2月14日と15日、子ども学科の教員が研修会を実施(2006.2.23)
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2月14日と15日の2日間、子ども学科の専任教員が研修会を行いました。14日は、保育園を併設予定の介護老人福祉施設『なごみの里』(山形市)を見学し、本学で非常勤講師である理事長の村山一彦先生より、保育者を目指す学生への要望や保育園と老人福祉施設併設の意義や問題点など、多岐に渡るお話をうかがいました。15日は、2005年の幼稚園型の総合施設モデルとして国から指定を受けた『アテネ幼稚園』『アテネ乳幼児センター』(酒田市)を訪問し、齋藤友美園長より、幼保一体施設の現場でのさまざまな取り組みについての講話をいただきました。園内には給食室も完備し、園児たちが恵まれた環境のもと、いきいきと過ごしている様子が印象的でした。両日ともに、見学後はカリキュラムや授業運営について意見を交換しました。子ども学科の教員にとって、今後の授業内容を構成する上で大変有意義な研修になりました。
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