幼児教育科教員研修会(2005.3.10) |
2月16日(水)と17日(木)の2日間、幼児教育科の専任教員が研修会を行いました。 2月16日(水)は「かしのき幼稚園」を訪問しました。川口和子園長の講話では、数年前から「子ども主体の保育」をめざして保育の見直しを行った結果、大きな成果を上げていること、また、現場では考える力のある保育者を望んでいるという内容でした。このあとは旅館で、カリキュラムや各科目の授業内容(シラバス)やチーム・ティーチング等について意見交換を行いました。 翌17日の午前中は、南山形幼稚園・南山形すくすく保育園を見学し、菅藤学園理事長菅藤哲朗氏の講話を聞きました。教諭と保育士との同一性と異質性、子どもの成長に合わせた生活空間の確保、現在抱えている問題点等について、具体的な事例を含んだ内容でした。午後は、本学513教室で、カリキュラムや授業運営法などについて約2時間の研修を実施しました。 幼児教育科の教員にとって、保育の現場を視察することは、今後の授業内容を構成する上で非常に有意義な研修になりました。 |