国文科10期生利根川啓子さんのエッセイが『やまがた街角』に掲載
『やまがた街角』4・5月号48-49頁に、「手紙のひと」のタイトルで、国文科10期生利根川啓子(ペンネーム伊藤啓子)さんのエッセイが掲載されました(資料は、やまがた街角編集室の許可を得て転載)。
「急いで調べることがあって、本棚から一冊の本を取り出した。ページを開いたとたん、挟まれていた便隻がはらりと落ちた。ブルーブラックの太い万年筆で書かれた、見覚えのある字。まだ三十代の頃に、この本の著者からいただいた大切な手紙である」という書き出しで、この本の著者から半ば強引に押しつけられてしまった詩の批評のこと、自分の評論について励ましてくれた葉書のこと、そしてもう会うことがかなわない「恩師」のことについて、利根川さんの思いが綴られています。是非、ご一読下さい。
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評論活動 [(2009.1.20)(2008.9.22)(2008.7.28)(2008.6.23)(2008.4.21)(2008.3.3)]
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著書 [(2007.11.2)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)(2007.10.24)]
『MOE』 [(2007.10.12)(2007.8.2)(2007.4.19)]
その他 [(2007.5.28)(2007.5.23)(2007.5.11)(2007.4.26)(2006.9.21)]
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