昭和54年4月から56年3月までの2年間、国文科助教授として在職した阿部武彦先生(現、仙台大学教授)から、「『鴎外全集』の誕生-森淳三郎あて与謝野寛書簡群の研究」(鴎出版)を図書館に寄贈していただきました(資料は、鴎出版の許可を得て転載)。
この「『鴎外全集』の誕生」は、阿部武彦先生と森鴎外の孫である森富氏(元仙台大学学長)と渡辺義雄氏(宮城教育大学教授)の共著として今年5月に出版されました。平成20年8月6日河北新報に、「宮城の研究グループ出版 孫・森富さんの遺作」の見出しで、与謝野鉄幹の書簡解読の経緯が記載されています。
阿部武彦先生からコメントが寄せられましたので紹介します。
「山形短期大学に勤務したことは、私にとって貴重な2年間でした。教育に情熱をもち、絶えず教授法や教育内容を工夫・改善している教員が数多くいました。また、職員もさまざまな形で交流しながら熱心に学生を指導していました。このような素晴らしい教職員の方々と『教育論』を語ったことが、現在の私の教育の原点となっています」
この「『鴎外全集』の誕生」は、阿部武彦先生と森鴎外の孫である森富氏(元仙台大学学長)と渡辺義雄氏(宮城教育大学教授)の共著として今年5月に出版されました。平成20年8月6日河北新報に、「宮城の研究グループ出版 孫・森富さんの遺作」の見出しで、与謝野鉄幹の書簡解読の経緯が記載されています。
阿部武彦先生からコメントが寄せられましたので紹介します。
「山形短期大学に勤務したことは、私にとって貴重な2年間でした。教育に情熱をもち、絶えず教授法や教育内容を工夫・改善している教員が数多くいました。また、職員もさまざまな形で交流しながら熱心に学生を指導していました。このような素晴らしい教職員の方々と『教育論』を語ったことが、現在の私の教育の原点となっています」

