児童文化部が「人形劇フェステバル」に出演(2006.10.5) |
9月10日(日)、児童文化部13名が「まほろば・童話の里浜田広介記念館」で開催された「平成18年度人形劇フェステバル」に出演しました。顧問の古瀬百合子子ども学科教授からコメントが寄せられました。 子どもや保護者約200名の入場者があり大盛況となりました。演じたのは『カラスの巣立ち』です。カラスの子どもが成長して「巣立ち」するときの親子愛や兄弟愛などを通して、他者を信頼する心や敬う心などを表現したものです。音楽が始まると会場は静まり、子どもも大人もストーリーに引き込まれていました。 児童文化部は今年で創部38年になります。毎年、部員が入れ替わりますが、「人形劇」に対する思いは部の伝統として受け継がれています。そのため、卒業してから社会人のグループで続ける先輩も多数おります。 今回の公演について部員の感想を紹介します。 「暗闇の中でもくもくと演じ、人形たちに命を与えるこの活動は、たまらなく満足感に浸れる」 「ライトを浴びた人形をとおして、人間社会の善悪を子どもたちに理解しやすい動きと言葉で伝えましたが、それを一生懸命に聴こうとしている子どもの姿に心打たれた」 |
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