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2009年09月 アーカイブ

人間福祉学科4期生野口達志さんが県囲碁大会で優勝した記事が山形新聞に掲載 

 6月1日(月)、山形新聞朝刊社会面に「野口六段(東根)が初優勝」の見出しで、人間福祉学科4期生野口達志さんが第54回県囲碁大会で優勝した記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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人間福祉学科4期生野口達志さんが山形新聞に掲載 

 6月1日(月)、山形新聞朝刊政治行政面の「この人」欄に、県囲碁大会で優勝した人間福祉学科4期生野口達志さんの記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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国文科2期生佐久間(富樫)政子さんが草木染工房瓶屋分店「さくま」で個展 

 6月4日(木)から9日(火)まで、草木染工房瓶屋分店「さくま」(山形市)において、国文科2期生佐久間(富樫)政子さんが「『虚ろいゆく色に魅せられて』草木染工房瓶屋作品展」のタイトルで個展を開催しました。
 作品は草木染オーガンジー(50枚)、和紙ペンダントトップ、道化紙、屏風、シルクスカーフ、和紙イヤリングなどです。
 なお、6月12日(金)から17日(水)まで仙台市のメディアテークで開催された第35回東北現代工芸美術展において、佐久間さんが作品「草木染和紙屏風」を出展し奨励賞を受賞しました。

総合文化学科2期生山口達也さんが「市報かみのやま」に掲載 

 総合文化学科2期生山口達也さんが「市報かみのやま」(6月1日号 №1286 16ページ)の「みんなのひろば」に「21年目のかみのやま」の見出しで掲載されました(資料は上山市の許可を得て転載)。

幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが第3回「やまがた馬まつり」実行委員長

 幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが第3回「やまがた馬まつり」実行委員長務めます。高橋さんは、第1回と第1回の実行委員長を務めました。
 今年の「やまがた馬まつり」は、9月27日(日)、10:00~15:00、山形ビッグウィング国際交流広場で行われます(資料は、やまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。

英文科18期生白石翔太さん来訪 

 9月3日(木)、英文科18期生白石翔太さんが来訪しました。
 白石さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「私は2006年度卒業の白石翔太です。山短を卒業して今は横浜で働いております。私には夢があります。そのために、平日は、勤務が終わってからほぼ毎日練習しています。今、皆さんの中には、将来に不安をもち、なかなか一歩を踏み出せない人たちがいると思います。しかし、その中でも、自分のやりたいこと、夢は常に持ち続けていただきたいです。それがどんな夢でも良いと思います。堂々と『自分は、こうありたい』というものを持っていてください。自分を曲げず、その気持ちをつき通してください。ぶれない自分を持ち、自分のスタイルを通した人間は必ず大きく成長すると信じています。山形短期大学のみなさんも、『夢』を忘れないでください。『自分のスタイル』を確立してください。夢を実現できるかどうか分かりませんが、それでもガンバリたいと思っています。皆さんも頑張ってください!! 少年よ大志を抱け!!!」

子ども学科1期生羽島瞳さんが「市報かみのやま」に掲載 

 子ども学科1期生羽島瞳さんが「市報かみのやま」(7月1日号 №1288 10ページ)の「みんなのひろば」に「憧れの仕事に就いて」の見出しで掲載されました(資料は上山市の許可を得て転載)。

国文科1期生山口典子さんと10期生古田かおるさんが古田久子先生の祝賀会出席

 国文科1期生山口(旧姓小笠原)典子さん、10期生古田(旧姓青木)かおるさんが、山形グランドホテルにおいて、9月13日11時から開催された「古田久子先生 食育推進ボランティア表彰受賞祝賀会」に出席しました。
 古田久子先生は、山形中央クッキングスクールの校長、山形県料理学校協会会長、地産地消懐石風れすとらん「久味膳」のオーナー等さまざまな役職を務めているほかに、テレビ出演、講演、著書等で活躍しています。また、本学の教養講座「料理」の非常勤講師を務めておりました。
 山口典子さんは、「古田先生のように、『食』に留意しながら健康で過ごしていきたい」と語っていました。また、同期生の尾関(旧姓斉藤)いづみさんや加藤(旧姓武田)みどりさんたちと時々会って話をしているそうです。
 古田(旧姓青木)かおるさんは、「地元山形の食材を活用したおいしい健康食を提供できるよう頑張っています」とコメントしてくれました。
 また、本学の非常勤講師である二戸敦子先生が、祝歌として「最上川」と「舞」を独唱しました。

留学生別科2期生奥山朱美さん来訪 

 9月14日(月)、留学生別科2期生奥山朱美さんが子どもと一緒に来訪しました。
 奥山朱美さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「懐かしくて、来たい、来たいと思っていました。同期の修了生たちとも連絡を取り合っていますが、同期の4人は山形で子育て中です。別科で学んだ日本語を生かし、毎日頑張っています。別科で勉強したときが、本当に楽しかったです。文化の違い、言葉の壁は相変わらずありますが、話をすることで問題を解決しながら、家族で暮らしていきたいと思っています」

幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さん実行委員長の「やまがた馬まつり」冊子 

 幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務める「やまがた馬まつり」の冊子が届きました(資料は、第3回日本一たのしいやまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。
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留学生別科7期生のアユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさん来訪 

 9月25日(金)、留学生別科7期生のアユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんが来訪し学長と懇談しました。

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幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが広報「やまがた」に掲載 

 広報「やまがた」9月1日号10ページ、「おしゃべり カワラバン」の People 欄に、「乗馬の癒し効果でみんなを笑顔にしたい」の見出しで、幼児教育科12期生高橋(旧姓加藤)千秋さんが掲載されました。
 「日本一たのしいやまがた馬まつり」の実行委員長として、乗馬の効果や馬まつり開催の経緯について語っています(資料は山形市の許可を得て転載)。

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国文科1期生藤井嫩子さんが詩集出版 

 国文科1期生の藤井(旧姓白田)嫩子さんが詩集『さくらんぼのうた』(若葉社)を出版しました(資料は若葉社の許可を得て転載)。
 藤井さんは、第3回童謡詩部門優秀賞を受賞しました。現在、東京都西東京市に在住し、日本児童文芸家協会の評議員、児童文学同人誌「新すずかけ」代表として活躍しています。
 なお、夫の藤井晨一氏は画家で、11月に西東京市こもれびホールで個展を開催する予定です。
 藤井さんよりメッセージを寄せていただきましたので紹介します。

「さくらんぼのうた」に寄せて
 山形女子短期大学国文科第1期生として卒業以来、数えれば40年の膨大な時間が経ち、一昨年還暦を迎え来し方をふり返りました。
 三十代半ばの結婚、子育てで子どもたちの親を慕う一途さに、生きて在ることの健気さに心を打たれ、書き留めておいた詩を一冊に一年かけて手づくりした詩集を出版しました。
 「さくらんぼのうた」を、母校に寄贈させていただきました。西東京市、小平市小中学校、兵庫県山崎小学校、小川未明館、前橋文学館、浜田広介記念館、城北高等学校、女満別図書館など、ゆかりの地で読んでもらっています。
 大人と子供の絵本至光社社長武市八十雄氏より「ぱっとあけたとき、ぬくもりがあるいい本。ふつうとちがうものを感じた。心があたたまるいい詩、さくらんぼの実がみんなの心の中にとびこおんでいっていると思う。自分の心にも届いた。読んですごく心にきたのでお電話しました」と、お言葉をたくさんいただき感激しました。子どもとの生活に追われていたころ、富澤学園創立者富澤カネ先生から届いたメッセージ“今あなたは幸せですか、元気に生活をがんばっていますか”と呼びかけてくださった、卒業生の幸せを祈る母なる深い優しさに涙あふれたことを忘れられません。
 山短での生活もなつかしく思い出します。明るい学舎で、図書館や先生の研究室を訪れ、蔵王の山を目の前に屋上で風に吹かれ、友と談笑しました。印象に残る授業は、歌人結城哀草果先生がもんぺ姿で登壇し「白鳥は悲しからずや海の青空の青にもそまずただよふ」、「やわらかに柳あおめく北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに」を朗詠なさったこと、はるばると心に響く歌声でありました
 生活面では、郵便局11年、市立図書館13年勤務。日本児童文芸家協会に在籍、折々に詩を掲載。今年、五月山形芸文館で初の藤井晨一絵画展開催は、恩師志鎌先生ご夫妻のご縁に感謝でございます。故郷は人を育み心にぬくもりをくれます。

幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さん実行委員長の「第3回やまがた馬まつり」開催 

 9月27日(日)10時から、山形市内の山形ビッグウィング国際交流広場において、幼児教育科12期生の高橋(旧姓加藤)千秋さんが実行委員長を務める「第3回やまがた馬まつり」が開催されました。
 このイベントには、人間福祉学科1年11名がボランティア参加しました。

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