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人間福祉学科1年生が東京で施設と国際福祉機器展見学 

 10月2日(火)~3日(水)、人間福祉学科1年生が東京で、順天堂大学医学部付属順天堂東京江東高齢者医療センター、社会福祉法人三井記念病院特別養護老人ホーム三井陽光苑、国際福祉機器展を見学してきました。
 参加した学生の感想を紹介します。

 「順天堂東京江東高齢者医療センターには、最新の器具が所狭しと配置されておりとても驚きました。また、陽光苑の設備も充実していました。両施設は、陽光、床、転倒防止、感染防止対策などの安全性への配慮、廊下、病室の広さ、トイレの位置、コミュニティー空間等への機能性への配慮など工夫されていました。有明ビッグサイトで行われた2日目の福祉機器展では、最新の福祉機器を使っていろいろ体験することができました。個人的には、スウェーデンのベットマットが印象に残っています。ベットの柔らかさはもちろんですが、持ち上げずに引っ張るだけで階段を上ることができるのが素晴らしいと思いました。本当に多くのことを学んだ2日間でした」(井上僚さん)。
 「国際福祉機器展では、広い会場に膨大な数の福祉機器が並んでいました。その中で、コミュニケーション・ブロックにあった視覚障害者用のトーキングサインカーが最も強く印象に残っています。携帯用の端末装置をとおして、視覚障害者に信号の場所や信号の色などを音声で伝えるシステムです。まだ見たことのない福祉機器に触れて体験してみたことで、以前にも増して福祉機器に大きな関心を抱くようになりました。これからさらに知識の幅を広げて、利用者の特性にあった機器の選び方を学んでいきたいと思います」(武田花枝さん)。

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