学生自治会がスポーツ祭を実施(2006.5.29)
 5月20日(土)、学生自治会主催のスポーツ祭が行われました。
 「ドッチボール」「ぐるぐるバットリレー」「長縄跳び」の種目は男女混合で30チーム、「バレーボール」は女子のみで30チーム、「フットサル」は男子のみで17チームを編成しました。それぞれの種目には、留学生別科の学生や教員がチームを編成して参加しました。  体育館では、一つ一つのプレーごとに学生たちの大きな歓声とどよめきが響きわたりました。クラス単位でお揃いのTシャツを着て応援したり、体育館の周りで輪になって弁当を食べたりして、一日中スポーツ祭を楽しみました。

 結果は次の通りです。
    種目     第1位     第2位    第3位    第3位
  ドッチボール  子ども1a   子ども1d  子ども2e  総合2b
  バレーボール  子ども2b   総合2df  子ども2c
  フットサル    子ども1abc  総合2bg  福祉2b   子ども2ab
  長縄跳び    子ども2e   子ども2a  子ども1d
  ぐるぐるバット  子ども2e   子ども2b  子ども2c

 実行委員長と副委員長から次のようなメッセージが寄せられました。
 「はじめは不安でしたが、大きな怪我をした人もなく無事に終えることができました。各クラスごとに団結して頑張っている姿があちこちで見られ、最高のスポーツ祭になって本当に良かったと思います」(スポーツ祭実行委員長 子ども学科2年 高橋彩子さん)。
 「自分には初めてのスポーツ祭でしたが、みんなと一緒に盛り上げることができ、最高の一日となりました。これも学生全員のおかげだと思っています」(スポーツ祭実行副委員長 人間福祉学科1年 小川泰輔さん)。
 参加者からもメッセージが届きました。
 「学生同士が一致団結し、各種競技が大いに盛り上がったので楽しい一日となりました。今年の総合文化学科は、各種目で団結して好成績を残すことができました。来年も他学科に負けないくらいの元気とパワーで頑張ってもらいたいと思います」(総合文化学科2年 峯岸唯美さん)。
 「スポーツ祭に参加したことで、1年生は『クラスの絆』を生みだし、2年生は『クラスの絆』を深めることができたと思う。クラスの繋がりを忘れることなく、楽しみや苦しみを共有し助け合い、お互いに成長していいきたい」(子ども学科2年 芦野雅俊さん)。