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2008年03月 アーカイブ

国文科10期生の利根川啓子さんの文章が山形新聞に掲載 

 2月23日(土)、山形新聞夕刊の文化面に、「『幻の国民歌』掘り起こす」という見出しで、国文科10期生の利根川啓子さんの文章が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転)。
 山形放送局(YBCラジオ)で放送された「われら愛す-国歌・国民歌についての考察」が、文化庁芸術祭賞ラジオ部門で大賞となったことから、番組に登場した故芳賀秀次郎氏や幻の国民歌について触れられています。

 利根川さんの関連記事は次のとおりです。
 評論活動[(2008.2.20)(2007.12.12)(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 『やまがた街角』[(2008.2.1)(2007.12.4)(2007.10.2) (2007.8.2) (2007.5.31) (2007.4.16) (2007.2.6)
 著書[(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
 『MOE』[(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)
 その他[(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

人間福祉学科4期生阿部浩樹さんが山形新聞に掲載 

 2月25日(月)、山形新聞夕刊のワイドヤング面に、「地域づくりにやりがい」という見出しで、人間福祉学科4期生阿部浩樹さんが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転)。
 「角川太鼓」の若手リーダーとして、角川太鼓の演奏や曲作りをしながら、小学生の「やまめ太鼓」や中学生の「またぎ太鼓」を指導しているという内容が記載されています。
 阿部浩樹さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 和太鼓の魅力に惹かれ、太鼓を始めてから10年になります。今では、小学生から大人まで総勢50名くらいの団体になりました。打ち手、裏方、地域の方など多くの人たちに支えて頂きながら日々活動しています。
 若手メンバーたちは、あふれるパワーを太鼓を通して表現しています。先輩の伝統ある太鼓を受け継ぎながら新しいものをつくっていきます。太鼓は角川のエネルギーです。
 これからも、応援よろしくお願いします。

 やまたんニュース【(2007.10.07)
 耀ニュース・トピックス[(2008.2.7)(2008.2.7)(2007.10.7)(2007.7.10) (2007.7.4)(2006.10.23)

国文科2期生佐久間政子さんのお店が営業再開 

 国文科2期生佐久間(旧姓富樫)政子さんのお店(草木染工房瓶屋)が、2月末日で冬ごもりが終わり、3月1日(土)から営業を再開しました。
 3月にふさわしく店にはおひな様が飾られ、お寿司なども並べられていました。また、佐久間さんの作品が床の間飾りやぼんぼりとして展示され、華やいだ雰囲気を醸し出していました。
 佐久間さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 草木染めに使用する草花を育てる畑仕事が大好きで、雪解けが待ち遠しいです。この道に入って20年になりますが、今は産地によってそれぞれ違う和紙を使用した作品づくりに興味を抱き、多くの方に利用していただけるような作品づくりに挑戦中です。布同様、和紙の素材と草木染めによる色合い、それに光によって変化する作品がたまりません。冬ごもりも終わりましたので、どうぞ草木染めの風合いをご覧にお出かけください。お待ちしております。

 関連記事[(2007.10.17) (2007.6.12) (2007.5.25) (2007.5.9) (2007.1.29) (2006.10.12) (2006.10.7)

幼児教育科29期生加藤理恵さんが来訪 

 3月10日(月)、幼児教育科29期生加藤理恵さんが来訪しました。同じ職場に勤務している本学の後輩の畠山佳奈子さんと一緒に、休暇を利用して上山温泉に行く前に立ち寄ってくれました。
 学生時代は児童文化部に所属していたので、学外公演や人形について顧問の古瀬百合子先生と思い出話に花を咲かせていました。
 加藤さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 職場のリフレッシュ研修という休暇を利用し、11年ぶりに短大へ足を運んでみました。懐かしい先生方にお会いし、校舎内を見学させていただき、11年前のことをいろいろと思い出し、気持ちも20才に戻った感じ?! 現在は地元、岩手県藤沢町の知的障害者更生施設で生活支援員として働いています。短大卒業後、すぐに今の仕事に就き早11年。いろいろなことがありました。退職を考えたこともあります。でも・・・なんとか今日まで続けられています。

幼児教育科30期生畠山佳奈子さんが来訪 

 3月10日(月)、幼児教育科30期生畠山佳奈子さんが同じ職場に勤務している本学の先輩加藤理恵さんとともに来訪しました。
 校舎を見学したあと古瀬百合子教授の研究室で楽しく談笑しました。
 畠山さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 短大を卒業して10年ぶりに訪れました。とても懐かしく、一つ一つの教室を見学させていただきました。新しく学科が増えてきれいになっていた場所もあり感動しました。学生時代に戻ったように短大の校舎を巡らせていただきました。久々にお会いした先生方にも優しく声をかけていただき嬉しかったです。今日の訪問は貴重でした。また、今後も仕事に頑張ろうという気持ちにさせていただきました。ありがとうございました。

 関連記事[(2008.3.12)

幼児教育科9期生菖蒲孝子さんが来訪 

 3月12日(水)、幼児教育科9期生菖蒲(旧姓片桐)孝子さんが来訪しました。
菖蒲孝子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 私は、昭和52年に幼児教育科を卒業しました。とても楽しかった短大生活が、今よみがえってきます。今は亡くなられた担任の小川先生のお顔がまず思い出されます。先生も私たち学生も若く輝いていました。先生は現在でも、山形短期大学の顔であると私は思っています。先生を中心に今でも人と人とのつながりがたくさんあります。同窓生と会うときには必ず先生の話題となり、思い出話で話が弾みます。小川先生が私たちの心の中にしっかりと生き続けておられるからだと思います。人と人とのつながりが、何より重要なことを実感いたします。
 私は山形短期大学を卒業後、幼稚園教諭として19年間幼児教育にたずさわってきました。そして現在は(株)寒河江自動車学校に勤務して、総務の仕事を中心に営業面までを担当しています。ここでも、人と人とのつながりの大切さを感じざるを得ません。かつて私が幼稚園で教えていた教え子達が、今勤務している寒河江自動車学校に毎年免許取得のため入校していただいているからです。卒園してから10年以上、大きく成長し再会したときの喜びはとても大きなものです。小さい頃の面影がそのままの子、街中ですれ違っても気づくことができそうもない子、でも良く見るとやっぱり面影があり昔が思い出されます。そしてこの子供たちと再び出会えたことに感謝しています。人と人とのつながりは、その時その場だけでなく、ずっと続いていることを今さらながら感じています。これも、山形短期大学に入学し資格を取得させていただいたおかげと考えております。そして、「敬・愛・信」の教育がすばらしいものだったと再認識している今日この頃です。
 さて、ここで現在勤務している寒河江自動車学校に関して紹介させていただきます。平成18年11月に、寒河江チェリークアパーク内に新規移転し、最新鋭の設備にて誰でも充実した教習が出来る最高の環境を持っています。夏でもスリップ体験型講習ができる大理石のスキッドコース、総敷地面積1万坪の全外周4車線のコース、地球にやさしいエコドライブ体験型講習。そしてオーダーメイドプログラムによる企業講習等、既得免許保持者を対象とした交通安全教育を1名の方から団体まで行なっております。子供から高齢者まで、交通安全は生涯教育が必要であると考えております。当校は「総合交通安全教育センター」としての役割を目指しており、これからも人と人とのつながりを大切にして、また新しい出会いを求めて前進して参りたいと思っております。どうぞ寒河江においでの節には、是非、寒河江自動車学校にお立ち寄り下さいますよう、心からお待ちいたしております。

 左側から1番目の写真の右側が菖蒲さんです。

山形短期大学同総会入会式 

 3月15日(土)、山形県県民会館で学位記・修了証書授与式終了後、11時35分から山形短期大学同総会入会式が行われ、卒業生全員が新しい会員として加わりました。
五十嵐清子会長からは「一緒に同総会活動を頑張りましょう」という話がありました。 また、山口和子同窓会事務局長や武田記子事務局役員から会則の説明や役員紹介などが行われました。

 やまたんニュース【(2008.3.17)(2008.3.17)
 関連記事[(2007.3.16)

国文科9期生の川田孝子さんが来訪 

 3月24(月)、国文科9期生の川田孝子さんが来訪しました。
 川田さんから次のようなコメントが寄せられました。

 3月8日(土)、蔵王国際ホテルで18時から20時30分まで行われた「2008年第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム山形」の交流会に参加しました。石川県・宮崎県など遠方からのアスリートやサポーター、もちろん山形県内のアスリートやサポーターも参加していました。私は山形センター合唱団の一員として東北アムウェイの方たちと「夢のまんま音楽隊」と名付けて、花笠音頭をベースにした「まつり」という歌で歓迎し、山形の作業所の人たち、アスリート、サポーターと一緒に、「世界が1つになるまで」「北国の春」を歌いました。最後に「千の風になって」を歌詞コールをして歌いましたが、参加者は立ち上がって踊るほど盛り上がりました。
 交流会に参加して、アスリートのパワー溢れる姿からパワーをもらい、いい時間と空間を共有できた一時でした。

 関連記事[(2007.7.3)(2007.6.25)(2006.12.20)(2006.12.11)(2006.11.16)(2006.11.6)

留学生別科7期生のアユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんの授業が国際交流協会機関誌で紹介 

 留学生別科7期生アユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんの授業が、国際交流協会の機関誌「エアリィ」№56に紹介されています(資料は、財団法人山形県国際交流協会の許可を得て転載)。
 アユアンさんは平成17年度に日本語研修員として、インドネシア・パプア州から本学の留学生別科に入学して1年間日本語を学びました。帰国後、高等学校で日本語の授業を担当しています。
 写真は平成18年1月に撮影したものです。

 やまたんニュース【(2008.3.25)(2008.3.25)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)(2007.12.12)(2007.12.11)
 耀ニュース・トピックス[(2008.2.1)

留学生別科8期生ダンチェ・ナウイパさんの写真が国際交流協会機関誌に掲載 

 留学生別科8期生ダンチェ・ナウイパさんの写真が、国際交流協会の機関誌「エアリィ」№56で、「澤恩嬉先生~研修員OBとの授業風景」として掲載されました(資料は、財団法人山形県国際交流協会の許可を得て転載)。
 ダンチェ・ナウイパさんは平成18年度に日本語研修員として、インドネシア・パプア州から本学の留学生別科に入学しました。別科修了後、パプア州で日本語の教師として活躍しています。
 写真は、平成19年3月に撮影したものです。

 関連記事【(2008.3.25)(2008.3.25)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)(2007.12.12)(2007.12.11)
 ダンチェさんの記事【(2007.3.30)(2007.3.12)(2006.8.22)(2006.4.24)
 耀ニュース・トピックス[(2008.3.26)(2008.2.1)

幼児教育科38期生小松佳那子さんが来訪 

 3月25日(火)、幼児教育科38期生小松佳那子さんが卒業報告のため本学を訪れ、内田英子学長、水野則子子ども学科学科長、編入学指導を担当した曽根章友講師と歓談しました。
 小松さんは本学を卒業後、盛岡大学児童教育学科3年次に編入学し、小学校教諭一種免許と幼稚園教諭一種免許を取得しました。そして勉学に励み、成績優秀者として表彰を受けたほか、先に行われた盛岡大学の卒業式では総代として答辞を述べました。
 内田学長からは「卒業生の活躍は教職員の励みとなり、大変嬉しく思います。後輩のよき模範となり、今後もご活躍ください」というエールが送られました。
 小松さんからは在学生に対して、「短大生活は短くあっという間に卒業を迎えます。目標をもち一日一日を大切に過ごし、充実した二年間を送ってほしいと思います」というコメントが寄せられました。

総合文化学科1期生武田小枝さんが来訪 

 3月28日(金)、総合文化学科1期生武田小枝さんが来訪しました。武田さんのコメントを紹介します。

 私は郵便局に勤務してから山形短期大学に入学しましたので、多くの妹や弟に囲まれたような感じでした。でもみんなが親しくしてくれたので、とても楽しい学生生活を送ることができました。ダンス部に入って南山形地区の盆踊りに参加したこと、小田良子先生に卒業研究を指導していただいたことが思い出に残っています。また、他の大学ではあまり例がないと思いますが、理事長先生や学長先生の授業を受けることができたことを光栄に思っています。

国文科39期生山川由香さんが来訪 

 3月28日(金)、国文科39期生山川由香さんが来訪しました。
 山川さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 私は、国文科を卒業し東洋学園大学に編入学しました。四年大学を卒業し感じたことは、短大の2年間、編入後の2年間、それぞれが自分の中ですごく貴重な時間であり、多くの人と出会い、成長させられた時間であったと思っています。
 人との出会いを大切にし、学生生活を楽しんでください。