留学生別科生第22回平和コンサート(第2日目)に出場(2006.7.10) |
7月2日(日)、『山形市「平和都市宣言」事業』として開催された「第22回平和コンサート」(第2日目)に、「音楽」を履修している9名の留学生別科生が出場しました。 会場の山形市七日町のほっなる広場が雨天のため、隣の富岡楽器店4階に変更になりましたが、予定通り「ふるさと・はるかな友に・荒城の月・アリラン・インドネシアの歌」の5曲を歌いました。なお、この会場での司会は本学の放送研究部員が担当しました。 3人の留学生別科生から感想が寄せられましたので紹介します。 「もともとはほっとなる広場ですることにしたんですが、雨が降って中でしました。2番目の出演だったのでそんなに緊張しなかったです。とくに子どもたちと一緒に歌ったのが一番楽しかったです。いい思い出になりました」(金ヨセフさん)。 「日曜日の朝はパプアの古里の歌をじゅんびして外を見ましたが雨でした。その時、たぶん平和コンサートは中止かと思ったんだけれどだんだん雨がやみました。パプアの歌を歌った時きんちょうしました。けれど、みんなは日本人ばかりだったからだいじょうぶでした」(ナウイパ ダンチェさん)。 「みなさんのまえで、韓国のみんようもうたえたし、とても楽しかったです。また、きかいがあれば参加したいです。本当に良い経験をしました。ありがとうございました」(許善子さん)。 |
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