留学生別科生第22回平和コンサート(第1日目)に出場(2006.6.28)
 留学生別科生が、6月25日(日)、山形市「平和都市宣言」事業として開催された「第22回平和コンサート」(第1日目)に出場しました。
 第1日目の平和コンサートは、「〜21世紀を輝く地球に〜」をテーマとして山形市民会館で開かれました。別科生たちは「外国からのおともだち」として、「邦楽・器楽・吹奏楽・合唱による平和へのメッセージ」の中で「君は愛されるために生まれた」という曲を日本語と韓国語で歌いました。さらに、5人の別科生が「山形について」や「平和についてのメッセージ」についてインタビューを受けました。なお、会場で司会を担当したのは、阿部康子総合文化学科教授です。
 3人の留学生別科生から感想が寄せられましたので紹介します。
 「へいわコンサートはたのしかったです。おおぜいのかんきゃくの前で歌をうたいました。とっても とくべつなけいけんをしました。練習をするときも、とってもたのしかったです。AクラスとBクラスがいっしょに歌をうたって、話をしてたのしかったです」(睦民均さん)。
 「留学生別科では、一緒に平和コンサートで歌を歌っていきました。舞台にのぼったのは、日本へ来て初めてで、とてもきんちょうしました」(姜文一さん)。
 「留学生が平和コンサートでうたをうたいました。さいしょはきんちょうして しんぱいだったけど みんなでいっしょによくできました。ピアノもよくひいたので もっとうたがじょうずにうたえるようになりました。おきゃくさんも、みんなよろこんで見たそうですから、心からうれしかったです」(金陳鴻さん)。