総合文化学科1年生が「ツーリズム・ビジネス」の授業で体験学習
9月29日(土)、蔵王マウンテンファ-ム(山川牧場) で、総合文化学科1年次の選択科目「ツーリズム・ビジネス」履修者が体験学習を行いました。
参加者からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「牛と触れあうだけではなく、山羊や兎や犬までいて、ちょっとした動物園だった。人間が牛や豚や鳥の寿命を作ってしまっているという話を聞いて、自分は『生きている物を食べて生きているんだなあ』と、しみじみ考えさせられた1日だった。バター作りも初めての体験で、自分で作ったバターでの昼食はとても美味しく、もう1回来てみたいと思った」(総合文化学科1年 熊坂知香さん)。
「山川牧場で、牛の乳搾りをしたり、餌をあげたり、本当に貴重な体験をさせてもらった。『グリーンツーリズム』を実際に体験してみて、自然と観光の関わりに興味をもった。天気も良く、大変いい1日だった」(総合文化学科1年 鈴木寿枝さん)。
「まず、印象強かったのは牛の乳搾り体験です。自分が予想していた感触と違って、意外に、硬くてびっくりしました。また、牛の糞を見ることができました。驚いたし違和感がありましたが、一生一度の貴重な体験ができて良かったと思います。兎がとてもかわいくて癒されました。犬の『ウシ』はかなりの高齢になりますが、『長生きして欲しいな』と思いました。命の大切さ、すばらしさを体で実感することができたと思います」(総合文化学科1年 鈴木菜津美さん)。
「久しぶりにこういう体験をしました。今までにも実際に自分たちの手で、体験するというのは何度もありましたが、今回は体験する意味を深く知ることができました。普段自分たちが当たり前に食べているご飯、肉や魚、牛乳など、すべてひとつの命からできているということ、ただ単に『スーパーで売られている物』ではないということなど、命の尊さを知りました。貴重な体験ができて本当に良かったです」(総合文化学科1年 細谷藍さん)
関連記事「お知らせ(2007.9.27) 」をご覧ください。
参加者からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「牛と触れあうだけではなく、山羊や兎や犬までいて、ちょっとした動物園だった。人間が牛や豚や鳥の寿命を作ってしまっているという話を聞いて、自分は『生きている物を食べて生きているんだなあ』と、しみじみ考えさせられた1日だった。バター作りも初めての体験で、自分で作ったバターでの昼食はとても美味しく、もう1回来てみたいと思った」(総合文化学科1年 熊坂知香さん)。
「山川牧場で、牛の乳搾りをしたり、餌をあげたり、本当に貴重な体験をさせてもらった。『グリーンツーリズム』を実際に体験してみて、自然と観光の関わりに興味をもった。天気も良く、大変いい1日だった」(総合文化学科1年 鈴木寿枝さん)。
「まず、印象強かったのは牛の乳搾り体験です。自分が予想していた感触と違って、意外に、硬くてびっくりしました。また、牛の糞を見ることができました。驚いたし違和感がありましたが、一生一度の貴重な体験ができて良かったと思います。兎がとてもかわいくて癒されました。犬の『ウシ』はかなりの高齢になりますが、『長生きして欲しいな』と思いました。命の大切さ、すばらしさを体で実感することができたと思います」(総合文化学科1年 鈴木菜津美さん)。
「久しぶりにこういう体験をしました。今までにも実際に自分たちの手で、体験するというのは何度もありましたが、今回は体験する意味を深く知ることができました。普段自分たちが当たり前に食べているご飯、肉や魚、牛乳など、すべてひとつの命からできているということ、ただ単に『スーパーで売られている物』ではないということなど、命の尊さを知りました。貴重な体験ができて本当に良かったです」(総合文化学科1年 細谷藍さん)
関連記事「お知らせ(2007.9.27) 」をご覧ください。










