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02.学生生活 アーカイブ

駒草寮歓迎会  

 4月13日(火)18:00より、東北文教大学短期大学部駒草寮(学生寮)で寮生・寮職員・内田英子学長ほか大学関係教職員が参加し、新寮生の歓迎会が開かれました。
 入寮して日の浅い新寮生が円滑な寮生活を送れるように、在寮生の交流を深めながら相互理解を図ることを目的とした駒草寮恒例の行事です。2年生の寮役員がさまざまな趣向を凝らして運営しました。


 寮生のメッセージを紹介します。
 「いろいろな部屋の友だちや先輩方、そして先生方とたくさん話をすることができて本当に良かったと思います。寮生活にも少しずつ慣れてきましたがまだ不安もあります。困ったときには友だちや先輩方に相談します。歓迎会では、自己紹介など緊張する場面もありましたが楽しく過ごすことができました。ありがとうございました」(総合文化学科1年 佐藤愛さん)。


 「地元を離れて進学し、これまでとはまったく違った環境の中での新生活、特に寮生活にはとても不安がありましたが、寮の友だちと親しくなりいろいろ話をすることができるようになりました。また、先輩方も親切ですぐに打ち解けることができましたので不安もなくなりました。歓迎会では学科や学年も関係なくとても楽しい時間を過ごすことができました。寮生活でなければ経験できない充実した時間だったと思います」(人間福祉学科1年 小林千春さん)。


 「寮では今年から、1年生と2年生の交流を図り親睦を深めるため、姉妹部屋という制度を作りました。歓迎会の座席も姉妹部屋を基本にした配置をしましたので学年や学科を超えた交流を楽しむことができました。寮生全員で自己紹介をしましたが、2年生は積極的に部活動の紹介も行い、この会を盛り上げてくれました。先生方に自己紹介をしていただいたとき、くじで質問に答えていただくように工夫しました。新寮生入寮してまだ日が浅いのですが、駒草寮独自の楽しい行事をとおして、1年生と2年生交流を深めながら共に成長していければと思います」(副寮長 人間福祉学科2年 石田梨沙さん)。


  

  

平成21年度学生の年間優秀団体・個人表彰 

 3月18日(木)教授会終了後、会議室において平成21年度における年間優秀団体・個人表彰が行われました。表彰者は次のとおりです。

<団体表彰>
  卓球部(女子) 8名
    部 員:石垣伸子・佐藤亜耶・渡辺志歩・新沼安奈・遠藤由加・山田悠加・前田理紗子・前山 茜
  児童文化部 6名
    部 員:荒井真衣・及川生太・秋山有希・伊藤千佳・吉田夏奈美・吉田知世

<個人表彰>
  菊地祥太(卓球部)     全国私立短期大学体育大会 男子シングルス優勝等
  佐藤亜耶(卓球部)     全国私立短期大学体育大会 女子ダブルス第3位等
  渡辺志歩(卓球部)     全国私立短期大学体育大会 女子ダブルス第3位等
  武田一貴(バドミントン部) 全国私立短期大学体育大会 男子ダブルス優勝
  高橋直樹(バドミントン部) 全国私立短期大学体育大会 男子ダブルス優勝
  井上知昭(ソフトテニス部) 全国私立短期大学体育大会 男子個人戦(ダブルス)優勝
  大場雄介(ソフトテニス部) 全国私立短期大学体育大会 男子個人戦(ダブルス)優勝

付属幼稚園児がダンス「レッツゴー 実験カー」を披露 

 2月7日(日)、イオン山形南ショッピングセンターにおいて、本学学生と山形大学学生による「科学で山形盛り上げ隊」とともに、付属幼稚園児が12:30と14:00の2回にわたって、ダンス「レッツゴー 実験カー」を披露しました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「さまざまな年齢の子どもたちと一緒に踊ったり、実験で関わることができて、とても良い経験になりました。何より、自分自身、とにかく楽しんで活動できました。子どもたちの笑顔や驚く顔、楽しんで取り組む姿から、自分もパワーをもらい、『明日からまた保育者になるため頑張っていこう!』という気持ちになりました。また、山形大学科学部の皆さんと、お互いの分野を生かしながら、協力してイベントを成功させることができました。この関わりを大切にし、また是非一緒にこのような活動を行っていきたいと思います」(子ども学科1年 曽川裕子さん)。
 「この企画を聞いた時、『科学とダンスって結びつくのだろうか?』『どうすれば、子どもたちに科学の面白さを伝えることができるのだろうか??』と、戸惑いました。しかし、顧問の深瀬先生にも指導を頂きながら、薬をまぜたり、フラスコを振ったりする動作を体で表現することや、ダンスの中に言葉がけを入れることによって、ダンスを通して子どもたちに科学の楽しさを伝えることができたと思います。私たちは、決して“上手なダンス”という訳ではないけれど、子どもたちと共に科学の楽しさを共有しながら、山短らしいダンスが踊れたことを嬉しく思います。そして、山形大学科学部の皆さんと力を合わせ、無事に成功させることができました。今回の経験をしっかりと踏まえ、今後も楽しいダンスが踊れるように頑張っていきます!! ありがとうございました」(子ども学科1年 大場理奈子さん)。
 「『科学』というと、子どもや私たち大人にも『難し』という抵抗感がありますが、このような企画を通して、『科学ってこんなに面白いものなんだ』と、子どもと共に感動を受けました。実験をしているときの子どもたちのキラキラした瞳、Let's go 実験 car ダンスをお父さん・お母さんに見守られながら、満面の笑みで踊りきった子どもたちの姿は、満足感で溢れていました。このような活動を通して、山形大学の方々と交流を深めることができ、新たな発見や学ぶことがとても多くありました。『科学とダンスの楽しさ』を山形だけでなく、全国に普及していけたらと思っています。『科学で山形盛り上げ隊』の活動をよろしくお願いいたします」(子ども学科1年 駒澤麻美さん)。

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 おしらせ 《(2010.02.03)

子ども学科学生が「科学で山形盛り上げ隊」でダンス披露 

 2月7日(日)、イオン山形南ショッピングセンターにおいて、本学学生と山形大学学生による「科学で山形盛り上げ隊」が、ダンス「レッツゴー 実験カー」を披露しました。
 イベントは、10:30、12:30、14:00の3回行われました。振り付けを担当した深瀬嘉子子ども学科教授の進行で、学生、付属幼稚園児、飛び入りで参加した子どもたちで会場が盛り上がりました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「山形大学と共同の『科学で山形盛り上げ隊』の一員として参加させていただきましたが、科学に関する興味深い内容がたくさんありました。また、他大学の学生と交流・協力していくことには不安がありましたが、ダンスや実験を通して交流を深めることができました。両大学の学生が協力して周りの人々をダンスに引き込んで楽しく踊ることができました。さらに、自分の学んでいる分野を活かして活動することができ、とても楽しいイベントになりました。実習とは異なった雰囲気で子どもとかかわることができたので、とても充実した1日でした」(子ども学科1年 佐藤美鈴さん)。
 「緊張して動きが固まってしまうかもしれないと思っていましたが、子どもたちの踊る姿や表情から元気パワーをもらい、楽しみながら踊ることができました。実験では山形大学の学生の科学に対する熱い思いと、楽しみながら体験して欲しいという私たちの思いがうまく融合して、子どもたちや多くの方に科学の楽しさ・不思議を伝えることができたと思います。他分野の学生との交流は大変刺激になり、今後の学びに活かせる経験となりました」(子ども学科1年 鈴木辰典さん)。
 「大勢の人の前で踊る恥ずかしさと緊張で不安でした。しかし、子どもたちと一緒に踊ることで元気をもらい、恥ずかしいという気持ちと緊張がいつの間にかなくなり、楽しんで踊ることができました。科学とダンスを組み合わせることで、科学の面白さと体で表現することの楽しさが伝わったと思います。ダンスを踊っている人たちはもちろん、観ている人たちにも楽しんでもらえました。多くの人たちと一緒に体を動かして、山形だけでなく全国も盛り上げていきたいと思っています。このイベントが成功したのは、たくさんの方々の支えがあったからです。本当にありがとうございました」(子ども学科1年 柴田晴加さん)。

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体育部納会  

 2月4日(木)、17時から6号館食堂において体育部納会が開催されました。
 新旧の各部長から1年間の部活動の報告と来年度の抱負などについて報告が行われました。

学生自治会のリーダーズ研修会 

 1月7日(木)、13時から3号館331教室において、約50名の学生自治会新旧役員が参加してリーダーズ研修会を実施しました。
 学生自治会会則、22年度の年間行事、活動方針、予算などについて検討しました。なお、学生厚生委員会および学務課の教職員がさまざまな助言や支援を行いました。

 

ウィンドアンサンブル部定期演奏会 

 12月13日(日)、14時から山形市中央公民館ホール(az七日町6階)において、ウィンドアンサンブル部の第14回定期演奏会が行われました。第Ⅰ部から第Ⅲ部まで計12曲を演奏しました。今年の話題曲「天地人~オープニングテーマ」をはじめ、要望のあった2曲をあらたに追加して演奏しました。

 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「今年は1年生が前日まで実習だったり、2年生の就職試験が入ってたりして、全員揃って練習することがほとんどできませんでした。本番一週間前になっても曲が最後まで通らないという最悪の状態の中、顧問の那須先生から喝が入りました。すると不思議にも、その日から部員一人一人の演奏が著しく成長しました。本番では、これまでの練習の成果を出し切ることができなかったので悔しい思いをした部員もいましたが、とても楽しい演奏会になりました。聴きに来てくださった方から、『今年はレベルが高い』『昨日とは全く違う団体みたいだった』などの言葉をいただき、感謝するとともに嬉しく思っています。わざわざ足を運んでくださった方々、那須先生、ありがとうございました」(ウィンドアンサンブル部部長 子ども学科2年 鈴木佳南さん)。
 「私たちウィンドアンサンブル部は、通常、月曜日と木曜日に部活動をしますが、約1ヶ月前からは、毎日練習をするようになりました。部活動の時間を過ぎても、残って練習をして仲間と音を合わせたり、楽譜整理をして遅くまで音楽室にいたことも、私にとって大切な思い出になりました。定期演奏会に来てくださった方、本当にありがとうございました。私たち自身がとても楽しく演奏できました。この気持ちが、来てくださった皆様に届いていれば幸いです。定期演奏会まで、たくさんのことがありました。しかし、どれも私にとって、大好きなみんなと過ごしてきた大切な思い出です」(ウィンドアンサンブル部副部長 子ども学科2年 長谷川美実里さん)。
 「私は2年生になってからサークルに加わりました。演奏したい曲を自分たちで選んだので、定期演奏会はとても楽しみでした。しかし、実習や就活で忙しくてなかなか部員が揃わず、思うように練習が捗りませんでした。私自身も毎日宮城県から通っているので、遅くまで練習すると帰宅は夜の10時頃、翌朝は朝5時に起床するという生活が続きました。また就活もあったので、とても厳しい状況での演奏会だったと思います。それでも懸命に練習して本番に臨んだので、本当に楽しく演奏することができました。私と同様に部員は大変な中で練習をして本番の演奏会で成功することができたので、みんなで達成感を味わうことができました。このメンバーで学生生活最後の演奏を作り上げることができ、とても良い思い出になりました」(子ども学科2年 五十嵐由香さん)。

放送研究部が『子育てランドあ~べ』で絵本の読み聞かせ 

 12月12日(土)14時から山形市『育児サークルランドあ~べ』で、放送研究部が絵本の読み聞かせを行いました。放送研究部は読み聞かせボランティア(お話ランド)として、毎月1回の割合で実施していますが、12日は「クリスマスお話し会」をテーマにしました。
 部員のメッセージを紹介します。

 「今日はトナカイの格好で読み聞かせしました。いつもは読み聞かせをして終わりですが、今回は『クリスマス会』して、紙のクリスマスツリーの飾り付けをしました。とても楽しいひとときになりました。読み聞かせだけではなく、小さい子たちと触れ合える時間を増やしたいと思いました」(総合文化学科2年 小関理恵さん)。
 「クリスマスツリー作りをとおして、子どもたちといつもより触れ合う時間ができました。ツリーづくりを楽しんでもらえたし、私自身もとても楽しめた会になりました」(総合文化学科2年 吉田瑞穂さん)。
 「インフルエンザなどの影響で子どもたちが来てくれるか心配しましたが、沢山の方に来場していただき、とてもいいクリスマス会になりました。できあがったツリーも素敵に仕上がりました」(総合文化学科1年 小野日登美さん)。
 「司会をしましたが、子どもたちの笑顔を見ることができ本当に良かったと思います」(総合文化学科1年 三船暢大さん)。

 「SAGAEスイートスイーツ」プロジェクトに本学学生参加の記事が山形新聞に掲載 

 11月29日(日)、山形新聞朝刊ワイド地域面に、「来月12日寒河江で若者のイベント」「スイーツ囲み交流しよう」「ケーキ10種類大学生が考案 地元産ワインと一緒に」の見出しで、本学学生が東北芸術工科大学の学生とともにスイーツを考案し、寒河江市商工会青年部主催の「SAGAEスイートスイーツ」(12月12日開催予定)に参加する旨の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て掲載)。

駒草寮(学生寮)の新役員決定  

 駒草寮(学生寮)の新役員(寮長および副寮長)が決まりました。これから1年間、中心となって駒草寮を運営していききます。新旧寮長からメッセージが届きましたので紹介します。
 「駒草寮生として、毎日楽しく笑顔に溢れた生活をしてきました。一日の大半をともに過ごす駒草寮生は、大事な仲間である同時に家族の一員ともいえます。これまで先輩たちが築いてきたこうした笑顔の絶えない温かい交流を大事にして、お互いが支え合いながら日々成長していけるような環境を作れるよう、寮長としてりを頑張りたいと思います」(新寮長 子ども学科1年 岩井詩織さん)。
 「昨年、寮長に就任したときは不安な気持ちでいっぱいでしたが、皆さんに支えられながら、一年間、駒草寮の寮長として充実した日々を送ることができました。役員の方々と協力し、さまざまな行事に取り組んだり寮生が円滑に寮生活を送れるよう、寮生会を通して意見を反映させるよう努めたことは、私自身が成長する場となりました。今後、社会生活をするうえで糧となる素晴らしい経験をさせていただきました。新寮長、副寮長の3名の方は、とてもしっかりとしていて寮生の中心となって頑張ってくれるものと思っています。今後は、いっそう快適な寮生活が送れるように、新役員にしっかりと仕事を引継いで、バックアップしていきたいと考えています。一年間ありがとうございました」(旧寮長 子ども学科2年 齋藤綾香さん)。

大学祭パンフレット 

 大学祭(10日~11日)のパンフレットができました。
 会場見取り図、室内企画、体育館企画、サークル企画、学科行事、外部企画、地域企画、野外企画、装飾企画等のほか、バンドコンテストやお笑いライブについて、概要と開催場所・時間帯が記載されています。

立哨指導 

 9月24日(木)8時過ぎから正門付近において、秋の交通安全県民運動の一環として、石山正晴安全管理者が立哨指導を行いました。
 石山正晴安全管理者からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「本日から全学科の授業が始まります。明るく、楽しく、元気よく、そして時間に余裕をもって安全運転で登校してください」

児童文化部夏季合宿 

 9月1日(火)~3日(木)に、ZAOセンタープラザ「サンハイム」で、児童文化部が夏季合宿を行いました。
 部長の荒い真衣さんのメッセージを紹介します。

 今回の合宿は参加した部員が5名で少なかったことから、人形劇の練習と片手で操作できる人形作りが主な活動になりました。人形劇の練習では、少ない部員で多くの仕事ができるよう役割を決めたり、小道具などを工夫したりして、今後の公演に向けた準備をすることができました。
 合宿中は、参加した先輩方にアドバイスをいただいたり、一緒に演じながらさまざま指導をしてもらいました。先輩方の人形劇に対する熱意を感じ取ることができ、大変勉強になりました。先輩方も「久しぶりに演じられて楽しかった」、「やっぱり児童文化部は居心地がよい」など、楽しそうに語ってくれました。
 部員は少なかったのですが、先輩方の支援を受けながら充実した合宿を終えることができました。

学生が「山形花笠まつりパレード」に参加 

 8月7日(金)、学生100名が「山形花笠まつりパレード」の第7集団に参加しました。

第44回全国私立短期大学体育大会参加 

 8月3日(月)~6日(木)に開催された第44回全国私立短期大学体育大会に、本学から6種目の競技に72名の学生が参加しました。
 東京体育館で3日(月)に開会式が行われ、4日(火)から競技が始まりました。大会第1日目と2日目の結果を報告します。

 <卓球>
  女子団体第3位
  男子ダブルス  菊池(貴)、菊池(祥)組 第2位
  女子ダブルス  佐藤、渡辺組 第3位
            遠藤、山田組 ベスト8
  男子シングル  菊池(祥) 優勝
            菊池(貴) ベスト8
  女子シングル  佐藤 ベスト4
            山田、遠藤 ベスト8

 <バドミントン>
  男子団体 第3位
  女子団体 ベスト16
  個人戦 男子ダブルス  武田・高橋組 優勝
                   五十嵐・安達組 準優勝
        女子ダブルス   相原・高橋組 一回戦敗退
                  佐藤・石垣組 二回戦敗退
 <ソフトテニス>
  女子 団体戦 ブロック 第3位
  女子 猪又・関原組 ブロック 第2位
     高橋・菱沼組  ブロック 第3位
     西村・大竹組  ブロック 第2位
     岡田・佐藤組  ブロック 第2位
     中川・高橋組  ブロック 第3位
  男子 井上・大場組 優勝
     志田・和田組  ブロック 第3位
 <テニス>
  女子ダブルス  丹・鈴木組  一回戦敗退
 <男子バスケット>
  1回戦 本学 38 対 93 松本大学松商学園短期大学部
 <女子バスケット>
  1回戦 本学 66 対 78 青山学院女子短期大学
 <女子バレー>
  1回戦   対戦校棄権の為 不戦勝
  2回戦   本学 2 対 0 大垣女子短大
  準決勝  本学 1 対 2 北海道武蔵女子短大
  総合順位 B1ブロック 第3位

本学学生が花笠パレード参加 

 8月7日(金)、「山形花笠パレード」第3日目、第7集団で山形市内の目抜き通りを学生約100名が踊ります。
 参加予定の学生は、7月上旬から、昼時間や放課後の空き時間を利用して、練習をしてきました。当日は、是非、ご声援ください。

平成21年度大学祭テーマ決定 

今年度の大学祭のテーマは「LOVE&HAPPINESS」に決定しました。他の学科や地域と交流するとともに、同じ学科の学生同士の絆をよりいっそう深める=LOVEと学生主体で大学祭を創造し、楽しくかつ充実したひとときを過ご=HAPPINESSしたい、という願いが込められています。
 今年度の大学祭は10月10日(土)・11日(日)の2日間行われます。
 大学祭の実行委員長・副実行委員長は次のとおりです。
   実行委員長    畠山 一貴(総合文化学科2年)
   副実行委員長   堀田めぐみ(総合文化学科2年)
              忠鉢 真愛(子ども学科2年)
              黒田 大典(人間福祉学科2年)

児童文化部が「楽しい人形劇のつどい」で公演 

 5月24日(日)、山形市中央公民館ホールで開催された「楽しい人形劇のつどい」で、人形劇『ピノキオ』、身体表現『今日はバナナの日』、パネルシアター『お母さん、どこ?』などを公演しました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「入部してしたときは、人形の動かしかたも分からなかったのですが、先輩や先生に指導して何とかできるようになりました。次第に人形を操るのが楽しくなり、公演までの練習がとても楽しかったです。本番では少し緊張しましたが、いつも通りにできましたので、十分に舞台を楽しむことができました。他の人形劇団の公演も面白くとても充実した一日になりました」(人間福祉学科1年 吉田夏奈実さん)。
 「今回の公演は、1年生の新入部員4名とボランティア8名を含めて参加しました。集まって練習する時間が少なかったこと、また、人形の動かし方や舞台の組み方などの基本的なことを中心に練習したので、人形劇の細かい動きを十分に表現することができませんでした。しかし、一人ひとりが自分の役をこなし、何とか見ていただけるまでに仕上げることができました。他劇団の公演を見ると、人形の動かし方や表現の仕方、人形劇としての構成の仕方など、学ぶ点が多くありました。これからの活動で工夫を重ね、私たちらしい人形劇を作り上げられるようにしたいです」(子ども学科2年 荒井真衣さん)。
「今年度最初の人形劇公演が無事に終わり、達成感や満足感を得ることができました。今回は新入部員たちとボランティアとして参加していただいた方々のお陰で『ピノキオ』の人形劇の公演ができました。感謝の意を表すとともに、次回の公演に向けて、新たな取り組みをしていきたいと思います」(子ども学学科2年 及川生太さん)。

スポーツ祭(3) 

  5月23日(土)、スポーツ祭の閉会式で、スポーツ祭実行委員会より各種目の表彰が行われました。

  総合優勝   子ども学科2年 cクラス
  総合2位   子ども学科2年 dクラス
  総合3位   子ども学科2年 eクラス

  種目別優勝
    女子バレーボール   人間福祉学科2年 bクラス
    女子バスケットボール 子ども学科2年   eクラス
    男子フットサル      子ども学科2年   e・fクラス
    男子バスケットボール 子ども学科1年   a・bクラス
    長縄跳び         子ども学科2年   bクラス
    二人三脚         子ども学科2年   cクラス

スポーツ祭(2) 

 5月23日(土)、クラス対抗競技のスポーツ祭が行われました。

スポーツ祭(1) 

 5月23日(土)、学生自治会総会終了後、スポーツ祭が行われました。バレーボール(女子のみ)、フットサル(男子のみ)、バスケットボール、長縄跳び、二人三脚の5種目の競技がクラス対抗で行われました。
 運営や進行をスポーツ祭実行委員が担当しました。教職員も各種目に参加し、学生との交流を図りました。

学生自治会総会 

 5月23日(土)8時50分から体育館で、平成21年度学生自治会総会が開催されました。
 平成20年度行事や決算・監査報告、平成21年度の活動方針や行事予定・予算・役員などが審議されすべて承認されました。

学生寮の新寮生歓迎会 

 4月13日(月)18時から学生寮(駒草寮)会議室において、寮生、寮職員、学長ほか大学関係教職員が参加して、新寮生歓迎会が開かれました。
 この歓迎会の企画運営は2年生の寮役員が担当しました。

平成21年度学生自治会入会式 

 4月5日(日)、入学式終了後、平成21年度学生自治会入会式が行われました。
 山石康平学生自治会会長の挨拶、学生自治会役員の活動、文化部・体育部の各サークル紹介などがありました。山石康平会長挨拶の概要を紹介します。

 みなさんは、この山短にさまざまな夢、目標、期待を持って入学してきたと思います。山短には、子ども学科、人間福祉学科、総合文化学科、留学生別科の4つの学科があります。それぞれの学科で専門的な授業や自分の学びたい授業を受けられるのは、大きな魅力だと思います。
 学習のほかにも、5月にはスポーツ祭や学生自治会総会があります。クラス全員が協力してスポーツ祭を楽しむことで、クラスの団結力が強まり、クラス全体のムードが良くなってきます。そして10月には、山短生活で最大のイベント、大学祭があります。日常の勉強から解放され、学校全体で大いに盛り上がる2日間は、非常に活気に満ち溢れています。また、体育部、文化部に数多くのサークルあります。いろんなサークルを見学して、自分にあったサークルを見つけてください。
 短大の2年間はとても短い期間です。私も入学してからの1年間があっという間に過ぎ去ってしまったという感じをもっています。この短期間の中で、時間をどのように使っていくのかは皆さんの心がけ次第です。自分の夢のため勉強する、部活に熱中する、アルバイトをするなど、数多くの選択肢がありますが、自分のしたいことに積極的に取り組んでください。

学生自治会誌「つどい」第42号刊行 

 3月13日(金)、学生自治会誌『つどい』第42号を刊行しました。
 『つどい』は、学生自治会広報委員会で編集したA5判141頁の冊子です。
 平成20年度自治会年間行事や活動、クラブ&サークル活動、20年度の自治会役員の感想文や21年度役員紹介、クラス紹介などが主な内容です。

年間優秀団体・個人表彰式 

 3月4日(水)教授会終了後、会議室において、年間優秀団体・個人表彰式が行われました。
 表彰内容は次のとおりです。

<団体表彰>
 卓球部(男子) 4名(小島史生・粟野幸輝・今野直人・菊地貴文)
 ・今年度の全国私立短期大学大会において、団体で優勝、個人ダブルスで優勝、シングルでス1・2位の成績を収めました。また、男子卓球部の同大会3年連続優勝という活躍が認められ、山形県知事よりスポーツ賞『敢闘賞』を受賞しました。

 児童文化部 9名(井関翔子・猪又沙由佳・太田愛・金内晴香・金理恵・齋藤由貴・鈴木康永・及川生太・荒井真衣)
 ・人形劇公演や施設でのボランティア活動(公演)が社会から高い評価を受けています。また、40年間にわたる部活動を継承し発展させています(外部公演11回)。

 福祉レクリエーション・ダンス 5名(矢萩麻衣・逸見恵衣・小関奈奈・森谷遥香・舟山愛実)
 ・人間福祉学科「福祉レクリエーション・ワーカー」の資格取得をめざしている学生5名が創作したダンスが、日本レクリエーション協会主催「ダンス&ダンスエクササイズ」コンテストにおいて優秀作品に選定されました。作品はDVDに集録され、全国の関係団体やレクリエーション課程認定校に配布される予定です。また、このダンスの振り付けが日本レクリエーション協会の月刊誌に掲載されます。

<個人表彰>
 小島史生(卓球部)
 ・全国私立短期大学体育大会  男子団体・ダブルス・シングルス 優 勝(2連覇)
 ・財団法人山形県体育協会『奨励賞』受賞
 ・山形県卓球協会『殊勲賞』受賞
 菊地貴文(卓球部)
 ・全国私立短期大学体育大会  男子団体・ダブルス 優 勝、シングルス 第2位  ・財団法人山形県体育協会『奨励賞』受賞
 ・山形県卓球協会『殊勲賞』受賞

小島史生さんと菊地貴文さんの県スポーツ賞敢闘賞受賞が山形新聞に掲載 

 2月27日(金)、山形新聞朝刊スポーツ面に「県スポーツ賞121人、9団体」の見出しで、山形県スポーツ賞敢闘賞として卓球部員の小島史生(子ども学科2年生)さんと菊地貴文(子ども学科1年生)さんが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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   ニュース【(2009.4.1)

男子卓球部が各団体から表彰 

 平成20年度全国私立短期大学体育大会において、男子団体優勝、個人ではダブルス優勝、シングルス1位・2位の成績を収めたことが評価され、本学男子卓球部が山形県、山形県体育協会、山形県卓球協会から表彰されました。

 ◇団体表彰
   山形県スポーツ賞『敢闘賞』(平成21年2月26日表彰)
     全国私立短期大学体育大会 男子団体優勝
    (全国私立短期大学体育大会では3年連続優勝しました)

       男子卓球部員:小島史生、粟野幸輝、今野直人、菊地貴文

 ◇個人表彰
   山形県スポーツ賞『敢闘賞』(平成21年2月26日表彰)
   (財)山形県体育協会『奨励賞』(平成21年2月6日表彰)
   山形県卓球協会『殊勲賞』(平成20年10月25日表彰)

       小島史生(子ども学科2年)…全国私立短期大学体育大会 ダブルス・シングルス優勝
       菊地貴文(子ども学科1年)…全国私立短期大学体育大会 ダブルス優勝、シングルス2位

放送研究部が「子育て支援あ~べ」で絵本の読み聞かせ 

 2月14日(土)14時から、「子育て支援あ~べ」において、放送研究部が今年度最後の絵本の読み聞かせを行いました。
 放送研究部は、毎月1回、子どもたちに絵本や紙芝居を読み聞かせをする部活動を行っていますが、2年生にとっては、最後の活動となりました。

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児童文化部が塩釜市さかえ保育園で人形劇公演  

 2月13日(金)、児童文化部が塩釜市さかえ保育園で人形劇公演を行いました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。
 「私たち2年生にとって最後の公演でした。今年度で一番楽しみにしていた公演だったので、楽しく演じることができました。幕間では、子どもたちと一緒になって楽しく踊ることができました。2年間の集大成の公演だったのに、いくつかの失敗がありましたが、楽しみながら演じることができたと思います。児童文化部で得たことを、今後、就職先の幼稚園で活かしていきたいと思います!! 2年生のみんな、ありがとう! 1年生、がんばってね!」(子ども学科2年 太田愛さん)。
 「今回の塩釜公演では、2年生にとって最後の公演となりましたが、子どもたちの反応もよく伝わってくる環境の中で、部員全員が楽しんで演じられたと思います。これで2年生は部活から退くのですが、児童文化部の活動を先輩として応援していきたいと思います」(子ども学科2年 金内晴香さん)。
 「今回が2年生にとって最後の公演でした。2年間、毎日練習があり、大変なことも沢山ありました。ですが、子どもたちの笑い声や怖がる声を聞くと、『楽しんでくれている』、『真剣に見てくれている』と実感できました。塩釜の公演は反応がすごく、やりがいがある公演でした。1年生にはこれからも継続して活動を頑張って欲しいと思います」(子ども学科2年 金理恵さん)。
 「塩釜での公演は、児童文化部が毎年実施している恒例の公演ですが、2年生にとって最後となりました。この2年間、さまざまな場所で人形劇を演じてきました。そのたびに、観客の方々から激励をしていただきました。この2年間で多くのことを得ることができました。児童文化部で得たことを今後の自分の人生に活かしていこうと思います」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。

児童文化部が塩釜市玉川保育園で人形劇公演  

 2月12日(木)、塩釜市玉川保育園で児童文化部が人形劇公演を行いました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

「2年間続けてきた活動も今回が最後となりました。今まで積み重ねてきた知識や技術をすべて出し切れた公演だったと思います。子どもたちも楽しんで見てくれたので、2年間の中で有終の美を飾ることができました。部活を続けて来て良かったと思います。児童文化部に出会えてよかったです。今まで支えてくださった先生方、先輩たち、また部員、その他たくさんの方々に感謝しています。本当にありがとうございました。児童文化部で学んだことを活かしながら、これから大きく成長していけるように頑張ります。児童文化部が頑張っていけるように応援します」(子ども学科2年 齋籐由貴さん)。
 「今回の公演は、子どもフォーラム後すぐだったので、体調を崩している人が多かったのですが、無事に公演をやり遂げることができました。2年生にとってはこの塩釜公演が最後でした。子どもたちは『ピノキオ』で鯨の迫力に驚き、『三枚のお札』でやまんばを恐れていました。人形劇を公演して本当に良かったです。『わにの親子』の幕間を、最後の最後に行うことができ、有終の美を飾ることができました。人形最高!! 部活で学んだ経験を活かして社会人生活に繋げていきたいと思います。1年生のみなさん、これからも楽しみながら頑張ってください」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「今回は『子どもフォーラム』もあり、成功できるか不安に思うこともありましたが、無事に2公演を終えることができました。それぞれの園での子どもたちの反応もさまざまで、笑顔がとってもかわいらしくて、本当に楽しい公演になりました。これが最後の公演になりましたが、悔いを残すことなくできて良かったと思っています。保育を行う上でもこの部活で学んだことを活かせるように頑張りたいと思います」(子ども学科2年 猪又沙由佳さん)。

児童文化部が山形大学附属幼稚園で人形劇公演  

 2月6日(金)、10時30分より、児童文化部が山形大学附属幼稚園において人形劇公演を行いました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「『ピノキオ』と『三枚のお札』を公園しました。試験や卒業研究の準備などであまり練習時間を取れなかったのですが、『クリスマス公演』の反省を活かし、人形を丁寧に補修して、微妙な動きができるようにしました。子どもたちが楽しそうに身体を動かしたり、やまんばや鯨の登場に驚いている様子を見ることができたので、本当に嬉しく思いました。次回の塩釜公演は、2年生にとって最後の公演になるので、『人形劇最高』と思えるように練習を頑張ります」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「就職活動や子どもフォーラムの練習などで、練習時間を取るのが難しかったので、公演に間に合わないのではないかという不安ばかりでした。しかし今日の公演では、2つの人形劇を何とか演じることができたし、幼稚園のみなさんに喜んでもらえたので良かったと思いました。形にはなったものの、まだまだ改善しなくてはならないところがたくさんあったので、これからの活動にも力をいれていきたいと思いました。また、次の塩釜公演は、先輩たちと一緒に公演できるのが最後なので、楽しんでできたらいいなと思います」(子ども学科1年 荒井真衣さん)。
 「山形大学附属幼稚園で、『ピノキオ』・『三枚のお札』と人形劇をしましたが、改めて人形を動かすことの難しさと裏方の大切さを感じました。私は、今回、公演へ向けての練習を疎かにしていたので、他の部員の方に迷惑をかけてしまいました。今後、本番で成功させるためにも、日頃の練習を欠かさないようにしたいと思います」(子ども学科1年 及川生太さん)。

本学留学生が「県民と外国人留学生との交流会」参加 

 2月6日(土)、16時30分から山形大学厚生会館1階食堂において開催された「県民と外国人留学生との交流会」に、本学総合文化学科学生2名、留学生別科生15名、国際教育センター教職員等が参加しました。
 参加した留学生のメッセージを紹介します。

 「初めて『県民と外国人留学生との交流会』に参加して、山形にこんなに外国人留学生がいるとは思いませんでした。とても楽しかったです」(留学生別科 伊藤優さん:韓国出身)。
 「今日は、山形にいるたくさんの外国人留学生と交流することが出来たり、留学生別科の仲間と『ベストフレンド』を歌ったり、とても楽しかったです。来年もぜひ参加したいです」(留学生別科 尹喜花〈イ・キカ〉さん:中国出身)。
 「日本に来て初めてパーティーに参加することが出来て嬉しいです。食べ物もとても美味しく、よい雰囲気で楽しかったです」(留学生別科 紀東徳〈キ・トウトク〉さん:中国出身)。
 「『県民と外国人留学生との交流会』とは、どういう集まりなのか、参加するまで不安でしたが、西アフリカの方(日本猿の研究者)と日本語で話しをしたり、初めて鯖鮨を食べたり、楽しく過ごすことが出来てよい一日になりました」(留学生別科 ルンサイさん:ミャンマー出身)。

体育部納会  

 2月3日(火)、17時から6号館食堂において体育部納会が開催されました。
 2年生の旧部長から1年間の部活動の報告と後輩に対する激励の言葉、1年生の新部長からは先輩に対する感謝の言葉と次年度の目標などについて報告がありました。

ボランティア部員の活動が「山形ふるさと塾」のホームページで紹介 

 11月9日(日)に上山市体育文化センターで11時分から13時まで開催された「山形ふるさと塾フェステバル」で、ボランティア部員17名が「体験コーナー」で「作って遊ぼぉ~」のスタッフとして活動している様子が、「山形ふるさと塾アーカイブ」に掲載されました。

学生自治会長の認証式  

 1月23日(金)12時から第2応接室において、山石康平新学生自治会長、高橋宗志旧学生自治会長、内田英子学長、小関賢副学長、大友律子学務部長、山本幾子学務課長、武田記子学務課長補佐、畑広美学務課員が参加して、学生自治会長の認証式が行われました。
 内田学長から高橋旧学生自治会長には感謝と労いの言葉、山石新学生自治会長には、「高橋前会長同様、学生たちをまとめ、活性化のために共にがんばりましょう」という励ましの言葉が送られました。
 新会長と旧会長のコメントを紹介します。

 「今まで学生自治会役員(庶務)として、先輩方の仕事を間近で見てきました。前年度の先輩に負けないぐらい山短のため尽力し、よりよい学校をつくりたいと思います」(新会長 子ども学科1年 山口康平さん)。
 「来年度は、今の1年生が主体となって山短を担っていく年です。私たちもそうでしたが、不安や悩みはたくさんあると思います。山口君を中心にして自治会役員をはじめ学生全員と協力して、一つ一つしっかりと仕事をして、よりよい山短を創っていって欲しいと思います」(旧会長 総合文化学科2年 高橋宗志さん)。

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学生寮(駒草寮)「2年生・別科生を送る会」  

 1月20日(火)18時から、学生寮(駒草寮)の会議室において、寮生、寮関係者が参加して「2年生・別科生を送る会」が行われました。
 「じゃんけん大会」のあと、卒業予定者や留学生別科修了予定者が一人ずつ、寮生活や仲間との思い出を語ったり、寮関係者に対する感謝の言葉をなどを述べました。
 寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「とても楽しい会でした。そして、この送別会を開いてもらったことで、もうすぐ退寮の時期ということを改めて実感し、寂しい気持ちもしました。2年間の寮生活を振り返ってみると、充実していたように思います。とても良い経験ができました。この会もすごくいい思い出になると思います。企画してくれた1年生のみなさん、ありがとうございました」(総合文化学科2年 紺野香澄さん)。
 「入学してから約1年間、2年生にはとてもお世話になりました。新しい環境の中、不安なことも多々ありましたが、優しい先輩たちのお陰で楽しい1年間を過ごすことができました。今回の会は、2年生にとって短大生活の良き思い出の一つになるよう、1年生の役員が中心になって企画を進めてきました。みなさんに楽しい時間を過ごしていただいたようですので嬉しく思っています。2年生のみなさん、これからもそれぞれの進路に向かって頑張ってください。応援しています」(子ども学科1年 斎藤綾香さん)。
 「役員を中心にして1年生全員で送別会に取り組み、楽しい会を開くことができました。2年生の挨拶を聞いて、寮生活での思い出がたくさんあり、充実していたと思いました。2年生のみなさん、ありがとうございました」(人間福祉学科1年 小野寺悠夏さん)。

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総合文化学科・人間福祉学科2年生最後の進路ガイダンス  

1月21日(水)16時から、総合文化学科2年生は6号館621室、人間福祉学科2年生は3号館332室で、2年間の最後の進路ガイダンスが行われました。
 総合文化学科は熊谷義隆学科長、人間福祉学科は熊坂聡副学科長による講話、続いてそれぞれの進路支援担当教職員から留意点などについて話がありました。

児童文化部が「紅寿の里」で人形劇公演 

 12月23日(火)午後、「紅寿の里」で児童文化部が「クリスマスの集い」の公演を行いました。午前中に「向陽園」で行った内容と同じもので、人形劇、手遊び、身体表現、歌遊び、合唱などです。
 部員のメッセージを紹介します。
 「今回の公演では初めて『ピノキオ』を発表しましが、施設や老人ホームの方々に喜んでいただくことができました。また、クリスマスも近かったので、みんなで『聖夜』を歌いました。障がい者の方やお年寄りの方と関わることができ、良い経験となりました。これからも多くの人々に私たちの人形劇を見ていただきたいと考えています」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。

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児童文化部が「向陽園」で人形劇公演 

 12月23日(火)午前中、向陽園で児童文化部が「クリスマスの集い」として、人形劇(ピノキオ、三枚のお札)、手遊び(ワニの親子)、身体表現(今日はバナナの日)、歌遊び(こぶたぬきつねこ)、合唱(きよしこの夜)などの公演を行いました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「今回の公演では、『リメーク作品を上演する!!』という目標を立て、夏から部員が協力し合って、台本作り、人形作り、音楽作り、声の録音などの準備をしてきました。今回の公演に間に合うかどうか不安でしたが、なんとか形にすることができました。観客の皆さんが笑顔で喜んでくれましたので、本当に良かったと思います。2月の公演も頑張ります」(児童文化部部長 子ども学科2年 齋籐由貴さん)。

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学生自治会がリーダーズ研修会実施  

 1月8日(木)10時から3号館331教室において、学生自治会新旧役員約50名で学生自治会会則、21年度の年間行事、活動方針、予算などについて検討するリーダーズ研修会が行われました。なお、この会には学生厚生委員と学務課職員が参加してさまざまな助言や支援を行いました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「私は入学してまもなく自治会の執行委員会に入りました。入るきっかけは、見学にいった私を自治会の先輩たちが温かく歓迎してくれたからです。執行委員会に入ったからには仕事をきちんとこなそうと思っていましたが、なにをしたらいいか全然分からず先輩に頼るしかありませんでした。いつしか年が替わり先輩たちが引退してしまい、引継ぎをするためリーダーズ研修会が開かれました。このときになって、先輩たちの偉大さに気づき自分の無力さを実感しました。2009年、新自治会が始動しました。私は副会長というポジションなので、会長を補佐し企画運営を務めなければなりません。先輩たちの名に恥じぬよう、自治会を築き上げていいきたいと思いますので温かく見守ってください。先輩役員のみなさん、今までお疲れさまでした」(学生自治会副会長 総合文化学科 畠山一貴さん)。

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陶芸部員の作品を図書館で展示  

 陶芸部員の作品が図書館1階入り口付近に展示されています。作品は湯飲み茶碗やお皿などです。

児童文化部が夕鶴の里「子どもまつり」で公演 

 11月16日(日)、夕鶴の里 友の会が主催した第10回夕鶴の里「子どもまつり」に児童文化部が出演しました。公演した人形劇は『三枚のお札』・『さるカニ』で、幕間には手遊び『ワニの親子』、身体遊び『今日はバナナの日』を演じました(資料は夕鶴の里 友の会の許可を得て転載)。
 児童文化部員からのメッセージを紹介します。

 「参加できなかった先輩の分を全員でカバーし合いながら、人形劇を公演することができました。人形を動かすキャストが替わったうえに練習する期間も短かったので、今回の公演には相当な不安がありました。しかし、人形劇や手遊び、身体遊びなどを会場のみなさんが楽しんでくださったので、いつもとは違った個性が発揮されたのではないかと思います。特に、子どもたちが非常に喜んでくれたので、人形劇の新たな楽しさを発見することができました。また、演じている自分自身の表情や動きも軽やかになり、今後の活動への活力となりました」(子ども学科1年 荒井真衣さん)。
 「小雨が降る悪天候の中、小さいお子さんから大人の方々まで多くの方々に観ていただくことができました。また、漆山小学校のみなさんによる語りや中川小学校のみなさんによるエプロンシアターを見聞することができ、語り方や内容の部分で私たちも学ぶことができました。普段の公演では他の団体の人形劇のあるのですが、今回は人形劇を演じたのは私たちだけだったので、いつもとは異なった雰囲気を味わうことができました。また、いつもより少ない人数で二つの劇を公演することになったので、練習では、前日まで試行錯誤を繰り返しました。けれども部員全員が一丸となって取り組んだことから、今日の公演を成功させることができました。劇以外の部分でも多く学ぶことができ、今後の活動に生かしていこうと思います」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。

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ウィンドアンサンブル部演奏会 

 11月9日(日)、山形市中央公民館ホールにおいて、第13回定期演奏会が行われました。14時30分に開演し第Ⅰ部から第Ⅲ部まで合わせて11曲演奏しました。演奏会では、7名の卒業生(ウィンドアンサンブル部OB)と9名の賛助会員が演奏に加わりました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回の演奏会は学生として最後の演奏会でした。演奏会前の練習では、実習が入ってしまいハードスケジュールになりましたが、部員全員が演奏会に向けて頑張りました。演奏後にたくさんの方々から「感動した」、「とても良かった」などの言葉をいただき、演奏会をすることができて本当に良かったと思います。2年生にとっては、これが学生生活最後の演奏会となりました。小学校から演奏をしている部員もおります。私は8年間続けていたので、最後となると少し寂しくなります。来年も充実した演奏会ができるよう期待しています。演奏会へお出でくださった皆さま、ありがとうございました」(子ども学科2年 片岡裕子さん)。
 「2年生は実習のため2週間短大にいなかったり、祝日に授業が入ったりして、充分な練習ができませんでしたが、最後の1週間で何とか聴いてもらえる演奏に仕上げることができホットしています。ご来場いただいた方から「うまかったよ」などの言葉をいただき、みんなで創り上げてきた演奏会が大成功に終わりとても嬉しく思います。エキストラとして一緒に演奏してくださった方々、私たちの演奏を聴きに来てくださった方々、そのほか、演奏会をするにあたってお手伝いしてくださったたくさんの方々、ありがとうございました。2年生のみなさん、短い間でしたがとても楽しかったです。お疲れさまでした。そして、那須先生、来年も演奏会ができるよう頑張りますので、ご指導よろしくお願いします」(子ども学科1年 鈴木佳南さん)。
 「今回の演奏会は思いで深い演奏会になりました。2年生が実習で2週間いないということや祝日なのに授業があって練習をしたくてもできない日がありました。しかし、指揮者の那須先生とともに部員みんながこころを一つにして、最後の1週間一生懸命頑張りました。そのため、本番はとても楽しく満足のできる演奏ができました。ウィンドアンサンブル部に入部して良かったと思っています。2年生のみなさんお疲れさまでした! 那須先生、これからもよろしくお願いします!!」(子ども学科1年 長谷川実里さん)。

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放送研究部が子育てランド「あ~べ」で出演 

 11月8日(土)14時から子育てランド「あ~べ」で、放送研究部が恒例の絵本の読み聞かせをしました。また、15時からは初めての企画した「プレママにおくるほっとひといき朗読の時間」で朗読をしました。
 部員のメッセージを紹介します。

 「『プレママにおくるほっとひといき朗読の時間』に、顧問の阿部康子先生と部員全員で『サトーハチロー詩集』の『母の詩《うた》』、2年生の赤城和可奈さんが絵本『おかあさんげんきですか』、2年生の阿部美里さんと私で絵本『おかあさんになるってどんなこと』などの『おかあさん』に関する本、阿部美里さんによるゲーテの詩、阿部康子先生による長田弘著『新聞を読む人』の朗読を行いました。お出でいただいたプレママさんは少なかったのですが、私たちは普段子どもたちの前で読み聞かせをしているので、いつもより少し緊張しました。この朗読を聞いて、プレママさんたちにほっとひといきついてもらえたので嬉しかったです」(総合文化学科1年 吉田瑞恵さん)。
 「子どもの前とは違う緊張感があり、とてもいい体験ができたと思います。あまり集まって練習ができないまま本番に臨んでしまったのですが、ママさん方が静かに耳を傾け温かい雰囲気を作ってくださったので、落ち着いて楽しく読むことができました。とてもいい体験ができたと思います。是非また機会があればやりたいとおもいます」(総合文化学科2年 赤城優美さん)。

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学生寮(駒草寮)の新寮長・副寮長選出  

 学生寮(駒草寮)の新寮長・副寮長が決まりました。新旧寮長・副寮長からメッセージが届きましたので紹介します。

 新寮長 齋籐綾香さん
 「4月に初めて入寮した時、私は不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、現在、駒草寮の寮監、先輩、仲間に囲まれ有意義な短大生活を送っています。それは、寮長・副寮長はじめ、2年生の先輩方が優しく、明るい雰囲気を築いてくれたからだと思います。新寮長になり不安なことばかりですが、寮生のみなさんがよりよい寮生活を送れるように努めたいと思います。12月にクリスマス会が行われます。副寮長、役員と協力して初めての仕事を成功させるように頑張ります」(子ども学科1年)。
 新副寮長 小野寺悠夏さん
 「12月のクリスマス会に向けて、新役員の皆さんと協力し盛り上げていきたいと思います。まだまだ力不足ですが、少しでも寮生活が楽しくなるよう頑張りますのでよろしくお願いします」(人間福祉学科1年)。
 新副寮長 鈴木夏美さん
 「寮長を支え、寮生が過ごしやすいように環境を整えることが副寮長の仕事と思っています。行き届かない点がいろいろあると思いますが、責任をもって全力で頑張っていきたいと思います」(総合文化学科1年)。

 旧寮長 小松真希さん
 「新役員を決めているときに、自分が寮長になってからもう一年も経ってしまったということを実感しました。寮生の見本となるような寮長ではなかったと思いますが、寮生が楽しく、明るく、仲良く生活できたらいいなと常に考えていました。新役員の一年生にはまず、寮生活を楽しむことを大切にしてもらいたいと思います。困った時でも笑顔で乗り越えていって欲しいものです」(子ども学科2年)。
 旧副寮長 紺野香澄さん  「今はまず、一通りの役目が終わって安心しています。寮のさまざまな行事の企画や運営など、決して楽な仕事ではありませんでした。しかし、副寮長としての仕事を経験して、自分の中で得られるものがあったと思っています。今まで一緒にやってきた寮長、副寮長に感謝します。ありがとうございました。そして、新役員の方々の活躍を期待しています。協力して頑張ってください」(総合文化学科2年)。
 旧副寮長 渡部あいさん  「寮長・副寮長が決まりホットしました。去年の今頃、自分たちも先輩から頼まれたことを思い出しました。その時は大丈夫かなあという不安が大きかったのですが、今はやって良かったと思っています。自分がさまざまな面で成長したことを実感しています。新しい寮長・副寮長も不安だと思いますが、元気よく、一つ一つ乗り越えてほしいと願っています。頑張ってください」(人間福祉学科1年)。

地域交流事業イベントの冊子に留学生2名と職員1名の感想文掲載 

 8月9日(土)~11日(月)の3日間にわたって開催された留学生地域交流事業イベントの冊子に、本学の留学生2名と職員1名の感想文が掲載されました。この留学生地域交流事業は、財団法人中島記念国際交流財団の助成で行われたものです。
 冊子のタイトルは『-「飛島」で味わう山形の夏-』で、総合文化学科2年白暁瑛(ベク・ヒョウヨン)さん、留学生別科朴昭栄(パク・ソヨン)さん、佐藤明美国際教育センター職員の3名の感想文が掲載されました(資料は山形県国際交流推進協議会の許可を得て転載)。

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笠原洋子進路支援センター課長のアドバイスが山形新聞に掲載  

 10月11日(土)、山形新聞朝刊「やましん就職ガイダンス」面に、「地元各学校の就職担当の先生からのアドバイス」という見出しで、笠原洋子進路支援センター課長のアドバイスが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

大学祭反省会 

 10月17日(金)、17時から6号館食堂において、大学祭実行委員、学生自治会役員のほかに、大学側から小関賢副学長、熊谷義隆学監、大友律子学務部長、学生厚生委員、学務課職員などの教職員が参加して、第42回大学祭の反省会が行われました。
 各担当部署の代表が感想や反省点、課題などを述べながら楽しく懇談しました

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大学祭写真集(3) 

 第42回大学祭2日目およびユニオン(各クラスや有志によるステージ発表会)の様子を写真で紹介します。

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大学祭写真集(2) 

 第42回大学祭の第1日目の様子を写真で紹介します。 

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大学祭写真集(1) 

 第42回大学祭の準備、前夜祭の様子について写真で紹介します。

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大学祭閉祭式 

 10月12日(日)、17時から体育館において、各クラスや有志によるステージ発表会(ユニオン)と大学祭の閉祭式が行われました。
 ユニオンでは、工夫を凝らした衣装を身につけてダイナミックに踊るダンスや心を合わせてハーモニーを楽しむ合唱などが披露されました。
 閉祭式では、大学祭の期間に行われた各種コンテストの入賞者には、テレビや東京デズニーランドへの旅行券、羽織袴の着用券など豪華な賞品が贈られました。最後に、今野直人大学祭実行委員長から、参加・協力した学生や教職員に対する感謝の言葉で第42回大学祭は幕を閉じました。

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大学祭2日目  

 大学祭第2日目の10月12日(日)には、児童文化部の人形劇公演、放送研究部の朗読、手話部による歌いながら歌詞に合わせた手話、映画研究部による映画上映、子ども学科企画の「卒業生と保育を語る会」などが行われました。また、14時から LGYankees によるライブも体育館で行われました。

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大学祭中夜祭 

 10月11日(土)、18時から体育館で中夜祭が行われました。テレビドラマ「花より男子」を真似たビデオ上映や「○×ゲーム」、大抽選会のイベントなどの各種イベントが行われました。

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大学祭第1日目 

 大学祭第1日目の10月11日(土)は、各教室、体育館、食堂、図書館北側の広場、6号館前の野外ステージなど至る所で、サークル、クラス、地域の方々の企画による展示や発表、学科行事、イケメン’ズによるライブ、模擬店などが行われ、キャンパス内が賑わいました。

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大学祭開祭式 

 10月11日(土)10時から体育館において、学生・教職員・地域の方々が参加して、第42回大学祭の開祭式が行われました。
 開祭式では、谷柏のみなさんによる「谷柏田植え踊り寄太鼓」が披露されました。太鼓は160年前、昇り龍が描かれている田植え踊りの法被は100年前のものです。「福を寄せる縁起もの」と言い伝えられている太鼓の公演となりました。
 また、ウィンドアンサンブル部の演奏で参加者全員が南山形音頭「パラフレーズ レッツダンス」を踊ったり、教員3名と学生8人による合同演奏なども行われました。
 最後に、今野直人大学祭実行委員長の開祭宣言で大学祭がスタートしました。

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大学祭前夜祭 

 10月10日(金)15時から体育館において、第42回大学祭の前夜祭が行われました。
 「ビフォー・アフターコンテスト」、「男女装コンテスト」、「ミス・ミスターコンテスト」や「大抽選会」などのイベントも催されました。各コンテストの入賞者は大学祭閉祭式で発表されます。

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大学祭準備 

 10月10日(金)9時から大学祭の準備がはじまりました。大学祭は11日と12日の2日間開催されます。
 大学祭のために誂えたグリーンのTシャツを着用して、大学祭実行委員が受付や模擬店のためのテント張ったり、体育館のシート敷いたり、野外ステージの設営をするなどの準備を行いました。また、各会場では、担当者がそれぞれ展示の準備や公演の練習などをしていました。

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児童文化部が「人形劇合同公演」出演 

 10月5日(日)、山形市民会館で開催された「第38回人形劇合同公演」に出演しました。
 午前と午後の2回にわたって、人形劇「3枚のお札」と幕間の「エビカニクス」を公演しましたが、観客として来ていた児童文化部の卒業生2名が、幕間の「エビカニクス」を部員と一緒に踊って会場を盛り上げました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回の公演では『3枚のお札』を公演しました。先生にご指導いただいた点を練習してきましたので、以前よりも動きをダイナミツクに、また人形の性格をよりわかりやすく表現できたと思います。学園祭では、より一層演技に磨きをかけ、子どもたちに楽しんでもらえるような公演にしたいと思います」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「今回の合同公演もたくさんの親子に見ていただくことができました。私は人形劇の他にも幕間に出て、子どもたちと一緒に踊りました。喜んで踊りに参加する子どももいれば、恥ずかしがって親の後に隠れてしまう子どももいました。毎回、人形劇の公演をするたびに、いろいろな子どもの様子を見ることができます。その中で、子どもたちへの関わりや表情の変化などを学ぶことができました。これからも、子どもたちに素晴らしい人形劇を披露できるように頑張ります」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。

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大学祭ポスター 

 第42回山形短期大学大学祭のポスターができました。
 大学祭は、10月11日(土)・12日(日)に開催されます。

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「秋の全国交通安全運動」立哨指導 

 9月25日(木)、正門前で交通安全の立哨指導をしました。9月21日(日)から30日(火)までの「秋の全国交通安全運動」に対応したものです。「シートベルトの着用の徹底」、「構内速度15km/hの徹底」、「運転時の携帯電話の禁止」を重点に指導しています。
 なお、後期オリエンテーションでは、各学科の学生厚生委員が交通安全指導を行いました。

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   ニュース【(2008.8.1)

『特別就活セミナー』開催 

 9月16日(火)、10時20分から5号館521教室と522教室において、㈲セラフィムの原田秀雄氏を講師に招いて一般企業向けの『特別就活セミナー』を開催しました。
 このセミナーは17日(水)も行われます。

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 お知らせ《(2008.8.28)

「スポーツ祭」情報更新 

 学生生活「スポーツ祭」情報を更新しました。

「学生自治会」情報更新 

 学生生活「学生自治会」情報を更新しました。

留学生と職員が「留学生地域交流」に参加 

 8月9日(土)から11日(月)までの3日間、総合文化学科2年白暁瑛(ベク・ヒョウヨン)さん、留学生別科朴昭栄(パク・ソヨン)さん、佐藤明美国際教育センター職員の3名が留学生地域交流に参加しました。
 この留学生地域交流は、財団法人中島記念国際交流財団の助成で行われた事業です。平成20年度は、県内に留学している学生と大学関係者40名が山形県飛島で交流しました。
 飛島の実情や僻地をめぐる問題点、飛島の漁業や観光、伝承文化や生活などについて講演を聞いて意見交換を行ったり、観光スポットを中心とした飛島の各地を視察してグループ討議を行ったり、自国の紹介をしながら飛島の人との交流が行われました。

ダンス部・新体操部が蔵王駅前町内会「夏まつり」に参加(1)

8月10日(日)18時20分にはじまった蔵王駅前町内会「夏まつり」に、地域交流研究センター、ダンス部・新体操部の教職員2名と学生8名が参加しました。
 学生たちは、19時20分ごろ、『ミッキーマウスマーチ』『崖の上のポニョ』を披露しました。会場からは大きな拍手とアンコールがありましたので、子どもたちと一緒に繰り返し踊りました。また、南山形音頭『パラフレーズ』レッツダンスの披露では、参加者全員が踊り始めました。再度アンコールに応え、地域の方たちと楽しい交流を図ることができました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「ダンス部として地区の夏まつりに参加し、地域の方や子どもたちと一緒に踊りを楽しむことができたのでとても良かったと思います。ダンス部のみんなで、最初から振り付けを考えたので大変でしたが、笑顔で楽しく踊ることができました。これからもダンスを通して、地域の方と関わっていきたいと思います」(子ども学科2年 大沼圭さん)。
 「初めて参加しましたがとても楽しく充実感があった。地域の人たちと一緒に踊ってみて、これまで話したこともない人たちでも、心が通じ仲良くなれる気がした。地域の人と交流することがとても良いことだと改めて思った」(子ども学科1年 大野幸さん)。
 「最初は緊張していたのでダンスも精一杯だったけど、南山形音頭から地域の方と関わるにつれ、とても楽しく踊ることができました。『崖の上のポニョ』では、子どもたちと一緒に手を繋いだりしました。子どもはとても可愛いかったので、嬉しく楽しく踊ることができました」(子ども学科2年 小笠原史美さん)。
 「今回の夏まつりは、私たちにとって初めてのダンスの発表の場となりました。とても緊張しましたが、楽しく踊ることができました。自分たちで考えた『ポニョ』のダンスを子どもたちと一緒に踊ることができとても楽しかったです。夏まつりは思い出に残る夏のイベントになりました」(子ども学科2年 小野亜理沙さん)。

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放送研究部が「子育て支援あ~べ」で絵本の読み聞かせ 

 8月9日(土)14時から、「子育て支援あ~べ」で放送研究部が絵本の読み聞かせを行いました。
 今回の読み聞かせでは、都合で部員は1名しか参加できませんでしたが、3人の卒業性や在学生が応援に駆けつけてくれました。4人で協力しながら絵本3冊と紙芝居の読み聞かせしました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「助っ人のうち2名はOBでしたが、1名は読み聞かせ初体験でしたので、新しい試みは次に回し、これまでの活動に沿った構成をしてみました。当日は、見覚えのある子どもが2人もいました。子どもが何度も足を運んでくれたことに嬉しく思いました。女の子が多かったためか、女の子が主人公の紙芝居は好評でした。今回の読み聞かせで課題となったのは、率先力のある司会の重要性と声の出し具合です。次回頑張ります」(総合文化学科1年 齋籐由佳さん)。

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「山形花笠まつりパレード」写真集(3) 

 8月5日(火)の「山形花笠まつりパレード」の写真集です。
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「山形花笠まつりパレード」写真集(2) 

 8月5日(火)の「山形花笠まつりパレード」の写真集です。
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「山形花笠まつりパレード」写真集(1)

 8月5日(火)、学生約130名が参加した「山形花笠まつりパレード」の様子を写真で紹介します。
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児童文化部合宿で作品制作 

 8月6日(水)から8日(金)まで、児童文化部が蔵王温泉で合宿を行い、人形劇の作品制作を行いました。
 部員のメッセージを紹介します。

 「2泊3日という短い日数の合宿でしたが、普段ではできない活動ができました。活動の一つひとつが充実しており、ほぼ予定通り進みました。人形作り、人形の動きなどを新たに学ぶことができたので、人形の扱い方や人形に対する配慮など変わるところがありました。部活の中だけで終わらず、そのほかの活動に活かせるようにしたいと思います。この合宿は、得るものが多く楽しい3日間でした」(子ども学科1年 荒井真衣さん)。
 「今回の合宿は、手遊びやボードビルの練習、人形作り、顧問の古瀬先生によるワークショップ、人形劇の練習など盛りだくさんでした。特に、古瀬先生から紹介していただいた本は、親と子の絆や心の成長、表現力の向上に役立つものでした。手遊びや人形作りは実習で活用できるので、自分の財産にもなったと思います。先輩方も参加してくださいました。また、実際に保育現場で使っているダンスや手遊びを教えていただいたので、有意義な時間を過ごすことができました。手遊びや人形劇など技術面以外に、臨機応変に対応する力や礼儀作法など、人間として大切なことを教わることができた合宿だったと思います。この経験を活かし、今後の部活動・学生生活を送っていきたいと思います」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「とても充実した2泊3日の合宿でした。人形を扱う技術の面も、私自身の精神面もともに成長することができました。  普段、大学で行っている部活とは異なり、実際に人形を作ったり、先生方から納得のいくまで指導していただき、とても楽しく過ごすことができました。とにかく、たくさんのことを学ぶことができた合宿だったと思います。人間としての生き方や考え方を、改めて考えてみることができました」(子ども学科2年 齋籐由貴さん)。

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平成20年度全国私立短期大学体育大会結果(3) 

 平成20年度全国私立短期大学体育大会結果は次のとおりです。

 男子バスケットボール ベスト8 本学61-50  関東短期大学
                     本学54-104 聖和学園短期大学

 バドミントン 《女子シングルス》 1回戦出場 千葉めい

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平成20年度全国私立短期大学体育大会結果(2) 

 8月5日(火)に開幕した平成20年度全国私立短期大学体育大会、8月7日の結果は次のとおりです。

 卓球  《男子シングル》 優勝 小島史生
                 第二位 菊地貴文
      《女子シングル》 ベスト16 武田美保、山川桃子

 バドミントン 《男子ダブルス》 ベスト8 武田一貴・畠山一貴
                    1回戦出場 須藤恭太・松田徳義

         《女子ダブルス》 3回戦進出 佐々木琴絵・水戸しおり
                    1回戦出場 山川良美・鶴巻香織

 ソフトテニス 個人戦 斎藤智美・齋籐遙華組 予選リーグ第2位
               岡部知佳・舩木未知可組 予選リーグ第3位
               藤巻理美・齋籐愛美組 予選リーグ第4位

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学生が「山形花笠まつりパレード」に参加(3) 

 8月5日(火)、「山形花笠まつりパレード」で学生約130名が花笠踊りを披露しましたが、卒業生も飛び入りして山形短期大学の踊りを盛り上げました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「山形に来て初めて花笠を踊りました。先輩方の指導のもとで昼休みや放課後を使い練習を重ねてきました。本番では何度か間違えてしまったり、途中から雨が降ってきたりしましたが、楽しく踊ることができました。実際に花笠踊りを体験して本当に良かったと思います。来年も是非参加したいと考えています」(子ども学科1年 千葉香緒里さん)。
 「花笠踊りの参加者が去年よりも多かったので、とてもダイナミツクなものになった気がしました。また、ひとり一人が大きな声で“やっしょ まかしょ やまたん”と掛け声を出しながら楽しく踊っていたので、前列で踊っていた私は、“すごい! 山短団結してるじゃん!!”と驚いてしまうくらい感動しました。2年生にとっては今年が最後なので、思い出に残るものになったと思います。花笠パレードに参加して、みんなと踊ることができたのは本当によかったです」(子ども学科2年 白井彩音さん)。
 「テストや部活などでいろいろ忙しく、練習と両立するのは大変でしたが、当日は学科や学年に関係なく、みんなで一致団結して最高の踊りができました。学生生活の最高の思い出の一つです」(人間福祉学科2年 佐藤明日美さん)。
 「初めての参加だったので最後まで踊りきれるかどうか不安でしたが、当日は楽しく疲れも忘れる程でした。最高の思い出になるので、1年生の皆さんはぜひ来年も参加して欲しいと思います」(人間福祉学科2年 佐々木綾子さん)。

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ウィンドアンサンブル部慰問演奏 

 8月3日(日)、10時から約1時間にわたり、米沢市の梓園でウィンドアンサンブル部(部員21名と顧問那須一彦子ども学科准教授)が慰問演奏を行いました。
 演奏内容は次のとおりです。
    Ⅰ部 ヤンキー
       山寺の和尚さん
       楽器紹介(小鳥の歌、クラリネットこわしちゃった、さくら、ミッキーマウス)
   Ⅱ部 ピンクレディーメドレー
       さんぽ~トトロ
       北国の春
       千の風になって
       翼をください
       君の瞳に恋してる
       Top of the world

平成20年度全国私立短期大学体育大会結果(1) 

 8月5日(火)に開幕した平成20年度全国私立短期大学体育大会、8月6日の結果は次のとおりです。

 卓球  《男子団体》 優勝
      《女子団体》 第三位
      《男子ダブルス》 小島史生・菊地貴文組 優勝
                 粟野幸輝・今野直人組 第三位
      《女子ダブルス》 武田美保・山川桃子組 ベスト8

 バドミントン 《男子団体》 ベスト8
         《女子団体》 ベスト8

 女子バスケットボール 1回戦敗退 (本学63-86北海道武蔵短大)

 ソフトテニス Bブロック第3位 (第1試合 本学0-3一宮女子)
                    (第2試合 本学0-3大阪芸術大学短大)
                    (第3試合 本学2-0武蔵丘)

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学生が「山形花笠まつりパレード」に参加(2) 

8月5日(火)、「山形花笠まつりパレード」第1日目、学生約130名が第8集団として花笠踊りを披露しました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「私は花笠まつりパレードには2回目の参加でしたが、今年は昨年の法被に加え『笠・足袋・手ぬぐい』を揃えて踊りました。参加人数が多いわりには、動きも揃っていたし、声も出ていたので『かっこよかった』と思っています。山短に入って花笠に参加できたことは、忘れられない楽しい夏の思い出の一つになりました」(子ども学科2年 下山綾子さん)。
 「昨年このパレードに参加したいた友だちがとても楽しそうだったので、自分も今年は絶対に参加しようと決めていました。暑い中での練習はとても大変でしたが、友だちと教え合ったりしてしっかりと踊りを覚えることができました。花笠当日は、踊りを何回も間違いましたが、沿道のお客さんが大きな声援を送ってくれたり、手拍子をしてくれたので、楽しく踊ることができました。雨が降ってきたので、せっかく、ばっちりキメた髪型もメイクも最後はくずれてしまいましたが、短大生活の中でとても印象深い良い思い出になりました」(子ども学科2年 小松真希さん)。

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学生が「山形花笠まつりパレード」に参加(1) 

 8月5日(火)、「山形花笠まつりパレード」初日に、約130名の学生が花笠踊りを披露しました。山形市十日町角を20時過ぎにスタートし、終点の文翔館前まで約1時間かけて、市内の目抜き通りを踊りながら行進しました。
 学生たちは心地よい汗を流しながら、約2か月間にわたる練習の成果を存分に発揮しました。途中、通り雨に遭いましたが、沿道の観衆からひときわ盛大な拍手や撮影のおびただしいフラッシュで迎えられました。また、浴衣姿で見学に来ていた学生が盛んに声援を送っていました。参加した学生たちの笠回しの踊りは、十分に観客を魅了していたようです。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「3週間という短い期間に、2種類の踊りを練習しました。本番では、途中で雨が降ってくるなどのハプニングがありましたが、練習した成果を十分に出し切れたので良かったと思います。そして、楽しく踊れたことがすてきな『夏の思い出』になりました」(人間福祉学科1年 渡辺綾香さん)。
「これまで花笠祭りに出たことは一度もなかったので、最初は、踊りを覚えられなくてとても不安でした。しかし2年生の方に丁寧に教えていただいたので、本番ではうまく踊ることができて本当によかったです。少し雨がぱらついてしまいましたが、とても楽しい体験となりました。来年も実習と重ならなかったらぜひ参加したいです」(人間福祉学科1年 日塔花菜さん)。

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放送研究部が南米出身の山形県研修生と交流

 8月4日(月)16時、南米出身の2008年度山形県研修生が本学を訪れ、放送研究部の学生と交流をしました。
 ブラジルの上村カレンさんとパラグアイの二瓶梨江さんです。2人は、先月、日本語の学習を終え、これから山形県工業技術センターと山形美容専門学校で研修する予定になっています。
 日本語教育を担当した阿部康子総合文化学科教授(放送研究部顧問)の招きで、2人は本学を訪れました。1号館ビジネス実務演習室で、子どものころの思い出、尊敬する人物、将来の希望などについて、放送研究部の学生と楽しく歓談しました。2人とも山形に来て初めて、同年代の日本人と交流できたそうです。会話がも楽しく弾んで、10月の大学祭には、是非、山形短期大学に来てみたいと話していました。

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「山形花笠まつりパレード」最後の練習 

 8月5日(火)、「山形花笠まつりパレード」第1日目に参加する学生が、本番を明日に控えて最後の練習に励みました。6月から練習を重ねてきましたが、今日が最後の練習日となりました。参加学生約130人が集まって12時から体育館で練習しました。
 山形短期大学として参加したのは昨年が初めてでしたが、今年は参加者が約30人ほど増えました。また、踊りの中に一部オリジナルの振り付けを加えたり、花笠も変化を加えたりしましたので、昨年とはひと味違った踊りが見られそうです。
 参加する学生のメッセージを紹介します。

 「この暑さに負けないように、山短生として最後の花笠踊りを張り切って踊りたいと思います」(子ども学科2年 阿部綾菜さん)。
 「短い期間で花笠踊りを覚え、時間もない中で練習に参加し、必死に頑張ってきました。その成果を十分に発揮し最高の思い出にしたいと思います」(子ども学科2年 有路沙織さん)。

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交通安全立哨指導 

 8月1日(金)、8時から8時35分まで、石山正晴安全運転管理者が本学正門において交通安全の立哨指導を行いました。
 7月7日(月)から7月18日(金)まで行われた夏季休暇に向けてのクラス集会で、交通安全について、担任からきめ細かな指導をありましたが、今回は事務局から、自転車に乗っている学生や車を運転している学生に対して直接指導を行いました。
 石山安全運転管理者のコメントを紹介します。

 夏季休暇中に事故のないことを祈りながら立哨指導に当たりましたが、ほとんどの学生は交通安全に留意して運転していました。若干、「駐車許可証」の交付を受けていない学生がいたので、至急学務課で手続きを取るよう指導しました。
 朝の「おはよう」の挨拶を交した爽やかな一日のスタートとなりました。

全国私立短期大学体育大会参加選手結団式 

 7月30日(水)、12時から会議室において、平成20年度全国私立短期大学体育大会の参加選手、自治会役員および有志学生、関係教職員が集まって結団式が行われました。
 各部代表および顧問の挨拶、教職員による激励の言葉、男子バレーボール同好会有志によるエールなど盛大に行われました。
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学生自治会長の高橋宗志さんが山形新聞に掲載 

 7月16日(水)、山形新聞朝刊「県内大学・短大特集」面の学生インタビュー欄に、「コミュニケーション豊かな学風が魅力」という見出しで、本学学生自治会長の高橋宗志さんのインタビュー記事が掲載されています(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。
 学生自治会長として、スポーツ祭、自治総会、大学祭に取り組んできたこと、バスケットボール部に熱中していること、将来の夢に向かって努力していることなどが語られています。

総合文化学科2年阿部美里さんが『ゲーテの詩 朗読コンテスト』本選に出場 

 総合文化学科2年阿部美里(放送研究部部長)さんが、『第27回ゲーテの詩 朗読コンテスト』の予選に応募したところ、本選に出場することができました。応募したタイトルは「いっしょくた」です。
 予選では、朗読した内容をカセットテープに録音して応募します。例年は、応募者が300人程度ですが、今年は400人を超えました。阿部美里さんは厳しい予選を勝ち抜き、本選に出場できる25人に選ばれました。本学から本選への出場者は、今年で3年連続となります。
 阿部さんと放送研究部部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「このたび、『ゲーテの詩 朗読コンテスト』の予選を通過し、全国大会に進むことができました。先輩方に続いて本学から3年連続の出場となり、とても光栄に思います。今後は、毎日の発声練習はもちろん、詩に込められたゲーテの思いを、会場の人みんなに伝えられるような表現力にも力を入れて練習したいと思います。顧問の阿部康子先生のご指導があったからこそ、このような結果を出すことができたと思います。ありがとうございました。全国大会でも結果を出せるよう、初心を忘れずに頑張ってきます」(阿部美里さん)。
 「声がよく通るので、美里さんの練習している朗読を聞きながら『すごいなあ』と思っていました。朗読とは関係ないですが、笑顔が素敵な部長さんです。気楽に頑張ってください」(総合文化学科1年 齋藤由佳さん)。

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本学学生が「山形花笠まつりパレード」に参加 

 8月5日に開催される「山形花笠まつりパレード」に、本学学生が参加します。
 NYK(なんでもやろうかい)部が中心となって参加を呼びかけたところ、128名の学生が応募しました。笠原ひかる部長は、「この機会に山短の大きな行事にしたい」という意気込みで取り組んでいます。
 「山短生らしい踊り」をモットーにした創作花笠踊りを披露するために、今年の6月から、月・水・金の昼時間を利用して、6号館前や体育館南の広場で練習に励んでいます。
 去年何度も練習してパレードに参加した学生から、今回初めて花笠を手にする学生など、花笠踊りを熟知している学生からまったくの初心者まで、さまざまな学生が集まっています。踊りの経験がある学生数名が指導しています。今回は、笠回しなどの技術を要する踊りをするため、全員がうまく揃うまでには時間がかかるようですが、参加者たちは懸命に練習をしています。

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第42回大学祭テーマと企画 

 平成20年度に開催される第42回大学祭のテーマが「CHANGE~三度の飯より山短祭~」に決定しました。
 「これまでの山短祭とは違った山短祭、すなわちチェンジ(変化)する山短祭にしたい」という意味が込められています。
 大学祭の日程や企画は次のとおりです。

  日   程  平成20年10月11日(土)・12日(日)
  実行委員長   今野直人さん(総合文化学科)
  副実行委員長 長沼昭紀さん(総合文化学科)
              寺島歩さん(子ども学科)
            阿部恒輝さん(人間福祉学科)
 《主な企画》
  体育館企画 
    ウィンドアンサンブル・軽音部・HIP-HOP同好会による企画
    ゲスト「LGYankees」によるライブ、開祭式、閉祭式、
    ミス・ミスターコンテスト、ビフォーアフターコンテスト、男女装コンテスト、
    ユニオン、中夜祭など
  屋内企画
    子ども広場、手話song、人形劇、作品展示、朗読、お茶会
    ウェディングドレスの試着、各サークル・クラス企画、映画上映、介護体験など
  野外企画
    模擬店(たこ焼き・芋煮・チョコバナナ・焼きそば・クレープ・唐揚げほか)
    野外イベント(きゅうり早食い・コーラ早飲み・腕相撲大会・ビンゴゲームほか)

 写真は昨年撮影したものです。

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児童文化部が米沢で人形劇公演 

 児童文化部が、7月12日(土)9時30分から米沢中央高等学校体育館において、米沢中央幼稚園の園児や保護者を対象にした人形劇公演を行いました。
 米沢中央幼稚園のPTA文化部行事として開催されたもので、『さるかに』と『三枚のおふだ』を演じました。幕間には、参加した園児や保護者と一緒に『今日はバナナの日』の踊りや手遊びをしました。
 児童文化部員のメッセージを紹介します。

 「高校の体育館を借りて人形劇公演を行いました。会場には、幼稚園の園児や保護者が300名以上来てくれました。人形劇を演じながら、幼児たちが真剣に見ている様子を覗うことができました。また、子どもたちと一緒にダンスや手遊びをして、楽しい時間を過ごすことができました。幼児たちの楽しい笑顔が見られるように、これからも人形劇の練習に励みたいと思います」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。
 「新たな部員が加わってから初めての公演でした。『三枚のおふだ』は、2週間ほどの期間で仕上げなければならなかったのですが、部員ひとり一人が頑張って、園児や保護者に喜んでもらえるまでに仕上げることができました。『今日はバナナの日』の踊りでは、園児たちが楽しそうに踊っている姿を見ながら、私も楽しく踊ることができました」(子ども学科2年 太田愛さん)。
 「黒子として初めて公演に参加しましたが、改めて部員の方々の凄さに圧倒されました。私も役に立てるよう、これからも努力していきたと思います。また、実際に子どもたちの前で劇や幕間の公演をしてみて、子どもたちの笑顔を見ると練習の疲れが吹き飛んでしまいました。次の公演でも、子どもたちの満面の笑顔が見られるよう頑張ります」(子ども学科1年 及川生太さん)。

放送研究部が「子育て支援あ~べ」で絵本の読み聞かせ 

 7月12日(土)14時から「子育て支援あ~べ」で、放送研究部が恒例の絵本の読み聞かせをしました。
 子どもたちに集中して聞いてもらえるように、手遊びを入れながら絵本や紙芝居を読んで聞かせたり、絵本に親しんでもらうための工夫をしながら行いました。
 七夕に関する絵本読みのあとは、子どもたちが短冊に願いごとを書いて竹の絵に貼って七夕飾りを作りを楽しみました。
 会場には、インドネシアの高校生が見学に来ていました。

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ローターアクト部による七夕飾り 

 7月7日(月)、ローターアクト部企画による七夕飾りが行われました。学生有志が短大付近から求めた竹に、それぞれの願いを込めて書いた短冊などを飾り付けました。

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放送研究部が「子育てランドあ~べ」で絵本の読み聞かせ 

 6月14日(土)14時から、山形市内の「子育てランドあ~べ」で、放送研究部員6名が絵本の読み聞かせを行いました。
 今回は、今年3月に卒業したばかりの先輩2名が駆けつけ、後輩にアドバイスをしていました。放送研究部では、今年度も「子育てランドあ~べ」で月1回活動する予定です。
 参加した部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回、初めて『子育てランドあ~べ』で読み聞かせをしてみて、子どもたちはとても可愛いし、自分の読んだものを一生懸命聞いてくれたので、本当に楽しい時間だった。でも、司会は全然アドリブがでてこないし、紙芝居ではタイミングよく捲くれなかったし、自分の実力のなさに落ち込んでしまった。次はもっと頑張って、子どもたちにも楽しんでもらえるような読み聞かせがしたい」(総合文化学科2年 赤城和佳奈さん)。
 「私自身、子どもと触れ合う機会がまったくなく、子どもと触れ合いこと自体が苦手な方なので、今回の読み聞かせは本当に不安でした。しかし、実際その場に立ってしまうと、意外となんとかなるものだなと思いました。子どもたちの笑顔に助けられました。今回の反省を生かして、次はもっと上手に読みたいです」(総合文化学科2年 伊藤彩華さん)。
 「初めて読み聞かせをしたけど、楽しくできました。思っていたよりも子どもたちが楽しそうに真剣に聞いてくれていたので良かったです。前の方に来る子と、後の方で聞きたそうにしている子といろんな子どもたちがいたので、そういう配慮もしなければいけないと思いました。どうしても前の子たちに意識がいってしまって、周りが見えなかったので、今度はそのような点にも気をつけてやりたいと思いました」(総合文化学科2年 本多優美さん)。

 関連記事 放送研究部の関連「ニュース」は次のとおりです。
 (1)平成20年度
         【(2008.6.15)
 (2)平成19年度
   ①子育てランドあ~べ
         【(2007.12.03)(2007.11.27)(2007.10.25)(2007.9.14)(2007.8.20)
         【(2007.7.9)(2007.6.21)(2007.5.21)
   ②その他 【(2007.8.27)(2007.4.27)

 (3)平成18年度
   ①子育てランドあ~べ
         【(2007.3.5)(2006.12.18)
   ②その他 【(2007.3.5)(2007.9.1)

児童文化部が「人形劇フェスティバル」で公演 

 6月8日(日)、浜田広介記念館ひろすけホールで開催された「人形劇フェスティバル」で、児童文化部が人形劇『さるカニ』を公演しました。また、幕間では、参加した子どもたちと一緒に『今日はバナナの日』を踊りました(《財》浜田広介記念館の許可を得て転載)。
 出演した児童文化部部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は人形劇だけでなく、幕間も担当しましたのでとても勉強になる公演でした。子どもたちが『踊りたい』という気持ちを持って楽しく参加できるようにするため、どのような声がけをしたら良いか、自分たちがどう動けば良いかなど、普段の勉強にも通じる部分があり、良い経験となりました」(子ども学科1年 荒井真衣さん)。
 「今回は、大人30名、小中学生16名、幼児10名の参加者で、人数は少なかったものの普段の公演よりも年齢層が広く、多くの子どもたちに劇を楽しんでもらうことができました。幕間の踊りの『今日はバナナの日』は好評で、面白そうに笑顔で踊る子どもたちの姿がとても印象的でした。一方で、劇が終わってから幕間の踊りまでの導入の仕方や言葉がけの難しさを実感したので、この反省を実習や次回の公演で活かしたいです」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「AZの公演で指摘していただいたことは、今回の公演で、自分なりに改善しながら演じることができたと思います。子どもたちに人形劇をもっと楽しんでもらえるように、これから自分の技術をさらに向上させられるよう頑張っていきたいと思います」(子ども学科2年 猪又沙由佳さん)。

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山形新聞社が児童文化部を取材 

 6月6日(金)、児童文化部が山形新聞社より取材を受けました。取材の内容は、6月9日(月)山形新聞夕刊の「引っPAL」欄に掲載されました。
 この欄は、さまざまな分野でリーダーとして仲間を統率している若者を中心として、サークルやグループの活動を紹介している記事です。

放送研究部員がVIGOFMのラジオ番組に生出演 

 6月6日(金)、VIGOFMのラジオ番組「VIGORAS MORNIN’」(朝9時過ぎ)に放送研究部員が生出演しました。
 放送研究部の活動紹介、特に毎月2回活動している「子育てランドあ~べ」でのボランティア活動、「ゲーテの詩の全国コンテスト」に2年連続出場したこと、大学祭への参加などについて話しました。
 阿部美里放送研究部長(総合文化学科2年)からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 事前に打ち合わせも行い、万全な体制で臨んだつもりだった。しかし、本番ではシナリオどおり進行せずに、パーソナリティの方の質問に臨機応変に対応しなければならなかったが、なんとか受け答えすることができてよかったと思う。原稿をそのまま読むのではなく、パーソナリティの方との会話を楽しみながら、自分の言葉で自分の気持ちも交えながら話した方が、私たち自身もラジオを聞いてくれる方々も、もっと楽しめるような気がした。
 課題が多く見つかった生出演となってしまったが、部員一人一人が自分の課題をはっきり見つけ、自分のやるべきことを一人ひとり自覚できたのでよかったと思う。そして、何より部員みんなが生出演終了後、「もっと上手に話せるようになりたい!」「すごく楽しかったから、次回はもっと楽しめるように、発声練習いっぱいしなきゃ!」と、笑顔で前向きに捉えてくれたことが、部長の私にとって一番嬉しかった。14日にある読み聞かせのボランティア活動も、今回の生出演のときの練習よりも、さらに明るく元気に練習しているので、楽しみにしていてください。

 放送研究部の関連「ニュース」は次のとおりです。
 (1)平成19年度
   ①子育てランドあ~べ
         【( 2007.12.03)(2007.11.27)(2007.10.25)(2007.9.14)(2007.8.20)
         【(2007.7.9)(2007.6.21)(2007.5.21)
   ②その他 【(2007.8.27)(2007.4.27)

 (2)平成18年度
   ①子育てランドあ~べ
         【(2007.3.5)(2006.12.18)
   ②その他 【(2007.3.5)(2007.9.1)

学生寮で火災避難訓練 

 5月28日(水)18時30分から、学生寮(駒草寮)の火災避難訓練が行われました。
 寮の自衛消防組織に基づいて火事ぶれや緊急放送などの通報、初期消火、非常階段を使用しての避難訓練を行いました。大学側からは、災害対策委員長と寮担当消防係4名が参加しました。
 寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は、昨年よりタイムが短くなっていたそうなので、とても良い避難訓練になったと思います。来年の避難訓練も今年のような良いものにしたいと思います」(人間福祉学科1年 石向真弓さん)。
 「今年の避難訓練は、去年に比べ避難場所に集合する時間が短縮できたのでよかったと思います。避難経路を初めて確認できた人たちも多かったので、今回はとても重要な訓練となりました。逃げ遅れて寮に取り残される人もなく、無事終わることができたのは、寮生全員の避難訓練への意識が高かったからだと思います」(総合文化学科2年 齋藤遙華さん)。
 「今日の避難訓練は、去年のタイムを縮めることができたのが良かった点だと思います。 しかし、私は通報のリーダーとして放送をしましたが、全員に聞こえなかったのが反省点になります。全員に聞こえるような放送ができるように改善したいと思います。そして、全員が真剣に取り組めるような環境を作ることが大切であると思いました」(子ども学科2年 髙橋朋恵さん)。
 関連記事【(2007.5.30)

児童文化部が「やまたん進学フェア」で公演 

 5月31日(土)、霞城セントラルで開催された「やまたん進学フェア」で、児童文化部が人形劇『さるかに』『屁』や幕間の身体表現『人間っていいな』『今日はバナナの日』を公演しました。高校生向けに演じていましたが、遠足中の園児が立ち寄る場面もあって、部員にとっては一段と熱の入った公演となりました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今年度は、2回目の公演ということで、先週のAz公演よりは、みんなリラックスして演じることができたのかなと思います。いつもの公演のように『観てくれる人が絶対いる』という形式ではなかったので、多少戸惑いもありました。1回目、2回目、3回目と、観客の数が違っていましたが、観てくれた人は、喜んで帰ってくれたので嬉しかったです。6月8日にも公演があるので、頑張っていきたいと思います」(子ども学科2年 齋藤由貴さん)。
 「今回、『やまたん進学フェア』に参加しました。普段は幼児の前で演じる人形劇を、高校生の前で行うので非常に緊張しました。ですが、幕間での『人間っていいな』の踊りでは、思いのほか反応が良く、一緒に踊ってくれました。また、市民会館や保育所などのように特定の人が集う場所ではなかったので、年齢を問わず、より多くの方に観ていただくことができて良かったと思います。これからも、多くの方に観て楽しんでいただけるように日々努力していきたいと思います」(子ども学科2年 金理恵さん)。
 「今回は高校生に観てもらう公演だったので、いつもの公演とはまた違った雰囲気を味わうことができました。1日に3回公演を行うということは滅多になく、その中で幕間のお姉さんを2回経験できたことは自分にとって大きな糧となりました。また、高校生にも子どもの笑顔がたくさん見られてやりがいがある部活だということが伝わったと思います。今回出た反省を活かして次回の広介公演も頑張りたいです」(子ども学科2年 金理恵さん)。

児童文化部が「たのしいにんぎょうげき」に出演 

 5月25日(日)13時から、山形市中央公民館(アズ七日町)が主催した「たのしいにんぎょうげき」で、児童文化部が人形劇「へ」を公演しました(資料は山形市中央公民館の許可を得て転載)。
 参加した部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回、幕間の体操に参加しました。入部して3日目ということで、振り付けを覚えられるか、しっかりと役割をこなせるかという不安がありましたが、ステージに立った時、不安も緊張も忘れ、楽しく踊ることができました。また、私を部員として温かく迎えてくださった先輩方と一緒に、これから良い活動ができるよう、日々勉強していきたいと思います」(子ども学科1年 荒井真衣さん)。
 「2年生になってから初めての公演だったので少し緊張しましたが、舞台でしっかりと演じることができました。31日にも公演があるので、また、毎日の練習を頑張っていきたいと思います」(子ども学科2年 猪又由佳さん)。
 「今回のAz公演はお客さんの入りも良く、たくさんの方に観ていただけた公演となりました。会場の反応もとても良く、良い雰囲気の中、楽しく人形劇ができたと思います。幕間では音楽が途中で二度も止まるハプニングが起こりましたが、手拍子やお客さんの歌のお陰で慌てることもなく、楽しく思い切り踊ることができました。新入部員も入ったので、来週の公演に向け、さらに頑張っていこうと思います」(子ども学科2年 太田愛さん)。

 関連記事【(2008.2.15)(2008.2.15)(2008.2.15)

スポーツ祭(3) 

 5月24日(土)、スポーツ祭の閉会式で、スポーツ祭実行委員会より各種目の表彰がありました。
  総合優勝 子ども学科2年 cクラス
    2位   子ども学科2年 eクラス
    3位   子ども学科1年 fクラス
  種目別優勝
    女子バレーボール   子ども学科1年   cクラス
    女子バスケットボール 子ども学科1年   fクラス
    男子バスケットボール 人間福祉学科2年 aクラス
    男子フットサル     子ども学科2年    c・eクラス
    長縄跳び         子ども学科2年   eクラス
    ムカデリレー       子ども学科2年   eクラス

 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「クラス全員が一致団結して競技に参加できたと思う。対戦の組み合わせで、フットサルとバスケットボールが同じチームと対戦する場面もあったが、体育館全体が熱気に包まれ、みんながたくさんの汗を流しながら楽しんでいたので良かったと思う」(人間福祉学科1年 戸津城遭さん)。
 「初めてのスポーツ祭だったので、はめは緊張して不安だったのですが、徐々にクラスのみんなと打ち解けることができ、とても楽しかったです。試合の結果は負けてしまったけど、いい思い出ができて良かったです」(総合文化学科1年 大友さくらさん、工藤琴さん)。
 「私はスポーツ祭でムカデリレーとバスケットボールの補欠として参加しました。バスケットボールは補欠でしたので競技には参加していませんでしたが、私のクラスは、見事優勝することができました。また、フットサルは準優勝をとることができました。総合では3位をとることができました。私は今のクラスの仲間と出会えて本当に良かったと思います。ムカデリレーはぶっつけ本番でしたが、協力して歩調を合わせすことができました。ケガすることもなく走れたので良かったと思います。来年は、仲間と協力して総合優勝をとれるよう頑張りたいです」(子ども学科1年 横山明日香さん)。

 関連記事【(2008.6.2)(2008.6.2)(2007.5.29)(2007.5.28)(2007.5.28)

スポーツ祭(2) 

 5月24日(土)のスポーツ祭で、クラス対抗の競技が行われました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「私はバレーボールとムカデリレーに参加しました。バレーでは補欠でしたが、勝利を目指し精一杯応援しました。残念ながら3位まで入ることができませんでしたが、とてもよい思い出になりました。ムカデリレーでは、懸命に頑張りましたので本当に疲れてしまいました。来年こそは優勝できるように、仲間たちと協力し合い、お互いにカバーしながら頑張ります」(子ども学科1年 佐藤桐葉さん)。
 「スポーツ祭では、クラスの仲間と協力して一つのことを達成するという体験ができました。負けはしたものの、全員一丸となって競技に臨めたと思います。来年は、一つでも多く勝てるように、クラス内のコミュニケーションを大切にしていきたいと思います」 (人間福祉学科1年 山口大成さん)。
 関連記事【(2008.6.2)(2007.5.29)(2007.5.28)(2007.5.28)

スポーツ祭(1) 

 5月24日(土)、学生自治会総会終了後、スポーツ祭が行われました。バレーボール(女子のみ)、フットサル(男子のみ)、バスケケットボール、長縄跳び、ムカデリレーの5種目の競技がクラス対抗で行われました。
 運営と進行はスポーツ祭実行委員が担当しました。教職員チームも各種目に参加し、学生との交流を図りました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「スポーツ祭で、バレーボールとムカデリレーに参加しました。バレーボールは補欠として一度だけ出ましたが、ボールをしっかり繋ぐことができてよかったと思いました。ムカデリレーでは、あまり練習ができなかったものの、みんなで声を合わせてゴールまで行くことができました。賞は一つも取れませんでしたが、クラスの団結力が深まったのではないかと思います」(子ども学科1年 佐藤和歌菜さん)。
「今回、初めてスポーツ祭に参加してみて、今まで話したことのなかったクラスの人たちと話すことができて、クラスの団結力が深まったと思います」(総合文化学科1年 佐藤友莉香さん)。
 「スポーツ祭に参加して、みんなのやる気とクラスの団結を感じました。負けても勝ってもみんな楽しそうで、いい思い出ができたと思います。私自身も楽しくいい思い出になりました」(総合文化学科1年 佐藤真衣さん)。

 関連記事【(2007.5.29)(2007.5.28)(2007.5.28)

学生自治会総会開催 

 5月24日(土)、平成20年度学生自治会総会が8時50分から体育館で開催されました。
 平成19年度行事、決算、監査報告、平成20年度活動方針、行事予定、予算などが審議され、すべて承認されました。
 学生自治会役員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「学生自治会活動の中で大きな活動である総会とスポーツ祭が行われた。受付で少し時間を押してしまったが、総会もスポーツ祭も上手く進めることができたのでよかった。また、今年は総会への参加が80%以上、スポーツ祭では最後までほとんどの学生が参加してくれていたので本当に良かったと思う」(学生自治会会長 総合文化学科2年 髙橋宗志さん)。
 「私は、平成19年度決算報告と平成20年度予算案を担当しました。皆さんに分かりやすく伝えられるように努めました。よりよい学生生活を送るための予算なので、学生全員に納得できるように伝えることができて良かったと思います。有意義な総会になりました」(子ども学科2年 海藤真純さん)。

 関連記事【(2007.5.28)

柔道部が活動開始 

 柔道部より活動報告と部員の抱負が寄せられましたので紹介します。

 活動報告
 本年度は男子部員3名、女子部員3名、マネージャー1名でスタートしました。現在、各部員が目標を立てそれぞれの目標に向けて練習を始めたところです。
 本学の柔道部は、過去に何度か東北予選を勝ち抜いて全国大会に出場しているチームです。本年度も全国大会出場を目指しています。
 柔道部では、現在も男女に関係なく部員を募集しています(初心者大歓迎)。部活動は、木・金曜日の16時から駐車場内にある実習棟で行っていますので、是非見に来てください。

 部員の抱負
 「部員が力を合わせて頑張ります」(主将 人間福祉学科2年 加藤穂南美さん)。
 「先輩方が築き上げた実績を引き継いで頑張りたいと思います」(副主将 子ども学科1年藤巻綾華さん)。
 「男子部員は3名なので団体戦は出られませんが個人戦でがんばります」(副主将 総合文化学科2年 岡﨑大樹さん)。
 「部員の記憶に残る活動をサポートして行きたいと思います」(三枝和也顧問)。

新入生歓迎週間終了 

 4月14日(月)~18日(金)までの5日間、6号館食堂において行われた「新入生歓迎週間」が終了しました。
 学生自治会役員が中心となって、各部の活動紹介や入部手続きの説明、新入生歓迎のイベント等が行われました。
 関連記事【(2008.4.14)(2007.4.9)

外国人留学生集会 

 4月16日(水)、11時55分から5号館512教室において、本科留学生と別科留学生が参加して、平成20年度第1回目の外国人留学生集会が行われました。
 大学行事、学習面や生活面の留意点、さまざまな手続きや届出などについて、国際教育センターの教職員が日本語・韓国語・中国語・英語の4か国語で説明しました。
 第2回目の集会は6月25日(水)に行われる予定です。

学生寮の新寮生歓迎会 

 4月14日(月)18時から、学生寮(駒草寮)会議室で寮生、寮職員、学長ほか大学関係教職員が参加して、新寮生歓迎会が開かれました。
 この歓迎会の企画運営は2年生の寮役員が担当しました。
 副寮監と寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「学長先生はじめたくさんの先生方にご出席をいただき、2年生主催で新寮生歓迎会が盛大に行われました。緊張しながらも全員が学科・出身高校、部活などの自己紹介を行いました。歓迎会終了後には、同じ出身高校の寮生たちが和やかに話し合う光景がありました。新寮生にとって、ホットしたひと時を過ごせたのではないかと思います。お互いに気持ちよく挨拶や会話をしながら、沢山の友人をつくってほしいと思います」(佐々木圭子副寮監)。
 「今回の歓迎会は、雰囲気がとても良くてみんなで楽しむことができました。特に自己紹介は一人一人の個性が溢れていてとても面白かったと思います。自己紹介をとおしてお互いに知り合うことができたので、これから徐々に交流を深めていきたいと思います」(人間福祉学科2年 佐藤いずみさん)。
 「歓迎会の中で1番印象に残っているのは、やっぱり「はきはきと・げんきよく・あかるく・たのしく・まえむきに」という「はげあたま」の精神です。自己紹介などは緊張しましたが、先輩方や寮監さんが温かい目で見守ってくださったお陰で、何とか話すことができました。私たち新寮生のためにこんなに素晴らしい会を開いて頂いて、本当に嬉しく思いました。とても楽しかったです。これからの2年間、いろいろなことがおこると思いますが、寮の皆さんと一緒に乗り越えていけたらなあと思います」(総合文化学科1年 小野美紀さん)。
 「初めての寮生活で大きな不安と緊張がありましたが、歓迎会に参加してみて先輩が優しかったので安心しました。Mさんの三ツ葉が印象的でした。一生忘れません。温かい歓迎ありがとうございました。この寮なら軽く10年いけます(笑)。また、先輩方の自己紹介が面白くて、いろんなサークルに興味をもちました。感無量です。先輩方や別科生の人たちとも交流がもてていい機会になりました}(人間福祉学科1年 鈴木温子さん)。
 「新入生歓迎会では、先輩方が準備をしてくださり、一人一人に折り紙で創ってくれた人形に名前が書いてありました。学長や来賓の方々の話もユーモアがあり会食も楽しかったです。寮生が全員集まると多いなあと感じました。自己紹介はとても緊張しました。先輩方はとても優しく迎えてくれました。だんだん寮の生活にも慣れてきたので、明るく、元気に、楽しく、仲良く過ごしていきたいと思っています」(子ども福祉学科1年 菊池苑子さん)。
 「さいしょに、しらないひとのまえで、じぶんをしょうかいすることがむずかしかったけど、このかんげいかいのけいけんで、たくさんのひととしりあって、したしくなりました」(留学生別科 金受賢《キム・スヒョン》さん)。
 「ちょうど一年前の自分たちを思い出しました。自己紹介は楽しいです!! 寮での生活は、社会に出るうえでよい訓練になると思います。どうか一年生には二年後、笑顔で寮のみんなと別れられるように頑張って欲しいです」(総合文化学科2年 菅原らいさん)。
 「寮監・副寮監をはじめ寮生全員が集まって食事をすることは数少ないので、新入生歓迎会はとても意味のある行事だと思います。今日の行事をきっかけに、1年生・2年生も寮の決まりを守りつつ、仲良く楽しい寮生活を送ることができればいいなあと思います」(子ども学科2年 下山綾子さん)。

 関連記事【(2007.4.13)



平成20年度学生自治会入会式 

 4月5日(土)、山形県県民会館で開催された入学式終了後、平成20年度学生自治会入会式が行われました。
 高橋宗志学生自治会会長や門脇美樹副会長から、学生自治会の目的や意義、自治会活動の活動内容や年間計画などについて説明がありました。
 新入生に配布した資料に、会長・副会長から歓迎の言葉がありますので、紹介します。
会長 総合文化学科2年 高橋宗志
 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。山短に入学して、2年間という短い間の学生生活です。自分の好きなことや、やりたい事を何か見つけていろんなことを体験してみましょう。充実した学生生活にしてください。

副会長 総合文化学科2年 今野直人
 入学おめでとうございます。短大での2年間はあっという間に過ぎていきます。ですから、いろんなことにチャレンジして自分を磨いていってください。また人々の出会いを大切にして、この2年間思いっきり楽しんでください。

副会長 子ども学科2年 門脇美樹
 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます☆目標を持って入ってきたと思うので、同じ夢を追いかけている仲間たちと出会うので、一生の仲間に会えることでしょう♪楽しく毎日を過ごしてください。短いので有意義に過ごしてください。

副会長 人間福祉学科2年 伊藤秀美
 ご入学おめでとうございます。みなさんは、これからたくさんの仲間と出会うことと思います。その仲間たちと山短でかけがえのない思い出をつくり、一生忘れられない学生生活を送れるよう、心から願っています。

 関連記事【(2007.4.6)

学生寮の入寮オリエンテーション 

 4月4日(金)、20時から学生寮(駒草寮)の会議室において、入寮オリエンテーションが行われました。
 佐々木圭子副寮監と寮生の役員が、駒草寮「生活のしおり」を使って、寮生活のルールなどについて説明しました。
 寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「はじめはすごく緊張しましたが、先輩方が親切にしてくださったので、部屋内でもすぐに打ち解けることができとても安心しました。オリエンテーションでは寮のルールなどをわかりやすく教えてもらい、これから頑張ろうと思いました。集団の中で生活していくのはいろいろ大変だと思いますが、頑張って乗り越えようと思います」(子ども学科1年 米山早紀さん)。
 「入寮してきた新しい1年生の様子を見ていたら、1年前の期待や不安でいっぱいだった自分と似ているような気がしました。ですが、そんな私も、今は、楽しい寮生活を送っています。まだまだ不安でいっぱいだと思いますが、1年生には『楽しい』と思えるような生活を送って欲しいと願っています」(総合文化学科2年 小笠原美由さん)。
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学生寮入寮式 

 4月4日(金)、17時から学生寮(駒草寮)の会議室において、新入寮生、寮関係職員、寮生役員、大学教職員が参加して入寮式が行われました。
 井上美恵子寮監や小松真希寮長による歓迎の挨拶、大友律子寮務委員長(子ども学科教授)と山本幾子学務課長から学生生活に関する講話がありました。
 井上寮監と新寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「4月5日の入学式を前に、本日、本科38名、留学生別科生6名の新入寮生を迎えることができ大変嬉しく思います。今日から数人のルームメートと暮らすという新しい生活が始まるわけですが、何か困ったこと、分からないことなどあったら、いつでも相談してください。寮が大学の構内にあるという利点を生かしつつ、留学生別科生や本科の留学生と国際交流を図れるという寮ならではの生活を大いに満喫してください。まずは一年間、大学のモットーでもある“明るく楽しく元気よく、そして仲良く”過ごしましょう。(井上美恵子寮監)。
 「寮に入るまでは不安がありました。でも、同室の子たちや先輩方、そして寮監さんも明るい人なので、寮の中はとても賑やかで楽しいです。ごはんも朝食と夕食は準備してもらえるので、一人暮らしより楽だと思います。まだ、寮の規則などわからないことが多いので、早く慣れて楽しい寮生活を送りたいと思います」(子ども学科1年 栗田香菜子さん)。
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学生自治会誌「つどい」第41号刊行 

 学生自治会誌『つどい』第41号を刊行しました。『つどい』は、学生自治会広報委員9名が編集したものです。
 平成19年度自治会年間行事や活動、クラブ&サークル活動、19年度の自治会役員の感想文や20年度役員紹介、クラス紹介などが主な内容です。A5判131頁の冊子です。

 関連記事【(2007.03.08)(2006.3.3)

平成19年度に活躍した学生団体の表彰 

 3月5日(水)教授会終了後、平成19年度に活躍した学生団体(平成19年度年間優秀団体)の表彰が行われました。表彰された団体は次のとおりです。

【女子卓球部】
   東北総合体育大会 第3位
   全国私立短期大学体育大会 第3位(5年連続)
   東北学生卓球連盟 東北大学リーグ 1部5位など
   選手 菊地理恵・関 紗耶香・佐藤志穂・柴田晴菜・半澤麻紀・武田美保・山川桃子・渡部夕希

【新体操部】
   南山形音頭「パラフレーズ」を南山形地区の学校や各種団体などで指導や普及活動
   部員 後藤麻衣・後藤真生・今野梨沙・小関奈奈・佐々木 結・小松真希

【男子バスケットボール部】
   全国私立短期大学体育大会 ベスト8
   東北学生バスケットボール新人戦 ベスト8
   選手 阿部浩介・岸文哉・芳賀公太・廣谷勇輔・小林徹・笠原雅人・髙橋宗志・阿部聖・鈴木海斗
   マネージャー 高橋由衣・那須由里

【児童文化部】
   学内外で人形劇の公演や施設でのボランティア活動
   部員 井関翔子・猪又沙由佳・太田愛・金内晴香・金理恵・齋藤由貴・鈴木康永・岡崎愛・齋藤陽一・佐藤陽香・佐藤祐美・庄司慎・古山覚

 表彰された学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「2年間部活動を続けてきて良かった。辛いときもありましたが、チーム全員で協力し、乗り越えることができて本当に良かった」(卓球部 総合文化学科2年 半澤麻希さん)。
 「新体操部は、南山形音頭を通して地域の人々との交流を深めてきました。そこで、地域の人との関わりや楽しさや大切さを学ぶことができました。このような賞をもらえるよう、後輩も地域の人との交流を深めていってほしいと思います」(新体操部 子ども学科2年 後藤真生さん)。
 「男子バスケットボール部が年間優秀団体に選ばれたことを大変嬉しく、そして、誇りに思います。前年度は大会でなかなか勝つことができず、辞めようと思ってことが何回もありました。しかし、その気持ちを留めたのは、『バスケットボールが大好きだという強い気持ち』と『絶対に良い成績を残すんだという強い気持ち』でした。今年度になり、チームもまとまり、順調に強くなっていったように思います。全国私立短大大会ベスト8、東北新人大会ベスト8、そして、このような賞をいただけたのは、顧問の長門先生、加藤先生はじめ、諸先生方のお陰だと思います。心より感謝いたします。ありがとうございました」(男子バスケットボール部 人間福祉学科2年 阿部浩介さん)。
 「5月のアズ公演から始まり、年間十回を超える公演をしてきました。児童文化部に入り、多くのことを学びながら1年間部員全員で楽しく活動してきました。このような賞をいただくことができて、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。来年度も頑張っていきたいと思います」(児童文化部 子ども学科1年 齋藤由貴さん)。

 関連記事【(2007.3.5)

平成19年度に活躍した学生の表彰 

 3月5日(水)教授会終了後、平成19年度に活躍した学生(平成19年度年間優秀者)の表彰が行われました。表彰された個人は次のとおりです。

【小島史生(卓球部)】
  全国私立短期大学体育大会 男子団体・ダブルス・シングルス 優勝
  喜多方オータムオープン卓球選手権大会 ダブルス・シングルス 優勝
【吉田宣弘(卓球部)】
  全国私立短期大学体育大会 男子団体・ダブルス 優勝
  全国私立短期大学体育大会 シングルス 優勝
【古山 覚(放送研究部)】
  第26回「ゲーテの詩朗読コンテスト」 全国大会出場
 表彰された学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「大会では、部員が少ない中一致団結して試合に臨むことが出来ました。結果は全員で勝ち取ったものだと感じています。この最高の結果に満足することなく次の大会でも同じように努力し、それ以上の成績を残せるようにします」(子ども学科2年 小島史生さん)。
 「自分が表彰されるとは思いませんでした。今回の結果は、小学校からずっと努力した結果の成績だと思います。今回だけに限らず、これからも精一杯頑張っていきたいと思います」(人間福祉学科2年 吉田宣弘さん)。
 「絵本の読み聞かせ、朗読劇、ゲーテの詩朗読コンテストを放送研究部三大活動として位置づけていました。その一つのゲーテの詩朗読コンテストで、全国大会出場が叶えられたことは、放送研究部員として本懐といえます。また、大学から表彰していただいたことは、同じ目標をもった後輩の励みになると思います。もちろん、自分自身への励みと自信になりました。感激しています。最高の仲間たちのお蔭です」(子ども学科2年 古山覚さん)。

 関連記事【(2007.3.5)

学業成績優秀者・学生自治会活動功労者・各種団体会長賞受賞者の表彰 

3月5日(水)、教授会終了後、学業成績優秀者・学生自治会活動功労者・各種団体会長賞受賞者の表彰が行われました。
 表彰の種類は次のとおりです。
  学業成績優秀者
  学生自治会活動功労者
  全国保育士養成協議会会長表彰
  日本介護福祉士養成施設協会会長表彰
  全国大学実務教育協会会長賞表彰
    ビジネス実務士
    情報処理士
  日本病院管理教育協会賞表彰

 表彰を受けた学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「2年間、たくさんの授業を受け、とても楽しく過ごすことができました。とても充実した学生生活を送ることができ良かったです」(総合文化学科2年 後藤香菜子さん)。
 「この2年間で自分が興味をもった授業をすべてを受けたので、とても充実した日々を過ごすことができました。今回、このような形で表彰していただき嬉しく思います。これからも、“やまたん”で学んだことを活かして社会人として頑張りたいと思います」(総合文化学科2年 村上菜成美さん)。
 「思いもしなかった表彰を受け、とても嬉しく思っています。部活動と勉強の両立に必死だった、あっという間の2年間でした。しかし、とても楽しく充実した毎日でした。これからも努力を忘れずに頑張ります」(子ども学科2年 菊地理恵さん)。
 「このような表彰をしていただきとても嬉しいです。学長先生がおっしゃっていたとおり、この2年間の努力はこれから先も自分の力として役立つと思います。学生生活のことを思い出しながら、就職先でも一層頑張っていきたいです」(子ども学科2年 渡邉愛弓さん)。
 「このような素晴らしい賞をいただき、本当に嬉しく思うと同時に、とても驚いています。2年間努力してきたことが結果になって表れ、本当に良かったと思います。これから就職しますが、職場でも努力を忘れず頑張っていきたいです」(子ども学科2年 柴田宏美さん)。
 「成績優秀ということで表彰され、思ってもいなかったことなので、驚くと共に、嬉しく感じています。これも、授業外でも相談や質問にのっていただいた諸先生方のお陰であると思います。卒業後も、向上心を忘れず、勉強に励んでいきたいと思います」(人間福祉学科2年 後藤勇生さん)。
 注:後藤さんは「学業成績優秀者」のほかに、「日本介護福祉士養成施設協会長賞」でも表彰されました。後藤さんからさらに次のようなメッセージをいただきました。
 「日本介護福祉士養成施設協会から表彰されることになり嬉しく思っています。学校で学んだことを現場の中でも活かしていきたいと思っております。また、今まで身につけたものは、あくまでも基礎であるという認識を新たにすることで、より多くの技術・知識の吸収に努めていきたいと思います」
 「表彰されて驚きと喜びでいっぱいです。私は小学校のころから、福祉の仕事をしたいと思っており、山形短期大学で福祉のことを学べて良かったと思っています。私が賞状をもらえたのは、自分がやりたいことだったからだと思います。また、一緒に頑張ってこれた友達がいたからだと思います。そして、いろいろとご指導していただいた先生方、実習先の職員の方にとても感謝しています。本当にありがとうございました」(人間福祉学科2年 畠山静香さん)。
 「欠席しないこと、遅刻しないこと、講義中寝ないこと。この3つで成績優秀者になれました。これからも、日々勉学に精進していきたいと思います」(人間福祉学科2年 後藤俊雄さん)。
 「2年間、一生懸命勉強して良かったです。明るく授業を楽しく受けることができました」(総合文化学科2年 加藤恵美さん)。

 関連記事【(2007.3.16)

学生自治会納会 

 2月13日(水)、平成19年度学生自治会納会が新旧役員と関係教職員が参加して行われました。
 今野直人学生自治会新副会長の司会で、2年生の旧役員と1年生の新役員の交流会が進められました。旧役員からは1年間の活動報告や行事の思い出、新役員からは来年度の抱負などが語られました。
 1年生から2年生へ感謝の言葉などが書かれた色紙、2年生から1年生へ自治会を託すメッセージなどを交換したりビンゴゲームをしたりして、楽しいひとときを過ごしました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「学長、先生方、先輩、そして一緒に頑張った2年生と楽ししい時間を過ごすことができて良かったです。これからの自治会にも期待したいと思います。みなさんお疲れさまでした」(人間福祉学科2年 金須雄一さん)。
 「和やかな雰囲気の中でとても楽しい会となりました。1年間自治会役員のみんなといろいろな活動を一緒にやってこれて本当によかったです。これからは、今の1年生が主体になりますが、みんなで協力して山短を盛り上げていってください。2年間ありがとうございました」(人子ども学科2年 柴田宏美さん)。
 「すばらしい会を開いていただきありがとうございました。1年生の皆さん、これから頑張ってください」(人間福祉学科2年 廣谷勇輔さん)。
 関連記事【(2008.1.25)(2008.1.9)(2007.12.22)(2007.5.28)(2007.4.9)(2007.4.6)(2007.3.8)(2007.2.5)(2007.2.5)(2007.1.30)(2007.1.11)(2007.1.10)

児童文化部が塩竃市さかえ保育園で公演 

 2月13日(水)、塩竃市さかえ保育園で児童文化部が公演を行いました(写真は、さかえ保育園園長の許可を得て掲載)。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「最後の部活の行事でもあり、とても感動しております。この部活を通して人間性の向上、情緒の安定など、自分でも自覚できるほど大きく成長したと思います。一年生はこれからも頑張れー」(子ども学科2年 庄司慎さん)。
 「児童文化部2年間の集大成として、この塩竃遠征では、間近に子どもたちの笑顔を見ながら公演し、本当に楽しく参加できました。どの人形劇も子供たちからの反応がとてもよかったように思います。子どもたちが最も楽しんでくれた公演が最後の公演となって満足しています。児童文化部で学んだことをこれから保育の現場で活かしていきます。1年生の部員には、これからも楽しい人形劇公演をしてほしいと願っています」(子ども学科2年 佐藤祐美さん)

 児童文化部今年度の関連記事は「やまたんニュース(2008.2.15)(2008.2.15)」をご覧ください。

児童文化部が塩竃市北浜保育園で公演 

 2月13日(水)、塩竃市玉川保育園で児童文化部が公演を行いました(写真は北浜保育園園長の許可を得て掲載)。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「学生生活最後の児童文化部としての公演になりました。今まで2年間という短い間ではありましたが、みんなと一緒に多くのことを学び経験でき本当によかったです」(子ども学科2年 岡崎愛さん)。
 「平成19年度最後の公演である塩竃遠征が終わり、まもなく一年生は二年生として先輩の立場になる心構え、二年生は児童文化部を巣立つという心の整理がそれぞれできたように思います。事実、一年生の技量や心意気は次年度を背負って立つに充分なように見受けられました。以後の活躍に期待が持てるものです。もちろん、問題もでてくるでしょうが、この一年の経験を生かして解決していけるものと思います。今回訪問させていただいた保育園の子どもたちに笑顔を与えられたように、来年度の活動も多くの子どもたちの笑顔で彩られることでしょう。後輩と児童文化部に栄あれ!」(子ども学科2年 古山覚さん)。

 児童文化部今年度の関連記事は「やまたんニュース(2008.2.15)」をご覧ください。

児童文化部が塩竃市玉川保育園で人形劇公演 

 2月12日(火)、塩竃市玉川保育園で児童文化部が人形劇公演を行いました(写真は玉川保育園園長の許可を得て掲載)。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「初めての遠征で、どのようなことをするのか十分に理解しないまま参加しました。遠征の内容はとても充実していて、人形劇も各園でとても喜んでいただけました。2日間、連続での公演は、体力的に大変でしたが自分の技能を向上させることができたと思います。1年生たちの人形操作も年度当初と比べると非常に向上していました。人形を操作をしている姿は、次の1年生を引っ張っていくのにふさわしいものした。もうすぐ2年生になる皆さんを期待しています」(子ども学科2年 齋藤陽一さん)。
 「今回の遠征では1年生の頼もしい姿を見せてもらえました。実際、子どもたちを目の前にして、臨機応変に対応すること、人形劇を行う楽しさを改めて認識したと思います。子どもたちからの手応えを感じ取ると、みんなの表情がどんどん良くなっていくのが分かりました。子どもたちを“楽しませることができた”という部員の気持ちが伝わってきました。私も、今回の遠征を通して改めて人形劇をしてきて良かったなぁと実感することができました。この遠征で2年生は引退となります。素晴らしい先生と素敵な部員と出会えたことは私の宝物になりました。頑張れ1年生」(子ども学科2年 佐藤陽香さん)

 児童文化部今年度の関連記事は次のとおりです。
  ①合同公演【(2007.12.19)(2007.12.10)(2007.11.20)(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
  ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
  ③施設【(2007.12.27)(2007.12.27)
  ④その他【(2007.12.25)(2007.11.30)(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 おしらせ 《(2008.02.04)

スペシャルオリンピックス表彰部会ボランティア研修会 

 3月に開催されるスペシャルオリンピックスの表彰式は、山形市女性団体連絡協議会が担当しますが、本学の学生7名と阿部康子総合文化学科教授が参加する予定になっています。
 2月5日(火)14時40分から3号館321室において、山形市女性団体連絡協議会会長菅野節子氏ほか2名の担当者と学生7名、阿部康子総合文化学科教授、半澤幸子学務課員が参加して、表彰部会ボランティア〈司会担当〉研修会が行われました。
 関連記事【(2008.1.23)
 耀ニュース・トピックス[(2007.9.7)(2007.9.7)

HIP HOP ライブ 

 1月31日(水)、17時40分から実習棟において、「DEAR HOMIES」をテーマにしたHIP HOP同好会のライブが行われました。
 2年生にとって最後のライブとなりましたが、観衆と演奏者が一体となって熱狂し、HIP HOPを楽しみました。予定時間を30分延長して盛会裏に終了しました。
 参加者からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回のライブは、今までで一番盛り上がったと思います。改めて、『同好会設立して良かった』と思いました。でも、決して一人ではここまでできなかったと思います。メンバー、見に来てくれたすべての人に感謝したいです」(総合文化学科 HIP HOP同好会会長 鈴木崇之さん)。
 「HIP HOP同好会のライブに参加したのが今回で2度目だったのですが、1回目よりも盛り上がっており、観ているこちらも楽しい気持ちになりました。そして、みんなで輪を作って踊ったりしたので、みんなが一体となったライブだったと思います」(子ども学科1年 白井彩音さん)。

 関連記事【(2007.12.22)(2007.5.25)(2007.5.24)

体育部納会 

 2月1日(金)17時45分から食堂において、平成19年度体育部納会が開催されました。
 納会では、1年間の労をねぎらうとともに、旧部長(2年生)から1年間の活動と成績、新部長(1年生)から次年度の方針や目標などの報告がありました。
 関連記事【(2007.2.1)(2007.2.1)

軽音楽部の「卒業LIVE」 

 1月29日(火)18時から実習棟において、軽音楽部の「卒業LIVE」が行われました。ガガガSPの「卒業」やYUIと19の曲など14曲の演奏と歌を披露しました。
 2年生にとっては最後のライブにふさわしく、会場は熱気と興奮に包まれました。
 参加した一般学生も音楽や歌に合わせて激しく踊り、なかには感激のあまり泣き出してしまう学生もいるほど盛り上がりました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は私たち2年生にとっては最後の卒業LIVEでした。2年生は卒業制作などで忙しい状態でしたが、いろいろな人が聞きに来てくれましたので、思い出に残るLIVEになりました。アコースティックを聞いて涙ぐむ学生がいたり、バンドでは皆で踊って騒いだりして最高潮に達しました。本当に楽しいLIVEになりました。軽音楽部員や聞きに来てくれたお客様を含めて、このLIVEに協力してくださった皆さんに心から感謝しします」(軽音楽部副部長 子ども学科2年 井上由季さん)。
 「今回の卒業ライブは今までになく楽しいものになったと思います。このライブをもって、私たち2年生は引退となりましたが、最後のライブを楽しく終わらせることができ、本当によかったと思います。私たちの演奏を聴きに来て場を盛り上げてくれたお客様や今まで共に頑張ってきた部員の皆さんにはとても感謝しています。有り難うございました」(子ども学科2年 大沼麗さん)。

留学生と教職員が「第20回県民と外国人留学生との交流会」に参加 

 1月25日(金)16時30分から山形大学において、山形県留学生交流推進委員会主催による「第20回県民と外国人留学生との交流会」が行われました。
 県内の大学で学ぶ留学生や関係者が多数参加しました。本学からは留学生別科生12名と本科留学生8名が参加し、他大学の留学生や日本人学生との交流を深めました。
 参加した留学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「台湾からの交換留学生や一緒にボランティアをした日本人友達に会えてとても嬉しかったです」(留学生別科 郭欣睿《カク・キンヨウ》さん:台湾)。
 「とてもにぎやかな雰囲気で楽しかったです。いろんな人とたくさんお話をして友達になりました」(留学生別科 閻海嬌《エン・カイキョウ》さん:中国)。
 「食べ物がとても美味しく、他の国の人たちと話ができてよかったです。また是非機会があれば参加したいです」(留学生別科 辛慧晙《シン・ヘジュン》さん:韓国)。
 関連記事【(2007.2.2)

学生自治会新会長の認証式 

 1月25日(金)、第二応接室において、学生自治会新会長の認証式が行われました。
 認証式には、学生自治会旧会長の廣谷勇輔さんと学長をはじめ大学関係者が出席してました。
 旧会長の廣谷勇輔から新会長の高橋宗志さんに対して、「自分が人間福祉学科に所属していことから、スポーツ祭や大学祭はまず人間福祉学科を盛り上げることからはじめたが、それが学生自治会全体が盛り上がったという結果を得たので、是非、高橋さんが所属している総合文化学科を盛り上げることから始め、今年より活発な自治会活動になるよう頑張ってください」というエールを送りました。また、内田英子学長からも「頑張ってください。よろしくお願いします」という励ましのことばが送られました。

 関連記事[(2007.12.22)(2007.01.30)

駒草寮(学生寮)で「2年生・別科生を送る会」 

1月21日(月)、18時から駒草寮(学生寮)の会議室において、「2年生・別科生を送る会」が行われました。1年生の新役員が中心となり、1年生が協力し合って実施しました。
 熊谷学監ほか大学から4名の教職員と寮監・副寮監・寮の職員など関係者が参加しました。会食をしながら2年生や別科生の挨拶、○×ゲームやビンゴゲームなど、賑やかで楽しい一時を過ごしました。
寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「前回のクリスマス会で私は装飾でしたが、今回はゲームを担当しました。先輩方や別科生のみなさんを楽しませられるように役員全員で協力して頑張ってきました。担当した○×ゲームでは、問題を考えるのが大変でしたが、みんなから助けられながら作成しました。本番では事前に1回も合わせたりしていなかったのですが、思っていたよりもスムーズに進めることができ、みなさんに楽しんでいただけたようにだったので、やって良かったと思いました」(子ども学科1年 岡部知美さん)。
 「『自分たちが主催した2年生を送る会からもう1年が経ったんだなぁ』と1年前を思い返しながら参加させてもらいました。私たちの時よりも飾り付けなどいろいろなところで凝っていて、内容だけでなく、雰囲気だけでも楽しむことができました。ビンゴも2年間ではじめて参加しました。ところが人生で最初にビンゴ☆になったので、とっても嬉しかったです。周りの人々はKYと言っていたけど、気にしません。2年間の寮生活の思い出の中でTOP3に入るほど楽しい1日となりました」(子ども学科2年 佐藤恵さん)。
 「今日の2年生・別科生を送る会は、とても楽しく、2年生や別科生も思い出に残る1日であったと思います。みんなが笑顔で食事をしたり、ゲームをしたりしている姿を見て、本当にこの会を開催できて良かったと思いました。そして、今回、準備に携わってきた1年生役員の連携もいっそう良くなっていったと思いました」(子ども学科1年 白井彩音さん)。
 「1年はとても速いと思いますよね。この1年間、寮での生活および別科時代は、自分の人生の中で良い思い出になると思います。寮監や副寮監にとてもお世話になりました。ありがとうございます」(留学生別科 李才栄さん)。

 関連記事【(2007.12.12)(2007.11.9)(2007.5.30)(2007.4.13)

学生自治会リーダーズ研修会 

 1月8日(火)、10時から15時まで3号館331教室において、学生自治会の新旧役員によるリーダーズ研修会が行われました。
 学生約50人と学生厚生委員会の教員や学務課の課員も参加して、新旧役員の引き継ぎと平成20年度に向けての会則や年間行事、活動方針、予算などについて話し合いが行われました。
 参加した役員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「19年度の反省点についてよく話し合うことができました。20年度の新自治会の活動で生かせるような案がたくさん出たので良かったのではないかと思う。今回話し合ったことを生かし、新自治会のみなさんに、山短をますます盛り上げていってもらいたい」(子ども学科2年 阿部優子さん)。
 「あけましておめでとうございます。今回のリーダーズ研修会に参加して、昨年1年間の自治会活動を振り返ってみると、本当に良い1年を過ごすことができたと思います。これからは、新しい自治会がスタートします。後輩のみんなにも『良い1年だった』と思えるような活動にしてほしいと思います。2年生のみんな、本当にお疲れさま!!」(人間福祉学科2年 金須雄一さん)。
 「今回のリーダーズ研修会は、今年最初の自治会活動であり、2年生にとっては自治会役員としての最後の活動となりました。内容としても中身の濃いものとなり、新役員である1年生に充分な引継ぎができたと思います。準備や研修の様子を見ていても新役員の皆さんがとても積極的に動いてくれていたので、来年度の自治会もより活発なものになっていくのではないかと感じました。新自治会役員の皆さん、山短がより活発で過ごしやすい学校になるよう、頑張っていってください。そして、旧役員の皆さん、先生方、1年間本当にありがとうございました」(子ども学科2年 柴田宏美さん)。
 「体育部長になり、自治会のメンバーとして初めて参加させていただきました。旧体育部長の三浦さんからも仕事の内容を細かく教えてもらえたので、これから頑張っていきたいと思います。また、さまざまな部署に仕事があり、みなとてもやりがいのある仕事ばかりだと思います。自治会自体もとても良い雰囲気なので、これからも頑張りたいと思います」(子ども学科1年 吉岡あかねさん)。
  「今年度のリーダーズ研修会では司会を務めさせていただきました。先生方も出席するので緊張しましたが、和やかな雰囲気の中で会を進めることができたと思います。新旧役員の引き継ぎのため、各部署ごとに長時間の話し合いの時間を設けました。先生方や学生から多くの質問や意見、要望などが出されました。普段なかなか聞くことができない貴重な意見ばかりでした。今年度の各行事を考える上で参考にしたいと思います。私も先輩方のように自治会活動を終えた時、『楽しかった』『充実していた』と胸を張って言えるような1年間にしたいと思っています」(子ども学科1年 笠原ひかるさん)。

 関連記事【(2007.1.10)

児童文化部が紅寿の里で公演 

 12月23日(日)14時10分から、紅寿の里二の丸フロアにおいて、ボランティア活動の一環として実施した「楽しいクリスマスの集い」で、児童文化部が公演を行いました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「入所者のほとんどが車椅子利用者であることから、車椅子利用者でも楽しめる手遊びや合奏を工夫して公演を行いました。対象者がどういう人かを知ることにより、一緒に楽しめる方法、一緒に楽しんでもらえる方法を考えながら公演しました。反省点もありますが、入所者の笑顔を見ることができたので良かったと思います。今年最後の公演も無事終えることができました。来年も頑張ります」(子ども学科1年 金内晴香さん)。

 児童文化部の関連記事は次のとおりです。
(1)平成19年度
   ①合同公演【(2007.12.19)(2007.12.10)(2007.11.20)(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
   ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
   ③施設【(2007.12.27)
   ④その他【(2007.12.25)(2007.11.30)(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 (2)平成18年度
   ①合同公演【(2007.3.27)(2006.10.7)(2006.10.5)
   ②幼稚園・保育園【(2007.2.19)(2007.2.16)(2007.2.16)
   ③施設【(2006.12.25)(2006.12.25)
   ④その他【(2007.2.23)(2006.4.8)
 (3)平成17年度
       【(2005.11.7)
 (4)平成16年度
       【(2005.3.12)(2005.3.12)
 おしらせ《(2007.12.3)

児童文化部が向陽園で公演 

 12月23日(日)10時から、向陽園体育館において児童文化部が「楽しいクリスマスの集い」と題して公演を行いました。  公演内容は、『へ』『さるかに』と手遊び『アブラハムは7人の子』のほかに、合奏と参加者全員による『きよしこの夜』の合唱をしました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「このたびは『楽しいクリスマスの集い』として公演させていただきました。幕間のお姉さんとして、入所者の方々と『アブラハムは7人の子』を踊りました。また、クリスマス公演ということで、トーンチャイムの伴奏に合わせ『きよしこの夜』の合唱をしました。トーンチャイムの美しい音色とともに障害のあるなしに関わらず、会場と一体になれ、楽しい一時となりました」(子ども学科1年 金内晴香さん)。

 児童文化部の関連記事は次のとおりです。
(1)平成19年度
   ①合同公演【(2007.12.19)(2007.12.10)(2007.11.20)(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
   ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
   ③その他【(2007.12.25)(2007.11.30)(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 (2)平成18年度
   ①合同公演【(2007.3.27)(2006.10.7)(2006.10.5)
   ②幼稚園・保育園【(2007.2.19)(2007.2.16)(2007.2.16)
   ③施設【(2006.12.25)(2006.12.25)
   ④その他【(2007.2.23)(2006.4.8)
 (3)平成17年度
       【(2005.11.7)
 (4)平成16年度
       【(2005.3.12)(2005.3.12)
 おしらせ《(2007.12.3)