10月7日(土)、大学祭で南山形音頭を披露しました。(2006.10.7) |
10月7日(土)、15:30より本学体育館で南山形音頭を披露しました。南山形音頭は地域の活性化および本学と地域との交流を深めるために、南山形地区の要請に応えて本学地域交流研究センターが中心となって創作したものです。 本学の那須一彦子ども学科助教授が従来の曲を編曲し、同じく深瀬嘉子子ども学科教授が振り付けを創作しました。子どもから熟年まで一緒になって楽しく踊ることができるように、軽快なテンポの曲とユーモラスな振り付けになっています。 南山形音頭の1番は手と足の動きを中心とした踊り、2番は○×を付けた踊り、3番はやや難易度の高いディスコ調の踊りで構成されています。 演技者は深瀬嘉子教授のほか、小田良子教授、阿部いそみ助教授、長門智史講師(以上総合文化学科)、遠藤法子課長、野村宏課長補佐、中野晴美課員(以上企画課)、子ども学科1年後藤麻衣さん、子ども学科2年森谷由香さん、同じく横須賀聖さん(以上新体操部)の10名です。 会場では南山形地域の方々、学生、教職員約400名が手拍子を打って大きな声援を送りました。2曲目は、会場にいた全員が立ち上がり舞台の演技者と一緒になって踊りました。会場はしばらくの間大きな喚声と熱気に包まれ非常に盛り上がりました。 なお、演技者の10名は今後、南山形地域の各町内会で指導し、来る11月4日(土)のオープンセミナーで、正式に披露することになっています。このときは、南山形地域の方々と新体操部・ダンス部が共演する予定です。 |
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