9月12日(木)、英文科第18期生大山直子さん・小松明さん・寒河江泰彦さんが来訪しました。
3人からコメントが寄せられましたので紹介します。
地元庄内の不動産会社で経理を担当しています。短大でコンピュータ関係の科目を履修していたことが仕事に役立っています。「山短なしでは、私の人生は語れない」というほど、短大時代は充実して楽しい学生生活を過ごすことができました。地元と山形市内の中学校で実習をしました。当時は必死になって頑張りましたが、今になって考えると、もう少し心の余裕をもって臨めば良かったと思います。実習が終わってしばらくしてから、生徒が『大山先生、どうしているかな』と話していたそうです。この話を聞いた時本当に嬉しかったことが思い出されました。教職科目や教育実習で得られた体験によって、自分が大きく成長できたように思います。また、自治会役員(副会長)として、自治会活動に参加できたことも、私にとって大きな財産になりました。多くの仲間たちや教職員と交流することができました。特に、学務課の半澤幸子さんや進路支援センターの鈴木真紀子さんには、さまざまな面でお世話になりました(大山直子さん)。
現在、北海道の大学4年生ですが、北海道の公務員に内定しましたので、ひとまずホットしているところです。今、取り組んでいる卒業研究のテーマは「外国語の習得適性」です。外国語習得のために重要と思われる要因や適性などを分析しています。短大のホームページはよく見ています。僕が調べた限り、同窓生をこれだけ大きく扱っている大学はほかにはありません。非常に有り難いことです。昨日、短大時代の同級生7人と山形で懇親会を開きました。他の仲間は仕事があるので、今日は3人で短大に来ましたが、次回はもっと大勢の仲間と一緒に遊びに来ます(小松明さん)。
地元の自動車販売会社で営業を担当しています。お客さんから信頼を得られるように、一人ひとりにあった情報を提供しながら、誠実に、丁寧に応対するように心がけています。お客さんから感謝の言葉をいただいたり労をねぎらってもらったときには、本当に嬉しくなります。これも、短大時代自治会役員(会長)として、人とかかわる経験をしたことが役立っています(寒河江泰彦さん)。
寒河江さんは謙遜して「自治会長としての仕事は何もしていなかった。結構、暇だった」と話したところ、大山さんと小松さんは「そういえば、我々役員は皆よく動いたなぁ。でも、寒河江君は人を動かす力があった」と語ってくれました。
関連記事「耀ニュース・トピックス(2007.3.8)(2007.7.27) 」をご覧ください。