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2008年09月 アーカイブ

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが委員長を務める「馬まつり」が山形新聞に掲載

 8月29日(金)、山形新聞朝刊地域面に「心身癒やす乗馬療法学ぼう」という見出しで、幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが委員長を務める「第2回日本一たのしいやまがた馬まつり」に関する記事が掲載されました。
 アニマルセラピーの一つとしての乗馬療法の効用、高橋さんの勤務先である向陽園で取り組んでいること、昨年度の「馬まつり」の様子、今年のまつりの企画、実行委員長として高橋さんのコメントなどが記載されています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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総合文化学科2期生斎藤美沙子さん来訪 

 9月5日(金)、総合文化学科2期生斎藤美沙子さんが来訪しました。
 山形短期大学図書館報51号(9月10日刊行)に、『学べることのしあわせ』のタイトルで、山形短期大学での学習体験や知識を広げることの重要性について、斎藤美沙子さんから、貴重な文章を寄稿していただきました。
 掲載内容については、「山形短期大学図書館報」刊行のニュースでお知らせいたします。
 なお、斎藤さんは、現在、高校の同級生と一緒に仕事をしながら、活発な講演活動を行っています。

人間福祉学科6期生廣谷勇輔さんと吉田宣弘さん来訪 

 9月5日(金)、人間福祉学科6期生廣谷勇輔さんと吉田宣弘さんが来訪しました。
 廣谷さんは、現在、県内の福祉施設に勤務しています。吉田さんは四年制大学に編入し、大学3年生として学んでいます。
 吉田さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 山短での講義は、人数に関係なくすべての学科の先生が一人一人の学生に対して理解するまで丁寧に教えてくれます。
 一方、大学ではどうしても大人数の講義になるので、パソコンを使ったプレゼンテーションの授業が多くなっています。授業の進行速度が速いので、講義内容全体を理解するのに苦労しています。
 講師の側に立てば、一人一人に対して丁寧に教えていくのは大変だと思いますが、学生立場になれば、一人一人の学生の疑問に応えられるように根気強く向き合う山短の授業の方がよいのではないかと考えています。

総合文化学科2期生西成咲記子さんが来訪 

 9月10日(水)、総合文化学科2期生西成咲記子さんが来訪しました。
 西成さんは9月14日(日)に開催された第4回オープンキャンパスに、「卒業生からのメッセージ」というコーナーに出席します。
 西成さんのメッセージを紹介します。

 平成19年度総合文化学科卒業の西成咲紀子と申します。現在は山形大学人文学部に編入学をして、学生を続けています。
 「やまたん」には卒業後も、図書館を利用するためにたびたび訪れてていますが、教職員の皆さんが暖かく迎え入れてくれるので、「ついつい、やまたんに来過ぎてはないか!」と自身でも思っています。
 森岡先生、大鶴先生に挟まれて写真を撮影したときは、宇宙人になったような不思議な気分になりました。

総合文化学科2期生西成咲記子さんがオープンキャンパスでアドバイス 

 9月14日(日)、西成咲記子さんは本学で開催した今年度第4回オープンキャンパスで、「卒業生からのメッセージ」というコーナーで参加者にアドバイスをしました。
 高校と大学との違い、学生生活、本学での学び、山形大学へ編入などについて、高校生にわかりやすく説明をしました。

幼児教育科38期生日向健太さん来訪 

 9月21日(日)、幼児教育科38期生の日向健太さんが来訪しました。
 水野則子子ども学科長から日向さんへのコメントと日向さんからのメッセージを紹介します。

 「卒業して2年になるが、ずいぶん逞しくなった。これからが楽しみです。さまざまな観点から保育についてさらなる学習を続け、専門性の高い保育士になって活躍することを楽しみにしています」(水野則子子ども学科長)。
 「休日を利用して母校帰りをしました。私は現在、仙台にある保育園に保育士として勤めています。幸いに付属幼稚園の運動会が行われていたので参観させていただきました。園行事としての運動会を見せていただき、保育士の一人として学ばせていただきました」(日向健太さん)。

国文科10期生の利根川啓子さんの書評が山形新聞に掲載 

 9月6日(土)、山形新聞夕刊文化面「味読郷土の本」欄に、国文科10期生の利根川啓子さんの書評が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 「みんなで料理、食べる楽しさ」という見出しで、絵本『カレーライスおかわり!』(つちだよしはる作・絵)の書評が記載されています。

総合文化学科2期生鎌田悦子さんと丸川なぎ沙さん来訪 

 9月22日(月)、総合文化学科2期生鎌田悦子さんと丸川なぎ沙さんが来訪しました。
 鎌田さんと丸川さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今日はなぎ沙と休みが合ったので、久しぶりに山短に遊びにきました。やっぱり山短は落ち着きます。平日が休みなので学校には来やすいです。山短はたまに来ると、どこかリニューアルされているので面白いです。また遊びに来ます!」(鎌田悦子さん)。
 「悦子とお休みが重なったので、一緒に山短に遊びに来ました! 山短に来ると、学生の頃に戻ったような懐かしい気分になります☆ 久しぶりにいろんな先生とお話することができました♪ 熊谷先生、出張お気をつけて~(^O^) また遊びに来ますね」(丸川なぎ沙さん)。

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さん来訪 

 9月22日(月)、幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが来訪しました。
 高橋さんから次のようなコメントが寄せられました。
 「あと1週間にせまった『第2回日本一たのしいやまがた馬まつり』に向けて、成功するよう頑張っています。今回は馬の数も大幅に増やしたので、子どもから大人まで多くの方にお出でいたたきたいと思います」

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幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんの挨拶文が「馬まつり」のパンフレットに掲載 

 9月28日(日)、山形ビッグウィング国際交流広場で開催される「第2回日本一たのしいやまがた馬まつり」のパンフレットに、実行委員長を務めている幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんの挨拶文が掲載されました(資料は、日本一たのしいやまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。

 高橋さんの「ごあいさつ」を紹介します。

 ごあいさつ
 本日は、『第2回日本一たのしいやまがた馬まつり』へおいでいただきまして、ありがとうございます。
 昨年、乗馬体験を通し、「笑顔と感動」をたくさんの人々に感じていただきたいということで、このやまがた馬まつりを初めて開催いたしました。サブタイトルでもある~みんなが笑顔になれるとき~という願いが叶い、当日は2、000名を超える来場者があり、乗馬コーナー、動物達とのふれあいコーナーなど、様々なところでたくさんのすてきな笑顔に出会うことができました。
 山形県の福祉施設において障害者乗馬の活動をはじめてから今年で13年目になります。私達、馬に関わるスタッフは乗馬療法による様々な身体的効果、精神的効果を目の当たりにして、馬が人間に与えるパワーの凄さをあらためて感じ、このイベントの中でもその活動をもっともっとたくさんの方に伝えていきたいと思っています。
 今年は庄内、置賜、最上、村山と県内全域よりご協力いただき、12頭というたくさんの馬があつまることになりました。是非皆さん、馬に乗って、触れて、そのあたたかみを感じていただければと思います。
 最後に、この『第2回日本一たのしいやまがた馬まつり』の開催にご尽力賜りました多くの関係者の皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
                                 『第2回日本-たのしいやまがた馬まつり』
                                         実行委員長 高 橋 干 秋
                                                   (向陽園)

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幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さん実行委員長の「第2回日本一たのしいやまがた馬まつり」開催 

 9月28日(日)10時から、山形市内の山形ビッグウィング国際交流広場において、幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務める「第2回日本一たのしいやまがた馬まつり」が開催されました。

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