児童文化部が「人形劇フェステバルin朝日町2006」に出演(2006.10.7) |
10月1日(日)、児童文化部13名が朝日町エコミュージアムコアセンター「創遊館」で開かれた「人形劇フェステバルin朝日町2006『わくわくドキドキ人形劇まつり』」に出演しました。多彩な人形劇で子どもから大人まで一緒に楽しく交流することを目的としたものですが、今回の内容は、第一部が「つくってみようやってみよう人形劇」のワークショツプで、「おおきなかぶ」の人形づくりと人形劇の発表が行われました。第二部は「人形劇公演」と題して5つの公演とワークショツプでした。顧問の古瀬百合子子ども学科教授からコメントが寄せられましたのでご紹介します。 「人形劇フェステバルin朝日町2006」では、毎年、県内外からいくつかの人形劇団が集い交流をはかっています。山形短期大学児童文化部の学生はスタッフとして参加していますが、他劇団の方々から人形制作や演出などについて、地元や卒業生の方々からは運営や仕事の段取りなどについてさまざまなアドバイスをいただいています。おかげさまで、部員はこの活動を通して大きく成長し、素直さやマナーの良さなどが高く評価されています。 子どもたちには、人形を制作し、公演の練習をしてから「大きなかぶ」を発表してもらいました。参加した子どもたちは、手作り人形劇の楽しさに大喜びでした。観劇した方から次のような感想をいただきました。 「毎年、舞台や人形が変わるのでとっても楽しみです」(小学校6年生)。 「ワクワク、ドキドキしながら見ている」(50代の男性)。 「話の内容に涙が出る時もある。音楽に心打たれる」(78歳の女性)。 |
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