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07.英文科 アーカイブ

英文科18期生白石翔太さん来訪 

 9月3日(木)、英文科18期生白石翔太さんが来訪しました。
 白石さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「私は2006年度卒業の白石翔太です。山短を卒業して今は横浜で働いております。私には夢があります。そのために、平日は、勤務が終わってからほぼ毎日練習しています。今、皆さんの中には、将来に不安をもち、なかなか一歩を踏み出せない人たちがいると思います。しかし、その中でも、自分のやりたいこと、夢は常に持ち続けていただきたいです。それがどんな夢でも良いと思います。堂々と『自分は、こうありたい』というものを持っていてください。自分を曲げず、その気持ちをつき通してください。ぶれない自分を持ち、自分のスタイルを通した人間は必ず大きく成長すると信じています。山形短期大学のみなさんも、『夢』を忘れないでください。『自分のスタイル』を確立してください。夢を実現できるかどうか分かりませんが、それでもガンバリたいと思っています。皆さんも頑張ってください!! 少年よ大志を抱け!!!」

英文科15期生菊地千穂さん来訪 

 3月5日(木)、英文科15期生の菊地千穂さんが来訪し、学長や学科教員、事務局に近況報告をしました。
 菊地さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「卒業してはや6年。あっという間に歳月が過ぎ、気づけば周りの友人は結婚し、家庭を持ち、そして子どもがいる人もいます。そんな中、私はまた山短(山形短期大学)に戻ろうと考えています。学科生としてではありませんが、在学当時に取得したいと考えながら断念した資格取得のために、1年間を勉強の時間にあてるつもりです。その手続きのため、先日久しぶりに山短に足を運びました。在学当時とあまり変わりのない学内に懐かしさと卒業生を暖かく迎えてくれてくださった諸先生方や職員の方々に嬉しさを感じました。と同時に、また通えることに喜びとこれからの日々に楽しみを感じています」。

英文科18期生小松明さんと大山直子さん来訪 

 1月21日(水)、英文科18期生小松明さんと大山直子さんが、それぞれ休暇を利用して1年4か月ぶりに来訪しました。二人は学内を回りながら、内田英子学長や各課に近況報告をしました。また、施設や設備が新しくなっているところを見て感動する場面もありました。

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英文科16期生岡田真郁子さんが来訪 

 4月7日(月)、英文科16期生岡田真郁子さんが山形大学へ編入したことを報告するため来訪しました。岡田さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 山短卒業後、銀行に勤務しましたが、勉強の大切さを感じ大学に進学したいと思うようになりました。
 大学では、ひたすら勉強し、自分への自信に繋げるつもりです。また、このたび大学進学へ賛成してくれた両親にも大変感謝しています。
 2年間で卒業できるよう、そして、応援してくださる皆さんに応えられるよう精一杯がんばります。

英文科第18期生大山直子さん・小松明さん・寒河江泰彦さん来訪 

 9月12日(木)、英文科第18期生大山直子さん・小松明さん・寒河江泰彦さんが来訪しました。
 3人からコメントが寄せられましたので紹介します。

 地元庄内の不動産会社で経理を担当しています。短大でコンピュータ関係の科目を履修していたことが仕事に役立っています。「山短なしでは、私の人生は語れない」というほど、短大時代は充実して楽しい学生生活を過ごすことができました。地元と山形市内の中学校で実習をしました。当時は必死になって頑張りましたが、今になって考えると、もう少し心の余裕をもって臨めば良かったと思います。実習が終わってしばらくしてから、生徒が『大山先生、どうしているかな』と話していたそうです。この話を聞いた時本当に嬉しかったことが思い出されました。教職科目や教育実習で得られた体験によって、自分が大きく成長できたように思います。また、自治会役員(副会長)として、自治会活動に参加できたことも、私にとって大きな財産になりました。多くの仲間たちや教職員と交流することができました。特に、学務課の半澤幸子さんや進路支援センターの鈴木真紀子さんには、さまざまな面でお世話になりました(大山直子さん)。
 現在、北海道の大学4年生ですが、北海道の公務員に内定しましたので、ひとまずホットしているところです。今、取り組んでいる卒業研究のテーマは「外国語の習得適性」です。外国語習得のために重要と思われる要因や適性などを分析しています。短大のホームページはよく見ています。僕が調べた限り、同窓生をこれだけ大きく扱っている大学はほかにはありません。非常に有り難いことです。昨日、短大時代の同級生7人と山形で懇親会を開きました。他の仲間は仕事があるので、今日は3人で短大に来ましたが、次回はもっと大勢の仲間と一緒に遊びに来ます(小松明さん)。
 地元の自動車販売会社で営業を担当しています。お客さんから信頼を得られるように、一人ひとりにあった情報を提供しながら、誠実に、丁寧に応対するように心がけています。お客さんから感謝の言葉をいただいたり労をねぎらってもらったときには、本当に嬉しくなります。これも、短大時代自治会役員(会長)として、人とかかわる経験をしたことが役立っています(寒河江泰彦さん)。

 寒河江さんは謙遜して「自治会長としての仕事は何もしていなかった。結構、暇だった」と話したところ、大山さんと小松さんは「そういえば、我々役員は皆よく動いたなぁ。でも、寒河江君は人を動かす力があった」と語ってくれました。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.3.8)(2007.7.27) 」をご覧ください。