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2008年02月 アーカイブ

インドネシアパプア州出身修了生の近況報告 

 インドネシアパプア州ジャヤプラでは、本学留学生別科を修了した3名の学生が、本学で学んだ知識や経験を生かして、日本語教師として活躍しています。写真は、2007年12月に本学教員がジャヤプラを訪問した際の写真です。
 ヤン・センバイ・ピーターさんは平成16年度の修了生で、パプア州立SMK2高校に勤務しています
 アユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんは平成17年度の修了生で、パプア州立SMK高校に勤務しています。
 ナウィパ・ダンチェさんは平成18年度の修了生で、インドネシア国立チャンドラワシ大学日本語コースに勤務しています。

 関連記事【(2008.1.16)

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国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが、『やまがた街角』2・3月号74-76頁に、「あの街の『イタリアン』」というタイトルで掲載されました。
 勧められて読んだ警察小説の舞台が中学・高校時代過ごした新潟市であったこと、登場人物が昼食に「イタリアン」を食べたということから、新潟市や少女時代の思い出が綴られています。なお、新潟市で有名なこの「イタリアン」は、いわゆる「パスタ」ではありません。新潟市内に数店補ある甘味喫茶「みかづき」の料理で、意外な食べ物の名前です。是非、ご一読下さい(資料はやまがた街角編集室の許可を得て転載)。

 利根川さんの関連記事は次のとおりです。
 『やまがた街角』[(2007.12.4)(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6)
 評論活動[(2007.12.12)(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 著書[(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
 『MOE』[(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)
 その他[(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

人間福祉学科5期生土田真菜美さんと土屋沙織さんが来訪

 1月28日(月)、人間福祉学科5期生土田真菜美さんと土屋沙織さんが休暇を利用して来訪しました。
 土田さんと土屋さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「山短を卒業してもうすぐ1年になります。今、老人保健施設で働いていますが、福祉の仕事に就き良かったと改めて感じています。働き始めて最初の頃は、本当に仕事ができるか不安でしたが、職員の方に教えて貰いながら介護技術も身につき、毎日いろんなことを学びながら楽しく働いています。最後になりましたが、先生方が元気で仕事をしているのを見ることができて良かったと思います」(人間福祉学科5期生 土田真菜美さん)。
 「山短を卒業してもうまもなく1年が経とうとしています。久しぶりに先生方にお会いできて、本当に楽しいひとときを過ごすことができました。特老に就職しましたが、日々学ぶことがたくさんあります。利用者の方と接していると、この仕事をして本当に良かったなと思います。大変な仕事ですが、やりがいがありずっと続けていきたいと思っています。たまには山短に顔を出して、先生方とお話をするのが楽しみの一つなので、また遊びに来ます」(人間福祉学科5期生 土屋沙織さん)。

九条菜月さんの短編小説 

 九条菜月さん(国文科36期生のペンネーム)の短編小説『エルの遁走曲(フーガ) オルデンベルク探偵事務所録外伝』が、『C★N25-C★NOVELS創刊25周年アンソロジー』(中央公論新社)に掲載されました。イラストは伊藤明十氏です(中央公論新社の許可を得て転載)。
 九条菜月さんからメッセージをいただきましたので紹介します。

 短編ですが、執筆時間は長編並みにかかっています。何度も書き直して、担当さんと電話で議論を重ねました。完成した時は、これで本当に終わったのかと疑ってしまったほどです。作品の時期的には「ヴェア・ヴォルフ」と「ヴァンピーア」の間になります。二作品に登場する人物も出てきますので、よかったら読んでみてください。また、このアンソロジーにはたくさんの作家さま、イラストレーターさまが参加されていますので、買って損はないかと思います。

 関連記事は以下の通りです。
 やまたんニュース【(2007.12.07)
 耀ニュース・トピックス[(2007.12.7)(2007.12.7)(2007.12.7)(2007.12.7)(2007.11.2)

九条菜月さんの特別賞受賞の感想が雑誌に掲載 

 『C★N25-C★NOVELS創刊25周年アンソロジー』(中央公論新社)の「歴代受賞者は語る-C★NOVELS大賞受賞者アンケート」(376ページ~383ページ)に、特別賞受賞したときの九条菜月さん(国文科36期生のペンネーム)の感想が他の3人の作家と一緒に掲載されています。編集者の質問にメールで答えた内容です(中央公論新社の許可を得て転載)。
 九条菜月さんからメッセージをいただきましたので紹介します。

悩みながら書いたのですが、あとから読み返してみるとあまり悩んだようには見えなかったので、ちょっと落ち込みました。でも、他の方がどんな風に執筆されているのか知ることができてよかったです。

 関連記事は以下の通りです。
 やまたんニュース【(2007.12.07)
 耀ニュース・トピックス[(2008.2.4)(2007.12.7)(2007.12.7)(2007.12.7)(2007.12.7)(2007.11.2)

幼児教育科35期生鈴木美奈子さんが演劇集団1stの第1回公演に出演 

 1月25日(金)、遊学館で19時から演劇集団1stの第1回公演「Present」が行われましたが、幼児教育科35期生の鈴木美奈子さんが主役で出演しました(写真は演劇集団1stの許可を得て掲載)。
 鈴木さんにとっては初舞台となりましたが、観劇した知人や友人からは「初舞台とは思えない名演技で素晴らしかった」「良かった」と賞賛されていました。
 鈴木さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「演劇やらない?」 昨年の夏、木村さんにかけてもらった一言から、すべてが始まりました。喜んで行ってみると、まわりはほとんどが演劇・舞台の経験者。短大での2年間しか演劇をしてこなかった自分が、ここにいても大丈夫なのかなーと思いつつ、でも稽古に参加していくうちに不安よりも楽しい! という気持ちのほうが大きくなってきました。
 劇団ときいて、もっときびしかったり、かっちりした印象を持っていたのですが、「みんなにニックネームつけよう!」とか「今日から合言葉が決まりました!」などという思わず笑ってしまうような出来事もあり、劇団を通して出会った仲間とは、出会ってまだ4ヶ月なのに昔からの知り合いのような雰囲気で接することができました。
 今回私が演じた「江崎」という女の子は、年も違えば性格も違う、まるで私と正反対の人物でした。「もっと若々しく!」と言われたり「繊細さが足りない」と言われたりしながら、少しずつ「江崎」の気持ちを自分のものにして行く過程は難しかったですが、これも「演じる」上での醍醐味だと感じています。
 当日は緊張や不安もありましたが、本番の時間が近づくにつれて「早く舞台に立ちたい!」というわくわくした気持ちでいっぱいになったのを覚えています。今までは学校の教室での公演や卒業研究のオペレッタという舞台での発表しか経験のなかった私ですが、遊学館というしっかりした舞台での演劇の公演ができ、とてもうれしかったです。
 演劇集団1stの活動・公演を通して、充実感やお客様からの応援の言葉、そして一緒に舞台を作り上げてきた仲間たち・・・たくさんの大切なものを得ることができました。応援してくださった方、仲間、かかわってきたすべての皆様、本当に、ありがとうございました!

 関連記事[(2008.1.11)

国文科37期生木村朋未さんが演劇集団1stの第1回公演に出演 

 1月25日(金)、国文科37期生木村朋未さんが、遊学館で行われた演劇集団1stの第1回公演「Present」に出演しました。公演終了後、久しぶりに再会した恩師や友人たちと楽しそうに会話を交わしていました(資料は演劇集団1stの許可を得て転載)。
 木村さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 演劇集団1stは昨年の夏、一通のメールから始まりました。
 高校生の頃の劇団仲間が、久々に芝居をしたいから、人を集めてまた一緒にやらないか?という内容に、私はすぐに山短の演劇部の先輩二人に連絡をしました。高校の頃の劇団を解散してからも、今まで劇団ingで趣味として芝居してきました。短大を卒業して、社会に出て、仕事をし、それなりに趣味に時間を使い、それなりに楽しいマンネリな生活を続けてきました。このような中で本格的に演劇に取り組みましたが、毎日があっという間で、それでいて衝撃的で新鮮な生活になりました。稽古をしていた四か月は今作のセリフにもあったように、「皆でひとつの目標に向かってる!!」という実感をひしひしと感じとることができました。
 今回の劇は主に笑いを担うキワモノキャラでしたが、演出から「舞台上でベットインする位の勢い!!」という衝撃的な言葉と、本番中の客席からの笑い声でテンションは上がりっぱなしでした。終わってから沢山のお客さまに「面白かったですよ!!」という声をかけていただき、「やってよかった~!!」という感動と充実感で心が満たされました。舞台を作る側だけが感じられる贅沢だと思います。
 今回、この劇団に誘ってくれた友人、突然の話に楽しんで参加してくれた先輩方、そして新しい仲間には感謝の一言につきます。
 この演劇集団1stに参加して、情熱を向ける何かがあるということは、その対象が何であっても自分にとって大きな財産になると感じました。

 写真は、向かって右側が木村朋未さん、左側が鈴木美奈子さんです。
 関連記事[(2008.2.5)

国文科37期生小松一恵さんが「mobi-job」に掲載 

 国文科37期生の小松一恵さんが「mobi-job」(自動車業界情報誌)2007年12月号の8ページ「入社後の感想と後輩に贈る言葉」面に、「人や家族の夢乗せて走るクルマ」という見出しで掲載されました。
 小松さんは、現在、山形日産自動車株式会社山形店でカーライフ・アドバイザーとして勤務しています。
小松さんからコメントをいただきましたので紹介します。
 「勤めて4年目ですが、笑顔と店舗の雰囲気作りを大切にしながら、お客様と楽しく触れ合うことができるように心がけています。また、先輩たちから助けていただきながら楽しく仕事をしております。後輩もできました。これからも笑顔を絶やさず頑張ります(資料は、日刊自動車新聞社東北支社の許可を得て転載)。

国文科2期生伊藤富貴子さんがピアノの発表会に出演 

 1月27日(日)、山形テルサで13時から行われた「jet合同発表会」に、国文科2期生伊藤富貴子さんが出演しました。
 大人を対象としたピアノとエレクトーンの発表会ですが、伊藤さんは「エリーゼのために(ベートーヴェン)」を演奏しました(資料は、講師庄司幸子氏、松崎吉恵氏、原田佳代子氏の許可を得て転載)。
 伊藤さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 この発表会には今回で3度目の出演となりましたが、胸はドキドキ、指は震えるほど緊張しました。午前中は娘に教えてもらい、いつもつまずいているところがスムーズに引けるようになったものの、本番ではつまずいてしまいました。日頃の練習不足が出てしまった演奏となりました。今年は、74才の男性が最後に「『ゴット・ファザー』より愛のテーマ」を優しく流れるように演奏して、大変感動を覚えました。練習を積み重ねて来年こそはより良い演奏ができるよう頑張りたいと思います。
 写真に向かって左側が、伊藤さんの先生原田佳代子氏です。

 関連記事[(2007.2.13)

人間福祉学科4期生阿部浩樹さんと国文科38期生岡崎祐子さんが山形県広報誌『県民のあゆみ』に掲載 

 人間福祉学科4期生阿部浩樹さんと国文科38期生岡崎祐子さんが、山形県広報誌『県民のあゆみ』平成20年1月号(No.541)に掲載されました(資料は、山形県総務課広報室の許可を得て転載)。
 いろいろな学びの現場をリポートする「学びの風景」のページ(10~11ページ)に、角川(つのかわ)里の自然環境学校の活動について記事が掲載されましたが、人間福祉学科4期生阿部浩樹さんと国文科38期生岡崎祐子さんがスタッフとして紹介されています。

 やまたんニュース【(2007.10.07)
 耀ニュース・トピックス[(2007.10.7)(2007.7.10) (2007.7.4)(2006.10.23)

人間福祉学科4期生阿部浩樹さんと国文科38期生岡崎祐子さんからのメッセージ 

 人間福祉学科4期生阿部浩樹さんと国文科38期生岡崎祐子さんからのメッセージと写真が届きましたので紹介します。

 阿部浩樹さんからのメッセージ
 生まれ育った角川の地で、たくさんの子どもからお年寄りの方と一緒に日々奮闘しています。自分が暮らす地域を誇りに思える子どもを育て、多世代の人々が助け合いながら生活できる魅力ある“角川”を目指していきたいです。
 仕事の他にも、中1の時から続けている和太鼓や地域の若者で結成した伝統芸能のサークルなど田舎で暮らすことを満喫しながら暮らしています。みなさん戸沢村角川へ遊びに来てください。

 岡崎祐子さんからのメッセージ
 角川に棲んで約3ヶ月。毎日新しい発見をします! 素晴しい自然があって、文化があって…何よりキラキラと輝いている地域の方々が大好きです。本当の意味で“地域”を理解し、地域に根付くようなものをいずれ新たに行っていこうと構想しています。まずは、色々語って自ら楽しむことにします。
 <写真>
 角川の源流「浄の滝」の力強い流れ。この時は、戸沢村の花である“ヒメサユリ”の可憐な姿も見ることができました。
 宝石のような、なめこと雄大なブナ林。四季折々の風景と山の恵みが自然の豊かさを教えてくれます。

 やまたんニュース【(2007.10.07)
 耀ニュース・トピックス[(2008.2.7)(2007.10.7)(2007.7.10) (2007.7.4)(2006.10.23)

国文科10期生の利根川啓子さんの舞台評が山形新聞夕刊に掲載 

 2月4日(月)の山形新聞夕刊に、国文科10期生の利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんの舞台評が掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。
 山形市に新しく誕生した演劇集団「1st」(ファースト)の旗揚げ公演鑑賞して、五人の役者たちがテンポのいい演技をしたこと、ストーリーに現実味があって笑えたり身につまされたりすると評しています。

 関連記事[(2008.2.5)(2008.2.5)

 利根川さんの関連記事は次のとおりです。
 評論活動[(2007.12.12)(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 『やまがた街角』[(2008.2.1)(2007.12.4)(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6)
 著書[(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
 『MOE』[(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)
 その他[(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

幼児教育科9期生岡崎恵子さんからのメッセージ 

 幼児教育科9期生岡崎恵子さんは、現在、出羽保育園の園長を務めていますが、山形県保育協議会の実践研究ゼミナールで、アドバイザーとして活躍しています。
 この実践研究ゼミナールは、県内の保育園に勤務している保育士の方々が、実践を通した保育研究を行うものです。例年、6月頃に研究テーマの設定、10月頃に中間報告会、翌年2月にゼミナール内での発表会を実施しています。ほとんどの保育士は、この発表会で指摘された課題を修正して、6月に開催される山形県保育研究大会で発表しています。岡崎恵子さんは、年間を通して研究の相談、中間報告会および発表会の司会進行と研究のアドバイスなどを担当しています。
 岡崎恵子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 こんにちは。山形短期大学を卒業して早三十年。ご無沙汰をしております。
 短大で取得した保育士の資格で現在も保育園に勤務しております。この度、山形県保育協議会の実践研究ゼミナールでご指導をいただいている副学長の小関先生とのご縁でお便りさせていただくことになりました。
 私は山形市にあります出羽保育園の園長を務めさせていただいております。保育の現場はいろんな問題が山積しておりますが、かわいい子どもたちの笑顔がわたしの元気の源です。
 短大での二年間は本当に楽しかったです。担任は亡くなられた小川先生でしたが若くてぱりぱりの姿が今も目に浮かびます。同級生とは毎年温泉に行くなど、今も素敵な関係が続いています。
 山形短期大学の益々のご発展をお祈りしております。