「キッズカルチャーinかねやま」に子ども学科2年生が参加(2006.12.22) |
12月17日(日)、金山町で開催された「キッズカルチャーinかねやま」に、子ども学科2年生の学生6名が参加し、金山町の1〜5歳児30名とその保護者と一緒に「クリスマス会」をして遊びました。遊びのストーリィ構成は次のとおりです。 まず、クリスマスのイメージが膨らむようにクリスマスの絵本を読み聞かせしました。そして、鈴の音が聞こえ、トナカイとサンタクロースの姿がちらりと見えるサンタの森(会場)にみんなで移動しました。サンタの森に行ってみると、まだ雪が降っていませんでした。そこで、みんなで一緒に白い紙をちぎって雪を作って降らせ、その後、集めてビニール袋に入れて雪玉を作り、的入れ遊びをしました。 雪玉で遊んでいるとサンタクロースがそりに乗って森にやってきました。そして、そりを貸してくれたので、みんなでそり遊びをしました。 十分に遊んだあと、サンタクロースが子どもたちにクリスマスカードとお菓子、そして手袋人形をプレゼントしました。最後に「またクリスマスに会おうね」と約束をして、サンタの森からおうちに帰りました。 参加した学生からコメントが届きましたのでご紹介します。 「今回はサンタクロースの役をしました。第1回目と2回目のキッズカルチャーで仲よく遊んだ子が、サンタクロースの姿をした私を怖がって近づいてくれませんでした。サンタの帽子とひげを外すと、笑顔で近づいてきて手を握ってくれました。小さな子どもは見慣れないものに恐怖心を抱くことを、今回の体験で実感しました」(子ども学科2年安達功一さん)。 「クリスマス会のプログラムづくりやそりなどの制作物を、数日前から当日の明け方までかけて準備しました。寝不足でつらかったのですが、子どもたちが楽しんでいる姿をみて、準備の苦労が喜びに変わりました」(子ども学科2年猪股秀磨さん)。 |
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