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2008年05月 アーカイブ

総合文化学科2期生小形寿光さん来訪 

5月1日(木)、総合文化学科2期生小形寿光さんが来訪しました。
 小形さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 久しぶりに(といっても1か月ぶりですが)遊びに来て、いつもと変わりなく活気に溢れている母校に元気をもらいました。
 この4月から「日本の宿古窯」に勤めていますが、古窯では今月5月2日(金)から黒沢温泉に「ゆさ」のオープンを迎えます。ビーフシチューをメインとしたお料理と気軽に泊まれる料金設定なので是非お出でください。

総合文化学科2期生鈴木崇之さん来訪 

 5月1日(木)、総合文化学科2期生鈴木崇之さんが来訪しました。
 鈴木さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 卒業してたった一か月しか経っていないのに、すごく懐かしく感じました。いろんな先生方や後輩と再会して嬉しかったです。山短に戻ってくると温かい気分になれます。
 私は今サニー精工株式会社で働いています。まだまだ覚えないといけないことが山ほどありますが、頑張って一つ一つ覚えていこうと思います。

子ども学科2期生齋藤陽一さんと菅原伸也さん来訪 

 5月2日(金)、子ども学科2期生齋藤陽一さんと菅原伸也さんが来訪しました。
 齋藤さんと菅原さんからからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「『木の実西部保育園』に勤めています。まだまだ慣れませんが、子どもたちの笑顔を見るために日々頑張っています。自主実習をしたい時は是非うちの園へ来てください」(齋藤陽一さん)。
 「秋保温泉の『きよ水』というホテルでフロント業務をしています。今はまだ安くしたりできませんが、慣れたらいろいろサービスさせていただきます。がんばります。会いにお出かけください」(菅原伸也さん)。

留学生別科8期生ダンチェ・ナウイパさん来訪 

 5月2日(金)、留学生別科8期生ダンチェ・ナウイパさんが来訪しました。ダンチェさんは、本学を修了して帰国後まもなく結婚し、現在は、男児の父親となっています。子どもの名前はパウロ・フジサン・ナウイパさんだそうです。
 ダンチェさんは現在、国立チャンドラワンシュ大学言語学部日本語科長として活躍しています。このたび、関西方面での仕事を終えてから近況報告のため来学しました。
 学長はじめ教職員と久しぶりに再会して旧交をあたためました。

幼児教育科26期生伊藤利恵さんの論文紹介 

 高碕健康福祉大学総合福祉研究所紀要『健康福祉研究』に、幼児教育科32期生伊藤利恵さんの論文が掲載されました(資料は、高碕健康福祉大学総合福祉研究所紀要編集委員会の許可を得て転載)。
伊藤さんからメッセージ が寄せられましたので紹介します。

 今回は、高崎健康福祉大学総合研究所紀要『健康福祉研究』第4巻第2号に私の論文が掲載されましたのでご報告いたします。
 タイトルは、「福祉専門職としての保育士における『価値』の位置づけ-専門性の要件の検討から-」です。
 近年、保育士は、福祉専門職として、改めて自己覚知することを求められているように感じます。それは、2001年の国家資格への法定化、2003年の全国保育士会による「全国保育士会倫理綱領」の策定、2008年3月の厚生労働省による「保育所保育指針」の改訂及び告示と保育士の役割を再確認する機会が多くなっているからです。
 私は、「保育士の専門性って何だろう?」と考えることがよくあります。「専門性」の構成要素ってそもそも何なのでしょうか。そんな疑問から、福祉専門職の専門性において最も重要な構成要素である「価値」に焦点をあててみました。保育士の「価値」って何なのでしょうか。今回は、保育士の「価値」ってどんな風に考えられているの?どんな研究がされていたの? ということの整理をしてみました。
 3月に告示された「保育所保育指針」にも「専門性」や「倫理観」という言葉が繰り返し出てきます。そもそも、「専門性」って何なのか。「倫理観」って何なのか。保育士、一人ひとりが意識して追求し続けなければならない課題なのでしょう。「保育所保育指針 第7章 職員の資質の向上」は、まさにそれを明示しているといえるのではないでしょうか。
 私自身もそのことに意識して、日々、研鑽していきたいと思っております。

 関連記事[(2007.5.28)(2007.4.27)(2007.4.14)