2006.11.25)(2006.9.26)
 だがしや楽校[(2007.11.7)(2007.10.24)(2007.6.4)(2007.3.7)(2006.12.25)(2006.10.18)
 いきいきサロン[(2007.5.1)]
 その他[(2008.1.9)(2007.12.13)(2006.10.19)

国文科12期生丹波恵子さんのミニコンサートが「やまがたコミュニテイ新聞」で紹介

 平成19年12月28日(金)、やまがたコミュニテイ新聞 informatin 面、「ちょっとPRコーナー」の「やまがた公益の森づくり報告会」で、国文科12期生丹波恵子さんのミニコンサートが紹介されています(資料は、株式会社山形コミュニテイ新聞社の許可を得て転載)。
「やまがた公益の森づくり報告会」は、1月12日(土)、霞城セントラル1階アトリウムで、13時30分から16時30分まで開催されます。丹波恵子さんは、13時30分から数曲を演奏したあと、終了間際に再び出演する予定です。
 丹波恵子さんからコメントが寄せられましたので紹介します。
 「あけましておめでとうございます。新年早々、演奏する機会に恵まれ感謝しております。今年は、6月の第三日曜日の夜、遊学館において『丹波恵子コンサート』を開く予定です。体調を万全にして、多くの先輩・後輩の方にご来場いただけるよう頑張りますのでよろしくお願いします」

 丹波さんの関連記事は次のとおりです。
 いきいきサロン[(2007.5.1)]
 だがしや楽校[(2007.11.7)(2007.10.24)(2007.6.4)(2007.3.7)(2006.12.25)(2006.10.18)
 コンサート[(2006.12.25)(2006.12.7)(2006.11.25)(2006.9.26)
 その他[(2007.12.13)(2006.10.19)

国文科12期生鈴木八重子さんからのメッセージ 

 国文科12期生鈴木八重子さんから、遠藤美記さんについてのメッセージが届きましたので紹介します。

 遠藤美記さんが「いわさきちひろ絵本美術館」の職員に採用されて上京し、故郷の赤湯を離れるまでの間、ほとんど毎日一緒に過ごしていました。幼稚園2年間、小学校6年間、中学校3年間は同じくラスでした。高校では異なるクラスでしたが、山形短期大学の国文科では同じコースでした。毎日がたわいもない話で「ワーワー、キャーキャー」言って、おしゃべりを楽しんでいました。
 就職してからは、お互いに忙しくてなかなか会う機会がありませんでしたが、関東方面の職員旅行のとき遠藤さんに会いに行きました。アパートに泊めてもらい、一晩中、語り明かしたことが思い出されます。
 遠藤さんが結婚するときに連絡をいただいたのですが、年度末の所用で残念ながら出席することができませんでした。今となっては本当に悔しい思い出となっています。

 関連記事[(2007.11.24)(2007.11.14)(2007.11.14)

国文科12期生丹波恵子さんのサークルが「広報やまがた」に掲載 

 国文科12期生丹波恵子さん主催のサークルが、「広報やまがた」(12月1日号)の「サークルめぐり」のコーナーに掲載されました。
 「丹波恵子の生き生きサロン」という見出しで、毎月、遊学館で自由詩の創作と歌唱の活動をしていることが紹介されています(資料は、山形市総務部広報課の許可を得て転載)。
  丹波さんの関連記事は次のとおりです。
 いきいきサロン[(2007.5.1)]
 だがしや楽校[(2007.11.7)(2007.10.24)(2007.6.4)(2007.3.7)(2006.12.25)(2006.10.18)
 コンサート[(2006.12.25)(2006.12.7)(2006.11.25)(2006.9.26)
 その他[(2006.10.19)

国文科10期生の利根川啓子さんの舞台評が山形新聞夕刊に掲載 

 11月30日(金)の山形新聞夕刊に、国文科10期生の利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんの舞台評が掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。
 山形市中央公民館ホールで劇団山形「レンタルファミリー」の公演を鑑賞して、舞台装置の豪華さや夫婦像、家族の絆や役者の熱演などについて評しています。

 利根川さんの関連記事は次のとおりです。
 評論活動[(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 『やまがた街角』[(2007.12.4)(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6)
 著書[(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
 『MOE』[(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)
 その他[(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが『やまがた街角』12・1月号70頁から71頁に、「あの酒場」というタイトルで掲載されました。
 三十年前、利根川さんが知人に連れられて入った酒場で体験した不思議な話について書かれています(資料はやまがた街角編集室の許可を得て転載)。
 利根川さんの関連記事は次のとおりです。

 『やまがた街角』[(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6)
 著書[(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
 評論活動[(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 『MOE』[(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)
 その他[(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

国文科12期生遠藤美記さんのご両親からメッセージ 

 国文科12期生遠藤美記さんのご両親からメッセージをいただきましたので紹介します(写真提供遠藤悦子氏)。

 美記を思う
 遠藤公夫
 ずいぶん前に読んだ本に「すたこらさっちゃん」と呼ばれていた女性がいたのを覚えています。
 もし娘に今があれば趣は異なりますが、「すたこらみきゃん」と呼ばれていたかもと思ったりします。
 汗を拭きながらあっちに首を突っ込んだり、こっちに話をかけたり、怒ったり笑ったりの日々をきっと送っていたのではあるまいかと、彼女を時折偲んでおります。

 山形短期大学在学中に大変お世話になりました美記の母校より突然のお電話をいただきまして、しばし時の流れを生前の娘のもとに戻していただいたような気が致しました。皆様に感謝し御礼申し上げます。美記との思い出は大方彼女が日記に書き残してくれ、「一人ぼっちの部屋」「通り過ぎた風」に凝縮されているような気がします。
 高校時代の文集を見ると、風になって木々や花たち動物たち、ひとたちに沢山の事を語りかけたかったようです。だから美記は死んでなんかいないのですね。夢の実現が叶って千の風になり翔めぐっているかも知れません。そんな風に今は思っております。もしお役にたつかどうか参考までに、美記が三歳のころの思い出を次に書いてみました。

 思い出 三歳の美紀
 かすかな風が若葉を通り太陽の輝きが美しい季節でした。
 小さな可愛い女の子が焼きたてのパンを篭いっぱいに入れて両手で抱えながら、一生懸命道端を歩いて来るではありませんか。美記が三歳の頃でした。赤湯の町にも、私の家の家の近くにパン屋さんがオープンした頃の出来事です。食パンをトーストにして食べることが特別のようにハイカラぽかったのです。遠藤が胃が弱かったので早速お昼は時折パン食にしていました。現在からみればお米より高価でしたから、毎日と云う訳にはいかなかったのです。あるときお昼近くに美記の大好きな叔母さま方が突然いらっしゃいました。大人たちが挨拶をかわしている中にいつの間にか美記の姿が消えていました。美記がいないのに気づいた大人たちは大騒ぎになり神かくしのような不安をいだき近くをさがし廻りました。この不思議な出来事に、みんな心配になり真っ青になっていました。そんな大人たちの心配をよそに何とも可愛らしい小さい体に我が家のパン篭を両手で抱え、パンの匂いをさせながら誇らしげに「お母さん、パン買って来て上げたよう」と遠くから声をあげながら帰ってきたのです。大人たちはこのいとしい功績を怒ることもできず、心配と喜びに発する言葉の術もなく泣き笑いをしてしまいました。私はすぐにパン屋さんに支払いにゆきました。お店では「遠藤美記とおっしゃって食パンの数も自分で注文しました。お家のことはいつもお買いになる篭で分かりましたので心配なくお渡しした」と云うことでした。美味しいパンを叔母さまたちにもご馳走したら、みんなが喜んでくれると思ったのでしょう。このように大きくなってからも親の先手をとられて面倒をみられっぱなしのような気がします。美記がそこにいるだけで安堵感がありました。大らかで逞しい娘と思い込んでいる私に彼女は親を先取りして心配かけることもなく大空に去ってしまいました。精神的にどんなにか親に頼りたかったことでしょうに、先に母から頼られてしまって苦笑している美記の姿を思い浮かべて悔いながら、ありがとうの気持ちでいっぱいです。私の最期まで美記といたかったです。
   二〇〇七年十一月十一日  遠藤悦子

 関連記事【耀ニュース・トピックス(2007.11.14)(2007.11.14)

 

国文科26期生清野千枝子さんの座談会が山形新聞に掲載 

 10月30日(火)、山形新聞朝刊のPRのページに、国文科26期生清野千枝子さんが参加した座談会が掲載されました。
 働く女性応援キャンペーンとして企画されたもので(企画・制作 山形新聞社広告局)、清野千枝子さんを含め5名の出席者とコーディネーター1名の計6名による座談会です。
 「働きやすさは社員の活力と企業価値を生む」という見出しで、他の出席者とともに、働く女性の立場から発言した内容が掲載されています。資料では清野さんの発言を抜粋しました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 清野さんからメッセージをいただきましたので紹介します。

 (株)パレス平安パレスグランデール 婚礼営業部ウェディングプランナー チーフ 清野千枝子
 短大時代にファミレスでのバイトでサービス業に目覚め、卒業後上記企業に就職致しました。
 卒業後、早14年。
 婚礼一筋に毎日悪戦苦闘しております。
 社内のさまざまな部所を経て、3年前より営業に所属致しました。
 プランナーは、結婚式当日までの段取りをする仕事でございますが両家・本人の立場や思いはさまざま。結婚することによって、若い2人の社会的立場も重みが変わってきます。まして一生に一度の大イベントです。アドバイスするにも段取りをするにも、長年勤めてきた経験は、今一番活かされていると実感しております。
 「信頼・信用」で成り立っている仕事です。「人として」を一番に考え「笑顔は最高のお化粧品(社長の言葉)」をテーマに頑張っています!

国文科12期生の丹波恵子さんが「だがしや楽校フェスティバル」に出演 

 11月11日(日)、10時から山形市の遊学舘で開催された「だがしや楽校フェスティバル」に、国文科12期生の丹波恵子さんが出演しました。
 「だがしや楽校コンサート」のフィナーレでは、本学の学生をはじめフェスティバルに参加している人たちもステージに上がって『つどう街』を踊りながら歌い、予定時間を延長するほどの盛り上がりをみせました。
  関連記事「お知らせ(2007.11.7)」をご覧ください。

 だがしや楽校に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.11.7)(2007.10.24)(2007.6.4)(2007.3.7)(2006.12.25)(2006.10.18)」をご覧ください。
 コンサートに関する記事は「耀ニュース・トピックス(2006.12.25)(2006.12.7)(2006.11.25)(2006.9.26)」をご覧ください。
 その他の記事は「耀ニュース・トピックス(2007.5.1)(2006.10.19)」をご覧ください。

五十嵐清子同窓会会長が奨学金授与のため来訪 

 11月7日、山形短期大学の創立記念日に合わせて、第1回同窓会「耀」奨学金授与式のため来訪しました。 
 写真の中央は10月28日、右は4月5日に撮影したものです。

国文科1期生五十嵐清子(同窓会会長)さんのイベント 

 10月28日(日)、国文科1期生五十嵐清子(同窓会会長)さんが企画したイベント、第三回「季(とき)・華(はな)・風の小道に趣(あそ)ぶ」が五十嵐百華園で開催されました。  「コカリナの響きにのせて草の香、木のぬくもり……そして優しさ」をテーマにして、コカリナ奏者黒坂黒太郎氏の演奏に合わせて歌手の矢口周美氏が歌う『黒坂黒太郎コンサート』が開かれました。  コンサートは11時、15時、18時の3回行われましたが、司会進行は五十嵐さんが務めました。コンサートの合間には、皿沼葉八の会のみなさんが、里芋の芋煮や漬け物、おにぎりなど心のこもった手料理を提供しました。
 五十嵐さんからメッセージをいただきましたので紹介します。

 コンサートを企画して20年になります。食・器・華をテーマにしたイベントができないかと考え、篠笛の演奏や尺八の演奏などいろいろ行ってきました。今回、『黒坂黒太郎コンサート』を企画しましたが、黒坂さんとの出会いは、あるグラビア雑誌でした。
 黒坂さんは13年前、長野冬季オリンピックの会場になるジャンプ台を設営するため、多くの木が伐採されたのを知り、切られた木をただ葬ってはいけないという考えから、伐採された木でコカリナを作り、子どもたちに与えて大合奏したという記事でした。「切られた木にも魂があるんだよ」という黒坂さんの言葉に、自分がつねづね思っていた草木塔への思いと似ていると考え、電話をかけたのがきっかけでした。
 また、6年前、寒河江市の依頼で黒坂さんご夫妻を慈恩寺などに案内したところ、「こういうところでコンサートをしてみたい」、「私の自宅でファミリーコンサートをしたい」という話になったことがきっかけとなり、去年から自宅で「季(とき)・華(はな)・風の小道に趣(あそ)ぶ」をテーマにコンサートを開くようになりました。
 黒坂さんには今回で3回お越しいただいております。還暦を迎えたのを機に新たな気持ちでイベントを企画していきたいと思っています。
 話は変わりますが、今月の25日(日)から29日(木)まで、皇居の清掃に「さくらんぼ奉仕団」の団長として出かける予定です。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.10.19)(2007.5.17)(2006.9.26)」をご覧ください。

国文科12期生の丹波恵子さんが「だがしや楽校フェスティバル」に出演 

 11月11日(日)、遊学館において10時から開催される「だがしや楽校フェスティバル」に、国文科12期生の丹波恵子さんが出演します。
 「だがしや楽校フェスティバル」では、10:00から「だがしや楽校コンサート」、11:00から「だがしや楽校屋台」、15:00から「NPO・ボランティアフォーム2007分科会」のプログラムが予定されていますが、丹波さんはすべてに出演します(資料は、だがしや楽校およびだがしや倶楽部の許可を得て転載)。
 写真は平成19年6月3日に撮影したものです。
 だがしや楽校に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.24)(2007.6.4)(2007.3.7)(2006.12.25)(2006.10.18)」をご覧ください。
 コンサートに関する記事は「耀ニュース・トピックス(2006.12.25)(2006.12.7)(2006.11.25)(2006.9.26)」をご覧ください。
 その他の記事は「耀ニュース・トピックス(2007.5.1)(2006.10.19)」をご覧ください。

国文科27期生李美源(イ・ミウォン)さんからのメッセージ 

 10月15日(月)、ソウル支部懇親会に参加した国文科27期生李美源(イ・ミウォン)さんからいただいたメッセージを紹介します。

 すっかり秋らしくなったソウル。
 皆さん、元気にしていますか。
 山形での秋は懐かしいです。
 会いたいで~す!  韓国に来たら連絡下さいね~♪

 ソウル支部に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.19) (2006.9.28) 」をご覧ください。
 10月15日ソウル支部懇親会参加者に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.24)(2007.10.23)(2007.10.23)(2007.10.23)(2007.10.22)(2007.10.22) (2007.10.22) (2007.10.21) (2007.10.21) (2007.10.21)(2007.10.21) (2007.10.18) 」をご覧ください。
 ソウル支部会員に関するその他の記事は「やまたんニュース(2007.5.1) (2007.4.24) 、耀ニュース・トピックス (2007.5.1) (2007.4.24) (2007.2.20) (2007.2.16) (2006.9.29) 」をご覧ください。

国文科30期生金秀映(キム・スヨン)さんからのメッセージ 

 10月15日(月)、ソウル支部懇親会に参加した国文科30期生金秀映(キム・スヨン)さんからいただいたメッセージを紹介します。

 山形で過ごした期間は3年。
 大阪で暮らして7年……。
 大阪での期間が長いはずだが、未だ山形での期間が長いと「勘違い」するほど、大切な時でした。

 ソウル支部に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.19) (2006.9.28) 」をご覧ください。
 10月15日ソウル支部懇親会参加者に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.23)(2007.10.23)(2007.10.23)(2007.10.22)(2007.10.22) (2007.10.22) (2007.10.21) (2007.10.21) (2007.10.21)(2007.10.21) (2007.10.18) 」をご覧ください。
 ソウル支部会員に関するその他の記事は「やまたんニュース(2007.5.1) (2007.4.24) 、耀ニュース・トピックス (2007.5.1) (2007.4.24) (2007.2.20) (2007.2.16) (2006.9.29) 」をご覧ください。

国文科34期生韓貞煕(ハン・ジョンヒ)さんからのメッセージ 

 10月15日(月)、ソウル支部懇親会に参加した国文科34期生韓貞煕(ハン・ジョンヒ)さんからいただいたメッセージを紹介します。

 卒業してからもう6年も過ぎたのに、まるで昨日のような感じです。
 いろいろの思い出がうかびます。その一つが今の私を生かしていると言っても過言ではないですね。
 しあわせだった友だちとの思い出、一生懸命に頑張った日本語。
 それぞれが、現在、取引をしているバイヤーさんとの meeting のときに役立っています。
 私は日本にアクセサリーを納品する会社を経営しています。まだまだ小さな会社ではありますが、その当時(留学)を思い出しながら、何でも挑戦する気持ちで、楽しく、元気いっぱいに頑張っています!
 みなさんー♡ ガンバレーよーん♡♡♡

 ソウル支部に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.19) (2006.9.28) 」をご覧ください。
 10月15日ソウル支部懇親会参加者に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.23)(2007.10.23)(2007.10.22)(2007.10.22) (2007.10.22) (2007.10.21) (2007.10.21) (2007.10.21)(2007.10.21) (2007.10.18) 」をご覧ください。
 ソウル支部会員に関するその他の記事は「やまたんニュース(2007.5.1) (2007.4.24) 、耀ニュース・トピックス (2007.5.1) (2007.4.24) (2007.2.20) (2007.2.16) (2006.9.29) 」をご覧ください。

国文科37期生鄭恩汀(チョン・ウンジョン)さんからのメッセージ 

 10月15日(月)、ソウル支部懇親会に参加した国文科37期生鄭恩汀(チョン・ウンジョン)さんからいただいたメッセージを紹介します。

 みなさん、お元気ですか。
 私は2004年に国文科を卒業したチョン・ウンジョンです。
 今頃の山形は、韓国のソウルよりもうちょっと寒いでしょう。でも、あの頃を思い出すと、気持ちは暖かくなるばかりです。
 今は、山形短期大学でたくさん学んだことを生かして、韓国の人々に日本語を教えています。日本語だけではなく、日本のいろいろな文化も伝えて興味を持つようにしているのがとても楽しいです。
 近々、山形に遊びに行きたいと思っています。

 ソウル支部に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.19) (2006.9.28) 」をご覧ください。
 10月15日ソウル支部懇親会参加者に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.23)(2007.10.22)(2007.10.22) (2007.10.22) (2007.10.21) (2007.10.21) (2007.10.21)(2007.10.21) (2007.10.18) 」をご覧ください。
 ソウル支部会員に関するその他の記事は「やまたんニュース(2007.5.1) (2007.4.24) 、耀ニュース・トピックス (2007.5.1) (2007.4.24) (2007.2.20) (2007.2.16) (2006.9.29) 」をご覧ください。

国文科38期生鄭正敏(チョン・ジョンミン)さんからのメッセージ 

 10月15日(月)、ソウル支部懇親会に参加した国文科38期生鄭正敏(チョン・ジョンミン)さんからいただいたメッセージを紹介します。

 私は国文科を卒業し、今は仁川国際空港で働いています。
 仕事は思いどおりにいきませんが、山形で学んできたことを100%生かすことができて嬉しいです。
 韓国に帰ってきて、もう2年になりますが、まだ山形へのホ-ムシックで大変です。そこで12月には、山形に行く計画を立てています。
 その時、皆さん、ぜひ会いましょう。では、お元気で~(^_^)/

 ソウル支部に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.19) (2006.9.28) 」をご覧ください。
 10月15日ソウル支部懇親会参加者に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.22) (2007.10.22) (2007.10.22) (2007.10.21) (2007.10.21) (2007.10.21)(2007.10.21) (2007.10.18) 」をご覧ください。
 ソウル支部会員に関するその他の記事は「やまたんニュース(2007.5.1) (2007.4.24) 、耀ニュース・トピックス (2007.5.1) (2007.4.24) (2007.2.20) (2007.2.16) (2006.9.29) 」をご覧ください。

国文科10期生の利根川啓子さんの舞台評が山形新聞に掲載 

 10月15日(火)、国文科10期生の利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんの舞台評が山形新聞夕刊に「想像膨らむ野外劇」という見出しで掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。
 山形大学演劇サークル「演劇サークル 舞台工房」が山形市の文翔館中庭において公演した「夏の夜の夢」について評した内容です。それぞれ出演者に対する評と舞台である野外の効果・雰囲気などについて述べています。

 利根川啓子さんの評論活動に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.7.20) (2007.5.2) 」をご覧ください。
 「MOE」の関連記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.12) (2007.8.2)(2007.4.19)」をご覧ください。
 『やまがた街角』掲載のエッセイに関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6) 」をご覧ください。
 利根川啓子さんの著書に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.5.1) (2007.4.27) (2007.4.19) (2007.4.19) 」をご覧ください。
 利根川啓子さんに関するその他の記事は「耀ニュース・トピックス (2007.5.28) (2007.5.23) (2007.5.11) (2007.4.26) (2006.9.21) 」をご覧ください。

国文科39期生金知仙(キム・ジソン)さんからのメッセージ 

 10月15日(月)、ソウル支部懇親会に参加した国文科39期生金知仙(キム・ジソン)さんからいただいたメッセージを紹介します。

 こんにちは。私は06年度に卒業し、日本の北アルプスで、韓国からきた旅行者に対するガイドをしております。
 山形短期大学で学んだ日本語を基にして、いろんな経験ができました。
 先生方に感謝の気持ちを伝えたいです。
 山形にいるみなさん、いつも元気でね。

 ソウル支部に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.19) (2006.9.28) 」をご覧ください。
 ソウル支部会員に関する記事は「やまたんニュース(2007.5.1) (2007.4.24) 、耀ニュース・トピックス(2007.10.22) (2007.10.21) (2007.10.21) (2007.10.21)(2007.10.21) (2007.10.18) (2007.5.1) (2007.4.24) (2007.2.20) (2007.2.16) (2006.9.29) 」をご覧ください。

国文科39期生呉智恵(オ・ジヘ)さんからのメッセージ 

 10月15日(月)、ソウル支部懇親会に参加した国文科39期生呉智恵(オ・ジヘ)さんからいただいたメッセージを紹介します。

 私は、去年、やまたんの国文科を卒業し、韓国に帰ってきたオジヘと申します。
 今は、やまたんに留学していたときの生活がすごく懐かしく思いながら、韓国で日本語を使いながら頑張って働いています。
 みなさんも機会があったら、韓国語を勉強しに来てくださいね。

 ソウル支部に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.19) (2006.9.28) 」をご覧ください。
 ソウル支部会員に関する記事は「やまたんニュース(2007.5.1) (2007.4.24) 、耀ニュース・トピックス(2007.10.21) (2007.10.21) (2007.10.21)(2007.10.21) (2007.10.18) (2007.5.1) (2007.4.24) (2007.2.20) (2007.2.16) (2006.9.29) 」をご覧ください。

同窓会会長の五十嵐清子さんが五十嵐百華園イベント企画 

 10月28日(日)、五十嵐清子同窓会会長が経営している五十嵐百華園において、「季(とき)華(はな)風(かぜ)の小道に趣(あそ)ぶ」というテーマで、室内や庭に活けた野の草花を観賞するイベントが開催されます。
 今回は、黒坂黒太郎氏を招いてコカリナの演奏が行われます。一部は午前11時、二部は午後3時、三部は午後6時開演の予定です。
 場所は寒河江市皿沼にある五十嵐百華園で、会費は2500円です。
 写真は大学祭のときに撮影したものです。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.5.17) (2006.9.26) 」をご覧ください。

国文科16期生今野(旧姓武田)美佳さんが「水と暮らしを考える下水道の会」の研修会で講話 

 10月15日(月)、研修で西川町志津温泉を訪れた「水と暮らしを考える下水道の会」の会員に対し、国文科16期生今野(旧姓武田)美佳さんが六十里超え街道について講話をしました。
 今野さんは、現在、月山志津温泉「まいづるや」の女将として活躍しています。今野さんから、「月山の紅葉は終わりで、志津の紅葉はいつもより遅く、ようやくはじまり、日一日と変化しています」というコメントをいただきました。

 関連記事「やまたんニュース (2007.10.19) (2007.9.19) 、耀ニュース・トピックス (2007.10.19) (2006.10.30) 」をご覧ください。

 

国文科31期生中野真紀さんが「水と暮らしを考える下水道の会」の研修会で説明 

 10月15日(月)、国文科31期生の中野真紀さんは、現在、国土交通省月山ダム管理所インフォメーションホールに勤務し、ダムの案内をはじめ、流域の情報に関するHPや広報紙作成、イベントの企画・運営など、月山ダムの広報業務を担当しています。  中野さんは、研修目的で訪れた「水と暮らしを考える下水道の会」会員22名に対し、月山ダムの目的や水資源の要性について説明をしました。 
 中野さんからメッセージをいただきましたのでご紹介します。

 もともと文章を読んだり書いたりすることが好きだったので国文科に入りましたが、学生時代は数多くの作品に触れ、文章を書く機会にも恵まれ、いっそう学習を深めることができました。  現在、HPや広報紙の制作をする上で、また、たくさんの人とのコミュニケーションを図る上で、学生時代の経験が役立っています。
 関連記事「やまたんニュース(2007.10.19) (2007.9.19)、耀ニュース・トピックス(2007.10.19) 」をご覧ください。

国文科2期生佐久間(旧姓富樫)政子さんが横浜・前橋で個展 

 国文科2期生佐久間(旧姓富樫)政子さんが個展を開きます。
 第5回「瓶屋の畑からの贈り物」
   10月17日(水)~23日(火)
   横浜高島屋7階エスカレーター横

 「冬ごもり」(ご予約が必要です)
   12月25日~2月末日
   草木染工房瓶屋(山形市平清水)

 個展
   1月5日(土)~14日(月)
    群馬県前橋市 ギャラリースペースM

 写真は6月9日に撮影したものです。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.10.17) (2007.6.12) (2007.5.25) (2007.5.9) (2007.1.29) (2006.10.12) (2006.10.7) 」をご覧ください。

国文科2期生の佐久間(旧姓富樫)政子さんが小学生に講話 

 10月16日(火)、14時から約1時間、国文科2期生の佐久間(旧姓富樫)政子さんが、南沼原小学校の5年生7名に紅花の講話をしました。
 7名の児童は、総合学習の時間に設けられた「山形再発見」のテーマで、「紅花」について学習するために「草木染工房瓶屋」を訪れました。
 佐久間さんは、紅花の種を蒔いて紅餅を作り、着物などの作品になるまでの過程をわかりやすく説明しました。また、草木で染めた作品などを示し児童たちの興味を惹きつけながら話しました。
 児童たちは、紅花の染め方によってさまざまな色ができること、また、赤い椿で黒っぽい色に、紫色のムスカリで白っぽい色に染まることに驚きと感動を示していました。さらに、繭玉がストールの留めに使用していることや藍の畑の写真をみて、草木染めに興味をもちいろいろな質問をしていました。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.6.12) (2007.5.25) (2007.5.9) (2007.1.29) (2006.10.12) 」をご覧ください。

国文科10期生利根川啓子さんが「MOE」21号発行 

 10月12日(金)、国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんが発行した個人通信「MOE」21号が届きました。
 今回の通信には、利根川さんの詩3編と沼の写真が掲載されています。
   (編集者注)「沼」の写真は、利根川さんの詩に表現されている「沼」をイメージした山奥の沼と思われます。
 「MOE」の関連記事は「耀ニュース・トピックス(2007.8.2)(2007.4.19)」をご覧ください。
 『やまがた街角』掲載のエッセイに関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6) 」をご覧ください。
 利根川啓子さんの著書に関する記事は「耀ニュース・トピックス(2007.5.1) (2007.4.27) (2007.4.19) (2007.4.19) 」をご覧ください。
 利根川啓子さんの評論活動に関する記事は「耀ニュース・トピックス (2007.7.20) (2007.5.2) 」をご覧ください。
 利根川啓子さんに関するその他の記事は「耀ニュース・トピックス (2007.5.28) (2007.5.23) (2007.5.11) (2007.4.26) (2006.9.21) 」をご覧ください。

国文科33期生の小松原久美さんと齋藤裕美さん来訪 

 国文科33期生の小松原久美さんは岩手から、齋藤裕美さんは酒田から来ました。
 小松原久美さんは「仕事に慣れてきたので余裕ができてきました。休みの日は買い物したり映画を見たりして、生活を楽しんでいます」、齋藤裕美さんは「私の方は、小松原さんとは反対に、仕事が見えてきた分、いろいろしなければならないことが見つかり、余裕はなくなってしまいました」と語ってくれました。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2006.10.8) (2006.10.8)」をご覧ください。

国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが『やまがた街角』10・11月号88頁から89頁に、「夢の家」というタイトルで掲載されました。
 子どもの頃から繰り返して夢の中で見る古い家。探し歩いていると必ず辿り着くが、玄関に足を踏み入れたとたん、夢の内容が異なっているという話から、開戦前の時代(昭和15年)に映した実家の貴重な16ミリフィルムについて触れられています。
 現在、利根川さんは日本現代詩人会会員で、詩人として活躍しています。
 この雑誌は附属図書館にありますので、どうぞご一読ください(資料はやまがた街角編集室の許可を得て転載)。

国文科10期生利根川啓子さんの書評が山形新聞に掲載 

 国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんの書評が、8月19日(日)の山形新聞朝刊読書面に掲載されました。
 私小説風長編詩、伊藤比呂美詩集『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』について評した内容です(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。