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2007年09月 アーカイブ

耀ニュース・トピックスのページが新しくなります 

本日から耀ニュース・トピックスがブログ風になります。
これからも活発に更新をしていきますので、お楽しみにしてください。

国文科10期生利根川啓子さんの書評が山形新聞に掲載 

 国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんの書評が、8月19日(日)の山形新聞朝刊読書面に掲載されました。
 私小説風長編詩、伊藤比呂美詩集『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』について評した内容です(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

総合文化学科1期生の高橋理恵さんと大場智美さん来訪 

 9月3日(月)、総合文化学科1期生の高橋理恵さんと大場智美さんが来訪しました。2人とも宮城県内のホテルに勤めています。高橋さんはお客のお迎えやお見送り、館内案内などの接客、大場さんはチェックインの業務を担当しているそうです。
 高橋さんと大場さんがコメントを寄せてくれましたので紹介します。

 「職場の方たちは良い人たちばかりで、親切丁寧に教えていただいておりますので、楽しく仕事をしています。宿泊したお客様のアンケートに、『高橋さんは良かった』などと記載されていると、『ほっと』するとともに、この仕事について良かったと思います。お客様とうまくコミュニケーションをとることができるのは、短大時代に自治会役員として、また、NYKやRIAというサークルで、多くの人たちと接していたことが大きな力になっていると思います。外国人のお客様には、度胸を出して英語で話しかけています。英語が通じたときには、英語の授業を受けていて良かったと思いました。私が勤めているホテルには山形からのお客様も多く、山形に住んでいたことを話すと、会話が盛り上がります」(高橋理恵さん)。
 「私は地元のホテルに勤めております。何回もお出でいただくお客様には、名前で応対すると笑顔で『ありがとう』とおっしゃってくださいます。私は学生時代、自治会役員として『企画』、大学祭では『備品』のチーフを担当しました。役員をしてみると、いろいろと苦労はありましたが、友だちの輪が広がりました。また、人前で話すことは苦手でしたが、各種の資料を作成しさまざまな人に説明する機会が多くありました。こうした仕事を懸命にこなしているうちに、いつの間にか、自分から進んでチャレンジする積極性が身につき、人前で話すことが苦にならなくなるどころか、むしろ得意になっていました。こうした山短での経験が今の仕事に生きていると思います」(大場智美さん)。

本学名誉教授藤澤孚先生が作曲した『かがやく星』発表 

 9月6日(木)、18時から山形県県民会館大ホールで開催された「2008第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形支援コンサート『大泉逸郎となかまたち』」の中で、本学名誉教授藤澤孚先生が作曲した「2008第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形大会記念歌『かがやく星』」が発表されました。
 会場に集まった全員で一緒に『かがやく星』を歌いました(資料は、作詞家荒井進氏および2008第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形支援コンサート「大泉逸郎となかまたち」実行委員会の許可を得て転載)。

幼児教育科1期生の大河原ユリ子さんと国文科3期生鈴木みち子さんが『大泉逸郎となかまたち』に出演 

 9月6日(木)、幼児教育科1期生の大河原ユリ子さんと国文科3期生鈴木みち子さんが、18時から山形県県民会館で開催された「2008第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形支援コンサート『大泉逸郎となかまたち』」に出演しました。
 賛助出演したママさんコーラス「コール・フアンタジー」に所属している大河原さんと鈴木さんは、山形県立上山高等養護学校の皆さんと一緒に「君をのせて」「青春の一ページ」の2曲を合唱しました。また、恵光園の皆さんがステージで踊った「まんさく音頭」を客席で踊りました(資料は、大泉逸郎氏および「2008第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形支援コンサート『大泉逸郎となかまたち』」実行委員会の許可を得て転載)。

英文科第18期生大山直子さん・小松明さん・寒河江泰彦さん来訪 

 9月12日(木)、英文科第18期生大山直子さん・小松明さん・寒河江泰彦さんが来訪しました。
 3人からコメントが寄せられましたので紹介します。

 地元庄内の不動産会社で経理を担当しています。短大でコンピュータ関係の科目を履修していたことが仕事に役立っています。「山短なしでは、私の人生は語れない」というほど、短大時代は充実して楽しい学生生活を過ごすことができました。地元と山形市内の中学校で実習をしました。当時は必死になって頑張りましたが、今になって考えると、もう少し心の余裕をもって臨めば良かったと思います。実習が終わってしばらくしてから、生徒が『大山先生、どうしているかな』と話していたそうです。この話を聞いた時本当に嬉しかったことが思い出されました。教職科目や教育実習で得られた体験によって、自分が大きく成長できたように思います。また、自治会役員(副会長)として、自治会活動に参加できたことも、私にとって大きな財産になりました。多くの仲間たちや教職員と交流することができました。特に、学務課の半澤幸子さんや進路支援センターの鈴木真紀子さんには、さまざまな面でお世話になりました(大山直子さん)。
 現在、北海道の大学4年生ですが、北海道の公務員に内定しましたので、ひとまずホットしているところです。今、取り組んでいる卒業研究のテーマは「外国語の習得適性」です。外国語習得のために重要と思われる要因や適性などを分析しています。短大のホームページはよく見ています。僕が調べた限り、同窓生をこれだけ大きく扱っている大学はほかにはありません。非常に有り難いことです。昨日、短大時代の同級生7人と山形で懇親会を開きました。他の仲間は仕事があるので、今日は3人で短大に来ましたが、次回はもっと大勢の仲間と一緒に遊びに来ます(小松明さん)。
 地元の自動車販売会社で営業を担当しています。お客さんから信頼を得られるように、一人ひとりにあった情報を提供しながら、誠実に、丁寧に応対するように心がけています。お客さんから感謝の言葉をいただいたり労をねぎらってもらったときには、本当に嬉しくなります。これも、短大時代自治会役員(会長)として、人とかかわる経験をしたことが役立っています(寒河江泰彦さん)。

 寒河江さんは謙遜して「自治会長としての仕事は何もしていなかった。結構、暇だった」と話したところ、大山さんと小松さんは「そういえば、我々役員は皆よく動いたなぁ。でも、寒河江君は人を動かす力があった」と語ってくれました。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.3.8)(2007.7.27) 」をご覧ください。

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さん来訪 

 9月12日(水)、山形県乗馬療法研究会主催「第1回やまがた馬まつり」の実行委員長を務めている高橋千秋さんが来訪しました。
 この馬まつりの正式名称は『日本一たのしいやまがた馬まつり』で、9月30日(日)、10:00~15:00、山形市内の山形ビッグウィング国際交流広場で開催されます。
 高橋さんからコメントが寄せられましたので紹介します。

 現在、地域の企業や事業所を回って、「まつり」への協賛と参加を依頼しておりますが、多くの方々から励ましとご協力をいただき感謝しております。
 当日は、乗馬体験のほかに、元「ふきのとう」山木康世さんのアコースティク・コンサート、馬の蹄鉄を使った輪投げや馬の尻尾を利用したくじ引き、地域特産のアイスクリームや焼きそば、13か所の福祉施設・作業所の出品など、楽しく面白く過ごせるようなイベントや展示を準備しています。
 第1回目のまつりなので、どうなるか不安ですが、第2回、第3回へと続くようなイベントになるよう頑張っております。同窓生の皆さん、是非、ご来場くだ下さい。きっと笑顔溢れる楽しい一日になると思います。
 関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.5.10)(2007.6.25)」をご覧ください。

幼児教育科19期生佐藤裕恵さんが求人のため来訪 

 幼児教育科19期生佐藤裕恵さんが求人のため来訪しました。佐藤さんは、今年の4月から、べにばな保育園の園長に就任しました。食育を重視した保育を進めるために、自ら勉強して調理師の免許を取得したそうです。
 佐藤さんからコメントをいただきましたので紹介します。

 子どもたちには、できるだけ本物を見て触って楽しく食べられるような保育を心がけています。例えば、サクランボは、枝が赤くなり、芽が出て、花が咲き、実がなる様子が見られるようにしています。そして、サクランボ狩りをして食べたり、職員が加工したゼリーやジャムも食べられるようにしています。このほかにも、できるだけ園で栽培した旬のものを、畑から採ってきて調理し、子どもたちに与えています。
 できるだけ園で採れた野菜や果物を使い、安全に安心して食べられるように配慮しています。また、子どもの感性や食感を育むために、「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに」食べられるようにしています。
 短大の2年間は、本当に短かったのですが、楽しく過ごすことができました。毎日、朝7時に登校し、授業時間までピアノの練習をしていたことが、今でも、鮮明によみがえってきます。深瀬嘉子先生の音楽リズムの授業で、「自ら耀け」という言葉が印象に残っています。私はこの深瀬先生の言葉を念頭に置いて仕事をするようにしています。水野則子先生は、私が高校時代から存じておりました。先生と一緒に演奏旅行をする機会があったとき、何かに引っ掛かり私のスカートの裾がほつれてしまいました。このとき、他の人は黙って見ていたのですが、水野先生は、すぐに針と糸を持ってきて縫ってくれました。今、私が心しているのは、先生のようなこうした年下の人に対する気配りです。また、小関賢先生には、親の存在が子どもの発達をうながしている点を実験例を示しながら教えていただきました。  短大の先生方には本当にお世話になり感謝しております。

人間福祉学科1期生黒田範彦さん来訪 

 人間福祉学科1期生黒田範彦さんが、9月25日(火)、人間福祉学科同窓会「輝潤」総会の準備のため来訪しました。
 黒田さんからメッセージをいただきましたので紹介します。

 福祉の仕事に就いて5年目になりました。私が勤めている職場は「通所リハベリテーション(通称デイケア)」で、毎日さまざまなゲストに利用していただいております。
 今年は、施設の夏祭りで躍動感のある踊りでも披露し、祭りの雰囲気を盛り上げてみようと思い、職員みんなで「ソーラン節」と「村山徳内囃子」を披露しました。結果は、大好評でした。「是非、来年も踊りたい」という職員や「踊りを見て元気が湧いてきた」とおっしゃるゲストも多く、祭り全体が盛り上がりました。
 私自身、本場の村山徳内まつりに参加して今回で2回目ですが、また、来年新しい振り付けを覚え、腕を磨き、祭りでも仕事でも持ち味をPRしていきたいと思っています。

人間福祉学科同窓会「輝潤」総会の打ち合わせ 

9月25日(火)、18時30分から6号館624教室において、来る10月7日(日)に開催される人間福祉学科同窓会「輝潤」総会に向けて、総会の打ち合わせが行われました。
 打ち合わせに参加者した卒業生からメッセージをいただきましたので紹介します。

 「学校で学んだことが将来100%生かされるわけではないけれど0%でもありません。今を精一杯楽しんで、悩んで、今が99%生かされるくらい良い将来が来ますように、頑張ろう同窓生!!」(人間福祉学科3期生 神保弓子さん)。
 「私は、今、福祉とは違う職場、蔵王自動車学園で指導員をしています。でも、山短在学中に学んだ福祉は、職場に高齢者講習会があり、おじいさん、おばあさんが来る機会が増えてきているので、とても役に立っています。進路のことで悩んでいる人は、福祉だけを考えず学んだことを活かせる仕事も多くありますので、視野を広げてみてはいかがでしょうか。ただ、福祉をやりたいと考え頑張っている人は、迷わずその道を貫いてください」(人間福祉学科4期生 髙橋由美子さん)。
 「コムスンショックをはじめとして、介護業界も離職率の高さ、低賃金、きつい仕事内容など、あまり明るい話を聞きません。しかし、個々の仕事のモチベーションにつながるのは、高い意志と確かなスキル以外にありません。2年間の短い間ではありますが、是非その涵養に努めてください」(人間福祉学科3期生 大石滋さん)。
 「私は社会福祉法人敬寿会-敬寿園の山形市妙見寺にある敬寿園に勤めています。現在、敬寿園の施設は、東京都に2か所、仙台市に1か所、山形市内に1か所ありますが、平成20年には、山形市鈴川と横浜市に新しく施設を開設する予定なので、働く人を募集中です。詳しくは敬寿園のホームページ(http://www.keijuen.or.jp/)をご覧ください」(人間福祉学科2期生 金田まどかさん)。

人間福祉学科同窓会「輝潤」総会のお知らせ 

 10月7日(日)、13時30分から本学の5号館521教室において、人間福祉学科同窓会「輝潤」総会が開催されます。
 人間福祉学科の同窓生の皆さん、是非、ご参加ください。

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんの実行委員長としての挨拶文がパンフレットに掲載されました 

 9月30日(日)、山形ビッグウィング国際交流広場で開催される「第1回日本一たのしいやまがた馬まつり」のパンフレットに、実行委員長を務めている幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんの挨拶文が掲載されました。
 高橋さんは、最近、夜遅くまで準備をしているそうです。また、27日(木)には、翌日の天気が「雨」という予報だったので、夕方会場に駆けつけ、ブルーシートを敷く作業を行いました。
 「毎日、慌ただしく仕事をしていますが、日増しに『まつり』の反響が大きくなっているという手応えを実感しています。開催日が迫っていますので、頑張りたいと思っています」というコメントを頂きました(資料は日本一たのしいやまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。

山形短期大学同窓会会報『耀かがやき』第13号発行 

 9月15日(土)、山形短期大学同窓会会報『耀かがやき』第13号が発行されました。
 主な内容は、会長の五十嵐清子氏、名誉会長の内田英子学長、熊谷義隆総合文化学科長、水野則子子ども学科長の挨拶、東京・宮城・秋田・ソウルの支部長からの支部だより、同窓生による会員だより、18年度決算、19年度予算報告などです(資料は山形短期大学同窓会の許可を得て転載)。