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子ども学科2年生と教員が金山町子ども文化交流体験活動に参加 

 10月14日(日)、子ども学科2年生13名と教員2名(水野則子学科長・村上智子講師)が、平成19年度「金山町子ども文化交流体験活動(キッズカルチャー)」に参加しました。
 この交流活動は、金山町教育委員会が主催し山形短期大学が共催・実施しているものです。金山町の子どもたちと学生が一緒になって、遊びを中心とした体験活動をすることによって、子どもたちの感性を育むことを目的としています。
 今回は、遊学の森で栗拾い、落ち葉集め、草花摘みをして自然に親しんだあと、ゲームや手遊び、絵本の読み聞かせ等を行いました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので一部を紹介します。

 「今日は、子どもたちと自然に触れ合い、栗やどんぐりなどを見つけ、共に喜びを味わうことができました。『お姉ちゃん、どんぐりだよ』などと、子どもから教えてもらったこともあり、楽しい時間を過ごすことができました」(佐藤裕美さん)。
 「子どもたちがいろいろな色を使って、画用紙に自由に楽しく伸び伸びと絵を描いていました。また、子どもが描いた絵の発表会をしたことで、子どもたちがとても満足そうな表情をしていましたので、大変よったと思いました」(遠藤典子さん)。
 「子どもたちは、どんぐりや栗や松ぼっくりを見つけたとき、とても嬉しそうな表情をしていました。また、何に対しても好奇心が旺盛で、いろいろ誘ってみると『行ってみたい』『触ってみたい』と言ってくれました。本当に楽しそうでした」(菅原遥さん)。  「子どもたちにとって、森の中での栗拾いがとても楽しそうでした。少しずつ慣れてくると、逆に、私たちの手を引きながら山道を夢中で動き回っていました。栗だけでなく、茸や団栗、草花や昆虫にも興味を示していました。やはり、子どもの成長にとって、自然の中での活動は重要であることを再認識しました」(菊地理恵さん)。
 関連記事「やまたんニュース(2006.12.22) (2006.11.16) (2006.10.5) (2005.11.10) 」をご覧ください。

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