「キッズカルチャーinかねやま」に子ども学科の学生が参加(2006.11.16) |
11月12日(日)、金山町で開催された「キッズカルチャーinかねやま」に、子ども学科2年生8名が参加しました。金山町から参加した1〜7歳児20名とその保護者と共に楽しいひとときを過ごしました。 当日は、中央公民館の芝生の広場で「秋」をテーマにしたサーキットゲームをする予定でしたが、あいにくの雨のため室内での遊びとなりました。 学生たちは協力して、「川に架かる橋を渡る」、「落ち葉の小道を通る」、「柵を跳び越える」、「うさぎになって蔦の輪っかを跳ぶ」、「落ち葉の山の中からお芋の形のカードを探して書かれた指示を行なう」、「小鳥になって蔦の縄跳びをする」、「もみじのトンネルをくぐる」、「小鳥になって蔦の巣に入る」、「焼き芋をつくるために落ち葉を焚き火の中に入れる」という9つのコーナーで、遊びのサーキットを作りました。もちろん、落ち葉や紅葉、蔦は山から採ってきたものです。 年長児はひとりで上手にサーキットを回りました。年少児は保護者や学生と一緒にお気に入りのコーナーを楽しみました。サーキット遊びを楽しんだあとは、焼き芋(実際には蒸かし芋)の匂いを嗅ぎながら皆で一緒に食べました。いつもはお芋を食べない子どもたちも、皆と一緒に楽しく会話を交わしながら、たくさん食べることができたようです。 年長児たちのお気に入りは、落ち葉の山を触ったときの手に感じる感触だったようです。金山町に住んでいる子どもたちも、最近では、落ち葉を触る機会が少ないそうです。子どもたちは、落ち葉の山から葉っぱを巻き上げ、学生たちに降りかける遊びを楽しみました。 年少児たちのお気に入りは、もみじのトンネルくぐりでした。初めは怖くて入れませんでしたが、学生が援助するとすぐにトンネルくぐりを楽しめるようになりました。 参加した学生は、「1つのサーキットでしたが、子どもたちは年齢によって遊び方が異なりました。また、保護者の方との関わり方も違いがありました。実際に子どもたちと触れ合いながら、こうした子どもや親のかかわりを知ることができたので、本当に勉強になりました。参加してよかったと思います」という感想を述べていました。 |
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