斎藤県知事の特別講義「地方経済と経済理論」(2006.1.19) |
1月10日(火)に、斎藤弘山形県知事の特別講義「地方経済と経済理論」が本学で行われました。 本学で非常勤講師をして頂いている及川洋先生が知事の小、中、高、大学の先輩にあたり、及川先生からの要請を知事が快諾して下さったことによって、この講義は実現しました。 知事が大学・短大の授業の一環として教壇に立つのは初めてのことで、学生はもちろん教職員も大変興味を持って受講しました。知事の分かりやすく熱い説明により、「経済的側面からみた山形の現状と、経済理論に基づいた今後の対応策(広域経済圏の必要性)」について各自詳しく学ぶことが出来ました。 学生にとっては良い刺激となった模様で、この体験を是非今後に繋げてほしいと期待しています。 なお、この講義を受講した学生は、次のような感想を述べていました。 「知事の特別講義は想像していたより分かりやすく、理解出来ました。地産地消のところで思ったことですが、その地域で消費する分しか作物などをつくっていないのだろうか。消費する他に、他へ売り出したりしていないのか。疑問に思ったので調べてみたい。」 「知事の話を聞くことが出来、今の山形の経済状況を知る事が出来ました。若くて行動力のあるリーダーである事が直に知れて大変貴重な体験をさせていただき、今後の教養として役立てていきたいです。」 「配布資料を見たときは難しそうな内容に見えましたが、実際に講義を聞いてみると、思っていたほどかたい話ばかりではなく、分かりやすい講義でした。」 |
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