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01.大学全体 アーカイブ2010年04月19日
地域活動体験協議会 開催2010年04月05日
平成22年度 入学式4月4日(日)13:30から、山形県県民会館において東北文教大学および東北文教大学短期大学部の入学式が行われました。
2010年03月31日
平成21年度学位記・修了証書授与式
3月23日(火)13時から、山形県県民会館において平成21年度学位記・修了証書授与式が行われました。総合文化学科95名、子ども学科150名、人間福祉学科59名の学生には準学士の学位記、留学生別科生14名には修了証書が授与されました。
内田英子学長は「皆さんが進む道は一人ひとり異なり実にさまざまですが、どこにいても皆さんが過ごした山形短期大学の思い出を胸に、本学の建学の精神である『敬・愛・信』の心を持ち続けて、幸せに生きて欲しいと心より願っています」と述べました。 卒業生を代表して子ども学科の山石康平さんは「本当に多くの人に支えられ、助けられながらこの2年間を過ごしてきました。先生方、仲間たち、そして影から見守り一番支えになってくれていた両親。そのすべての人たちに感謝の気持ちを込めて『ありがとう』の言葉を贈りたいと思います」と謝意を表しました。 2010年03月29日
SD研修(第16回)SD研修(第16回)2010年03月25日
青森中央短期大学教員3名来訪2010年03月09日
内田英子学長がFM山形に出演2010年03月05日
梅津ふき子総務課員が「書成会現代書展」に出展
2月23日(火)~2月28日(日)、東京セントラル美術館において開催された第21回書成会現代書展に、梅津ふき子総務課員が作品『湧』を出展しました(資料は書成会の許可を得て転載)。
梅津ふき子総務課員のコメントを紹介します。 「『湧』という字の意味を含めて、力強さと速さを表現してみました」。 関連記事 ニュース【(2010.2.9)(2009.10.28)(2009.10.16)(2009.8.10)(2009.8.10)(2009.8.4)(2009.7.31)】 【(2009.4.30)(2009.4.3)(2008.9.29)(2008.9.8)(2008.7.11)(2008.6.25)】 【(2008.3.4)(2007.11.8)(2007.9.3)(2007.9.3)(2007.7.20)(2007.7.18)】 2010年02月25日
民話研究センターで『たかみねと秋田の昔話』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『たかみねと秋田の昔話』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「あとがき」を紹介します。
あとがき 第一部の飯豊町高峯の昔話、第二部の秋田の昔話、ともに昭和五十二年八月の調査によるものである。できる限り、テープにしたものを正確に表記するよう努力したつもりである。 飯豊町の調査、町当局の全面的協力により、置賜民俗学会の江田忠会長を中心に、奥村幸雄、金子正広、渡部勉の各氏と共に参加したもので、十分な予備調査ができなかったこと、白川ダムの建設という部落の実状などもあって、十分ではなかったが、岡田さん、井上武夫両氏をはじめ、多数の方々から貴重な昔話及び伝説をお聞きできました。三つの地区だけの調査を、さらにひろげたいと考えていますが、ともかく変貌の激しい地区の昔話の現状を示す資料と考えてよいのではないかと思います。調査の折に全面的協力を下さった町当局はじめ地区の方々に感謝いたします。 秋田の調査は教え子の幸野敦子さんの御努力、協力で、秋田県立博物館の木崎和広氏及び嶋田忠一氏の紹介を受け、金足の黒川の古谷長之助氏の語りを聞くことができました。折も折、盆踊りの日に当たり、多忙の中を嶋田氏に同行いただいて、稀に見る話者にめぐり合えたのは、幸運そのものでした。一気に十四話の昔話を聞くことができ、語りのすばらしさに聞きほれてしまったものです。 初めて聞く秋田の昔話の中で、特に注目すべきは、「御詠歌の昔話」二話で、明らかに昔話の系譜及び「語り」の系譜の中に僧侶によるものがあることは、すでに指摘されてはいますが、それらが現在まで、どんな形で伝承されてきているかを示す資料が、ごくわずかしかなかったことを考えれば、いかに貴重なものかということです。いわゆる「仏教説話」という形ではなしに、民間で最もしたしい「御詠歌」という形である点が、特に注目されるところです。 先に『山形の民話』三十二号(昭和五十三年一月)で、古谷氏の語ってくれた「御詠歌の昔話」を紹介したところ、さっそく小国町大石沢の百話クラスの話者川崎みさをさんよりお手紙をいただき、御詠歌第七番大和国東光山岡寺、第二十一番丹波国菩提山穴太寺のものにも、昔話があるということを思い出して下さいました。これについては、次号『山形の民話』三十三号に紹介させていただくことにしたいと思っております。 古谷さんは若い頃から村の子どもたちを集めて昔話を語ってやったという経験の持ち主ですから、いわばその地の「語りじいさん」の役割を果たしておられた方と見ることができそうです。残念なことに、一日だけのことでしたから、知っている昔話のすべてをお聞きしたいとは思いながら果たせないのは残念です。 改めて両先輩及び幸野さんには感謝申し上げ、古谷さんの昔話の今後の収集をお願いしたいところです。 帰りは大雨の中でしたが、駅前のコーヒーの温かさが身にしみました。ショッツルのタレもおいしくいただきました。汽車は大水のため、途中速度をおとして三十分の遅れで山形に到着しましたが、そのためにかえって、秋田の鉄道の沿線の風景などをゆっくり見物することができました。それにもまして、汽車の中で「御詠歌の昔話」の意味をあれこれ考えさせられて、自分の今迄の調査の一つの盲点を知らされたことに興奮していたことを思い出します。この「御詠歌の昔話」を含めて、秋の日本民俗学会年会(会場・東洋大学)に発表しましたが、今後の研究の課題が明確化したことでうれしく思っています。 整理を終えるのが遅かったため、皆様に申しわけなく、毎晩遅くまでガリ板を切りましたが、そのためかえって、見づらく出てしまったのをお詫びします。 昭和五十三年一月三十日 山形短期大学民話研究センター資料叢書(再刊年) 『置賜平野の昔話(二)』(2009年12月) 『置賜平野の昔話(一)』(2009年12月) 『なら梨とり 赤湯の昔話』(2009年12月) 『川崎みさをさんの昔話』(2009年7月) 『カマイタチ 東根昔話集2・置賜昔話補遺』(2009年7月) 『木小屋の生活 民話序説』(2009年7月) 『飯豊山麓 中津川昔話集(下)』(2009年7月) 『飯豊山麓 中津川昔話集(上)』(2009年7月) 『ちょうじやのむこ』(2008年12月) 『さるむこ 田沢の伝説と昔話』(2008年12月) 『つゆふじの伝説 安部忠内・稿』(2008年12月) 『お糸唐糸 故安部忠内翁/安部はつよ嫗 米沢の昔話集』(2008年12月) 『田の中の田三郎 近きよ嫗昔話』(2008年12月) 『鬼と豆のくいくら 小国町昔話集(三)』(2008年6月) 『さとりのお化け 小国町昔話集(二)』(2008年6月) 『お杉お玉 小国町昔話集(一)』(2008年6月) 『蛇むこむかし しらたかの民話』(2008年4月) 『飯豊町昔話集-大平・新沼・高畑-』(2008年4月) 『牛方と山姥(四) 海老名ちやう昔話 第四集』(2008年1月) 『続々牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第三集』(2008年1月) 『続牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第二集』(2008年1月) 『牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第一集』(2008年1月) 『及位の昔話(三)』(2007年7月) 『及位の昔話(二)』(2007年7月) 『お婆の手ん箱(一) 阿部キヌオさんの語り』(2007年7月) 『行けざんざん 小国町昔話集』(2007年4月) 『かっぱの硯 長井市・米沢市六郷の昔話』(2007年4月) 『まま子いじめ 米沢市六郷・宮井の昔話(一)』(2007年4月) 『佐兵ばなし』(2007年4月) 『及位の昔話(五)』(2006年10月) 『及位の昔話(四)』(2006年12月) 『及位の昔話(一)』(2006年7月) 『高畠町和田の昔話』(2006年7月) 『安楽城の伝承(三)』(2006年6月) 『安楽城の伝承(二)』(2006年6月) 『安楽城の伝承(一)』(2006年3月) 『米沢市塩井の昔話』(2006年3月) 『米沢市簗沢の昔話』(2006年3月) 『むがしあったけど』(2006年3月) 『西川町の昔話』(2006年3月) 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 民話研究センターで『置賜平野の昔話(二)』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『置賜平野の昔話(二)』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「あとがき」を紹介します。
あとがき 『置賜平野の昔話』(二)を作ってから、再び中條ちゑのさんの話をお聞きする機会があり、更に米沢市窪田町沖の鈴木よし江さんを探し当てた。その話をもってきてくれたのは米沢東高二年の鈴木和子君であったが、和子君がテープにしてくれたもの「大黒さまの話」他二話ほどは、この地方では新しいものでもあるので加えた。感謝申し上げる。鈴木よし江さんの昔話にはこの地域で初めて聞く「産神問答」があり、その意味でも貴重な存在であり、今後も採訪を続けたいと考えている。 中條さんは(一)に続いて十一話を聞き得た。 その他に、高畠町近きよさん、南陽市三瓶ちの、清野キヨ、川井宝衛さんのものは、二年前にお聞きしたものであるが、今までのものに収録していないものなので、この際それも加えた。中でも清野キヨさんの語った「灰の発句」は県下でも貴重な昔話といえる。遠く岡山県の昔話研究家であり、日本の昔話研究に指導的役割を果たしている稲田浩二・立石憲利氏が、はるばる置賜の昔話を採集に来たときにお聞きしたものである。 置賜平野部の昔話はくずれが激しく、且つ筋書きのみになってしまった感があるが、人口の移動のはげしさ、家庭の変質がその原因であろうことは確かである。従ってまた早急に収集が行われなければ、形骸さえも失われてしまうもののようにさえ思われる。従って、ともかく昔話の種類が多いことを誇りにするよりも、同じ話であってもどう変質して来たかという資料ということも考えて、聞いた限りのものを記したもので、今後も平野部はこの方法で調査して行こうと考えている。話者の方々に深い感謝を捧げる。 海老名ちゃうさんの『牛方と山姥』が出てから以後、さらに十二話をお聞きすることが出来、これで、海老名ちゃうさんのものは「一六六話」になった。さらに思い出して下さるものがあれば、機会をみて収録して行きたいと思う。平野部の昔話と海老名さんのものを比較されれば、海老名さんの語りの重さも理解できるかと思われる。それにつけても、平野部の昔話をいそいでまとめる必要性を思い知らされるというものである。 昭和四十六年八月十七日 山形短期大学民話研究センター資料叢書(再刊年) 『置賜平野の昔話(一)』(2009年12月) 『なら梨とり 赤湯の昔話』(2009年12月) 『川崎みさをさんの昔話』(2009年7月) 『カマイタチ 東根昔話集2・置賜昔話補遺』(2009年7月) 『木小屋の生活 民話序説』(2009年7月) 『飯豊山麓 中津川昔話集(下)』(2009年7月) 『飯豊山麓 中津川昔話集(上)』(2009年7月) 『ちょうじやのむこ』(2008年12月) 『さるむこ 田沢の伝説と昔話』(2008年12月) 『つゆふじの伝説 安部忠内・稿』(2008年12月) 『お糸唐糸 故安部忠内翁/安部はつよ嫗 米沢の昔話集』(2008年12月) 『田の中の田三郎 近きよ嫗昔話』(2008年12月) 『鬼と豆のくいくら 小国町昔話集(三)』(2008年6月) 『さとりのお化け 小国町昔話集(二)』(2008年6月) 『お杉お玉 小国町昔話集(一)』(2008年6月) 『蛇むこむかし しらたかの民話』(2008年4月) 『飯豊町昔話集-大平・新沼・高畑-』(2008年4月) 『牛方と山姥(四) 海老名ちやう昔話 第四集』(2008年1月) 『続々牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第三集』(2008年1月) 『続牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第二集』(2008年1月) 『牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第一集』(2008年1月) 『及位の昔話(三)』(2007年7月) 『及位の昔話(二)』(2007年7月) 『お婆の手ん箱(一) 阿部キヌオさんの語り』(2007年7月) 『行けざんざん 小国町昔話集』(2007年4月) 『かっぱの硯 長井市・米沢市六郷の昔話』(2007年4月) 『まま子いじめ 米沢市六郷・宮井の昔話(一)』(2007年4月) 『佐兵ばなし』(2007年4月) 『及位の昔話(五)』(2006年10月) 『及位の昔話(四)』(2006年12月) 『及位の昔話(一)』(2006年7月) 『高畠町和田の昔話』(2006年7月) 『安楽城の伝承(三)』(2006年6月) 『安楽城の伝承(二)』(2006年6月) 『安楽城の伝承(一)』(2006年3月) 『米沢市塩井の昔話』(2006年3月) 『米沢市簗沢の昔話』(2006年3月) 『むがしあったけど』(2006年3月) 『西川町の昔話』(2006年3月) 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 2010年02月24日
民話研究センターで『置賜平野の昔話(一)』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『置賜平野の昔話(一)』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「あとがき」を紹介します。
あとがき 昨夏、たまたま川西町吉島の民俗調査を計画し、予備調査に出かけたときに、須藤さんのところで語っていただいた昔話が数話あり、喜寿の祝いを上げられたとお聞きした。冬に入って南陽市沖田に中條さんを訪れた。距離からすると、目と鼻の先といったところで、置賜平野の中央部、最上川をはさんだところである。合わせて三十数話になったので、自分のこれからの仕事を、自分で勇気づける意味で、中途の仕事であるが一本にまとめたものである。 昨春、白鷹町の海老名ちゃうさんが語った『牛方と山姥』が小生の編集ということで出版されたが、たまたまお出下さった浜田先生との対談をテープでお聞きして、うれしい思いをした。まだ活字になっておらず、活字にする企画もないということなので、海老名ちゃう昔話集の編者であった小生の責任とも思い、ガリ版にした。浜田先生の童話へのすぐれた視点が民話と深くかかわり合っていることがわかって、淡々としながら滋味にあふれた対談を是非味読いただきたい。しかし五十部ほどのガリ版で、同好者に無料で読んでもらうぐらいの配慮しかできない非力を悲しく思っている。 山形短期大学民話研究センター資料叢書(再刊年) 『なら梨とり 赤湯の昔話』(2009年12月) 『川崎みさをさんの昔話』(2009年7月) 『カマイタチ 東根昔話集2・置賜昔話補遺』(2009年7月) 『木小屋の生活 民話序説』(2009年7月) 『飯豊山麓 中津川昔話集(下)』(2009年7月) 『飯豊山麓 中津川昔話集(上)』(2009年7月) 『ちょうじやのむこ』(2008年12月) 『さるむこ 田沢の伝説と昔話』(2008年12月) 『つゆふじの伝説 安部忠内・稿』(2008年12月) 『お糸唐糸 故安部忠内翁/安部はつよ嫗 米沢の昔話集』(2008年12月) 『田の中の田三郎 近きよ嫗昔話』(2008年12月) 『鬼と豆のくいくら 小国町昔話集(三)』(2008年6月) 『さとりのお化け 小国町昔話集(二)』(2008年6月) 『お杉お玉 小国町昔話集(一)』(2008年6月) 『蛇むこむかし しらたかの民話』(2008年4月) 『飯豊町昔話集-大平・新沼・高畑-』(2008年4月) 『牛方と山姥(四) 海老名ちやう昔話 第四集』(2008年1月) 『続々牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第三集』(2008年1月) 『続牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第二集』(2008年1月) 『牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第一集』(2008年1月) 『及位の昔話(三)』(2007年7月) 『及位の昔話(二)』(2007年7月) 『お婆の手ん箱(一) 阿部キヌオさんの語り』(2007年7月) 『行けざんざん 小国町昔話集』(2007年4月) 『かっぱの硯 長井市・米沢市六郷の昔話』(2007年4月) 『まま子いじめ 米沢市六郷・宮井の昔話(一)』(2007年4月) 『佐兵ばなし』(2007年4月) 『及位の昔話(五)』(2006年10月) 『及位の昔話(四)』(2006年12月) 『及位の昔話(一)』(2006年7月) 『高畠町和田の昔話』(2006年7月) 『安楽城の伝承(三)』(2006年6月) 『安楽城の伝承(二)』(2006年6月) 『安楽城の伝承(一)』(2006年3月) 『米沢市塩井の昔話』(2006年3月) 『米沢市簗沢の昔話』(2006年3月) 『むがしあったけど』(2006年3月) 『西川町の昔話』(2006年3月) 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 民話研究センターで『なら梨とり』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『なら梨とり』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「あとがき」の一部を紹介します。
あとがき 請われるままに、民話の雑談を生徒にやったのが縁で、数名の生徒諸君と昔話の採集をすることになった。古いことを集めるのではなしに、新しい世界に目を向けるためである。昔話がどう語られ、どう受け継がれて来たかを、次の時代の母になる生徒の目で確かめ、その中から新しい次の時代を自分の手で探り当て、創って行くかを考えることは重要だがらであり、私の民話に対する接近の端緒もそこにあり、今後もその点て変わりがないと思うからである。 赤湯町が南陽市になる。単にそれだけの理由ではなしに、村山文化と置賜文化の接点であり、小国を通して入って来た越後文化の末端でもあり、温泉を背景として、大きく変貌して行く赤湯町の昔話は、今採集しないと消滅してしまうと考えられるからでもある。一昨年『こうれん物語』として赤湯町の昔話と伝説をまとめたが、極めて不完全でもあったから、その完成へのもう一歩のつもりもあった訳である(以下略)。 山形短期大学民話研究センター資料叢書(再刊年) 『川崎みさをさんの昔話』(2009年7月) 『カマイタチ 東根昔話集2・置賜昔話補遺』(2009年7月) 『木小屋の生活 民話序説』(2009年7月) 『飯豊山麓 中津川昔話集(下)』(2009年7月) 『飯豊山麓 中津川昔話集(上)』(2009年7月) 『ちょうじやのむこ』(2008年12月) 『さるむこ 田沢の伝説と昔話』(2008年12月) 『つゆふじの伝説 安部忠内・稿』(2008年12月) 『お糸唐糸 故安部忠内翁/安部はつよ嫗 米沢の昔話集』(2008年12月) 『田の中の田三郎 近きよ嫗昔話』(2008年12月) 『鬼と豆のくいくら 小国町昔話集(三)』(2008年6月) 『さとりのお化け 小国町昔話集(二)』(2008年6月) 『お杉お玉 小国町昔話集(一)』(2008年6月) 『蛇むこむかし しらたかの民話』(2008年4月) 『飯豊町昔話集-大平・新沼・高畑-』(2008年4月) 『牛方と山姥(四) 海老名ちやう昔話 第四集』(2008年1月) 『続々牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第三集』(2008年1月) 『続牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第二集』(2008年1月) 『牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第一集』(2008年1月) 『及位の昔話(三)』(2007年7月) 『及位の昔話(二)』(2007年7月) 『お婆の手ん箱(一) 阿部キヌオさんの語り』(2007年7月) 『行けざんざん 小国町昔話集』(2007年4月) 『かっぱの硯 長井市・米沢市六郷の昔話』(2007年4月) 『まま子いじめ 米沢市六郷・宮井の昔話(一)』(2007年4月) 『佐兵ばなし』(2007年4月) 『及位の昔話(五)』(2006年10月) 『及位の昔話(四)』(2006年12月) 『及位の昔話(一)』(2006年7月) 『高畠町和田の昔話』(2006年7月) 『安楽城の伝承(三)』(2006年6月) 『安楽城の伝承(二)』(2006年6月) 『安楽城の伝承(一)』(2006年3月) 『米沢市塩井の昔話』(2006年3月) 『米沢市簗沢の昔話』(2006年3月) 『むがしあったけど』(2006年3月) 『西川町の昔話』(2006年3月) 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" SD研修(第15回)
2月23日(火)11時から、専任の職員が各チームに分かれて、次回の研修で発表するための準備を行いました。
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国文科2期生佐久間政子さんより工芸品受贈2010年02月22日
県留学生日本語スピーチコンテストで本学留学生が山形新聞に掲載東北文教大学一般入試の合格発表が山形新聞に掲載
2月13日(土)、山形新聞朝刊社会面に、「前期49人合格」「4月開学の東北文教大」の見出で、東北文教大学一般入試(前期)の合格発表が記載されました(資料は山形新聞社の許可を得て掲載)。
関連記事【(2010.2.17)(2010.2.12)】 2010年02月17日
東北文教大学の合格発表の様子がさくらんぼテレビで放映2010年02月12日
平成22年度一般入試の合格発表2010年02月09日
梅津ふき子総務課員が「霄友会小品書展」に出品
2月2日(火)から26日(金)まで、きらやか銀行桜町支店1階ロビーで開催されている「霄友会小品書展」に、梅津ふき子総務課員が作品『鮮』を出品しました。
梅津総務課員のメッセージを紹介します。 「『鮮』という字を書いてみました。お客さんが多く訪れる銀行のロビーに展示するので、華やかな雰囲気を出せるように試みました」 作品の展示時間は9:00~15:00です。また、土曜日と日曜日はお休みとなります。 関連記事 お知らせ《(2010.1.27)》 ニュース【(2009.10.28)(2009.10.16)(2009.8.10)(2009.8.10)(2009.8.4)(2009.7.31)】 【(2009.4.30)(2009.4.3)(2008.9.29)(2008.9.8)(2008.7.11)(2008.6.25)】 【(2008.3.4)(2007.11.8)(2007.9.3)(2007.9.3)(2007.7.20)(2007.7.18)】 2010年02月06日
創価大学の教職員4名が来訪2010年01月28日
2年生の進路ガイダンスで特別講義
1月27日(水)、16時から6号館631教室において、総合文化学科・子ども学科・人間福祉学科の2年生を対象にした進路ガイダンスで、荒木塗装工業株式会社常務取締役土屋節子氏を招いて、「もうすぐ社会人に」のタイトルで特別講義が行われました。
受講生の感想を一部紹介します。 「社会人としての自覚をもたなければならないと改めて実感しました。いつまでも学生気分でいると、必ず仕事にしくじってしまうと思いました。4月から頑張りたいと思います」。 「講師の土屋先生は終始熱く語り、非常に説得力のある内容だった。自分の力で働くためには、乗り越えなければならないたくさんの壁があるということを感じた」。 「印象に残ったのは、『悩みから逃げてはいけない』という言葉です。嫌なことがあって悩んでいたりすると、どうしてもそこから逃げたくなりますが、何とか前向きに取り組んでいくことが、その悩みから抜け出す近道であることを学びました。これから社会人になるにあたって、常に前に向かって働きたいと思います」。 2010年01月26日
学生寮(駒草寮)で「2年生・別科生を送る会」
1月20日(水)、18時から学生寮(駒草寮)の会議室において、寮生、寮関係者が参加して「2年生・別科生を送る会」が行われました。
卒業予定者や留学生別科修了予定者が一人ずつ、寮生活、仲間や寮関係者との思い出を語りました。 寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。 「18日から役員全員で準備に取りかかりましたがどうなるか不安でした。しかし、始まってみると、笑いと涙が止まらない会になりました。2年生はじめ、留学生別科生や1年生もみんなとてもすてきな表情でした。2年生が一人ずつ前で話している時は、皆が真剣に聞いていました。2年生には涙を流しながら語る人も多く感動的でした。もらい泣きしている1年生も大勢いました。今日まで私たちをリードしてくれた2年生に感謝します。新入生が入寮すれば、私たちがリードすることになります。2年生に見習いたいと思っています」(総合文化学科1年 柴田愛さん)。 「テスト前で、レポート課題や試験勉強に取り組む必要もあったので、私たちの実質準備期間は2日しかありませんでした。しかし、寮長・副寮長が中心となってさまざまなことを準備してくれていましので、私たち現役員もスムーズに実施することができました。送る会では、2年生も別科生も涙を流して寮や短大の生活の思い出を語ってくれました。非常に感動的な楽しい会になりました。また、送る側の私たちも、楽しく交流することができました。先輩のように、『最後に、楽しかった』と言えるようにするためにも、あと1年間の寮生活を精一杯頑張りたいと思います」(子ども学科1年 髙橋美佐子さん)。 2010年01月14日
2010年01月08日
さくらんぼテレビの番組で山形短期大学が放映
12月27日(日)、さくらんぼテレビの番組『山形元気大図鑑・パワフル人から学ぶ未来のカタチとは』(16時から約50分)の中で、山形短期大学が取り上げられ放映されました。
番組ナビゲーター宮川俊二さんの質問に答える形で、内田英子学長と小関賢副学長のコメントも放映されました。
2010年01月07日
内田英子学長のインタビュー記事が毎日新聞に掲載2009年12月24日
民話研究センターが『民話』第26号刊行
民話研究センターが『民話』第26号を刊行しました。タイトル(執筆者)と編集後記を紹介します。
タイトル 民話と地域づくり 新しい試みに向けて 東北芸術工科大学教授 菊地和博氏 本年度公開講座のアンケートにお答えして 佐藤晃総合文化学科教授・民話研究センター長 やまがた民話資料紹介25 武田正民話研究センター顧問 昔話・語りの世界(四) 武田正民話研究センター顧問 民話講座(二十六) 民話はフリークスを活躍させる 武田正民話研究センター顧問 昔話絵本の世界⑦ 『ちび三郎と魔女』 川越ゆり子ども学科講師 編集後記 O『民話』第二十六号をお届けします。 O東北芸術工科大学の菊地和博先生は、先日行われた公開講座でのご講演を、巻頭エッセイにまとめてくださいました。民俗文化の衰退の危険を指摘しつつ、民話をとおしての「人づくり」「地域づくり」の可能性を探っています。 今後の民話研究センターのあり方をさまざま考えさせられました。 O「民話講座」は、民話に数多く登場する「フリークス」をテーマにしています。フリークスの一例として紹介されている、一寸法師より小さな「五分次郎」は最上地方の民話。針を片手に鬼と戦います。 O「昔話絵本の世界」では、「三枚のおふだ」のトルコ版とも言える民話を紹介しています。子どもたちと、国は違っていても構造の似た民話の読み比べをしてみてはいかがでしょうか。 O公開講座「民話を活かす~地域・教育・国際交流~」に多数ご参加いただきまして、どうもありがとうございました。限られた紙面ではありますが、アンケートにお寄せいただいたご意見に回答させていただきました。今後も地域の皆様と協力して、センター運営の方向性を探っていく所存です。 (スタッフ一同)。 山形短期大学教育研究第9号発刊
山形短期大学教育研究第9号を発刊しました。執筆者と論文タイトルは次のとおりです。
阿部いそみ ペロー「眠りの森の美女」における語りの形式 滝澤真毅・松川俊夫・加藤大鶴・水野則子・熊谷義隆・那須一彦 「キー・コンピテンシー」育成のための一般教育-見学の理念を反映した一般教育科目のイメージ提言- 三瓶典子・齋藤美穂・熊坂聡 人間福祉学科開設後6年間における介護実習の成果と課題について 南條正人・橋本美香・新沼英明 知的障がい児(者)に対するイメージ分析-因子と性別・関わる機会の頻度の視点から- 橋本美香 介護福祉士養成課程にある学生の認知症高齢者イメージ 横尾成美・橋本美香 生活関連図を用いた介護過程の取り組み-生活関連図の理解度- 2009年12月22日
民話研究センター顧問の武田正名誉教授が「山形百彩」に掲載本学の防犯講話が山形新聞に掲載2009年12月08日
阿部康子総合文化学科教授と卒業生が主催したファーラ市民企画講座開催
12月5日(土)、阿部康子総合文化学科教授と卒業生(「ユーストマ」)が主催した平成21年度ファーラ市民企画講座「朗読を通して学ぶ『伝える力』~二胡の音色とともに~」が開催されました。「ユーストマ」は、山形短期大学放送研究部に所属した卒業生が運営している朗読のサークルです。
阿部康子教授からメッセージが寄せられましたので紹介します。 若い世代の「男女共同参画」に対する考え方を普及するとともに、発表力、提案力をつけるエンパワーメントを目的として行いました。30名を超える参加者のアンケート結果では、「新鮮な企画でよい」「再企画を期待する」など、10代から70代まで幅広い年代の方々から大変高い評価をいただきました。在学中に朗読を通して生まれた絆が卒業生となっても続き、発表の場を社会に広げた今回の催しでしたが、これからも新しいステップを模索していきたいと思います。 関連記事《(2009.12.3)》 [(2009.12.8)] 平成21年度公開授業検討会平成21年度公開授業
12月4日(金)、16時からマルチメディア演習室において、総合文化学科眞壁豊講師担当の授業を公開しました。公開した授業は、総合文化学科1年生・2年生を対象とした「マルチメディア演習」で、学内外の教職員13名が参観しました。
参加者の感想を紹介します。 「プロジェクターと中間モニターの表示内容を異なるものにしているのが参考になりました」 「2名に1台ずつのディスプレイに教員が指示を出すシステムは視覚に訴えるので、大変分かりやすいと感じました。また、先生が早口なところがあるので、学生はついていけるのかなと思ってみていましたが、学生も基礎力があるのか、ついていっていました。適切な口調(ペース)での授業と感心しました」 「準備が素晴らしく丁寧な資料、授業の進行等、とても充実していたと思います。学生も 集中してワークに取り組んでおり、楽しくかつ実のある学習になっていたと思います。とにかくすごいです」 本学の学長と学生が山形城北高校Sクラブ認証式に出席
12月2日(水)、本学の内田英子学長と子ども学科2年布施ちなみさんが山形城北高等学校Sクラブの認証式に出席しました。学長は国際ソロプチミスト山形クラブの会員として、布施ちなみさんは山形短期大学シグマ・ソサエティ会長として出席しました。
Sクラブは、有意義な奉仕活動をして学校や地域社会のために役立ちたいと願う高校生のグループです。このたび国際ソロプチミスト山形クラブが認証35周年記念行事の一つとして、山形城北高等学校Sクラブを認証することになりました。Sクラブとして認証されることにより、国際ソロプチミスト山形より活動資金の一部として援助金が毎年贈られることになります。 なお、国際ソロプチミスト山形からは本学の女子学生に対する援助金やSクラブの大学生版であるシグマ・ソサエティにも財政的援助をいただいています。 2009年12月03日
山形県国際交流協会機関誌で「国際交流と民話シンポジウム」紹介
財団法人山形県国際交流協会機関誌『エアリィ』11月号の「やまがた万華スコープ2009」面で、「LISTEN 国際交流と民話シンポジウム」の見出しで、9月27日(日)、山形市保健センターにおいて開催されたシンポジウムが紹介されました(資料は財団法人山形県国際交流協会の許可を得て転載)。
関連記事 ニュース 【(2009.10.2)(2009.10.2)(2009.11.9)(2009.9.28)(2008.10.15)(2008.3.25)】 【(2008.3.25)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 同窓会 [(2009.9.28)(2008.2.1)] 2009年12月01日
SD研修(第14回)
12月1日(火)11時から会議室において、第14回目(後期第4回)のSD研修が行われました。チーム研修のテーマにしたがって、グループ討議が行われました。
関連記事 ニュース 【(2009.11.10)(2009.10.20)(2009.10.2)(2009.9.8)(2009.8.28)(2009.8.25)(2009.8.5)】 【(2009.8.4)(2009.7.31)(2009.7.31)(2009.7.28)(2009.7.27)(2009.7.17)】 2009年11月30日
後藤典子国際教育センター長と武田記子課長補佐が正義女子高校を訪問2009年11月27日
2009年11月24日
2009年11月20日
本学学生と教員が『生の音楽に親しむ時』鑑賞会出演
11月5日(木)10時30分から、山形県県民会館で行われた社団法人山形市私立幼稚園協会主催の「『生の音楽に親しむ時』鑑賞会」に、本学のウィンドアンサンブル部35名と那須一彦子ども学科准教授、児童文化部5名と古瀬百合子子ども学科教授が出演しました(写真は山形短期大学付属幼稚園提供)。
Ⅰ部の「聴く&知る」で、ウィンドアンサンブル部が『勇気100%』・『シンケンジャー』・『プリキュア』の演奏と各楽器(木管楽器・弦楽器・金管楽器・打楽器など)紹介を行いました。 Ⅱ部の「観る」では、児童文化部が人形劇『三枚のお札』を演じました。 最後のⅢ部「参加する」では、ウィンドアンサンブル部の演奏、非常勤講師吉野直子先生の指導で、『ポニョ』・『さんぽ~トトロ』・『ドレミの歌』を参加者全員で歌いました。 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。 「私は幼稚園コンサートを通して、さまざまな点について学ぶことができました。幼児が知っている曲を演奏すると全員で懸命に歌い踊り出しました。会場全体がが一つになっているような感じがしてとても嬉しかったと同時に、喜んで表現しようとする子どもたちの素直さを改めて実感しました。むしろ私たちは、『音を楽しむ』ことを子どもたちに教わった気がします。とても貴重な体験をすることができたので、来年もまた是非参加したいと思います」(子ども学科1年 安達裕子さん)。 「初めて幼稚園コンサートを体験しましたが、私自身とても楽しく良い経験ができたと思っています。演奏に合わせて歌ったり、手拍子をしたりして子どもたちが楽しんでくれました。また、実習でかかわった子どもが私に気づき、名前を呼んで手を振ってくれました。私にとっても子どもたちにとっても、良い演奏会になったのではないかと思います」(子ども学科1年 川田祥子さん)。 2009年11月19日
本学公開講座が山形新聞に掲載
11月12日(木)、山形新聞朝刊地域面に「民話、社会に生かそう」「山形短期大の公開講座始まる」の見出しで、山形短期大学公開講座『民話を活かす~地域・教育・国際交流~』を紹介する記事が掲載されました(資料は山形新聞の許可を得て転載)。
お知らせ 〈(2009.9.24) 関連記事【(2009.11.9)(2009.11.4)(2009.10.26)(2009.10.16)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 2009年11月12日
元本学教授岩橋成子先生来訪
11月12日(木)、元本学教授岩橋成子先生が来訪し内田英子学長と歓談しました。岩橋先生は、介護福祉士教育の第一人者で、平成13年4月、本学の人間福祉学科開設時から平成17年3月まで4年間、教授として介護福祉士の養成に尽力していただきました。
2時限目(10:20~11:50)と4時限目(14:20~15:50)に、人間福祉学科1年生を対象とした「介護の基本Ⅲ」の特別講師を務めます。 関連記事【(2008.8.6)】 2009年11月10日
SD研修(第13回)
11月10日(火)、11時から第13回SD(後期第3回)研修が行われました。
井上祐子総務課長が本日の研修テーマと研修方法を説明した後、来年度の職務遂行に必要な課題や解決すべき問題点を各課ごとに協議しました。 関連記事 ニュース 【(2009.10.20)(2009.10.2)(2009.9.8)(2009.8.28)(2009.8.25)(2009.8.5)】 【(2009.8.4)(2009.7.31)(2009.7.31)(2009.7.28)(2009.7.27)(2009.7.17)】 2009年11月09日
内田鍈一富澤学園理事長・内田英子学長が山形市長・上山市長・天童市長訪問
内田鍈一富澤学園理事長、内田英子本学学長、山口和子事務長、三枝和也大学設置準備室長が、11月5日(木)に上山市と天童市、11月6日(金)に山形市の市役所を訪問し、市長および教育長・企画調整部長と懇談し、東北文教大学の設置認可についての報告と大学の概要を説明をしました。
注)写真は、左端が山形市、中央が上山市、右端が天童市 関連記事【(2009.11.9)(2009.11.4)(2009.10.30)(2009.10.29)(2009.10.29)(2009.10.28)(2009.10.27)】 内田鍈一富澤学園理事長・内田英子本学学長が山形県知事訪問
11月6日(金)、内田鍈一富澤学園理事長、内田英子本学学長、山口和子事務長、三枝和也大学設置準備室長が山形県知事を訪問し、東北文教大学の設置認可についての報告と大学の概要を説明をしました。
関連記事【(2009.11.4)(2009.10.30)(2009.10.29)(2009.10.29)(2009.10.28)(2009.10.27)】 2009年11月04日
滋賀短期大学と本学との相互評価協定調印式
11月2日(月)10:00より、滋賀県大津市にある滋賀短期大学第1会議室において、滋賀短期大学と本学との相互評価協定調印式が行われました(写真は滋賀短期大学提供)。
滋賀短期大学からは学長板倉安正氏、副学長森久紘氏、ALO越後哲治氏、副ALO木谷康子氏、事務局長後藤俊男氏の5名、本学からは内田英子学長、小関賢副学長、伊藤弘昭ALO(総合文化学科准教授)の3名が出席し、滋賀短期大学総務課長高田繁蔵氏の司会進行で行われました。 それぞれの短期大学で実施した自己点検・評価報告書を基にして相互に評価し合い、両短期大学の向上と活性化、社会的使命を果たすことを目的としたものです。今後は、平成23年の実施に向けて細部を協議することになっています。 山形短期大学公開講座「民話を活かす」開催
10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、山形市中央公民館(アズ七日町5階)において、平成21年度山形短期大学公開講座「民話を活かす~地域・教育・国際交流~」が開催されました。本公開講座は山形県生涯学習文化財団による「山形学」地域連携講座として位置づけられています。
講演タイトルと講演者は次のとおりです。 第1日目(10月30日) 『これからの民話を考える』 山形短期大学名誉教授、民話研究センター顧問 武田正氏 第二日目(10月31日) 『グローバル社会の中の民話』 東京学芸大学教授 石井正己氏 〈口演〉『山形の民話語り』 語り部 大類孝子氏 第三日目(11月1日) 『地域づくりと民話・民族文化』 東北芸術工科大学准教授 菊地和博氏 『民話を活かす』 佐藤晃山形短期大学総合文化学科教授 「東北文教大学の設置認可書」交付
10月30日(金)17時から、文部科学省高等教育局室において「東北文教大学の設置認可書」および「学校法人寄附行為変更認可書」の交付がありました。内田鍈一富澤学園理事長と内田英子東北文教大学学長予定者(現山形短期大学学長)が受領しました。
これにより、東北文教大学が2010年4月に開学する運びとなりました。また、山形短期大学は東北文教大学短期大学部としてスタートします。 関連記事【(2009.10.30)(2009.10.29)(2009.10.29)(2009.10.28)(2009.10.27)】 2009年10月30日
東北文教大学新設認可について文部科学大臣に答申した記事が山形新聞に掲載
10月28日(水)、山形新聞朝刊社会面に、「50校の新設答申・回答」、「来年度東北文教大(山形)認可へ」の見出しで、大学設置・学校法人審議会が東北文教大学の新設認可を文部科学大臣に答申した旨の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
関連記事【(2009.10.29)(2009.10.29)(2009.10.28)(2009.10.27)】 2009年10月29日
東北文教大学開学の記者会見、マスコミ各社で報道
大学の新校舎で行った東北文教大学開学についての記者会見(10月28日)がマスコミ各社から報道されました。
10月28日の夜、NHK、YTS、TUYのテレビ局から記者会見の様子が放映されました。 10月29日(木)の朝刊、山形面や地域面に、「東北文教大を新設」「来春に富沢学園 山形短大は改称」(毎日新聞)、「保育・専門に来春4年制大学」「山形短大の敷地に開学」(朝日新聞)、「東北文教大来春開学」「山形短大、4年制に改組」(讀賣新聞)の見出しで、記者会見の内容について記事が掲載されました。 関連記事【(2009.10.29)(2009.10.28)(2009.10.27)】 東北文教大学開学の記者会見
10月28日(水)15:00より、大学の新校舎1階エントランスホールで、東北文教大学開学について記者会見を行いました。
新聞・テレビ等から9社12名が参加しました。内田鍈一富澤学園理事長が設立の経緯、内田英子学長予定者(現山形短期大学学長)が大学の概要、山形短期大学水野則子子ども学科長が教育内容、同熊谷義隆学監(総合文化学科長)が入試等について説明しました。 関連記事【(2009.10.28)(2009.10.27)】 2009年10月28日
梅津ふき子総務課員が第25回「成栄現代書展」に出展
10月22日(木)~25日(日)、山形県郷土館文翔館ギャラリーで開催された第25回「成栄現代書展」に、梅津ふき子総務課員が『宇宙-cosmos』と歌人俵万智氏の短歌を書いた作品を出展しました。
梅津総務課員のメッセージを紹介します。 「宇宙」の茫洋とした広がり感を表現するために、若干用紙からはみ出すような形で書いてみました。 関連記事 【(2009.10.16)(2009.8.10)(2009.8.10)(2009.8.4)(2009.7.31)(2009.4.30)】 【(2009.4.3)(2008.9.29)(2008.9.8)(2008.7.11)(2008.6.25)(2008.3.4)】 【(2007.11.8)(2007.9.3)(2007.9.3)(2007.7.20)(2007.7.18)】 新聞各社が東北文教大学新設の認可答申を報道
10月28日(水)、大学設置・学校法人審議会が東北文教大学の認可を答申した旨の記事が新聞各社から掲載されました。
「50校の新設答申・回答」「来年度東北文教大(山形)認可へ」(山形新聞)、「東北文教大学など新設」(河北新報)、「大学の新設は5校 短大7年ぶりゼロ」(読売新聞)、「5大学など認可答申」(朝日新聞)、「大学新設5校のみ」(産経新聞)の見出しで掲載されました。 関連記事【(2009.10.27)】 2009年10月27日
大学設置・学校法人審議会が東北文教大学の新設認可を文部科学大臣に答申2009年10月26日
山形短期大学公開講座「民話を活かす」の案内記事が山形新聞に掲載
10月20日(火)、山形新聞朝刊生活情報面に「民話の活用を考える」のタイトルで、本学の公開講座「民話を活かす~地域・教育・国際交流」の案内記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
開催日程(10月30日~11月1日)、場所(山形市中央公民館:アズ七日町5階)、講師・演題などに関する内容です。 2009年10月23日
高陽堂書店会長高橋倫之助氏より絵画受贈2009年10月20日
SD研修(第12回)
10月20日(火)、11時から会議室において、第12回SD(後期第2回)研修が行われました。
来年度の職務体制および職務遂行に必要な基本的情報について、水野則子子ども学科長による講話が行われました。 関連記事 ニュース 【(2009.10.2)(2009.9.8)(2009.8.28)(2009.8.25)(2009.8.5)(2009.8.4)】 【(2009.7.31)(2009.7.31)(2009.7.28)(2009.7.27)(2009.7.17)】 2009年10月19日
アサヒ印刷のニュースレターに本学取り組み掲載2009年10月16日
山形新聞に「国際交流と民話シンポジウム」の記事掲載梅津ふき子総務課員が「産経国際書展」に出展
9月1日(火)から16日(水)までの期間は東京都美術館で、9月18日(金)から23日(水)の期間はせんだいメディアテークギャラリーで開催された第二十六回記念「産経国際書展」に、梅津ふき子総務課員が作品「喝」を出展しました(資料は産経国際書会の許可を得て転載)。
梅津総務課員のメッセージを紹介します。 今回は、厳しさを表現するために「喝」という字を書いてみました。 写真は仙台会場で撮影したものです。 関連記事 【(2009.8.10)(2009.8.10)(2009.8.4)(2009.7.31)(2009.4.30) (2009.4.3)】 【(2008.9.29)(2008.9.8)(2008.7.11)(2008.6.25)(2008.3.4)(2007.11.8)】 【(2007.9.3)(2007.9.3)(2007.7.20)(2007.7.18)】 2009年10月15日
民話研究センターで『川崎みさをさんの昔話』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『川崎みさをさんの昔話』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、「第57話 医者と鍛冶屋」、「付記」を紹介します。
57 医者と鍛冶屋 むかしあったけど。 お医者さんと鍛冶屋と一緒に死んだごんだど。そしてはあ、道づれになって、三途の川や、あれを通り抜けて行ったど。そしたらこんど、エンマ大王さまに、「お前たちは生きてるうちに人さまのためにもなったべども、金も大変にとったもんだから、ただなど浄仏させらんね」 て、そしてこんど、あれだずもの。「槍の山さのぼれ」て、こう言わっだごんだずも。そしたば鍛冶屋、一晩げのうちに金のワラジ作ってしまったど。そして、お医者さんと二人、金のワラジ拵えで、その槍の山のぼったど。 「これは困った人、これでは仕様ないがら、煮立湯でも入れる他ないな」 と、こう思ったど。それからこんど、釜さお湯わかして、そさ入れることにしたど。そうすっど、ええお医者であったべちゃえ、体中塗っじど、火傷のしない薬拵えだごんだずも。そしたばさっぱり火傷もしないでケロッと入っていっずも。いや、こんでは仕様ない。 「お前だは、やっぱり世の中さええことしたせいでそうなんだべがら、浄仏させろはあ」 て、そう言わっであったけど。むかしとーびん。 「集成 442 閻魔の失敗」 付記 川崎みさをさんから、最近書き送られて来たものです。「川崎みさをさんの昔話」に収録した九十一話に加えると、ダブッている「田の神団子」を除いて、九十五話となります。 山形短期大学民話研究センター関連記事 資料叢書 【(2009.10.15) (2009.10.15)(2009.10.6)(2009.10.6)(2009.7.16)(2009.7.16)】 【(2009.4.24)(2009.4.24)(2009.4.24)(2008.11.18)(2008.11.17)(2008.11.17)】 【(2008.11.17)(2008.11.14)(2008.3.13)(2008.2.27)(2008.2.20)(2007.11.7)】 【(2007.10.26)(2007.10.16)(2007.8.1)(2007.7.17)(2007.7.2)(2007.5.18)】 【(2007.3.14)(2007.3.14)(2007.3.1)(2007.3.1)(2007.2.20)(2007.2.20)】 【(2007.2.13)(2007.2.13)(2007.1.31)(2007.1.23)(2007.1.23)】 『民話』 【(2008.7.21)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)】 【(2006.3.13)(2005.12.16)】 『山形の民話』 【(2008.10.15)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 その他 【(2007.4.20)(2007.4.13)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 民話研究センターで『カマイタチ』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『カマイタチ』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、「あとがき」を紹介します。
あとがき 東根市東方公民館にお邪魔したのは田植のはじまる直前のことで、滝口国也氏のあっせんによるものであった。その地区の区長さんの伊藤正作氏はじめ話者の方々に大変御世話になった。この地区は昔から「タバコ」の名産地で、子どもの頃から、正月前にタバコの葉のしの仕事を手伝わされたものという。囲炉裡をかこんでタバコの葉を火にかざしながら一枚一枚のす仕事は大変で、その代わりに昔話を語ってもらったという。老いも若きもみな正月までに「タバコのし」に追われたという。そんなことがまた昔話の中でも世間話の方が多くなるのであろうか。特にこの地方では若衆小屋などはなく、若衆だけの集まりも多くはなかったという。 小国町の昔話は、昭和四十一年の八月に奥村幸雄氏と調査に行ったとき、未整理のままに記録しておかなかったものが十篇ほど残されていたもので、中でも高橋きみの氏はすばらしい話者であったが、去年逝くなられた。残念なことである。 今は氏の御冥福を祈るばかりである。高橋しのぶ・川崎みさをの両氏はすぐれた小国町大石沢の百話クラスの話者である。海老名ちやう氏は御存知の白鷹町の話者である。記して感謝申し上げる。 昭和四十七年五月二十八日 山形短期大学民話研究センター関連記事 資料叢書 【(2009.10.15)(2009.10.6)(2009.10.6)(2009.7.16)(2009.7.16)(2009.4.24)】 【(2009.4.24)(2009.4.24)(2008.11.18)(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.17)】 【(2008.11.14)(2008.3.13)(2008.2.27)(2008.2.20)(2007.11.7)(2007.10.26)】 【(2007.10.16)(2007.8.1)(2007.7.17)(2007.7.2)(2007.5.18)(2007.3.14)】 【(2007.3.14)(2007.3.1)(2007.3.1)(2007.2.20)(2007.2.20)(2007.2.13)】 【(2007.2.13)(2007.1.31)(2007.1.23)(2007.1.23)】 『民話』 【(2008.7.21)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)】 【(2006.3.13)(2005.12.16)】 『山形の民話』 【(2008.10.15)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 その他 【(2007.4.20)(2007.4.13)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 民話研究センターで『木小屋の生活』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『木小屋の生活』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、「あとがき」を紹介します。
あとがき この小冊にのせたものは、ともに不十分なものであるが、それぞれに一つずつ、急いで稿を作ったもので、今になってはそう急ぐほどのこともなかったと思われるものである。しかし書き改めるのもいささか気抜けしている今なのでそのままとした。 O 「木小屋の生活」は日本民俗学会での小生の発表に対する桜田氏の御教示で調査したもので、調査に当たっては渡部史夫先生・井上俊雄氏に御世話になった。また「語り」を大切にしたのは、木小屋生活は調査以上のものがあったからである。 O 「東根市昔話」は滝口国也氏、山田亨二郎氏の御世話になった。また飯野光男先生と同行した。 O 「民話のこころ」は私の昔話と児童文学への指向の関係を考えようとしたものであるが、子どもの成長と昔話・遊びと昔話などを今後の課題として考えて行きたいと考えている。 山形短期大学民話研究センター関連記事 資料叢書 【(2009.10.6)(2009.10.6)(2009.7.16)(2009.7.16)(2009.4.24)(2009.4.24)】 【(2009.4.24)(2008.11.18)(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.14)】 【(2008.3.13)(2008.2.27)(2008.2.20)(2007.11.7)(2007.10.26)(2007.10.16)】 【(2007.8.1)(2007.7.17)(2007.7.2)(2007.5.18)(2007.3.14)(2007.3.14)】 【(2007.3.1)(2007.3.1)(2007.2.20)(2007.2.20)(2007.2.13)(2007.2.13)】 【(2007.1.31)(2007.1.23)(2007.1.23)】 『民話』 【(2008.7.21)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)】 【(2006.3.13)(2005.12.16)】 『山形の民話』 【(2008.10.15)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 その他 【(2007.4.20)(2007.4.13)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 大学祭閉祭式大学祭2日目(2)大学祭2日目(1)2009年10月10日
大学祭第1日目(2)
3号館331教室、332教室、333教室で、子ども学科「ほいくる!こども王国」が開催されました。多くの親子連れが身近なものを使って愉快なおもちゃを作ったり、ゲームで楽しんだりしました。
関連記事【(2009.10.10)(2009.10.10)】 大学祭第1日目(1)
大学祭第1日目の10月10日(土)は、各教室、体育館、6号館前の野外ステージなどで、サークル、クラス、地域の方々の企画による展示や発表、学科行事、バンドコンテスト、模擬店などが行われキャンパス内が賑わいました。
関連記事【(2009.10.10)】 大学祭開祭式2009年10月07日
第48回山形県私学大会で教職員が永年勤続者・教育研究推進事業表彰人間福祉学科1年「国際福祉機器展」見学2009年10月06日
民話研究センターで『飯豊山麓 中津川昔話集(下)』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『飯豊山麓 中津川昔話集(下)』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、「あとがき」を紹介します。
あとがき 飯豊山麓の山間を流れる白川沿いの、ここ中津川は白川ダム建設で水没が決定し、今春にも小坂・数馬・須郷の百余戸は移転する。水没地区の緊急民俗調査を実施して下さった山形県教育委員会社会教育課の企画は、消え去ろうとする古きものに新しい光を当てるということにとどまらず、移転し、新しい生活に入る入々ヘ一つの勇気を与えることになるのではなかろうか。だとすれば、その調査の一員に加えていただいた私にとって大きな責任をどうしようかと戸惑いを感ずる。せめて、豊かな昔話の素材を、その分野の方々に分かって、すぐれた中津川の温存して来たものを提供することによって、責任の一端を果したいと考えた次第である。 夏の日ざしの中を歩き廻った昨夏のことを思い出す。ダム予定地のひろびろとした須郷・数馬を一望にする地に立つ、また飯豊山の登り口、岩倉部落の朝霧の中での調査員の姿を思い出す。そして調査員の私たちを温かく迎えて下さった土地の人々のことを思い出す。つたないこの昔話集が、お世話になった方々と、日本全体の、この地区に関心を持つ人々の心を結ぶよすがになって呉れれば幸と思っている。 岩倉の後藤とよさんの、多分孫さんが、私に当てて下さった葉書は、単に私に当てられた私信というより、山国の便りとして、この本を読んで下さる方々への挨拶と思い、あえてここに記したく思います。 寒さもきびしい冬になりました。おかげさまでおばあちゃんも元気で花笠作りの手伝いをしています。昔話の本とどきました。ほんとうにありかとうございました。私も楽しく拝見いたしました。中津川のおばあちゃんたちの昔話を読んで、笑ったり、ことば使いがおかしいので、家族みんなで楽しみました。また来年も元気でおいでくださるのをおまちしております。(後略)-後藤和枝- なお「わらべ唄」は井上元一氏の採集されたものの中から選んで資料として入れました。感謝します。 この昔話集(下)の出版について、改めて県教育委員会及び戸川・江田・清野・奥村・後藤の各先生方、飯豊町中津川支所の方々に、話者に対すると同様、深謝いたします。 昭和四十六年一月二十日 山形短期大学民話研究センター関連記事 資料叢書 【(2009.10.6)(2009.7.16)(2009.7.16)(2009.4.24)(2009.4.24)(2009.4.24)】 【(2008.11.18)(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.14)(2008.3.13)】 【(2008.2.27)(2008.2.20)(2007.11.7)(2007.10.26)(2007.10.16)(2007.8.1)】 【(2007.7.17)(2007.7.2)(2007.5.18)(2007.3.14)(2007.3.14)(2007.3.1)】 【(2007.3.1)(2007.2.20)(2007.2.20)(2007.2.13)(2007.2.13)(2007.1.31)】 【(2007.1.23)(2007.1.23)】 『民話』 【(2008.7.21)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)】 【(2006.3.13)(2005.12.16)】 『山形の民話』 【(2008.10.15)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 その他 【(2007.4.20)(2007.4.13)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 民話研究センターで『飯豊山麓 中津川昔話集(上)』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『飯豊山麓 中津川昔話集(上)』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、「あとがき」を紹介します。
あとがき 昭和四十五年七月以来、山形県教育委員会で、白川ダム建設に伴なう水没地区である、飯豊町中津川地区の小坂・須郷・数馬部落を中心とした「緊急民俗調査」が実施されたが、その際に担当の口承文芸の分野で聴取した昔話は、分量の都合で報告書にはその一部しか掲載できない。この地区の昔話は極めて多種に及び、語りもすぐれたものが多いので、昔話の研究に資するものが大であると信ずる。従って、昔話研究資料としてガリ版にしたが、全部で百二十話に及び、そのうち種類は六十種に及ぶが、語り口をそのままに収録したものである。この上巻には五十三話をまとめたが、分量的には約半数である。なお下巻には残りと「わらべ唄」を収録する予定である。 本稿の成立には各話者と共に、緊急民俗調査委員長の戸川安章先生はじめ、江田先生・清野先生・奥村先生・後藤先生及び県社会教育課・飯豊町中津川支所の方々の絶大な協力があったことを記して感謝申し上げたい。なお詳細に下巻で話者・昔話について記したいと考えている。 山形短期大学民話研究センター関連記事 資料叢書 【(2009.7.16)(2009.7.16)(2009.4.24)(2009.4.24)(2009.4.24)(2008.11.18)(2008.11.17)】 【(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.14)(2008.3.13)(2008.2.27)(2008.2.20)】 【(2007.11.7)(2007.10.26)(2007.10.16)(2007.8.1)(2007.7.17)(2007.7.2)】 【(2007.5.18)(2007.3.14)(2007.3.14)(2007.3.1)(2007.3.1)(2007.2.20)】 【(2007.2.20)(2007.2.13)(2007.2.13)(2007.1.31)(2007.1.23)(2007.1.23)】 『民話』 【(2008.7.21)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)】 【(2006.3.13)(2005.12.16)】 『山形の民話』 【(2008.10.15)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 その他 【(2007.4.20)(2007.4.13)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 非常勤講師の今田由美子氏が河北新報に掲載
河北新報9月21日(月)ワイド東北版「TRY 東北人」欄に、「女医題材に一人芝居」の見出しで、山形県を中心にして演劇活動をしている本学非常勤講師の今田由美子氏が掲載されました。
NHK山形放送局制作のドラマ「スキップ!」に出演したこと、俳優という職業を目指したきっかけ、西川町大井沢で医師をしていた志田周子さんを題材にした一人芝居等について語っています。 2009年10月02日
SD研修(第11回)
9月29日(火)、11時から会議室において、第11回SD(後期第1回)研修が行われました。
記録としての写真撮影のあり方について、小関副学長による講義が行われました。 関連記事 ニュース 【(2009.9.8)(2009.8.28)(2009.8.25)(2009.8.5)(2009.8.4)(2009.7.31)】 【(2009.7.31)(2009.7.28)(2009.7.27)(2009.7.17)】 2009年09月29日
科学研究費補助金学内説明会2009年09月11日
内田英子学長が『ヨミウリ ウェイ』に掲載2009年09月08日
SD研修(第10回)2009年09月07日
東北文教大学(仮称)が山形新聞「やまがたニュース解説」に掲載2009年09月02日
本学体育館の設備が『gatta!』に掲載2009年08月28日
2009年08月27日
教員研修(FD)
8月27日(木)10時から6号館621教室において、教育開発研究センター主催の教員研修(FD)が行われ、教職員55名が参加しました。「大学でハラスメントを起こさないために」のタイトルで、東北大学准教授池田忠義氏による講演が行われました。
参加した方からの感想を一部紹介します。 「教職員だけでなく学生にも研修が必要のご意見に賛同いたします」 「例示が多く、わかりやすい講演でした。反省とともに、これからの課題も見えてきたような気がします」 「ハラスメントの有無を客観的に判断するのは困難なのではないか。あくまでも当事者(特に被害者)の主観によって判断されるものとの印象をもった。場合によっては、被害者の訴えが加害者に対するハラスメントともなるのではないか」 「ハラスメントの基準が相手の感覚に負うところが大きいことを再確認した。“放任”もハラスメントになりうるとのことだが、結果的に時間がかけられず放任(学生指導の不足)とみなされるのはいかがかと思うところもあった。現時点でも十分発生しうることなので、教員の労働環境についても考えるべきことがあると思われる」 2009年08月25日
2009年08月10日
本学が参加した大学説明会が山形新聞に掲載本学が山形新聞の大学・短大特集に掲載梅津ふき子総務課員が第16回山形県民書道会で表彰
7月11日(土)、山形グランドホテルで開催された第16回山形県民ふれあい書道展表彰式で、梅津ふき子総務課員が表彰されました。
関連記事 【(2009.8.10)(2009.8.4)(2009.7.31)(2009.4.30) (2009.4.3)(2008.9.29)】 【(2008.9.8)(2008.7.11)(2008.6.25)(2008.3.4)(2007.11.8)(2007.9.3)】 【(2007.9.3)(2007.7.20)(2007.7.18)】 梅津ふき子総務課員が山形新聞入賞者リストに掲載
7月5日(日)の山形新聞朝刊生活情報面に、「県民の力作2600点ずらり」「山形美術館ふれあい書道展始まる」の見出しで、梅津ふき子総務課員の名前が入賞者として掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
関連記事 【(2009.8.4)(2009.7.31)(2009.4.30) (2009.4.3)(2008.9.29)(2008.9.8)】 【(2008.7.11)(2008.6.25)(2008.3.4)(2007.11.8)(2007.9.3)(2007.9.3)】 【(2007.7.20)(2007.7.18)】 2009年08月05日
平成21年度オープンキャンパス本学オープンキャンパスの案内が山形新聞に掲載学生と大学との連絡協議会開催2009年08月04日
山形城北高等学校1年生が本学で体験学習梅津ふき子総務課員が「山形県民ふれあい書道展」で奨励賞受賞英会話集中コース2009年07月31日
SD研修(第5回)
6月30日(火)、第5回目のSD研修が11時から会議室において、本学の非常勤講師である遠藤博子先生を招いて、「文書実務」についての講義が行われました。
関連記事【(2009.7.31)(2009.7.28)(2009.7.27)(2009.7.17)】 梅津ふき子総務課員が「霄友書展」に出展
6月18日(水)から21日(日)まで、山形美術館で開催された「第49回霄友書展」に、梅津ふき子総務課員が作品「躍」を出展しました。
梅津ふき子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。 「今回は、『躍』という字を書きました。時間のない中で納得する字にはならなかったので、もう少し努力していこうと思います」 関連記事 【(2009.4.30) (2009.4.3)(2008.9.29)(2008.9.8)(2008.7.11)(2008.6.25)】 【(2008.3.4)(2007.11.8)(2007.9.3)(2007.9.3)(2007.7.20)(2007.7.18)】 SD研修(第4回)
6月9日(火)、11時から3号館343教室において、第4回目のSD研修が行われました。
「自己点検・評価」について自己点検・評価報告書担当の伊藤富貴子氏が説明をしました。 関連記事【(2009.7.28)(2009.7.27)(2009.7.17)】 ホームカミングデイ
6月14日(日)、本学において、ホームカミングデイが開催されました。
午前中は全体会と荒木園子氏(本学非常勤講師・カウンセラー)による講演『ストレスに負けない体質作り』、午後は学科懇談会・クラス懇談会が行われました。 ホームカミングデイは、今年3月の卒業生・終了生が母校帰りをして、情報交換をしながら相互に激励し、同窓生としての絆を深めるために実施しています。 関連記事【(2008.6.24)(2008.6.24)(2008.6.24)(2007.6.18)(2007.6.18)(2007.6.18)】 【(2007.6.18)( 2006.6.22)】 東北文教大学新設計画の諮問が山形新聞に掲載2009年07月29日
民話研究センターが『民話』第25号刊行
民話研究センターが『民話』第25号を刊行しました。タイトル(執筆者)と編集後記を紹介します。
タイトル お話会活動の中の民話 おはなし会きらきら・代表 長谷部恵美子氏 夜中のとむらい 橋本美香人間福祉学科講師 やまがた民話資料紹介24 武田正民話研究センター顧問 昔話・語りの世界(四) 武田正民話研究センター顧問 民話講座(二十五) 武田正民話研究センター顧問 昔話絵本の世界⑥ 川越ゆり子ども学科講師 編集後記 ○『民話』第二十五号をお届けします。 ○巻頭エッセイは、「おはなし会きらきら」の長谷部恵美子さんがお寄せくださいました。地域でさますまな子どもに読み聞かせを行っている方ならではのエピソードが紹介されています。 ○人間福祉学科の橋本美香先生からも原稿を頂戴しました。子ども時代の秘密の時間の思い出が小説風に描かれています。 ○会報へのご意見・ご希望など、お待ちしております。今後も、皆様の暖かいご支援をよろしくお願いいたします。(スタッフ一同) 2009年07月28日
「やまたん進学フェア」開催SD研修(第3回)火災避難訓練実施
5月20日(水)、11時40分から12時10まで、平成21年度火災避難訓練が行われました。
昼時間を利用して通報訓練、避難訓練、消火訓練を実施しました。
個別相談会進路研修会開催父母の会・教育後援会総会開催2009年07月27日
教育懇談会並びに平成22年度入学者選抜説明会開催山形城北高等学校保護者が本学見学
5月16日(土)、9時30分、山形城北高等学校の保護者が来訪しました。6号館631教室において大学の概況、進路支援、入試などの説明、介護実習室・入浴実習室・図書館・ピアノ棟などの校舎見学が行われました。
SD研修(第2回)
5月12日(火)、11時から会議室において、今年度第2回目のSD研修が行われました。研修内容は、小関賢副学長による「職務工程表の意義」です。
2009年07月17日
SD研修(第1回)
4月28日(火)、今年度第1回目のSD研修が11時から会議室において行われました。内容は小関賢副学長によるガイダンスです。
平成21年度入学式が山形新聞に掲載2009年07月16日
民話研究センターで『ちょうじゃのむこ』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『ちょうじゃのむこ』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、「あとがき」を紹介します。
あとがき 今まで、「もんぺの子」や『山形新聞』の「山新みんわ」に、須藤克三先生や山形童話の会のみなさんの尻おしでのせていただいた〈創作民話〉や民話の再話を集めたものであるが、表題とした「ちょうじやのむこ」は『母の友』二月号(51年)にのせていただいたものである。また「私の民話再話論」は一声社から出版された『出羽の笑い話』の「あとがき」として書いたものであるが、比較的に率直に私の再話についての考えが出ていると思ったのでのせた。みなさま方の御批評がいただければありかたい。 武田 正 昭和51年1月10日 山形短期大学民話研究センター関連記事 資料叢書 【(2009.7.16)(2009.4.24)(2009.4.24)(2009.4.24)(2008.11.18)(2008.11.17)】 【(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.14)(2008.3.13)(2008.2.27)(2008.2.20)】 【(2007.11.7)(2007.10.26)(2007.10.16)(2007.8.1)(2007.7.17)(2007.7.2)】 【(2007.5.18)(2007.3.14)(2007.3.14)(2007.3.1)(2007.3.1)(2007.2.20)】 【(2007.2.20)(2007.2.13)(2007.2.13)(2007.1.31)(2007.1.23)(2007.1.23)】 『民話』 【(2008.7.21)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)】 【(2006.3.13)(2005.12.16)】 『山形の民話』 【(2008.10.15)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 その他 【(2007.4.20)(2007.4.13)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 民話研究センターで『さるむこ』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『さるむこ』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、「あとがき」相当部分を紹介します。
「あとがき」相当部分
昭和50年8月に、田沢公民館、米沢中央公民館の援助によって行なった置賜民俗学会の調査に加えて、渡部勉氏の協力で開場亥之助氏(故人)から数年前にお聞きしたものを収録した。調査に協力下さった方々に深く感謝申し上げる次第です。 編者 山形短期大学民話研究センター関連記事 資料叢書 【(2009.4.24)(2009.4.24)(2009.4.24)(2008.11.18)(2008.11.17)(2008.11.17)】 【(2008.11.17)(2008.11.14)(2008.3.13)(2008.2.27)(2008.2.20)(2007.11.7)】 【(2007.10.26)(2007.10.16)(2007.8.1)(2007.7.17)(2007.7.2)(2007.5.18)】 【(2007.3.14)(2007.3.14)(2007.3.1)(2007.3.1)(2007.2.20)(2007.2.20)】 【(2007.2.13)(2007.2.13)(2007.1.31)(2007.1.23)(2007.1.23)】 『民話』 【(2008.7.21)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)】 【(2006.3.13)(2005.12.16)】 『山形の民話』 【(2008.10.15)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 その他 【(2007.4.20)(2007.4.13)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 2009年05月11日
山形県立高畠高等学校の生徒が「レクリエーション理論」を受講
山形県立高畠高等学校の生徒が人間福祉学科1年の授業「レクリエーション理論」を受講することになり、4月14日(火)第1回目の授業に、5名の生徒が出席しました。
本学との高大連携(3月6日)事業一つとして、高畠高等学校の生徒が本学の授業を受けることが可能になったからです。 なお、夏季集中講義については、高畠高等学校以外の高校生も受講できるようになりました。詳しくは企画課までお問い合わせください。 山形短期大学企画課 023-688-2296 関連記事 ニュース【(2009.4.15)】 山形短期大学付属幼稚園入園式保護者ガイダンス2009年05月08日
平成21年度父母の会・教育後援会入会式平成21年度入学式
4月5日(日)10時から、本学体育館において平成21年度入学式が行われました。
学長から「新入生の皆さんは、色々な夢や希望を抱いて、本学に入学してきたことでしょう。その夢を叶えるために、二年間しっかり勉学に励んでください。大学への進学率は東北地方でも少しずつ上がってきてはおりますが、世界的に大きな経済危機に陥っている現在、みなさんのように大学へ進学できると言うことは、本当に幸せにことです。これを肝に銘じて、与えられたチャンスを十分に活用して、夢や希望の実現に向けて力をつけてください。夢を持つこと、希望を持つことは人間が生きていく原動力になります」という式辞がありました。 これに対して、新入生代表の松山友紀さんは、「常に学生の本分を忘れず、変化の厳しい現代において経済の動向や世情の移り変わりによりいっそう目を向けながら、学内の活動にとどまらず学外の社会活動にも意欲的に参加し、実り多い学生生活を送るとともに、将来の夢の実現に向け邁進していきたいと思います。さらに、他者を尊重し自己を理解し広い視野と行動力を身につけ、成長し続けたいと思います」という誓いの言葉を述べました。 2009年05月01日
平成21年度オリエンテーション2009年04月30日
梅津ふき子総務課員が「書成会現代書展」に出展2009年04月24日
民話研究センターで『つゆふじの伝説』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『つゆふじの伝説』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、「あとがき」を紹介します。
あとがき すでに安部忠内氏の残された資料で『お糸唐糸』『上郷の民俗』の二冊を作成した。前者は昔話集であり、後者は民俗についての文章をまとめたものであった。 この度『つゆふじの伝説』を作成するに当り、ちょっとした戸惑いがあったのは、いなめないことであった。この夏に安部家を訪ねて、このノートを見せていただいたときの話の一つに、氏が中風から立ち直って米沢市上郷の庶民誌を書こうと思い立ち、まず頭に思い浮かべた人に、隣村である高畠町露藤の安部名平次氏のことだったらしく、小づかい銭をふところにして、毎日のように通ったという。忠内氏が逝くなるのと前後して、名平次氏も逝くなってしまい、その間の事情は分らなくなってしまった。そしてこのノートだけが残された。このノートが実は安部名平次氏のノートから書写されたものではないかと思われるからでもあるし、すでに『高畠町伝説集』として、高畠高等学校から昭和三十二年に、民俗学に深い理解を持つ熊木氏などの努力によって出版されている。そのこととも関連して、無理に出す必要があるかどうかと考えたからでもあった。しかし二・三の重複はあったが、きわめて興味ある未発表の資料でもあり、民俗学・郷土史の一つの資料として価値ありと思われるものをまとめた次第である。従って単に世間話的なものは抜いたものも多い。 安部忠内氏の霊前に捧げるとともに安部名平次氏の霊前にも報告したいと思う。 昭和四十四年十一月三日 武田 正 山形短期大学民話研究センター関連記事 資料叢書 【(2009.4.24)(2009.4.24)(2008.11.18)(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.17)】 【(2008.11.14)(2008.3.13)(2008.2.27)(2008.2.20)(2007.11.7)(2007.10.26)】 【(2007.10.16)(2007.8.1)(2007.7.17)(2007.7.2)(2007.5.18)(2007.3.14)】 【(2007.3.14)(2007.3.1)(2007.3.1)(2007.2.20)(2007.2.20)(2007.2.13)】 【(2007.2.13)(2007.1.31)(2007.1.23)(2007.1.23)】 『民話』 【(2008.7.21)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)】 【(2006.3.13)(2005.12.16)】 『山形の民話』 【(2008.10.15)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 その他 【(2007.4.20)(2007.4.13)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 民話研究センターで『お糸唐糸』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『お糸唐糸』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、あとがき相当部分を紹介します。
故安部忠内翁のことなど 武田 正 安部忠内翁と出会ったのは、昭和三十七年のことである。僕の民話集の第一冊であった『卯の花姫』を所望され、その上で地域の民話を二三集めているから来てみてくれという、大変謙虚な申出であった。翁はその時すでに村内を歩き廻って民俗の調査をたんねんにノートにしていたのであった。また山形大学の後藤(利)助教授のすすめで、方言カードを作成する仕事に従事されていたのであるが、それにとどまらず、村内の民衆の生活を何でも記録しておこうとなされたようである。僕は早速翁のノートを整理して『瓜姫御と天邪鬼』という民話集を昭和三十七年八月にタイプ刷りで出して、大変な反響があった。次いで『鬼の骨』を翁との共編という形で昭和三十八年一月にタイプ刷りにして出した。同時に山宮広章氏を会長にお願いして、「米沢民話の会」を設立し、昭和三十七年八月から、毎月『米沢の民話』というタイプ刷りの会報を出し続け、二十五号(昭和四十年三月)を最後に「置賜民俗学会」に発展的解消をとげた。その間いつも僕らは安部翁から、尻をつつかれて仕事を続けた。しかし翁は昭和三十八年十月十一目に急逝された。 フイルムをもどすと、僕が生徒を二人つれて安部翁を訪れたのは七月頃のように記憶している。ともかく、ぎらぎらと夏の太陽が照りつける田んぼ道を、自転車をかってかけつけると、ひとくさり、民話を語ってくれた上に、「村の雰囲気を是非知って欲しい」といって、不自由な足を引きずって、八幡原まで案内してくれ、六地蔵や白髪明神、八幡神社、道祖神などを説明してくれたりした。翁にかかっては、村内の一木一草も民衆と深いつながりを持たざるを得ないと感じもしたものである。 僕の仕事はそれを整理し、何とか形にして残すことであった。ひかえめな民俗の話などが、当時の僕の耳に入らなかったのは、今にして思えば、取り返しのつかない残念なことであるが、あの時の民話が、僕に置賜の昔話を集めさせる力となったのである。 この小冊子『お糸唐糸』は、当時翁が発表した以外の、ノートに記し残されたものを整理し、合せて、九十一才の、翁も生前にお聞きしたという安部はつよ嫗から、最近テープに入れさせてもらったものを合せたものであるが、次の九編が安部はつよ嫗のものである。 (1)てんつ太郎(2)糠福と米福(3)三枚のお札(4)文福茶釜(5)狐女房(6)猿と蛙(7)鰹節売り(8)食わず女房(9)お糸唐糸 以外の十八話は翁のノートを筆写したものである。 なお翁の生前に発表されたものは、昔話のみに限定すれば次の通りである。 『瓜姫御と天邪鬼』に発表されたもの。「猿聟」「弘法大根」「瓜姫御と天邪鬼」「団子浄土」「狐と狸」「大歳の火」「あくとかくしの雪」「石芋」「そんぴん石屋」「糠福米福」「食わず女房」「三枚のお札」「お糸唐糸」「愚か娘」「なら梨とり」「オタタカ鳥」「姥捨」「八十一枚の田」「テデッポッポ」「弟切草」「炭やき長者」 二十一篇。 『鬼の骨』に発表されたものは、「蛇聟」「唄う猫」「カッコー」「屁たれ嫁」「長手の伊佐」(四篇)「トッキの藤兵衛」「あくびした狸」「きのこの化物」「長手の伊佐異説」(二篇)「法印と狐」 十四篇。 『米沢の民話』に発表されたものは、「大黒と茶釜」「狐さ恩返し」「逃げ帰った仁王」「馬鹿聟」「蛇聟」「猿の生胆」「猿の面は何故赤い」「狐とかわうそ」「怒った仏さま」「鶏の権現」 十篇。 以上である。話者であり、研究家であったことは本当にすばらしいことであったと考えられる。 翁が逝った後に三十数冊のノートが残された。方言研究メモ・昔話・村内の伝説・年中行事・民間信仰などである。そのノートを拝見する機会を与えられたのは幸であった。それらのノートの中から、まず遺稿第一集として「米沢の昔話」を此処にまとめることが出来たことはうれしいことである。次に年中行事・民間信仰・その他をまとめる予定である。 なお、この集に安部はつよ嫗の昔話を加えたのは、翁の昔話の中に嫗から聞いてノートしたものがあるが、まだテープのない頃のことで、語りがいくらかノートと違なるところがあるからで、しかも翁の隣家でもあることから、同村内の昔話でもあると考えてよいからである。 この集のための翁の家族の方々の温かい支援、安部はつよ嫗の協力に感謝する次第である。 山形短期大学民話研究センター関連記事 資料叢書 【(2009.4.24)(2008.11.18)(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.14)】 【(2008.3.13)(2008.2.27)(2008.2.20)(2007.11.7)(2007.10.26)(2007.10.16)】 【(2007.8.1)(2007.7.17)(2007.7.2)(2007.5.18)(2007.3.14)(2007.3.14)】 【(2007.3.1)(2007.3.1)(2007.2.20)(2007.2.20)(2007.2.13)(2007.2.13)】 【(2007.1.31)(2007.1.23)(2007.1.23)】 『民話』 【(2008.7.21)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)】 【(2006.3.13)(2005.12.16)】 『山形の民話』 【(2008.10.15)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 その他 【(2007.4.20)(2007.4.13)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 民話研究センターで『田の中の田三郎』刊行
山形短期大学民話研究センター資料叢書『田の中の田三郎』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」および「あとがきに代えて」の一部を紹介します。
佐兵ばなしのことなど-あとがきに代えて- 安部名平次編『佐兵物語』によれば、佐兵というのは、享和三年(一八〇三)に高畠町露藤に生れた高橋佐兵次という人物であったという。その人の逸話という形で語り継がれている「佐兵ばなし」は、多くの類話を持っていて、南陽市上野の「稲場の平次」などもその一つであり、大きい目で見れば安土桃山時代から江戸時代にかけて生み出された伽衆による「語り」につながり、類話が類話を呼んだものと思われる。封建時代が崩れかけて来つつあった江戸末期。しかも高畠という場所が、幕府領と上杉私領との間に三度もゆれ動いて、所領がはっきりしなかったということなどが、このような佐兵を生み出す一つの理由でなかったかと推測される。その間の高畠領の動きを見ると次のようである。 ・慶長より寛文四年まで上杉領 ・寛文四年中、一時天領となる ・元禄二年、天領となる ・寛保二年、上杉領となる ・明和二年、ふたたび天領となる ・寛政三年、上杉預ヶ地となる (この間、寛文六年に高梨利右ヱ門の一揆と文久三年に屋代郷騒動おこる) 上杉藩の倹約令は特に有名で、高畠領が幕府直支配の時代と上杉領時代の政策に大きい矛盾を感じたのは当然であろうし、それが幕末に近づくにつれて、武家支配そのものの矛盾を、人々はそれぞれに生活の中で感じて来たものであろうことは想像にかたくない。このような中に「佐兵ばなし」を置いてみると、それは十分な存在意味を持っているといってよい。従って「佐兵ばなし」の佐兵が実在の人物であったという考証もさることながら、それ以上に「佐兵ばなし」の持つ「はなし」としての特異性に注意したいと思う。(以下略) 山形短期大学民話研究センター関連記事 資料叢書 【(2008.11.18)(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.17)(2008.11.14)(2008.3.13)】 【(2008.2.27)(2008.2.20)(2007.11.7)(2007.10.26)(2007.10.16)(2007.8.1)】 【(2007.7.17)(2007.7.2)(2007.5.18)(2007.3.14)(2007.3.14)(2007.3.1)】 【(2007.3.1)(2007.2.20)(2007.2.20)(2007.2.13)(2007.2.13)(2007.1.31)】 【(2007.1.23)(2007.1.23)】 『民話』 【(2008.7.21)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)】 【(2006.3.13)(2005.12.16)】 『山形の民話』 【(2008.10.15)(2008.1.16)(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)】 【(2007.12.12)(2007.12.11)】 その他 【(2007.4.20)(2007.4.13)】 民話研究センター関連ページ 山形短期大学民話研究センター 民話研究センターのページ 民話アーカイブ 山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話" 2009年04月22日
平成20年度学位記・修了証書授与式が山形新聞に掲載
3月16日(月)、山形新聞朝刊の社会総合面に「新たな一歩『堂々と』」の見出しで、3月15日(日)に挙行された平成20年度学位記・修了証書授与式についての記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
関連記事 ニュース【(2009.4.17)(2009.4.17)】 本学と置賜農業高等学校との高大連携締結が山形新聞に掲載
3月14日(土)、山形新聞朝刊の社会面に「出張講座や介護技術演習-置賜農高と山形短大連携」の見出しで、本学と置賜農業高等学校との高大連携の締結に関する記事が掲載されました。
本学と置賜農業高等学校は、3月13日(金)、高大連携に関する協定の締結をしました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。 関連記事 ニュース【(2009.4.17)】 本学と高畠高等学校との高大連携締結が山形新聞に掲載
3月7日(土)、山形新聞朝刊の政治・行政面に「高畠高と山形短大が連携」の見出しで、本学と高畠高等学校との高大連携の締結に関する記事が掲載されました。
本学と高畠高等学校は、3月6日(金)、高大連携に関する協定の締結をしました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。 関連記事 ニュース【(2009.4.15)】 付属幼稚園修了式2009年04月21日
平成20年度卒業祝賀会2009年04月17日
平成20年度学位記・修了証書授与式(2)平成20年度学位記・修了証書授与式(1)
3月15日(日)10時から、山形県県民会館において平成20年度学位記・修了証書授与式が行われ、総合文化学科124名、子ども学科172名、人間福祉学科81名の学生には準学士の学位記、留学生別科生17名には修了証書が授与されました。
内田英子学長は「今日、皆さんが晴れ晴れと胸を張って受け取った学位記または修了証は、皆さんの努力の証です。それはまた、この大学から新しい世界へ飛び立つためのパスポートでもあります。これから皆さんが進む世界は実にさまざまですが、どこにいても本学の建学の精神である『敬・愛・信』の心を持ち続けて幸せに生きてほしいと、教職員一同、心より願っております」と述べました。 これに対して卒業生を代表して総合文化学科の高橋宗志さんから「今日、私たちは山形短期大学を卒業します。言葉では表せないほどの思い出がこの2年間にはたくさん詰まっています。日々の学校生活や一年間を通してのさまざまな行事、また、多くの人との出会いや別れがあり、本当に数え切れない思い出でいっぱいです。そんな数え切れない思い出の中で、どんなときでも自分の周りには仲間がいました。振り返ってみると、私は本当に多くの人に支えられ、助けられながらこの2年間を過ごしてきました。諸先生方、仲間たち、そして影ながら支えてくれていた両親に、感謝の気持ちを込めて『ありがとうございました』と言いたいと思います」という謝辞がありました。 本学と山形県立置賜農業高等学校の高大連携締結式
3月13日(金)、14時から3号館321室において、本学と山形県立置賜農業高等学校との高大連携に関する協定の締結式が行われました。
協定書の署名・交換のあと、熊坂聡人間福祉学科副学科長の進行により、福祉ミニフォーラムが開催されました。 ミニフォーラムでは、山形県立置賜農業高等学校3年の吉田夏奈美さんが「笑顔を分かち合う介護福祉士めざす」、社会福祉法人米沢弘和会理事長森一雄氏が「置賜地区における現状と課題」、熊坂聡教授が「豊かな高齢社会の構築のために」のテーマで発表しました。 高大連携の内容は、本学教員による出張授業、本学教員と高校教員の交流、本学学生と高校生の交流、高校生による本学の授業の受講等で、出張授業や介護技術演習は6月から8月に予定されています。 2009年04月15日
本学と山形県立高畠高等学校の高大連携締結式2009年04月14日
卒業時表彰状授与式
3月4日(水)、教授会終了後、会議室において卒業時表彰状授与式が行われました。
表彰内容は次のとおりです。 【学業成績優秀者】 総合文化学科 玄智媛(ヒョン・ジウォン) 後藤早耶子 加藤楠菜 子ども学科 菊地ゆか 鈴木康永 早坂枝里奈 人間福祉学科 佐藤麻未 佐藤明日美 佐藤いずみ 留学生別科 金志河(キム・チハ) 金ソラ 【文化活動優秀者】 阿部美里(総合文化学科) ・「第27回ゲーテの詩 朗読コンテスト」 準優勝 ・日本ビジネス実務学会 関東・東北ブロック研究会第1回学生プレゼンテーション発表会 最優秀賞 【各種団体会長賞表彰者】 全国保育士養成協議会会長賞 鈴木康永(子ども学科) 日本介護福祉士養成施設協会長賞 安藤舞衣子(人間福祉学科) 全国大学実務教育協会会長賞 ビジネス実務士 玄智媛(ヒョン・ジウォン)(総合文化学科) 情報処理士 後藤早耶子(総合文化学科) 日本病院管理教育協会賞 阿部美里(総合文化学科) 日本教育カウンセラー協会賞 渡邊麻里絵(総合文化学科) 2009年04月03日
2009年04月02日
本学で山形県図書館連絡協議会総会開催2009年03月30日
民話研究センターが『民話』第24号刊行
民話研究センターが『民話』第24号を刊行しました。タイトル(執筆者)と編集後記を紹介します。
タイトル とんと昔を語り継ぐ ききみみの会 井上幸弘氏 「語り」のプロセスとして民話を考える 土居洋平総合文化学科講師 やまがた民話資料紹介23 武田正民話研究センター顧問 昔話・語りの世界(三) 武田正民話研究センター顧問 民話講座(二十四) 武田正民話研究センター顧問 昔話絵本の世界⑤ 川越ゆり子ども学科講師 編集後記 ○『民話』第二十四号をお届けします。 ○巻頭エッセイをお寄せいただいた、「ききみみの会」の井上幸弘氏は、小学校や中学校などで、山形の民話を地元の言葉で語っていらっしゃいます。今回のエッセイでは、ご自身の経験から、語り手と聞き手との密な関わりが、口頭伝承に大きな役割を果たしてきたことをお書き下さいました。 ○総合文化学科の土居洋平先生からも原稿を頂戴しました。語られる内容よりも語り方のバリエーションに民話の大きな魅力があるという視点を、社会学の立場から与えてくださっています。民話の地域性もまた、内容以上に、語り方にあらわれるものではないでしょうか。 ○「翻刻・再録 昔話・語りの世界」では、前号に引き続き、西川町大井沢の語り手の姿が描かれています。民話からことわざ歌まで、当時の人々が、土地の風物を色濃く反映した伝承の世界で生きていた様子がリアルにうかがえます。 ○子ども学科の川越ゆり先生からは、デンマークの昔話についてご紹介いただきました。とかく王道の魔法昔話にばかり目が行きがちですが、これをきっかけに、昔話特有の言葉のリズムが存分に味わえる積み上げ話を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ○会報へのご意見・ご希望など、お待ちしております。今後も、皆様の暖かいご支援をよろしくお願いいたします。(スタッフ一同) 2009年01月29日
SD研修
1月27日(火)11時15分から会議室において、昨年12月に小関賢副学長から発表された平成21年度SD研修計画について、さまざまな提案と質疑応答が行われました。
関連記事 ニュース【(2008.12.25)(2008.11.28)(2008.9.26)(2008.8.27)(2008.8.20)(2007.8.29)】 【(2007.8.29)(2007.1.9)(2006.9.5)】 事務局研究会 【(2009.1.27)(2009.1.20)(2009.1.19)(2008.1.13)(2008.1.13)(2008.12.25)】 【(2008.12.22)(2008.12.22)(2008.12.10)(2008.12.10)(2008.11.11)(2008.11.4)】 【(2008.10.31)(2008.10.22)(2008.10.7)(2008.9.30)(2008.9.30)(2008.9.16)】 【(2008.9.10)(2008.9.10)(2008.9.2)】 SD研修(第19回事務局事例研究会)
1月27日(火)11時から会議室において、SD研修(第19回事務局事例研究会)が行われました。「地域交流研究センターの活動」について、中野晴美企画課員が発表しました。今回の発表で今年度の事例研究発表会は終了しました。
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SD研修(第18回事務局事例研究会)
1月20日(火)11時から会議室において、SD研修(第18回事務局事例研究会)が行われました。井上昌子学務課員が「保育士登録」について発表しました。
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1月19日(月)、附属図書館で「図書館だより」を発行しました。
蔵書情報の外部公開、卒業生の図書館利用、3月までの開館予定日などについて記載されています。 関連記事 ニュース【(2008.12.18)】 2009年01月19日
SD研修(第17回事務局事例研究会)
1月13日(火)11時から会議室において、SD研修(第17回事務局事例研究会)が行われました。「進路ガイダンスによる進路支援」について、一刀艶子進路支援センター員が発表しました。
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民話研究センターが『民話』第23号刊行
民話研究センターが『民話』第23号を刊行しました。タイトル(執筆者)と編集後記を紹介します。 タイトル 民話と方言 東北大学方言研究センター教授 小林隆氏 民話アーカイブの作成 依田平総合文化学科講師 やまがた民話資料紹介22 武田正民話研究センター顧問 昔話・語りの世界(三) 武田正民話研究センター顧 | |||