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08.幼児教育科 アーカイブ

幼児教育科18期生遠藤春佳さんが大学祭バンドコンテストに出場 

 10月10日(土)14時から体育館で行われた大学祭のバンドコンテストに、幼児教育科18期生遠藤春佳さんが出場しました。遠藤さんは、仙台で一緒に活動をしている仲間とともに参加しました。参加希望者数十組の中から厳しい予選を経て出場できました。演奏曲は「空ヲ」「ちょっと酔ってただけなのさ」の2曲です。
 なお、大学祭のバンドコンテストは、10月17日(土)、18:00~18:55、ラジオ番組「山形短期大学 大学祭 LOVE&HAPPINESS~」として、FM山形から放送される予定です。

 遠藤さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「卒業してから宮城県内の幼稚園に勤めています。土曜日・日曜日の休みを利用し、仙台市内で仲間と共にバンド活動をしています。今日はコンテストに参加しながら山短卒業生小野塚早季さん、稲村恵里子さん、伊藤麻衣子さんとともに大学祭を見にきました。来年も来たいと思います」

幼児教育科37期生加藤功太さんが山形市男女共同参画情報紙の表紙に掲載 

 幼児教育科37期生加藤功太さんが、山形市男女共同参画情報紙『ぷらーな』第35号の表紙に掲載されました(資料は山形市企画調整部男女共同参画課の許可を得て転載)。

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さん実行委員長の「第3回やまがた馬まつり」開催 

 9月27日(日)10時から、山形市内の山形ビッグウィング国際交流広場において、幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務める「第3回やまがた馬まつり」が開催されました。
 このイベントには、人間福祉学科1年11名がボランティア参加しました。

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幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが広報「やまがた」に掲載 

 広報「やまがた」9月1日号10ページ、「おしゃべり カワラバン」の People 欄に、「乗馬の癒し効果でみんなを笑顔にしたい」の見出しで、幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが掲載されました。
 「日本一たのしいやまがた馬まつり」の実行委員長として、乗馬の効果や馬まつり開催の経緯について語っています(資料は山形市の許可を得て転載)。

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幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さん実行委員長の「やまがた馬まつり」冊子 

 幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務める「やまがた馬まつり」の冊子が届きました(資料は、第3回日本一たのしいやまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。
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幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが第3回「やまがた馬まつり」実行委員長

 幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが第3回「やまがた馬まつり」実行委員長務めます。高橋さんは、第1回と第1回の実行委員長を務めました。
 今年の「やまがた馬まつり」は、9月27日(日)、10:00~15:00、山形ビッグウィング国際交流広場で行われます(資料は、やまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。

幼児教育科4期生の金沢春美さんが「南沼原みんなで歌う音楽祭」出演

 幼児教育科4期生の金沢春美さんが、2月14日(土)に開催された「第14回南沼原みんなで歌う音楽祭」に出演しました。金沢春美さんは南沼原女声合唱団「槻の木」の一員として参加しました。
 「槻の木」の指揮を担当した志鎌綾子先生とピアノ演奏を担当した庄子香代子先生は、本学非常勤講師を務めています。
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    耀ニュース・トピックス[(2007.2.13)

南沼原の音楽祭で本学名誉教授藤澤孚先生の曲を合唱 

 2月14日(土)、「第14回南沼原みんなで歌う音楽祭」で、本学名誉教授藤澤孚先生が作曲した『わが街南沼原』を参加者全員で合唱しました。
 司会を担当した非常勤講師の志鎌綾子先生が、藤澤孚先生にインタビューする場面もありました。

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    耀ニュース・トピックス[(2007.2.13)

幼児教育科17期生菊地真奈美さん、19期生佐藤裕惠さん、21期生鑓水しのぶさん、28期生滝口彰子さん来訪 

 1月7日(水)、幼児教育科17期生菊地真奈美さん、19期生佐藤裕惠さん、21期生鑓水しのぶさん、28期生滝口彰子さんが来訪しました。
 みなさんからからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「清風学園に就職してから22年になります。理事長先生をはじめ職場の方々、保護者の皆さま、園児の笑顔に支えられて今日に至っているところです。3年前からあけぼの幼稚園園長を務めています。保育とはまた違ったおもしろさがあり、大変なこともありますが、一日一日を子どもたちと一緒に成長しながら過ごしています。山短卒業生の職員も沢山いますよ!」(あけぼの幼稚園園長 菊地真奈美さん)。
 「山短の先生方、学生のみなさんこんにちは!
私は、23年前に山短を卒業しました。自分では学生だったころがほんの数年前に感じるのですが(若いつもりで・・・*^_^*)月日のたつのは早いもので、我子(三姉妹)の一番上が高校2年となりました。卒業後はべにばな幼稚園に勤務し現在はべにばな保育園園長になり2年が経ちました。3年前から自分が担任した卒園児が採用試験を受けに来て同じ職場で働くようになり、なんとも言えない嬉しさを味わっています。
 先日山短に訪問させていただき、内田学長先生、子ども学科長水野先生にお祝いしていただき大変嬉しかったです。何のお祝いかと言いますと・・・・実は学校法人清風学園べにばな幼稚園・あけぼの幼稚園・べにばな保育園・あけぼの保育園の園長が平成21年4月から全員山短卒業生になることを喜んでくださりジュースで乾杯の席を設けていただいたのでした。
 学生のみなさん、学校での講義も友や先生方との語らいも家族との触れ合いは楽しいですか? 今ある自分を多くの人が支えてくれています。先生方・家族・友達へ感謝の気持ちを忘れず、自信を持っておもいっきり学生生活を楽しみ視野を広げて下さい。私たち山短卒業生も皆さんを応援しています。べにばな保育園にもぜひ遊びに来て下さいね!」(べにばな保育園園長 佐藤裕惠さん)。
 「皆さんこんにちは、天童市にあります認可保育所『あけぼの保育園』です。平成19年に新設されたばかりの新しい園舎です。冷暖房・床暖と環境にも恵まれた施設です。~安心できる暖かい場所~をモットーに楽しく保育しています。笑顔の可愛い子どもを見るために遊びに来ませんか? 子どもたち・職員一同待っています」(あけぼの保育園園長 鑓水しのぶさん)。
 「昨年の12月に理事長先生より任命され、4月よりべにばな幼稚園の園長になることとなりました。不安はかなり大きいですが、清風学園の先輩園長先生は皆、山短出身! 先輩方に教わりながら、新米園長として、活気ある楽しい幼稚園生活が送れるよう頑張っていきたいと思います。昨年の夏は、免許更新の予備講習のために久しぶりに山短で勉強してきました。いつまでも学ぶ姿勢を忘れず、山短で学び、幼稚園の先生になれたことを誇りに思い、これからも幼児教育に携わっていきたいと思います。」(べにばな幼稚園主任 滝口彰子さん)。
 山短の皆さん、清風学園で一緒に働いてみませんか。大歓迎でお待ちしています。

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   ニュース【(2008.1.30)

幼児教育科12期生武田(旧姓 斉籐)加代子さんの文章が山形新聞に掲載 

 12月3日(水)、山形新聞朝刊くらし面の家族通信欄に、「バスケットボール」の見出しで、幼児教育科12期生武田(旧姓 斉籐)加代子さんが書いた文章が掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。

幼児教育科34期生石山朋惠さんが山形新聞に掲載 

 12月4日(木)、山形新聞山形広域面に「最優秀賞に石山さん(上山)」の見出しで、幼児教育科34期生石山朋惠さんが応募した作品が、第21回交通安全ぬりえポスター原画展(山形市かもしかクラブ連合会主催)で最優秀賞に選ばれ、12月1日(火)、山形市役所で表彰されたという内容の記事が掲載されました。(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんの提言が山形新聞に掲載 

 11月12日(水)の山形新聞朝刊意見のページ「提言」欄に、幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんの提言が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 「日本一たのしいやまがた馬まつり」実行委員長として、障害者支援施設で乗馬に取り組んだこと、第1回および第2回「馬まつり」開催までの経緯、乗馬の効用と意義について記載されています。

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   ニュース 【(2008.9.24)
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幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんより「馬まつり」報告 

 幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務めた第2回「日本一たのしいやまがた馬まつり」の報告が届きました。
 第2回「馬まつり」は、9月28日(日)、山形ビッグウィング国際交流広場で開催されましたが、まつりの様子を掲載したチラシの一部を紹介します(資料は、日本一たのしいやまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。

 平成ZO年、9月28日(日)、山形ビッグウィング国際交流広場にて「第2回日本一たのしいやまがた馬まり」を開催いたしました。
 当日は朝方まで降っていた雨もやみ、若干肌寒い天候でしたが、時折お日様が顔を出す乗馬にはもってこいの天気となりました。今年もまたオープニングセレモニ-には市川山形市長をはじめ、多くのご来賓の方々においでいただきました。そして、お昼前には齋藤山形県知事がおいでになり馬まつりの会場にて乗馬コーナー、小動物とのふれあいコーナー、県内施設、作業所の出店を一店一店回られたくさんの皆さんと交流していただきました。
 今年のテーマ~見たり、乗ったり、さわったり~ということで、馬の待機ブースでは9頭の馬たちがたくさんの子ども達の笑顔に囲まれとてもすてきな空間になっていました。開始前からたくさんのお客様が会場に訪れ、閉会まぎわまでお客様が途切れることがなく、最終的には約10000名の方々が来場してくださいました。乗馬コーナーでは10時半より3時までという時間制限があり、乗れなかったお客様もいらっしゃったのですが、約500名の方々に乗馬を楽しんでいただくことができました。今年は73名というたくさんのボランティアの方々に支えられ、最初から最後まで笑顔であふれる会場になっていました。
 当日の様子が少しでも伝わっていただけるよう感謝の気持ちを込めて…。どうぞ、ご覧ください!!

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   ニュース 【(2008.9.24)
    同窓会[(2008.10.6)(2008.9.29)(2008.9.24)(2008.9.24)(2008.8.29)(2007.10.1)(2007.9.28)

幼児教育科9期生田中(旧姓金村)元子さんと35期生大累(旧姓田中)悠さんが来訪 

 10月27日(月)、幼児教育科9期生田中(旧姓金村)元子さんと35期生大累(旧姓田中)悠さん親子が宮城県加美町から来訪しました。
 田中さんと大累さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「昨日、同窓会に参加のため久しぶりに山形にきました。娘と孫二人をつれて、せっかくの会を騒々しくしてしまい申し訳ありませんでした。山短の思い出は、体育館のギャラリーホールで山形大学の学生たちと一緒にした舞踏研究会の練習を、深瀬先生に見ていただいたことです。お元気な先生にお会いしたくて、いつも山形を思い出しています。昨日・今日と、とても楽しい日を過ごすことができたので、明日からの仕事を頑張れそうです。私の職場に、毎年、実習生が来所するたび、実習生から短大のお話を聞いています」(田中元子さん)。
 「久しぶりに短大にきました。私の母も山短卒で、今回は母と子ども二人と私の4人で来ました。先生方とお会いできて本当に嬉しく思いました。学生時代は、多くの他県出身の友だちと毎日楽しく過ごした良い思い出がたくさんできました。私の子も『山短に行きたい』言ったら、是非、お願いします。その時まで先生方、お元気でいてくださいね」(大累悠さん)。

幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんのコメントが山形新聞に掲載 

 9月29日(月)、山形新聞朝刊地域面に「馬と触れ合い癒しの時間」という見出で、第2回「日本一たのしいやまがた馬まつり」が取り上げられました。
 この記事の中で、実行委員長を務めた高橋さんのコメントが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さん実行委員長の「第2回日本一たのしいやまがた馬まつり」開催 

 9月28日(日)10時から、山形市内の山形ビッグウィング国際交流広場において、幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務める「第2回日本一たのしいやまがた馬まつり」が開催されました。

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幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんの挨拶文が「馬まつり」のパンフレットに掲載 

 9月28日(日)、山形ビッグウィング国際交流広場で開催される「第2回日本一たのしいやまがた馬まつり」のパンフレットに、実行委員長を務めている幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんの挨拶文が掲載されました(資料は、日本一たのしいやまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。

 高橋さんの「ごあいさつ」を紹介します。

 ごあいさつ
 本日は、『第2回日本一たのしいやまがた馬まつり』へおいでいただきまして、ありがとうございます。
 昨年、乗馬体験を通し、「笑顔と感動」をたくさんの人々に感じていただきたいということで、このやまがた馬まつりを初めて開催いたしました。サブタイトルでもある~みんなが笑顔になれるとき~という願いが叶い、当日は2、000名を超える来場者があり、乗馬コーナー、動物達とのふれあいコーナーなど、様々なところでたくさんのすてきな笑顔に出会うことができました。
 山形県の福祉施設において障害者乗馬の活動をはじめてから今年で13年目になります。私達、馬に関わるスタッフは乗馬療法による様々な身体的効果、精神的効果を目の当たりにして、馬が人間に与えるパワーの凄さをあらためて感じ、このイベントの中でもその活動をもっともっとたくさんの方に伝えていきたいと思っています。
 今年は庄内、置賜、最上、村山と県内全域よりご協力いただき、12頭というたくさんの馬があつまることになりました。是非皆さん、馬に乗って、触れて、そのあたたかみを感じていただければと思います。
 最後に、この『第2回日本一たのしいやまがた馬まつり』の開催にご尽力賜りました多くの関係者の皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
                                 『第2回日本-たのしいやまがた馬まつり』
                                         実行委員長 高 橋 干 秋
                                                   (向陽園)

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幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さん来訪 

 9月22日(月)、幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが来訪しました。
 高橋さんから次のようなコメントが寄せられました。
 「あと1週間にせまった『第2回日本一たのしいやまがた馬まつり』に向けて、成功するよう頑張っています。今回は馬の数も大幅に増やしたので、子どもから大人まで多くの方にお出でいたたきたいと思います」

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幼児教育科38期生日向健太さん来訪 

 9月21日(日)、幼児教育科38期生の日向健太さんが来訪しました。
 水野則子子ども学科長から日向さんへのコメントと日向さんからのメッセージを紹介します。

 「卒業して2年になるが、ずいぶん逞しくなった。これからが楽しみです。さまざまな観点から保育についてさらなる学習を続け、専門性の高い保育士になって活躍することを楽しみにしています」(水野則子子ども学科長)。
 「休日を利用して母校帰りをしました。私は現在、仙台にある保育園に保育士として勤めています。幸いに付属幼稚園の運動会が行われていたので参観させていただきました。園行事としての運動会を見せていただき、保育士の一人として学ばせていただきました」(日向健太さん)。

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが委員長を務める「馬まつり」が山形新聞に掲載

 8月29日(金)、山形新聞朝刊地域面に「心身癒やす乗馬療法学ぼう」という見出しで、幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが委員長を務める「第2回日本一たのしいやまがた馬まつり」に関する記事が掲載されました。
 アニマルセラピーの一つとしての乗馬療法の効用、高橋さんの勤務先である向陽園で取り組んでいること、昨年度の「馬まつり」の様子、今年のまつりの企画、実行委員長として高橋さんのコメントなどが記載されています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが第2回「やまがた馬まつり」実行委員長 

 幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが、第2回「日本一たのしいやまがた馬まつり」の実行委員長を務めます。高橋さんは昨年度第1回の実行委員長も務めました。
 今年の「やまがた馬まつり」は、9月28日(日)、10:00~15:00、山形ビッグウィング国際交流広場で行われます。
 8月28日(木)、高橋さんがポスターとチラシを持って来訪しました。今回は、本学学生のボランティアも募集しています。

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藤澤孚名誉教授と幼児教育科11期生佐藤(瀬戸)孝子さんが来訪 

 7月23日(水)、本学名誉教授藤澤孚先生と幼児教育科11期生佐藤(瀬戸)孝子さんが来訪しました。
 佐藤孝子さんは、現在宮城県に在住していますが、「作曲」について藤澤先生から通信教育のような形で学んでいます。今回は、山形に出向いて藤澤先生より直接教えてもらいました。
 佐藤さんは、水野則子子ども学科長、藤澤先生と3人で学生食堂で昼食をとりましたが、広い食堂と美味しい定食に大変驚いていました。また、藤澤先生と佐藤さんは、内田英子学長に近況報告をしました。

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幼児教育科13期生安藤(旧姓今野)尚美さん来訪 

 7月17日(木)、幼児教育科13期生安藤(旧姓今野)尚美さんが来訪しました。
7月6日(日)に開催された「平和コンサート」で、水野則子教授と偶然お会いしたことがきっかけとなって来学することになりました。
 安藤さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 久々に学内に入り、学生たちに「こんにちわー」という明るい声に迎えられ、とても爽やかで温かい雰囲気の学舎(まなびや)という印象をもちました。
 現在は、製薬メーカーの営業で県内を回る仕事についています。卒業してから10年間、幼稚園に勤務しましたが、結婚・出産を機に退職し、4人の子どもの子育てをしてきました。昨年、採用試験に合格し約20年ぶりのフルタイムの仕事をしています。毎日、汗だくになって頑張っています。

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幼児教育科26期生伊藤利恵さんの論文紹介 

 高碕健康福祉大学総合福祉研究所紀要『健康福祉研究』に、幼児教育科32期生伊藤利恵さんの論文が掲載されました(資料は、高碕健康福祉大学総合福祉研究所紀要編集委員会の許可を得て転載)。
伊藤さんからメッセージ が寄せられましたので紹介します。

 今回は、高崎健康福祉大学総合研究所紀要『健康福祉研究』第4巻第2号に私の論文が掲載されましたのでご報告いたします。
 タイトルは、「福祉専門職としての保育士における『価値』の位置づけ-専門性の要件の検討から-」です。
 近年、保育士は、福祉専門職として、改めて自己覚知することを求められているように感じます。それは、2001年の国家資格への法定化、2003年の全国保育士会による「全国保育士会倫理綱領」の策定、2008年3月の厚生労働省による「保育所保育指針」の改訂及び告示と保育士の役割を再確認する機会が多くなっているからです。
 私は、「保育士の専門性って何だろう?」と考えることがよくあります。「専門性」の構成要素ってそもそも何なのでしょうか。そんな疑問から、福祉専門職の専門性において最も重要な構成要素である「価値」に焦点をあててみました。保育士の「価値」って何なのでしょうか。今回は、保育士の「価値」ってどんな風に考えられているの?どんな研究がされていたの? ということの整理をしてみました。
 3月に告示された「保育所保育指針」にも「専門性」や「倫理観」という言葉が繰り返し出てきます。そもそも、「専門性」って何なのか。「倫理観」って何なのか。保育士、一人ひとりが意識して追求し続けなければならない課題なのでしょう。「保育所保育指針 第7章 職員の資質の向上」は、まさにそれを明示しているといえるのではないでしょうか。
 私自身もそのことに意識して、日々、研鑽していきたいと思っております。

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幼児教育科13期生渡邊敬子さんが来訪 

 4月3日(木)、幼児教育科13期生渡邊敬子さんが来訪しました。
渡邊さんは食堂で昼食をとりながら、「私の学生時代は木造校舎の一角にある狭い食堂だったけど、今は広いし、明るいし、メニューも豊富で素晴らしい食堂ですね」と語ってくれました。

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幼児教育科38期生小松佳那子さんが来訪 

 3月25日(火)、幼児教育科38期生小松佳那子さんが卒業報告のため本学を訪れ、内田英子学長、水野則子子ども学科学科長、編入学指導を担当した曽根章友講師と歓談しました。
 小松さんは本学を卒業後、盛岡大学児童教育学科3年次に編入学し、小学校教諭一種免許と幼稚園教諭一種免許を取得しました。そして勉学に励み、成績優秀者として表彰を受けたほか、先に行われた盛岡大学の卒業式では総代として答辞を述べました。
 内田学長からは「卒業生の活躍は教職員の励みとなり、大変嬉しく思います。後輩のよき模範となり、今後もご活躍ください」というエールが送られました。
 小松さんからは在学生に対して、「短大生活は短くあっという間に卒業を迎えます。目標をもち一日一日を大切に過ごし、充実した二年間を送ってほしいと思います」というコメントが寄せられました。

幼児教育科9期生菖蒲孝子さんが来訪 

 3月12日(水)、幼児教育科9期生菖蒲(旧姓片桐)孝子さんが来訪しました。
菖蒲孝子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 私は、昭和52年に幼児教育科を卒業しました。とても楽しかった短大生活が、今よみがえってきます。今は亡くなられた担任の小川先生のお顔がまず思い出されます。先生も私たち学生も若く輝いていました。先生は現在でも、山形短期大学の顔であると私は思っています。先生を中心に今でも人と人とのつながりがたくさんあります。同窓生と会うときには必ず先生の話題となり、思い出話で話が弾みます。小川先生が私たちの心の中にしっかりと生き続けておられるからだと思います。人と人とのつながりが、何より重要なことを実感いたします。
 私は山形短期大学を卒業後、幼稚園教諭として19年間幼児教育にたずさわってきました。そして現在は(株)寒河江自動車学校に勤務して、総務の仕事を中心に営業面までを担当しています。ここでも、人と人とのつながりの大切さを感じざるを得ません。かつて私が幼稚園で教えていた教え子達が、今勤務している寒河江自動車学校に毎年免許取得のため入校していただいているからです。卒園してから10年以上、大きく成長し再会したときの喜びはとても大きなものです。小さい頃の面影がそのままの子、街中ですれ違っても気づくことができそうもない子、でも良く見るとやっぱり面影があり昔が思い出されます。そしてこの子供たちと再び出会えたことに感謝しています。人と人とのつながりは、その時その場だけでなく、ずっと続いていることを今さらながら感じています。これも、山形短期大学に入学し資格を取得させていただいたおかげと考えております。そして、「敬・愛・信」の教育がすばらしいものだったと再認識している今日この頃です。
 さて、ここで現在勤務している寒河江自動車学校に関して紹介させていただきます。平成18年11月に、寒河江チェリークアパーク内に新規移転し、最新鋭の設備にて誰でも充実した教習が出来る最高の環境を持っています。夏でもスリップ体験型講習ができる大理石のスキッドコース、総敷地面積1万坪の全外周4車線のコース、地球にやさしいエコドライブ体験型講習。そしてオーダーメイドプログラムによる企業講習等、既得免許保持者を対象とした交通安全教育を1名の方から団体まで行なっております。子供から高齢者まで、交通安全は生涯教育が必要であると考えております。当校は「総合交通安全教育センター」としての役割を目指しており、これからも人と人とのつながりを大切にして、また新しい出会いを求めて前進して参りたいと思っております。どうぞ寒河江においでの節には、是非、寒河江自動車学校にお立ち寄り下さいますよう、心からお待ちいたしております。

 左側から1番目の写真の右側が菖蒲さんです。

幼児教育科30期生畠山佳奈子さんが来訪 

 3月10日(月)、幼児教育科30期生畠山佳奈子さんが同じ職場に勤務している本学の先輩加藤理恵さんとともに来訪しました。
 校舎を見学したあと古瀬百合子教授の研究室で楽しく談笑しました。
 畠山さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 短大を卒業して10年ぶりに訪れました。とても懐かしく、一つ一つの教室を見学させていただきました。新しく学科が増えてきれいになっていた場所もあり感動しました。学生時代に戻ったように短大の校舎を巡らせていただきました。久々にお会いした先生方にも優しく声をかけていただき嬉しかったです。今日の訪問は貴重でした。また、今後も仕事に頑張ろうという気持ちにさせていただきました。ありがとうございました。

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幼児教育科29期生加藤理恵さんが来訪 

 3月10日(月)、幼児教育科29期生加藤理恵さんが来訪しました。同じ職場に勤務している本学の後輩の畠山佳奈子さんと一緒に、休暇を利用して上山温泉に行く前に立ち寄ってくれました。
 学生時代は児童文化部に所属していたので、学外公演や人形について顧問の古瀬百合子先生と思い出話に花を咲かせていました。
 加藤さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 職場のリフレッシュ研修という休暇を利用し、11年ぶりに短大へ足を運んでみました。懐かしい先生方にお会いし、校舎内を見学させていただき、11年前のことをいろいろと思い出し、気持ちも20才に戻った感じ?! 現在は地元、岩手県藤沢町の知的障害者更生施設で生活支援員として働いています。短大卒業後、すぐに今の仕事に就き早11年。いろいろなことがありました。退職を考えたこともあります。でも・・・なんとか今日まで続けられています。

幼児教育科9期生岡崎恵子さんからのメッセージ 

 幼児教育科9期生岡崎恵子さんは、現在、出羽保育園の園長を務めていますが、山形県保育協議会の実践研究ゼミナールで、アドバイザーとして活躍しています。
 この実践研究ゼミナールは、県内の保育園に勤務している保育士の方々が、実践を通した保育研究を行うものです。例年、6月頃に研究テーマの設定、10月頃に中間報告会、翌年2月にゼミナール内での発表会を実施しています。ほとんどの保育士は、この発表会で指摘された課題を修正して、6月に開催される山形県保育研究大会で発表しています。岡崎恵子さんは、年間を通して研究の相談、中間報告会および発表会の司会進行と研究のアドバイスなどを担当しています。
 岡崎恵子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 こんにちは。山形短期大学を卒業して早三十年。ご無沙汰をしております。
 短大で取得した保育士の資格で現在も保育園に勤務しております。この度、山形県保育協議会の実践研究ゼミナールでご指導をいただいている副学長の小関先生とのご縁でお便りさせていただくことになりました。
 私は山形市にあります出羽保育園の園長を務めさせていただいております。保育の現場はいろんな問題が山積しておりますが、かわいい子どもたちの笑顔がわたしの元気の源です。
 短大での二年間は本当に楽しかったです。担任は亡くなられた小川先生でしたが若くてぱりぱりの姿が今も目に浮かびます。同級生とは毎年温泉に行くなど、今も素敵な関係が続いています。
 山形短期大学の益々のご発展をお祈りしております。

幼児教育科35期生鈴木美奈子さんが演劇集団1stの第1回公演に出演 

 1月25日(金)、遊学館で19時から演劇集団1stの第1回公演「Present」が行われましたが、幼児教育科35期生の鈴木美奈子さんが主役で出演しました(写真は演劇集団1stの許可を得て掲載)。
 鈴木さんにとっては初舞台となりましたが、観劇した知人や友人からは「初舞台とは思えない名演技で素晴らしかった」「良かった」と賞賛されていました。
 鈴木さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「演劇やらない?」 昨年の夏、木村さんにかけてもらった一言から、すべてが始まりました。喜んで行ってみると、まわりはほとんどが演劇・舞台の経験者。短大での2年間しか演劇をしてこなかった自分が、ここにいても大丈夫なのかなーと思いつつ、でも稽古に参加していくうちに不安よりも楽しい! という気持ちのほうが大きくなってきました。
 劇団ときいて、もっときびしかったり、かっちりした印象を持っていたのですが、「みんなにニックネームつけよう!」とか「今日から合言葉が決まりました!」などという思わず笑ってしまうような出来事もあり、劇団を通して出会った仲間とは、出会ってまだ4ヶ月なのに昔からの知り合いのような雰囲気で接することができました。
 今回私が演じた「江崎」という女の子は、年も違えば性格も違う、まるで私と正反対の人物でした。「もっと若々しく!」と言われたり「繊細さが足りない」と言われたりしながら、少しずつ「江崎」の気持ちを自分のものにして行く過程は難しかったですが、これも「演じる」上での醍醐味だと感じています。
 当日は緊張や不安もありましたが、本番の時間が近づくにつれて「早く舞台に立ちたい!」というわくわくした気持ちでいっぱいになったのを覚えています。今までは学校の教室での公演や卒業研究のオペレッタという舞台での発表しか経験のなかった私ですが、遊学館というしっかりした舞台での演劇の公演ができ、とてもうれしかったです。
 演劇集団1stの活動・公演を通して、充実感やお客様からの応援の言葉、そして一緒に舞台を作り上げてきた仲間たち・・・たくさんの大切なものを得ることができました。応援してくださった方、仲間、かかわってきたすべての皆様、本当に、ありがとうございました!

 関連記事[(2008.1.11)

幼児教育科35期生の鈴木美奈子さんが「やまがたコミュニティ新聞」に掲載 

 1月11日(金)、やまがたコミュニティ新聞の地域情報面に「やまコミ ポスティングスタッフでイキイキ活躍中」という見出しで、幼児教育科35期生の鈴木美奈子さんが掲載されました(資料は、株式会社山形コミュニティ新聞社の許可を得て転載)。
 鈴木さんからコメントが寄せられましたので紹介します。

 最近は社会人になってからなかなかできなかったことがいろいろできるという楽しみを味わっております。実は、短大時代は演劇部に所属していました。幼稚園を退職後アマチュア劇団が立ち上がったとき、短大時代の国文科の後輩から誘われ劇団に入団しました。私の初舞台である『Present』が今月25日(金)、遊学館で19時開演で行われます。入場無料ですので、是非、観てください。また、昨年の4月に沖縄でスキューバダイビングの資格を取ってきました。さらには、イベント会社の企画では、子どもたちと接することがほとんどですが、幼児教育科を卒業したので、子どもたちとやりとりするのは本当に楽しいし得意です。学生時代に学んだことが生かされていると実感しています。

幼児教育科4期生の金沢春美さんが「槻の木」コンサートに出演 

 12月16日(日)、山形テルサテルサホールで公演した南沼原女声合唱団「槻の木」30周年記念コンサートに、幼児教育科4期生の金沢春美(旧姓佐東)さんが出演しました。
 金沢さんは、南沼原女声合唱団「槻の木」の発足以来のメンバーです。「今回で30周年という長い月日に、よくここまで続けてこれたと感慨も一入です」というコメントを寄せてくれました。
 「槻の木」の常任指揮者である志鎌綾子先生、ピアノ伴奏者の庄子香代子先生、司会の佐藤佳子先生は本学の非常勤講師を務めております。
 関連記事[(2007.2.13)
 やまたんニュース【(2007.12.17)

幼児教育科6期生栗原(旧姓伊藤)順子さんのメッセージ 

 幼児教育科6期生栗原(旧姓伊藤)順子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

  短大を卒業してから33年。振り返ってみますと、私のこれまでの生活で一番影響を受けたのが短大時代で、毎日の生活が輝いていました。何事にも友人と共に精一杯の時間を過ごしていたと思います。特に、友人との寮生活では、四季折々の語らいは勉強より大切でした。なつかしいです。寮のおばさんの特性セロリーがいっぱい入っていた生サラダ、しっぽこうどん、おいしかった。冬は半纏を着て、雪を見ながら『こたつ』。短大での勉強は『ピアノ』。あの頃は悩みつつ周りも同じ様子だし、気は楽に試験も通過。すべてに『心暖まる情』があった日々でした。
 卒業してから2年間短大付属幼稚園に勤め、その後、家業の焼肉屋『マルタイ』を継いで現在に至っています。
 これまで人生色々ありましたが、二人の子どもに恵まれ、それぞれの道で頑張ってくれています。あの短大時代の友人と共に語り合いながら学んだ「何事にも精一杯生きる」こと。そして年1回短大で出会った友人との同窓会。店に訪れてくれるお客様。いつ会っても輝いていたいと毎日頑張っています。
 みなさん、出会いを大切に。学生生活は楽しく一日一日を大切に精一杯輝いていて欲しいと願っております。天童へお出での時は是非『マルタイ焼肉屋』へ足を運んでくださいませ」

 (編集者注1)広島カープで活躍している栗原健太選手は、栗原順子さんのご子息です。栗原選手の応援をお願いします。
 (編集者注2)中央の写真は、2002年6月、山形短期大学幼児教育科6期生の学年会(秋保温泉)で撮影したものです。

幼児教育科37期生細谷比紗さんが山形新聞に掲載 

 10月1日(月)、幼児教育科37期生の細谷比紗さんが、山形新聞夕刊『しごと場』欄に、「子どもの笑顔最高」という見出しで掲載されました。
 細谷さんは、現在、山辺町のゆりかご幼稚園に勤務していまが、保育の様子について詳しく紹介されています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 細谷さんからメッセージをいただきましたので紹介します。

 「短大2年間は、本当にあっという間でした。その中で、大事な仲間と出会い、同じ夢に向かって一緒に頑張ってこれたことは、今、私の中で大きな自信となっています。無我夢中だった1年目に比べ、今では仕事のペースもつかみ、大変さの中にも、楽しさを感じられるようになりました。子どもたちと一緒に笑ったり、考えたり、悔しい思いをしたり…、しょんぼりしていた子が、私の言葉がけで笑顔になったり、逆に、私が子どもたちから元気をもったこともありました。これからも出会いを大切に、感謝の気持ちをもって頑張っていきたいと思います」

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんより「馬まつり」報告 

 幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務めた、第1回「日本一たのしいやまがた馬まつり」の報告が届きました。
 まつりの様子を掲載したチラシの一部を紹介します(資料は、日本一たのしいやまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。

  『第1回日本一たのしいやまがた馬まつり』 みんなが笑顔になれた日…!!
 去る9月30日(日)、ビッヴウィンヴ国際交流広場にて、第1回日本一たのしいやまがた馬まつりが行われました。始めての企画で不安がいっぱいでのスタートでしたが当日は2OOO人を越えるたくさんのお客様においでいただき、大盛況に終了することができました。当日は心配していた天気にも恵まれ、3つのサークルでの乗馬体験コーナーも長い行列ができ、人数制限をしなくてはならない状況でした。最終的に300人余りの方々に乗馬を楽しんでいただき、このイベントのテーマである`みんなが笑顔になれるとき‥´の言葉通り、いろんな場所ですてきな笑顔がいっぱいになりました。このイベントにご賛同いただき、たくさんの方々よりご協力・広告協賛・御協賛を頂きまして本当にありがとうございました。一部ではありますが当日の様子を紹介したいと思います。

 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.10.1) (2007.9.28) (2007.9.12(2007.6.25) (2007.5.10) 、おしらせ (2007.9.21)」をご覧ください。

幼児教育科35期生赤松英昭さん来訪 

 10月7日(日)、幼児教育科35期生赤松英昭さんが来訪しました。赤松さんは、現在、秋田市の建設会社に勤務しています。赤松さんからコメントをいただきましたので紹介します。
 自宅から会社までは、車で約20分程度ですが、仕事の関係で秋田県内をいろいろ回っています。JRの特殊工事にかかわっていますので、間近で列車を眺めることができます。
 昨日も短大に来ました。校舎は在学時代とあまり変わっていませんでしたが、短大の周辺が大きく変貌していたので、入り口(校門)が見つからず周辺を20分ほど車で回ってしまいました。
 昨日は、短大時代同期だった「やまちゃん(山川忠利さん)」と一緒に焼鳥屋で飲み、家に泊めて貰いました。久しぶりに大学祭に来てみましたが、随分と男子学生が増え、いっそう活気が出てきたような気がします。
 短大時代は児童文化部と剣道部に所属して、結構楽しい学生時代を過ごしました。ときどき、山形に来て児童文化部の公演を見ています。若い学生に接すると、数年前の自分を見ているようでつい応援したくなります。毎年、2年生が卒業して新入生が入部し、部員は替わりますが、先輩から脈々と受け継がれてきた伝統は守られているようです。剣道部では、大会の集合場所には、いつも親友のやまちゃんに送迎して貰っていました。
 今年は、同窓会秋田支部総会に、是非、参加してみたいですね。

  (編集者注)赤松英昭さんは、現在、花嫁を募集しています。幼児教育科で学んだことを活かして、親戚中の子どもたちの面倒をみているそうです。同窓会秋田支部の皆さん、良きパートナーをご紹介ください。

幼児教育科25期生の武田ゆきさんがセミナーのシンポジストとして山形新聞に掲載 

 8月27日(月)、山形新聞朝刊教育面に「障害児とともに学ぶ」という見出しで、幼児教育科25期生の武田ゆきさんが、セミナーのシンポジストとして掲載されました。
 山形国際交流プラザ(山形市)で開催された山形大学付属特別支援学校夏季セミナーで、シンポジウム「特別支援教育コーディネーターの役割と実践」のシンポジストとして、武田ゆきさんが意見を披露しました。写真のマイクを持っている方が武田さんです(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 武田ゆきさんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 特別支援教育セミナーのシンポジストとして参加させていただきました。参加するにあたって、これまで実践してきた保育を振り返ったり、改めて学んだりする中で、幼稚園教育の果たしている役割が重要だということと保育者の責任がいかに重いかということを痛感しました。
 短大時代には高校までの勉強とは一味違った学びをさせていただきました。そうした中で、保育に目が開かれていく自分を日々感じておりました。その学びとは、机上の理論ではなく「人が育ち、生きる」ということに直結する実践的なことばかりだったのです。
 幼稚園に勤めから15年になりますが、子どもたちから多くのことを教えられ、日々新たな気持ちで保育をさせていただいています。しかしその基礎となっているのは、短大時代に学んだことに他なりません。これからも短大で学ばせていただいたことに感謝しつつ、子どもたちのために学び続けて行きたいと思います。

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務めた「馬まつり」開催 

 9月30日(日)、幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務めた第1回「日本一たのしいやまがた馬まつり」が、山形ビッグウィング国際交流広場で盛大に開催されました。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.9.28)(2007.9.12)(2007.6.25)(2007.5.10)、おしらせ(2007.9.21)」をご覧ください。

幼児教育科19期生佐藤裕恵さんが求人のため来訪 

 幼児教育科19期生佐藤裕恵さんが求人のため来訪しました。佐藤さんは、今年の4月から、べにばな保育園の園長に就任しました。食育を重視した保育を進めるために、自ら勉強して調理師の免許を取得したそうです。
 佐藤さんからコメントをいただきましたので紹介します。

 子どもたちには、できるだけ本物を見て触って楽しく食べられるような保育を心がけています。例えば、サクランボは、枝が赤くなり、芽が出て、花が咲き、実がなる様子が見られるようにしています。そして、サクランボ狩りをして食べたり、職員が加工したゼリーやジャムも食べられるようにしています。このほかにも、できるだけ園で栽培した旬のものを、畑から採ってきて調理し、子どもたちに与えています。
 できるだけ園で採れた野菜や果物を使い、安全に安心して食べられるように配慮しています。また、子どもの感性や食感を育むために、「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに」食べられるようにしています。
 短大の2年間は、本当に短かったのですが、楽しく過ごすことができました。毎日、朝7時に登校し、授業時間までピアノの練習をしていたことが、今でも、鮮明によみがえってきます。深瀬嘉子先生の音楽リズムの授業で、「自ら耀け」という言葉が印象に残っています。私はこの深瀬先生の言葉を念頭に置いて仕事をするようにしています。水野則子先生は、私が高校時代から存じておりました。先生と一緒に演奏旅行をする機会があったとき、何かに引っ掛かり私のスカートの裾がほつれてしまいました。このとき、他の人は黙って見ていたのですが、水野先生は、すぐに針と糸を持ってきて縫ってくれました。今、私が心しているのは、先生のようなこうした年下の人に対する気配りです。また、小関賢先生には、親の存在が子どもの発達をうながしている点を実験例を示しながら教えていただきました。  短大の先生方には本当にお世話になり感謝しております。

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さん来訪 

 9月12日(水)、山形県乗馬療法研究会主催「第1回やまがた馬まつり」の実行委員長を務めている高橋千秋さんが来訪しました。
 この馬まつりの正式名称は『日本一たのしいやまがた馬まつり』で、9月30日(日)、10:00~15:00、山形市内の山形ビッグウィング国際交流広場で開催されます。
 高橋さんからコメントが寄せられましたので紹介します。

 現在、地域の企業や事業所を回って、「まつり」への協賛と参加を依頼しておりますが、多くの方々から励ましとご協力をいただき感謝しております。
 当日は、乗馬体験のほかに、元「ふきのとう」山木康世さんのアコースティク・コンサート、馬の蹄鉄を使った輪投げや馬の尻尾を利用したくじ引き、地域特産のアイスクリームや焼きそば、13か所の福祉施設・作業所の出品など、楽しく面白く過ごせるようなイベントや展示を準備しています。
 第1回目のまつりなので、どうなるか不安ですが、第2回、第3回へと続くようなイベントになるよう頑張っております。同窓生の皆さん、是非、ご来場くだ下さい。きっと笑顔溢れる楽しい一日になると思います。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.5.10)(2007.6.25)」をご覧ください。