総合文化学科1年川原彩さんと逸見拓郎さんが、セメスター留学することになりました。
セメスター留学の概要を紹介します。
総合文化学科1年次に在籍し、セメスター留学を希望するものの中から選考された学生が、1年次後期の6か月間(9月下旬から翌年の3月中旬まで)、アメリカにおける受入れ大学 University of California、Riverside (UCR) に在籍します。その間、学生は大学が配置している語学教育機関(正式名称は International Education Programs 、研修場所は University Extension center )で、英語集中コースに参加します。
現地では、学生全員が大学の委託した家庭にホームステイしながら通学し、英語や文化を学びます。大きな特徴は、半年間、海外で勉強しながら2年間で所定の単位を取得して、本学を卒業できるように計画されていることです。
University of California、 Riverside (UCR) はアメリカ州立総合大学カリフォルニア大学の9つあるキャンパスのーつで、1945年に創立されました。ロサンゼルスから東に70kmほどのところにあるリバーサイド市にあります。1200エーカーの広大な敷地には、校舎をはじめ、研究機関、植物園、農場があり、世界中から集まった5000人余りの学生たちが学んでいます。
授業の内容
留学中は、週5日、1日5時間程度の英語集中コースに参加します。授業は5科目週24時間のカリキュラムが組まれています。クラスは14名程度のグループで構成され、30数か国から集まった留学生と共に学びます。さまざまな国から学生が集まっているので、必然的に英語を使わなくてはならない状況におかれます。
単位の取得
総合文化学科の科目「セメスター留学」として、卒業単位に含まれる14単位が認められます。
滞在家庭
Riverside 市の安全で閑静な住宅地にある家庭に、原則として1家庭2名の割合で滞在します。センターにより厳選された国際交流に理解のある優良家庭で、生きた英語やアメリカ文化を学びます。ホームステイ先では1日2食(朝/夕)を提供することになっています。
川原さんと逸見さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
今回が初めての海外なので、正直とても緊張しています。しかし、私にとってとても大切なものが得られるのではないかと期待しています。言語も考え方も習慣も気候も異なった環境で、英語の習得のほかに、どのようなことを学ぶことができるのか楽しみな部分もあります。6か月間、苦しかったりもどかしかったりすることも多々あると思います。しかしこうした経験をして一つ一つ克服することによって、精神的に大きく成長できるのではないかと思います。今は、不安の方が大きいのですが、何ごとに対してもポジティブに楽しみながら異文化を体験していきたいと思います(川原彩さん)。
私はずっと前からアメリカの生活習慣や文化に興味をもち、いつか行ってみたいと思っていました。そして今月19日、ロサンゼルスに向けて出発します。入学から現在まで、英語の勉強や準備はかなり大変でしたが、親や先生、友だちの支えがあったので、あとは出発するだけになりました。周りに日本人がいなくて、日本語が通じない場所で生活するのはとても不安ですが、恥ずかしがらず積極的にコミュニケーションをとり、自分にとって有意義な6か月間になるよう頑張りたいと思っています(逸見拓郎さん)。
セメスター留学の概要を紹介します。
総合文化学科1年次に在籍し、セメスター留学を希望するものの中から選考された学生が、1年次後期の6か月間(9月下旬から翌年の3月中旬まで)、アメリカにおける受入れ大学 University of California、Riverside (UCR) に在籍します。その間、学生は大学が配置している語学教育機関(正式名称は International Education Programs 、研修場所は University Extension center )で、英語集中コースに参加します。
現地では、学生全員が大学の委託した家庭にホームステイしながら通学し、英語や文化を学びます。大きな特徴は、半年間、海外で勉強しながら2年間で所定の単位を取得して、本学を卒業できるように計画されていることです。
University of California、 Riverside (UCR) はアメリカ州立総合大学カリフォルニア大学の9つあるキャンパスのーつで、1945年に創立されました。ロサンゼルスから東に70kmほどのところにあるリバーサイド市にあります。1200エーカーの広大な敷地には、校舎をはじめ、研究機関、植物園、農場があり、世界中から集まった5000人余りの学生たちが学んでいます。
授業の内容
留学中は、週5日、1日5時間程度の英語集中コースに参加します。授業は5科目週24時間のカリキュラムが組まれています。クラスは14名程度のグループで構成され、30数か国から集まった留学生と共に学びます。さまざまな国から学生が集まっているので、必然的に英語を使わなくてはならない状況におかれます。
単位の取得
総合文化学科の科目「セメスター留学」として、卒業単位に含まれる14単位が認められます。
滞在家庭
Riverside 市の安全で閑静な住宅地にある家庭に、原則として1家庭2名の割合で滞在します。センターにより厳選された国際交流に理解のある優良家庭で、生きた英語やアメリカ文化を学びます。ホームステイ先では1日2食(朝/夕)を提供することになっています。
川原さんと逸見さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
今回が初めての海外なので、正直とても緊張しています。しかし、私にとってとても大切なものが得られるのではないかと期待しています。言語も考え方も習慣も気候も異なった環境で、英語の習得のほかに、どのようなことを学ぶことができるのか楽しみな部分もあります。6か月間、苦しかったりもどかしかったりすることも多々あると思います。しかしこうした経験をして一つ一つ克服することによって、精神的に大きく成長できるのではないかと思います。今は、不安の方が大きいのですが、何ごとに対してもポジティブに楽しみながら異文化を体験していきたいと思います(川原彩さん)。
私はずっと前からアメリカの生活習慣や文化に興味をもち、いつか行ってみたいと思っていました。そして今月19日、ロサンゼルスに向けて出発します。入学から現在まで、英語の勉強や準備はかなり大変でしたが、親や先生、友だちの支えがあったので、あとは出発するだけになりました。周りに日本人がいなくて、日本語が通じない場所で生活するのはとても不安ですが、恥ずかしがらず積極的にコミュニケーションをとり、自分にとって有意義な6か月間になるよう頑張りたいと思っています(逸見拓郎さん)。

