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2008年12月 アーカイブ

国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載 

 『やまがた街角』12・1月号72-74頁に、「あね いもうと」のタイトルで、国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが掲載されました(資料は、やまがた街角編集室の許可を得て転載)。
 新聞記者にコメントを求められたとき、二人の女性詩人を姉妹に見立てて話したことを契機にして、ご自身の二人の姉について、エピソードを交えながらユーモラスに語っています。是非、ご一読下さい。

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国文科36期生芦野朋子さんのルポが月刊『素晴らしい山形』に掲載  

 国文科36期生の芦野朋子さんのルポが、月刊『素晴らしい山形』11月号(ぐるうぷ場発行:電話番号023-641-9888)の「山形に生きる①」に掲載されました(資料は、ぐるうぷ場の許可を得て転載)。
 「生活クラブやまがたの井上肇さん」のタイトルで、社会福祉施設(グループホーム『結いのき』・デイサービスセンター『結いのき』)および創設者の井上肇氏に関するルポルタージュ(現地報告)記事です。
 芦野朋子さんは、テレビ局のAD(アシスタントディレクター)を経て、現在、フリーライターとして活躍しています。芦野さんから「懸命に仕事をしてきました。私がこれまで頑張ってこれたのは両親のお蔭です。後輩の皆さんもご自分の人生を築いていかれることを願っています。山形短期大学のますますの発展を祈っています」というコメントをいただきました。

 読者から電話によるコメントが本学へ寄せられましたので紹介します。
 「東京の方に進学を希望しておりましたが、『素晴らしいやまがた』の卒業生の記事を読んで、こんなに素晴らしい卒業生がいるということで、素晴らしい指導をなさっているのでしょうね。短大の方に進路を変更しようと考えました」(11月7日:県内高校生の保護者)。
 「本を読んで大変感動しました。山形短期大学さんで素晴らしい学生を育成してあることを知り、是非お知らせしたいと思い電話をしました。私はグループでお花をやっており、皆さんにも読んでいただき感動しました。本は、息子のものですが、家に孫がいれば、是非、山形短期大学へ入学させたいのですが」(11月7日:長井市)。
 「銀行の待ち時間に、芦野朋子さんの『山形に生きる①』の記事を読みました。感動的な素晴らしい文章でした。山形短期大学卒業生と聞き、貴学の教育の素晴らしさに敬服し、今後も人間性豊かな人材の育成に励んでいただきたいと思います」(11月13日:主婦)。
 「進路に迷っていて、芦野さんの文章に感銘し、福祉学科に進むことを決意しました」(11月14日:大学浪人生)。
 「『素晴らしいやまがた』を読んで感動し、いても立ってもいられず電話しました。素晴らしい教育をしている大学なのですね。とても心が温まりました。主人とも話しをし、山短に伝えたいと思いました」(11月17日:仙台市田辺様)。
 「家族みんなで読ませていただきました。中学生の孫たちがおり、東京の進学を考えていましたが、こんなにいい卒業生がいるということで、こんなにいい短大が近くにあるということで、みんなで山形の方がいいのではないかと話しています」(11月18日:東根市農業)。
 「ホームの7・8名の方と読みました。とてもうれしく感動しました。素晴らしい卒業生を出しているのですね」(11月25日:仙台市グループホーム入居者)。