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2008年10月 アーカイブ

国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが、『やまがた街角』10・11月号70-71頁に、「芋煮が怖いよ?」というタイトルで掲載されました(資料は、やまがた街角編集室の許可を得て転載)。
 山形に住んで30年になり山形の暮らしや言葉に馴染んできたが、食生活だけは馴染めないという筆者の思いが、さまざまなエピソードを通して綴られています。
 山形の人たちがお椀に山盛りの芋煮を汁まで飲みつくしてお代わりしていること、友人の話では芋煮は別腹で胃袋が二倍にも三倍にも膨れる、といった話が記載されています。是非、ご一読下さい。

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           [(2007.8.2)(2007.5.31)(2007.4.16)(2007.2.6)
 評論活動    [(2008.9.22)(2008.7.28)(2008.6.23)(2008.4.21)(2008.3.3)(2007.12.12)
           [(2007.10.29)(2007.7.20)(2007.5.2)
 著書       [(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
 『MOE』     [(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)
 その他      [(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)

国文科35期生工藤美奈さんが来訪 

 10月1日(水)、国文科35期生工藤美奈さんが阿部康子教授の研究室を訪れました。
 阿部康子総合文化学科教授よりメッセージが寄せられましたので紹介します。

 工藤さんは、学生時代放送研究部に所属し、生涯学習センターでの絵本の読み聞かせボランティアなどで活躍しました。「ゲーテの詩コンテスト」で全国大会に出場したこともある“がんばりやさん”という言葉がぴったりの方です。
 卒業後は企画会社で働き、ラジオ番組のレギュラー出演、イベントの司会を数多く体験しました。こうした経験を生かし、今後はフリーアナウンサーとして仙台、山形で活動するそうです。ご健闘を祈ります。

幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんのコメントが山形新聞に掲載 

 9月29日(月)、山形新聞朝刊地域面に「馬と触れ合い癒しの時間」という見出で、第2回「日本一たのしいやまがた馬まつり」が取り上げられました。
 この記事の中で、実行委員長を務めた高橋さんのコメントが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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   ニュース 【(2008.9.24)
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         [(2007.9.12)(2007.6.25)

同窓会会長の五十嵐清子さんがイベント開催 

 10月5日(日)、五十嵐清子同窓会会長が経営している五十嵐百華園(寒河江市皿沼)において、「季(とき)・華(はな)・風(かぜ)の小道(こみち)に趣(あそ)ぶ」のテーマで、華やかなイベントを開催しました。
 室内や庭に活けた草花を観賞したりしたり、山形県出身の沖田由美子氏によるヴィオリラの演奏が行われました。
 片桐道子子ども学科准教授も駆けつけ、珍しいヴィオリラの調べに酔いしれていました。
この演奏は11時、15時、18時の3回行われました。

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「輝潤」の学習会 

 「輝潤」(人間福祉学科の卒業生の会)の第1期生が、介護支援専門員の資格取得に向けて、本学6号館で、5月11日(日)より10月4日(土)まで10回におよぶ学習会を行いました。
 参加した卒業生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「勉強会では、ビデオで学習したり、模擬テストをしながらいろいろ学ぶことができました。ビデオの講習では内容がわかりやすく、覚えやすかったので良かったと思います」(大沼とも子さん)。
 「同窓会『輝潤』で実施したケアマネージャー勉強会では、主に問題解きと解説の学習でしたが、ケアマネージャーを目指す者同士が集まり、お互いに集中して学習することができたので、力がついたと思います。仕事と勉強の両立は大変でしたが、自分を磨くための貴重な経験だったと思います。ありがとうございました」(黒田範彦さん)。

英文科16期生鶴巻寿さん、総合文化学科1期生髙橋碧さん、2期生佐藤雅俊さん来訪 

 10月9日(木)、英文科16期生鶴巻寿さん、総合文化学科1期生髙橋碧さん、2期生佐藤雅俊さんが来訪しました。

 鶴巻さんと髙橋さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今日は3年ぶりに母校にお邪魔したのですが、みなさんに温かく迎えていただきました。また、先生方がよく覚えていてくれ、励ましていただいたのが本当に嬉しかったです。学生のころから皆さんにお世話になり感謝です。また、車椅子でも通えるバリアフリーの整った学校になっていて、『さすが!山短』と思い感動しました。私もこの学校で学んだことを活かし、強い気持ちで楽しい人生を送っていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました」(鶴巻寿さん)。
 「1年半前に卒業してから、久しぶりに短大に遊びにきました。久しぶりに来てみると、バリアフリーになっていた所があり、びっくりしたり、とても懐かしく感じました。お世話になった方々にもお会いでき、短大に来ることができて本当に良かったと思います。卒業後は携帯電話を販売する仕事をしています。仕事の休みを利用して、また短大に遊びに来たいと思います。本日はいろいろとありがとうございました」(髙橋碧さん)。

平成20年度山形短期大学同窓会総会・懇親会 

 10月26日(日)、16時から山形市内のホテルキャッスルにおいて、平成20年度山形短期大学同窓会総会・懇親会が開催されました。東京・埼玉などの遠方から参加した方を含め約70名の同窓生が集いました。また、名誉会長の内田英子学長、内田鍈一理事長ほか多くの教職員の方も参加しました。
 熊谷義隆学監からパワーポイントを使った大学の現況報告のあと、横沢文恵さんの議事進行により、平成19年度事業報告・決算報告、役員改選、平成20年度事業計画・予算について審議しすべて承認されました。
 今回の役員改選で、幼児教育科4期生の佐藤克子さんが新会長に選ばれました。そして、平成8年度から会長を務めた五十嵐清子さんに、新会長の佐藤克子さんから感謝状が贈呈されました。
 懇親会では、テーブルごとに近況報告を行いました。親子と孫の4人で参加した人、同級生と結婚し二人で参加した人、還暦を記念して友人と一緒に参加した人など、さまざまな同窓生が交流をしました。また、平成19年度留学生別科修了生の顧洋(コ・ヨウ)さんの二胡の演奏や総合文化学科2年阿部美里さんによるゲーテの詩朗読コンテスト準優勝した「いっしょくた」の朗読も行われ、盛会裏に終了しました。

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   ニュース【(2008.10.29)

幼児教育科9期生田中(旧姓金村)元子さんと35期生大累(旧姓田中)悠さんが来訪 

 10月27日(月)、幼児教育科9期生田中(旧姓金村)元子さんと35期生大累(旧姓田中)悠さん親子が宮城県加美町から来訪しました。
 田中さんと大累さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「昨日、同窓会に参加のため久しぶりに山形にきました。娘と孫二人をつれて、せっかくの会を騒々しくしてしまい申し訳ありませんでした。山短の思い出は、体育館のギャラリーホールで山形大学の学生たちと一緒にした舞踏研究会の練習を、深瀬先生に見ていただいたことです。お元気な先生にお会いしたくて、いつも山形を思い出しています。昨日・今日と、とても楽しい日を過ごすことができたので、明日からの仕事を頑張れそうです。私の職場に、毎年、実習生が来所するたび、実習生から短大のお話を聞いています」(田中元子さん)。
 「久しぶりに短大にきました。私の母も山短卒で、今回は母と子ども二人と私の4人で来ました。先生方とお会いできて本当に嬉しく思いました。学生時代は、多くの他県出身の友だちと毎日楽しく過ごした良い思い出がたくさんできました。私の子も『山短に行きたい』言ったら、是非、お願いします。その時まで先生方、お元気でいてくださいね」(大累悠さん)。

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんより「馬まつり」報告 

 幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務めた第2回「日本一たのしいやまがた馬まつり」の報告が届きました。
 第2回「馬まつり」は、9月28日(日)、山形ビッグウィング国際交流広場で開催されましたが、まつりの様子を掲載したチラシの一部を紹介します(資料は、日本一たのしいやまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。

 平成ZO年、9月28日(日)、山形ビッグウィング国際交流広場にて「第2回日本一たのしいやまがた馬まり」を開催いたしました。
 当日は朝方まで降っていた雨もやみ、若干肌寒い天候でしたが、時折お日様が顔を出す乗馬にはもってこいの天気となりました。今年もまたオープニングセレモニ-には市川山形市長をはじめ、多くのご来賓の方々においでいただきました。そして、お昼前には齋藤山形県知事がおいでになり馬まつりの会場にて乗馬コーナー、小動物とのふれあいコーナー、県内施設、作業所の出店を一店一店回られたくさんの皆さんと交流していただきました。
 今年のテーマ~見たり、乗ったり、さわったり~ということで、馬の待機ブースでは9頭の馬たちがたくさんの子ども達の笑顔に囲まれとてもすてきな空間になっていました。開始前からたくさんのお客様が会場に訪れ、閉会まぎわまでお客様が途切れることがなく、最終的には約10000名の方々が来場してくださいました。乗馬コーナーでは10時半より3時までという時間制限があり、乗れなかったお客様もいらっしゃったのですが、約500名の方々に乗馬を楽しんでいただくことができました。今年は73名というたくさんのボランティアの方々に支えられ、最初から最後まで笑顔であふれる会場になっていました。
 当日の様子が少しでも伝わっていただけるよう感謝の気持ちを込めて…。どうぞ、ご覧ください!!

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国文科10期生利根川啓子さんの書評が山形新聞に掲載 

 10月25日(土)、山形新聞夕刊文化面「味読 郷土の本」に、国文科10期生利根川啓子(ペンネーム 伊藤啓子)さんの書評が掲載されました。飯塚玲子児著『みちのくの天才たち』(修成新書)についての書評です(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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