総合文化学科「総合講座」でゲストスピーカーによる特別講義(2006.10.12) |
10月11日(水)、総合文化学科の総合講座「人生と社会を考える」の授業で、「ほいづん社」代表の伊藤美代子さん、「NPO法人育児サークルランド」代表の野呂比呂美さんを外部講師として招き、「子育てと介護−少子・高齢化」というタイトルで特別講義が行われました。主な内容は、「少子・高齢化社会の現状とそれに取り組む講師の活動に学ぶ」というものです。 この科目は、総合文化学科のカリキュラムにおいて、1年次必修科目として開設されたものです。キャリアデザイン学に基づき、学生の進路決定に向けての取り組みを支援するための科目で、学生に進路活動に対する前向きな意欲を持たせることを目的としています。 具体的には、地域を中心に特色のある活動をしている人々を招き、直接、それぞれの人生経験と活動内容を語ってもらうものです。こうした実際の社会人に接することで、学生たちが将来像を具体的にイメージすることができるようになります。今年度は、5人のゲストスピーカーを招聘し、4回の授業を行う予定です。 |
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