人間福祉学科1年生が国際福祉機器展と浦和大学を見学(2006.10.2)
 人間福祉学科1年生を対象に9月26〜27日の日程で実施しました。

 1日目はさいたま市にある浦和大学を訪問し、校舎見学をした後、黒澤貞夫学長より介護福祉について特別講演をいただきました。
学生からは「利用者が主役として生きるためにその人の生活を支援することの大切さを学んだ」「『ケアはアートである』という言葉を聞き、ケアすることはとても大切で深いものだと思った」などの感想を聞くことができました。
2日目は東京ビッグサイトにて「国際福祉機器展」を見学しました。広大な展示場には、移動機器、日常生活用品、リハビリ機器、建築・住宅設備などの様々な福祉用具・機器が展示されていました。体の不自由な人のための福祉車両も数多くあり、実際に目で見て触れることにより、肌を通して学ぶことができたようです。
学生からは「福祉車両や靴など今まで教科書でしか見たことがない福祉用具を見ることができ、デザインも工夫されていることがわかった」「利用者のニーズに応え、生活が維持されていくような機器を作ることの重要性がわかった」などの声を聞くことができました。
事前学習、事後報告会を含め、介護福祉について多くのことを学び共有し合う研修となりました。