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2007年09月 アーカイブ

やまたんNewsとお知らせが新しくなります 

本日からやまたんNewsとお知らせがブログ風になります。
これからも活発に更新をしていきますので、お楽しみにしてください。

梅津ふき子総務課員が「書成会同人書展」に出品  

 8月28日(火)~9月2日(日)、銀座鳩居堂画廊で開催された「第17回書成会同人書展」に、梅津ふき子総務課員が『満』という作品を出品しました(資料は書成会会長田村政晴氏の許可を得て転載)。

梅津ふき子総務課員が「産經国際書展」に出品 

 9月1日(土)~9月16日(日)、東京都美術館で開催されている「第24回産經国際書展」東京展に、梅津ふき子総務課員が『箋』という作品を出品しました(資料は産經新聞社および書成会会長田村政晴氏の許可を得て転載)。
 なお、9月21日(金)~26日(水)、仙台市「せんだいメディアテークギャラリー」で東北展が開かれます。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載 

 8月18日(土)の山形新聞夕刊、「〈ことば〉の杜」の欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「罪はおのずと人の顔に現れるものだ。隠せるものではない」というタイトルで、オスカー・ワイルドについて解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

人間福祉学科1年の後期オリエンテーション 

 9月3日(月)、8時40分から7号館731室で、人間福祉学科1年後期オリエンテーションが行われました。
 午前中は教務ガイダンスや学科行事、午後は進路ガイダンス、学生生活やアルバイトなどの学生厚生関係について説明が行われました。最後は、4クラスに分かれてクラスミーティングが行われました。

新着図書案内を更新 

 9月3日(月)、新着図書案内を更新しました。
 6月1日~8月20日の受け入れ図書を附属図書館のホームページに掲載しました。

山形大学学長結城章夫氏が来訪 

 9月4日、山形大学学長結城章夫氏が、総務部長小島榮基氏、総務ユニットチームリーダー鳥前貴志氏とともに就任の挨拶のため来訪しました。内田英子学長、小関賢副学長が応対しました。

子ども学科1年次実地見学研修 

 9月4日(火)・5日(水)の2日間、子ども学科1年次学生と教員が6班に分かれて実地見学研修を行いました。
 初日は山形市と上山市の幼稚園および川西町の知的障害者施設、2日目は午前中、山形市と上山市の保育園を見学しました。
 2日目の午後は、本学に戻ってグループ研修を行いました。

阿部康子総合文化学科教授が「山形学」講座のコーディネーター担当 

 9月9日(日)、遊学館で開催された「山形学」講座4回目『芸術にみる祈り』の講義とディスカッションで、阿部康子総合文化学科教授がコーディネーターを担当しました。
 関連記事「お知らせ(2007.9.6)」をご覧ください。

留学生別科の後期オリエンテーション 

 9月10日(月)、8時40分から6号館624教室において、留学生別科の後期オリエンテーションが行われました。
 夏休み課題テストの実施と特別補講、後期試験、日本留学試験、大学祭、スピーチ発表会などの説明が行われました。

総合文化学科の学生2名がセメスター留学 

 総合文化学科1年川原彩さんと逸見拓郎さんが、セメスター留学することになりました。
 セメスター留学の概要を紹介します。

 総合文化学科1年次に在籍し、セメスター留学を希望するものの中から選考された学生が、1年次後期の6か月間(9月下旬から翌年の3月中旬まで)、アメリカにおける受入れ大学 University of California、Riverside (UCR) に在籍します。その間、学生は大学が配置している語学教育機関(正式名称は International Education Programs 、研修場所は University Extension center )で、英語集中コースに参加します。
 現地では、学生全員が大学の委託した家庭にホームステイしながら通学し、英語や文化を学びます。大きな特徴は、半年間、海外で勉強しながら2年間で所定の単位を取得して、本学を卒業できるように計画されていることです。
 University of California、 Riverside (UCR) はアメリカ州立総合大学カリフォルニア大学の9つあるキャンパスのーつで、1945年に創立されました。ロサンゼルスから東に70kmほどのところにあるリバーサイド市にあります。1200エーカーの広大な敷地には、校舎をはじめ、研究機関、植物園、農場があり、世界中から集まった5000人余りの学生たちが学んでいます。

 授業の内容
 留学中は、週5日、1日5時間程度の英語集中コースに参加します。授業は5科目週24時間のカリキュラムが組まれています。クラスは14名程度のグループで構成され、30数か国から集まった留学生と共に学びます。さまざまな国から学生が集まっているので、必然的に英語を使わなくてはならない状況におかれます。

 単位の取得
 総合文化学科の科目「セメスター留学」として、卒業単位に含まれる14単位が認められます。

 滞在家庭
 Riverside 市の安全で閑静な住宅地にある家庭に、原則として1家庭2名の割合で滞在します。センターにより厳選された国際交流に理解のある優良家庭で、生きた英語やアメリカ文化を学びます。ホームステイ先では1日2食(朝/夕)を提供することになっています。

 川原さんと逸見さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 今回が初めての海外なので、正直とても緊張しています。しかし、私にとってとても大切なものが得られるのではないかと期待しています。言語も考え方も習慣も気候も異なった環境で、英語の習得のほかに、どのようなことを学ぶことができるのか楽しみな部分もあります。6か月間、苦しかったりもどかしかったりすることも多々あると思います。しかしこうした経験をして一つ一つ克服することによって、精神的に大きく成長できるのではないかと思います。今は、不安の方が大きいのですが、何ごとに対してもポジティブに楽しみながら異文化を体験していきたいと思います(川原彩さん)。
 私はずっと前からアメリカの生活習慣や文化に興味をもち、いつか行ってみたいと思っていました。そして今月19日、ロサンゼルスに向けて出発します。入学から現在まで、英語の勉強や準備はかなり大変でしたが、親や先生、友だちの支えがあったので、あとは出発するだけになりました。周りに日本人がいなくて、日本語が通じない場所で生活するのはとても不安ですが、恥ずかしがらず積極的にコミュニケーションをとり、自分にとって有意義な6か月間になるよう頑張りたいと思っています(逸見拓郎さん)。

「ブナの森自然学校 月山もりみず探検隊」の座談会開催 

 平成19年7月23日(月)から25日(水)までの3日間、本学総合文化学科の学生10名がボランティアとして参加した平成19年度森と湖に親しむ旬間全国行事『ブナの森自然学校 月山もりみず探検隊』の反省会をかねた座談会が、9月10日(月)西川町志津で行われました。
 座談会には、行事の企画・運営に携わった西川町および教育委員会、NPOエコプロ、国土交通省東北地方整備局、取材に当たったNHKの方々とともに、本学の学生9名と2名の教員が加わりました。
 例年の自然に親しみ子どもたち同士の友情と連携を深める目的に加え、今年は7月28日(土)に「子供フォーラム」で成果も発表するという企画があったため、いろいろな試行錯誤を経ながらも成功裡に終えることができたことを確認し、この成果を今後も活かしていくことが話し合われました。
 ボランティアとして参加した学生たちからは、「はじめは子どもたちとバーベキューができるという軽い気持ちで参加したが、3日間は緊張のしっぱなしでした」「小学生とどう接してよいか分からなかったが、頑張ってコミュニケーションをとるようにしました」「子どもたちと一緒に、ブナの森や自然の大切さを改めて学びました」という感想が述べられました。
 教育委員会やエコプロの方々からは、「先生でないだけに、子どもたちは、普段見せない面も出たかもしれないが、それを真剣に受け止めてくれた」「子どもたちと正面から向き合って、夜遅くまで対応を話し合っている姿が感動的でした」「今回の成功は学生の力が大きかった。期待以上でした」とのお言葉を頂戴しました。

 関連記事「やまたんニュース(2007.8.16) (2007.7.31) (2007.7.30) (2007.7.26) (2007.7.26) (2007.7.23) (2007.7.23) 」をご覧ください。

山形新聞社主催の大学・短期大学進学相談会に本学が参加 

 9月11日(火)、山形テルサで開催された山形新聞社主催の大学・短期大学進学相談会に本学が参加しました。
 会場となった3階アプローズに高等学校の生徒や保護者が約400名ほど来場し、北海道、東北、関東地区の約60の大学・短期大学の担当者がそれぞれ個別相談に応じました。

図書館報第50号刊行 

 本学附属図書館で図書館報第50号を刊行しました。
 「目次」、「おすすめ本コーナー」、平成18年度図書館報告「資料集・蔵書数の推移」の図を紹介します。
 「バスケットボールを考える」は長門智史総合文化学科講師、「図書館で出会った一冊」は総合文化学科2年佐藤雅俊さんのエッセイです。

放送研究部部長古山覚さんが『子育てランド あ~べ』で本の読み聞かせ実施 

 9月9日(日)、午後2時から、山形市七日町の『子育てランド あ~べ』で、放送研究部部長古山覚(子ども学科2年)さんが絵本の読み聞かせを行いました。
 古山さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 今回の『おはなしランド』(読み聞かせ)は、当初部員全員が参加できる予定だったのですが、各部員がやむを得ない事情のため参加できなくなり、結果、たった一人での読み聞かせとなりました。恐らく放送研究部史上初めての「珍事」であったと思います。
 人数不足の極みというべき厳しい状況ではありましたが、子どもたちや保護者から思いもかけないほど大きな反応が得られ、読み聞かせは大成功に終わりました。
 手遊び3つ、絵本2冊、紙芝居1つを組み合わせ、たった一人でも観客の皆様を充分に楽しませることができたと思います。保護者8名、子ども12名、計20名の方々から、これまでに経験したことのないような大きな拍手と声援をいただきました。
 今回の経験に鑑み、以後の『読み聞かせ』では、パネルシアターやダンボールシアターの導入も考慮に入れたいと思っています。

オープンキャンパス(9月)第1日目開催 

 9月15日(土)、10時から本学6号館を中心にして、9月のオープンキャンパス第1日目が開催されました。
 大学の概要説明、入試説明、学生インタビュー、卒業生インタビュー、各学科のミニ講義、学食体験、校舎見学、学生寮見学、進路相談、個別相談などが主な内容です。
 各学科のミニ講義は次のとおりです。
 総合文化学科---人生と社会を考える
 子ども学科 ----子どもの遊び
 人間福祉学科---福祉とレクリエーション活動

オープンキャンパス(9月)第2日目開催 

 9月16日(日)、10時から本学6号館を中心にして、9月のオープンキャンパス第2日目が開催されました。
 説明内容は第1日目とほぼ同じですが、ミニ講義、学生インタビュー、卒業生のインタビューは異なっています。
 ミニ講義は次のとおりです。
 総合文化学科---地域から世界を学ぶ
 子ども学科---- 音楽と児童文化
 人間福祉学科---介護する人、介護される人

総合文化学科1・2年生の後期オリエンテーション 

 9月18日(火)、9時30分から、7号館731教室(1年生)と3号館341教室(2年生)において、総合文化学科の後期オリエンテーションが実施されました。
 学科長講話のほかに、教務関係、進路関係、学生生活などについての説明がありました。このほかに2年生はクラスミーティング、1年生は明日から3日間行われる交流ゼミに関するガイダンスも行われました。

阿部康子総合文化学科教授が代表者となっている会でまとめた小冊子が山形新聞に掲載 

 9月5日(水)、山形新聞朝刊広域面に、「会報まとめ一冊に」という見出しで、阿部康子総合文化学科教授が会長を務めている「水とくらしを考える下水道の会」が20周年を記念して、20年分の会報を小冊子にまとめたという記事が掲載されています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

飯豊中学校の3年生23名が来訪(1) 

 9月13日(木)、飯豊中学校の3年生23名と教員1名が来訪しました。10時から大学の概況説明と生徒との質疑応答、図書館や介護実習室などの校舎見学を実施しました。
 生徒のみなさんからメッセージをいただきましたので、2つの記事に分けて紹介します。
 飯豊中学校3年のみなさん、たくさんのメッセージをいただき、ありがとうございました。

 「先日、お忙しい中、私達のためにさまざまな準備などをしてくださり、有り難うございました。山短には、前から興味があったため、実際に授業を見学することができてすごくうれしかったです。また、図書館には、山短ならではの読み聞かせ用の大きな本があり、子供への思いやりがすごく感じられました。見学するほど、「大学で勉強したい」という気持ちが高まりました。卒業するまでに80単限とるのは大変そうですが、大学でがんばれるよう、漢検、英検に挑戦したいと思います。これからに役立つ勉強ができました。本当に有り難うございました」(山口亜里彩さん)。
 「先日は、お忙しいなか本当にありがとうございました。山形短期大学さんの校舎を見学させていただき、学校の広さと福祉学科の充実した施設など、たくさんのことにおどろきました。私は、子ども学科に興味をもっているのですが、たくさんのピアノや付属幼稚園があり、自分の夢が本当に叶えられそうで、将来ぜひ山形短期大学さんに入学してみたいと思いました。校内の雰囲気もあたたかい感じがしました。就職率もとても高くおどろきました。私は、これからも自分の夢を大切に、がんばっていこうと思います。本当にありがとうございました」(梅津亜莉奈さん)。
 「先日は、お忙しい中見学させていただいて、ありがとうございます。初めて大学に行ってみて、中学校にない設備やなかなか見られない介護の設備や、幼稚園で使われているものを見せていただいて、見るもの全部が初めて見るものでとてもおどろいたし、感動しました。今回の見学で、幼稚園関係の仕事に興味がわいてきたので、これからの勉強でたくさんのことを学んでいきたいです。そして、私も大学に行きたいと思いました」(佐藤悠さん)。
 「先日は見学や説明をしていただき、ありがとうございました。私は大学のことはほとんどわかりませんでしたが、説明をしていただけたので学校の特色や学校行事のことなど様々なことについて学ぶことができました。説明していただいたことなどをもとにさらに視野を広げ、これからの進路選択に役立てていきたいです」(佐藤美沙さん)。
 「山短さんの見学を通して、自分の進路について、やりたいことは何なのかをしっかり考えることができました。見学をさせていただき、ありがとうございました。今まで短大についてよく知らなかったのですが、くわしく教えていただいたおかげで、やまたんでとれる資格、雰囲気、家に帰ってからの学習時間など細かいことまで知ることができました。先生方も優しく、校舎もきれいで、将来やまたんに入ったら、楽しそうだなぁ・・・と感じました。勉強も頑張って、やまたんに入れるぐらいになりたいです。本当に貴重な体験をさせていただきありがとうございました」(樋口亜樹さん)。
 「先日は訪問させていただきありがとうございます。私は山形短期大学とはどういうものか、知りませんでしたが、今回訪問させていただいて、山短には3つの学科があり、それぞれでいろんな資格が取れるということや大学には単位というものがあり、単位をとらないと卒業することができないということがわかりました。私も一生懸命勉強して、将来山短に通ってみたいと思いました」(宇津木玲菜さん)。
 「このあいだは、私たちのために貴重な時間をいただきありがとうございました。まず個人ですごいなと思ったことは、時間割を自分で決め、毎日90分間の授業をしているということです。中学生にとっては、時間割は、決められた通り従わなければならないし、90分間授業をするなんて、考えられませんでした。また、人間福祉学科は3年間連続就職率が1位ということがすごくかっこいいなと思いました。もし、私がもっともっともっと頭が良くなったらぜひ山形短期大学さんの学校に入りたいと思いました。先日は本当に、ありがとうございました」(井上結香さん)。
 「先日は、お忙しい中、訪問させていただきありがとうございました。資料もいただきましたが、私達のために準備をしていただき、たくさん学ぶことができました。単位をとらなければ卒業できないことなど初めてわかったこともありました。夢をつかむには、自分で努力しなければならないのだと思いました。私は大学に行きたいと考えているので、今回学んだことを生かして、希望進路が実現できるようにがんばりたいです。本当にありがとうございました」(伊藤未紗さん)。
 「先日はおいそがしい中、山形短期大学さんを訪問させていただき、ありがとうございました。私の姉は、会津の短期大学の福祉学科に入っていますが、短期大学のことは2年制だということしか知りませんでした。しかし、山形短期大学さんを見学させていただいたり、説明をしていただいたおかげで、いままで知らなかったことを学ぶことができました。私は、これからの進路で、学んだことをいかしていきたいと思います。本当にありがとうございました」(堀真優子さん)。
 「先日は、山形短期大学さんの校内の説明などをして下さり、ありがとうございました。疑問だったことがわかりよかったし、設備も充実していて、さすがだなぁと思いました。また、校内にいる生徒さんもたくさんのことを頑張っていて楽しそうだったし、雰囲気も良かったです。一生懸命に頑張っている姿を見て、私も今、目の前にあることを頑張っていきたいと思いました。ありがとうございました」(小松悠佳さん)。
 「先日は、お忙しい中ありがとうございました。学校はとてもきれいで施設もすばらしく良い体験や見学をすることができました。私は、保育士をめざしているので、できれば山形短期大学に入ろうかなと思いました。資料もいただいたので、それを参考にして中学校、高校の勉強をがんばりたいと思います。私が感じたことは、学校には本が10万冊もあると聞いて驚きました。あと、おもしろく楽しい先生ばかりで、授業もたのしいだろうなあと思いました。本当に、ありがとうございました」

飯豊中学校の3年生23名が来訪(2) 

 9月13日(木)、本学を来訪した飯豊中学校の3年生23名の生徒さんから、メッセージが寄せられましたので、2つに分けて紹介します。

 「私は『大学』という所に行くのは初めてで、とてもわくわくしていました。実際に大学の中に入ってみるとやっぱりすごいなと思いました。学食はあるし、あこがれました。また、学校の説明をくわしく教えていただいたので、すごくわかりやすかったし、大学の仕組みが少しわかったような気がしました。私は将来第二希望として保育士になりたいと思っています。だからこの大学に入れたら入りたいなと思いました。先日は本当にありがとうございました」(新野亮子さん)。
 「山形短大の先生方、先日はお忙しい中、私達のために案内していただきありがとうございました。パワーポイントで詳しく説明して下さったので、とてもわかりやすくためになりました。素敵な先生と学生さん達で、この学校が良いところだというのがあらためてわかりました。見たことのない設備で、特に人形がリアルでおどろきました。私は今まで進路を深く考えていませんでしたが、これから大学に行くことも考えてみようと思います。これからもお体に気をつけてがんばってください。本当にありがとうございました」(鈴木葵さん)。
 「昨日はお忙しい中、準備、また案内していただき、ありがとうございました。私達の質問をパワーポイントでわかりやすく説明していただき、とてもよくわかりました。四年制大学との違いもわかりました。子ども学科、人間福祉学科の設備も整っていてすばらしい学校だと思いました。また、学生が楽しく生活をおくれてような工夫もあり、入ってみたいと思いました。見学して学んだことを自分の進路にも役立てていきたいです。本当にありがとうございました」(後藤千紘さん)。
 「9月13日は、おいそがしいなか、私たちのためにすばらしい説明会を実施していただきありがとうございました。短期大学とはどういう場所なのか、私がわからなかったことをくわしくおしえていただきとてもうれしかったです。学校案内をしていただいたとき、各学科の設備がすばらしく、四年制大学よりも早く資格を取得することができることにあらためておどろいたところです。今回おしえていただいたことを参考にし、今後の進路学習を進めていきたいと思います。昨日は本当にすばらしい説明会を開いていただき、ありがとうございました」(舟山李奈さん)。
 「先日は訪問させていただきありがとうございました。山形短期大学を見学させていただき、すごい勉強になりました。例えば、図書の数です。10万冊もあるとお聞きし、すごい驚きました。中学との違いを感じました。また、それぞれの学科の設備もすごい整っていてさらに驚きました。今回、訪問させていただいて、山形短期大学の楽しさ、すばらしさを知り、入学してみたいと思いました。一生懸命勉強していきたいと思います」(長岡美咲さん)。
 「先日は、私たちにていねいに学校のことを説明して下さり、本当にありがとうございました。すごく大きな校舎や整った設備にびっくりしました。校舎見学をして、各学科に合った絵本や本、バスタブがそろっていて中学校とは全然違うなぁと思いました。パワーポイントを使った説明は、すごくわかりやすくて大学というものが楽しいというイメージに変わりました。先生方も明るく優しい方ばかりで、将来入って勉強したいと思いました。本当にためになるお話をありがとうございました。これからもがんばって下さい」(小関真祐さん)。
 「この間は、お忙しいなか山形短期大学について詳しく説明していただき、本当にありがとうございました。山形短期大学は今までよくわからなかったけど、この体験を通じて、いろんなことがわかりました。男子生徒の割合が2割弱ときいてそれしかいないのかとびっくりしました。これから、この体験を通じて学んだことを、進路選択につなげていきたいです。本当にありがとうございました」(高橋航さん)。
 「今回は山形短期大学を見学させていただきありがとうございました。大学では、自分達が好きなように1日の時間割を決められるという事にとても驚いています。これからは今回学んだ事を生かしていけるような進路学習をしていきたいと思います。本当にありがとうございました」(宇津木廣重さん)。
 「昨日は、私達のために短期大学の資料やパワーポイントまでわざわざ準備していただき本当にありがとうございました。短期大学にはいろいろな学科があり、設備もよく整っていてびっくりしました。それに、ピアノがそれぞれの部屋に1つずつあって、自由にひけるなんてすごいなぁと思いました。私は、子ども学科に興味があるので、説明を聞いた事を忘れずに、将来に役立てたいなぁと思いました」(宮本萌詩さん)。
 「昨日はお忙しい中、私達のためにお時間をつくっていただきありがとうございます。見学させていただいて学んだことがたくさんあります。質問に対してもていねいにお答えしてくださいました。今回の体験を通して自分の進路の視野が広がってとてもうれしいです。本当にありがとうございました」(鈴木沙羅さん)。
 「昨日は、お忙しい中、訪問させていただきありがとうございました。学校の中を見せてもらい、特に図書館にはびっくりしました。中学校とは、まったくちがい、楽しさと厳しさを教えてもらいました。また、山形短期大学の生徒の人たちに会ったときは、皆優しくて、とてもうれしかったです。僕は、大学に行く夢を持っています。今回の訪問でとてもいい経験になりました。本当にありがとうございました」(後藤勝哉さん)。
 「先日は、お忙しい中、私達を訪問させていただきありがとうございます。私は、大学に行ったのが初めてだったので、いろんなことを教えていただき良い経験になりました。これからは、教えていただいたことを生かして、自分に合った進路を選んでいきたいです」(高橋奏さん)。

留学生別科顧洋さんによる二胡の演奏会が山形新聞に掲載 

 9月11日(火)、山形新聞朝刊山形広域面に、「事業計画を了承 二胡の演奏会も」という見出で、上山市日中友好協会の総会後、留学生別科生顧洋(こよう)さんによる二胡の演奏会が開かれたという記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

総合文化学科の選択科目「ビジネストレーニング」のインターンシップ 

 9月3日(月)から7日(金)までの5日間、総合文化学科選択科目「ビジネストレーニング」のインターンシップを県内外9か所で実施しました。
 ビジネス実務士の資格取得を目指す11名の学生が参加しました(山形県生涯学習センター、北村山視聴覚センターの許可を得て写真を掲載)。
   関連記事「お知らせ(2007.8.31) 」をご覧ください。

総合文化学科学科行事『交流ゼミ』1日目 

 9月19日から21日の3日間に渡り、総合文化学科学科行事『交流ゼミ』が行われています。
 この行事は、学生同士や学生教員間の交流を促進し、また大学で学んだことを地域社会で実践するための方法を学ぶことを目的としています。1日目にフィールドワークを行い、2日目にその成果をまとめ、3日目にまとめた内容の発表を行います。フィールドワークから発表までの一連の作業は、グループワークによって行います。今年のグループ数は、発表会の企画・運営グループを含め八つです。また、今年は総合文化学科と西川町が提携したこともあり、3日目の発表会は西川町大井沢小学校体育館で行います。
 以下に1日目に行われたフィールドワークの様子の一部を示します。

(1)福祉施設訪問グループ


(2)大井沢を英語で紹介グループ


(3)別科生との交流グループ


(4)インタビュー:地域と異文化グループ


(5)交流ゼミ発表会企画・運営グループ

総合文化学科学科行事『交流ゼミ』2日目 

 9月20日(木)、総合文化学科1年学科行事『交流ゼミ』第2日目は、8グループのうち、1グループは西川町で3日目に行われる「交流ゼミ発表会・運営」準備のため西川町に出かけましたが、残り7グループは、本学3号館・5号館で発表会に向けての準備を行いました。
 各グループのテーマは次のとおりです。

   ①大井沢で集落を考える
   ②福祉施設訪問-子育て支援の現状を知る
   ③民話による街作り・新庄市探訪
   ④裁判見学
   ⑤大井沢を英語で紹介する
   ⑥別科生との交流-外国人の目から見た月山の魅力発見・発信
   ⑦インタビュー:地域と異文化
   ⑧交流ゼミ発表企画・運営

水野則子子ども学科学科長の講義についての感想が「一日総合大学2007in鶴岡中央」に掲載 

 7月5日(木)、全国各地の大学・短大から講師を招き、山形県立鶴岡中央高等学校で「一日総合大学」が開催されました。講師として参加した水野則子子ども学科学科長の講義についての生徒の感想が、「一日総合大学2007in鶴岡中央」に掲載されました(資料は、山形県立鶴岡中央高等学校の許可を得て転載)。


人間福祉学科2年次後期オリエンテーション実施 

 9月21日(金)、6号館621教室において、8時40分から人間福祉学科2年次の後期オリエンテーションが実施されました。
 主な内容は、学科長講話、教務関係・進路関係・学生生活についての説明、クラスミーティングです。

人間福祉学科2年木村恵さんと細谷妙子さんのボランティア体験の感想が『JALSAやまがた』に掲載 

 人間福祉学科2年木村恵さんと細谷妙子さんのボランティア体験の感想が『JALSAやまがた』vol.34の「特集総会レポート」欄(8頁)に掲載されました(資料は日本ALS協会山形県支部編集委員会の許可を得て転載)。
 木村さんと細谷さんからコメントが寄せられましたので紹介します。

 「高校時代から障害者に対して興味があり、介護福祉士になるために人間福祉学科に入りました。機会があればボランティア活動をしたいと思っていましたので、『筋萎縮性側索硬化症』(ALS)について、自分なりに何かわかればと思いボランティアに参加しました。このボランティア活動のあと、施設の夏祭りや施設利用者と一緒に押し花つくり(月1回)などのボランティア活動をするようになりました。2年生最後の実習も終わり、これから就職活動にも力を入れていかなければならないのですが、施設に勤めたいという気持ちがより強くなりました」(木村恵さん)。
 「いろいろなところでボランティア活動をすることで、知識を身につけることができるし、介護福祉士のボランティアだけにこだわらず、幅広くいろんな世界を知りたいという気持ちで、今回のボランティア活動に参加しました。障害者については中学時代から興味はありましたが、これまで自分の周囲にいる障害をもった人たちに対しては、進んでかかわりを持つことがありませんでした。このボランティア活動を通して、障害者の心を開くために、積極的に接するようになりました。これからは、障害者を援助できるよう頑張っていきたいと思っています」(細谷妙子さん)。

実習生が付属幼稚園の運動会のお手伝い 

 9月22日(土)、10時から開催された付属幼稚園運動会で、子ども学科1年cクラスの学生が実習生としてお手伝いをしました。
 『大空のなかで』というテーマで行われた各種競技や演技など、プログラムの進度にあわせ、教諭の補助をしながら小道具の出し入れなどを手伝いました。

子ども学科後期オリエンテーション実施 

 9月25日(火)、8時40分から子ども学科後期オリエンテーションが、631教室(2年)と3号館341教室(1年)で行われました。主な内容は、学科長講話、教務関係・学生生活関係・進路関係の説明、クラスミーティングです。

子ども学科1年大城達晃さんがマラソン大会(高畠町)一般男子10キロの部で優勝 

 9月16日(日)、子ども学科1年大城達晃さんが、高畠町で行われた「第58回高畠ロードレース・第28回3キロまほろばマラソン大会」の一般男子10キロの部で優勝しました。この大会の様子は、9月17日(月)の読売新聞朝刊山形版に掲載されています。
 写真は今年4月に撮影したものです。
 関連記事「やまたんニュース(2007.4.28) (2007.4.12) 」をご覧ください。

2007年度大学祭のポスター完成 

 今年度の大学祭のポスターが完成しました。
 昨年度のポスターも合わせて掲載しました。写真は昨年度のものです。

『私学やまがた』に本学総合文化学科の近況報告が掲載 

 9月21日(金)刊行された『私学やまがた』に、本学総合文化学科の近況報告が掲載されました(資料は、山形県私立学校総連合会の許可を得て転載)。

総合文化学科1年の交流ゼミが毎日新聞に掲載 

 9月23日(日)、毎日新聞山形版に、「大井沢を中心に野外研究を実施」という見出しで、総合文化学科1年の交流ゼミ3日目に、フィールドワークのまとめを西川町大井沢小学校で発表したという記事が掲載されました(資料は毎日新聞社の許可を得て転載)。

総合文化学科学科行事『交流ゼミ』3日目 

 お待たせしました。9月21日(金)に西川町大井沢小学校体育館で行われた総合文化学科1年学科行事『交流ゼミ』3日目の発表会の様子をお伝えします。
 発表会企画・運営グループのリーダー髙橋宗志さんの開会宣言により発表会が始まり、開会式では西川町町長 近松捷一様と大井沢区長 佐藤征男様に挨拶を頂きました。また、大井沢の元気を創る会の志田龍太郎様より、大井沢地区の概要や大井沢雪まつりについて講演して頂きました。
 発表会ではグループ毎にフィールドワークで得た成果を発表しました。発表会には大井沢地区の方も参加してくださり、授業とはまた違う緊張感の中で学生は発表をすることができました。至らないところもありましたが、緊張感の中で発表したこと、1日しかない準備日の中で苦労しながら発表内容をまとめあげたことで、学生一人ひとりが自分なりに成長できたことだと思います。
 発表会の様子は次のとおりです。

(1)開会の宣言と挨拶


(2)発表風景



(3)発表会での一コマ

平成19年度第1回地域交流訪問活動打合せ会 

 9月28日(金)、16時~17時30分より本学会議室において、平成19年度第1回地域交流訪問活動の打ち合わせが開催されました。
 地域社会に対するボランティア精神の涵養、高齢者との交流をとおして社会的見識を広める目的で、地域交流研究センター事業のひとつとして、平成17年度から本学学生が地域の高齢者宅を訪問する活動を実施しています。
 今年は、6月から8月にかけて学生約50名が18班に分かれ、第1期の訪問活動を実施しました。今回の打ち合わせは、南山形地区民生委員児童委員協議会会長齋藤保男氏、同じく副会長斎藤孝子氏、熊坂聡人間福祉学科副学科長、下村美保講師、学生40名が参加して、第1期の訪問活動の状況報告や訪問活動に関する意見交換、今後の進め方について話し合いをしました。

お知らせ