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2007年11月 アーカイブ

人間福祉学科「介護実習施設連絡協議会」開催 

 10月31日(水)、ホテルメトロポリタン山形において13時から、平成19年度人間福祉学科「第2回介護実習施設連絡協議会」が開催されました。
 実習の教育効果を高めるために、実習施設および居宅介護事業所の実習指導者を招いて、さまざまな観点から指導内容や指導方法について討議を行う会です。人間福祉学科の教員と学務課課員が出席しました。
 関連記事「やまたんニュース(2007.5.31)(2006.7.4)、お知らせ(2007.4.20)」をご覧ください。

人間福祉学科1年次を対象とした特別講師による進路ガイダンス 

 10月31日(水)、3号館331教室において、山形県福祉人材センター主事村山紀子氏を招いて、人間福祉学科1年次を対象とした進路ガイダンスが行われました。
 「山形県福祉人材センターの機能と役割について」というタイトルで、山形県福祉人材センター、就活の準備・活動、福祉の職場で求められる人材等について講義していただきました。
 関連記事「やまたんニュース(2007.8.3)(2007.6.29)(2007.6.13)(2007.1.16)、お知らせ(2007.7.24)」をご覧ください。

総合文化学科1年次を対象にした特別講師による進路ガイダンス 

 10月31日(水)、6号館631教室において16時から、株式会社山形銀行人事部の会田一洋氏を招いて、総合文化学科1年次を対象にした進路ガイダンスが行われました。
 『業界研究~金融業界とは?』というテーマで、一般企業への就職を目指す学生に講義していただきました。  関連記事「やまたんニュース(2007.6.13)(2007.5.30)(2007.4.16)(2007.3.12)(2007.3.12)(2007.2.20)(2007.2.20)(2007.2.8)(2007.2.8)(2006.11.22)(2006.11.16)、お知らせ(2007.9.19)(2007.5.30)(2007.2.8)(2007.2.1)」をご覧ください。

前期授業改善アンケート結果公開 

 11月5日(月)から16日(金)まで、「平成19年度前期授業改善アンケート」の結果を学務課内で公開中です。
 学生のコメントを紹介します。
 「毎年、学生の考えていることは異なるので、学生と教員の考えを一致させるためには、公開するのが大切だと思います」(人間福祉学科2年 渋谷知絵さん)。
 関連記事「やまたんニュース(2006.12.1)、お知らせ(2007.11.1)」をご覧ください。

総合文化学科の総合講座『人生と社会を考える』で特別講師による授業 

 10月31日(水)、14時20分から総合文化学科1年を対象にした授業(阿部裕美講師ほか4名担当)総合講座『人生と社会を考える』で、山形県スポーツ振興21世紀協会理事長海保宣生氏を特別講師とした講義が行われました。海保氏は、「地域スポーツの振興と組織改革」をテーマにして、主にモンテディオ山形の運営における地域スポーツ振興への取り組みに関して話をしました。
 関連記事「やまたんニュース(2007.10.11)(2007.1.10)(2006.12.13)(2006.11.22)(2006.10.12)」をご覧ください。

富澤学園の将来構想計画発表 

 学校法人富澤学園では将来構想の一部として四年制大学の開設を検討していましたが、このほど計画案がまとまりました。そこで、内田鍈一富澤学園理事長は、内田英子副理事長・山形短期大学学長ならびに小関賢理事・山形短期大学副学長とともに、11月5日(月)17:00に山形市役所を訪問、市川昭男山形市長と会見し、四年制大学構想を説明して協力を依頼しました。その後、17:30より山形市役所記者クラブにおいて記者会見を行い、その計画の概要を公表しました。
  大学名  東北文教大学(仮称)
  学部名  人間科学部(仮称)
  学科名  子ども教育学科(仮称)
  定 員  100名前後
 なお、取得可能な免許・資格として、「小学校教諭一種免許」、「幼稚園教諭一種免許」、「保育士」等を計画しています。
 また、現在の山形短期大学は、総合文化学科・子ども学科・人間福祉学科の三学科で構成されていますが、四年制大学開学後も同じ学科構成で東北文教大学(仮称)短期大学部として存続します。

富澤学園将来構想の記者会見放映 

 11月5日(月)の夜、山形市役所記者クラブにおいて行われた富澤学園将来構想の記者会見が、山形放送(YBC)および山形テレビ(YTS)から放映されました。
 関連記事「やまたんニュース(2007.11.6)」をご覧ください。

富澤学園将来構想の記者会見が新聞に掲載 

 11月6日(火)、山形市役所記者クラブにおいて行われた富澤学園将来構想計画の記者会見について、11月6日(火)の毎日新聞山形版に掲載されました(資料は、毎日新聞山形支局の許可を得て転載)。
 なお、同様の記事が11月6日の河北新報社会面にも掲載されました。
 関連記事「やまたんニュース(2007.11.6)(2007.11.6)」をご覧ください。

内田英子学長のインタビューがさくらんぼテレビション(SAY)で放映 

 11月6日(火)、さくらんぼテレビション(SAY)から、富澤学園将来構想計画について内田英子学長がインタビューを受けました。
 本日(11月6日)の夕方、インタビューの内容がSAYスーパーで放映されました。
 関連記事「やまたんニュース(2007.11.6)(2007.11.6)(2007.11.6)」をご覧ください。

民話研究センターで『及位の昔話(三)』刊行 

 山形短期大学民話研究センター資料叢書『高橋良雄さんの及位の昔話(三)』を民話研究センターで刊行しました。
 本書は、民話研究センター顧問の武田正先生がガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」および掲載した民話「29 屁っぺり爺」を紹介します。

 29 屁っぺり爺
 むがしあったけど。
 むがしあるどさなぁ、爺さまど婆さまいてあったど。
 ある時なぁ、爺さまぁ庭掃ぎしたど。ほしたば、庭さ豆ぁ一粒落ぢっだな見つけだけど。爺さまぁ、
 「あらっ、豆ぁ一つ落ぢっだじゅは。婆さま、婆さま、この豆なんずしたらえがべ」
 て、婆さまどさ相談したど。ほしたば婆さまぁ、
 「んだな爺さま、一粒ばりだおん、んでぁ半分は種子んして、半分ば黄粉でも作っが」
 て、半分に分げで、半分種子んとて置えで、半分ば婆さま黄粉ん作だど。
 ほうして、ほの黄粉、どごさ置えだらえべて、二人ぁ相談したど。下さ置げば猫ん食れんべし、上さ置げば、ねずみに食れんべし、ていうなで、仕方ねぁはげぁぇ、爺さまど婆さま寝る間さ置えで寝んべて相談して、二人ぁ寝る間さ置えで寝だど。
 ほうして、夜中んなっど、爺さまぁ、すこでま大っき屁、ぶうっどたっだずおん。ほしたば、爺さまど婆さまの間さ置えっだ黄粉ぁ、みなふっとばさっでしまだけどは。
 ほしたば下でぁ、猫ぁ、
 「爺ぁ屁の実ぁ、んーめんめ」
 上でぁ、ねずみぁ、
 「爺ぁ屁の実ぁ、んーめんめ」
て、猫とねずみぁ、みななめでしまだけどは。
       (集成三八八「爺婆と黄粉」)話者 高橋久雄

 山形短期大学民話研究センター資料叢書に関連する記事は「やまたんニュース(2007.10.26)(2007.10.16)(2007.8.1) (2007.7.17) (2007.7.2) (2007.5.18) (2007.3.14) (2007.3.14) (2007.3.1) (2007.3.1) (2007.2.20) (2007.2.20) (2007.2.13) (2007.2.13) (2007.1.31) (2007.1.23) (2007.1.23) 」をご覧ください。
 その他の記事は「やまたんニュース(2007.4.20) (2007.4.13) 」をご覧ください。

 民話研究センター等に関する内容は以下のページをご覧ください。
   山形短期大学民話研究センター
   民話研究センターのページ
   民話アーカイブ
   山形短期大学附属図書館企画展示"山形県の民話"

「造形」の授業(担当奥山俊子教授)で作品展示 

 11月7日(水)、奥山俊子子ども学科教授担当の「造形」で製作した作品、1年生は版画、2年生は新聞紙を使用した作品を図書館に展示しました。
 作品を鑑賞した学生から感想が寄せられましたので紹介します。
 「新聞紙で作った作品は、男女別に髪型などがそれぞれ工夫され、創造性が豊かな作品が多いので勉強になります」(子ども学科1年 石山博樹さん)。

 関連記事「やまたんニュース(2007.7.26)(2007.6.8)(2006.11.20)」をご覧ください。

熊坂研究室「介護俳句」 

 熊坂研究室では、毎年3月、人間福祉学科2年生から募った介護俳句にコメントを添えた『介護俳句』集を刊行しています。
 現在、熊坂教授は平成19年度版の句集を編集中ですが、許可を得て一部を紹介します。

利用者の 会話の中に 蝉の声
 窓が開いている談話室の椅子に、利用者と二人で腰掛け会話を楽しんでいた。利用者が話をすると外から蝉の声が聞こえてきて、私たちの会話に中に入り込んできた(黒沼恵さん)。

秋の暮れ 帰心募りて 荷を作る
 帰宅願望のある利用者が、帰宅予定もないのによく荷造りをしていた。その姿に家への想いと一抹の寂しさを感じた(後藤勇雄さん)。

秋涼や ポカポカ陽射しに 二度寝かな
 利用者の方々は、食堂のホールに集まって飲み物をいただくのですが、陽が差し込んでポカポカとしていて気持ちよいのか、座ったまま寝ている様子を見て、ポカポカした気持ちになりました(青木真奈美さん)。

 関連記事「やまたんニュース(2007.10.12)(2007.3.22)(2007.3.22)」をご覧ください。

ケーブルテレビ山形『バイキングステーション・しあわせトーク』で本学を放映 

 10月15日(月)~21日(日)の期間、ケーブルテレビ山形『バイキングステーション・しあわせトーク』で、本学を紹介する内容が放映されました。
 学科や授業紹介、大学祭の様子、学生のインタビューなどで構成された約5分間にわたる内容です。さらに、ニュースとして本学の大学祭が放映されました。
 インタビューを受けた学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「『山短はこういうところだ』『山短はこんなところが良い』というのをアピールする良い機会だと思いました。ちょうど『山短祭』の時期と重なったことも良かったと思います。取材で答えたことが“その場だけ”にならないように、自分の目標をしっかり持ち続けたいです。また、山短での学生生活も残り少ないので、自分なりに充実した時間を過ごしたいです」(人間福祉学科2年 金須雄一さん)。
 関連記事「やまたんニュース(2007.10.11) (2007.10.10) (2007.10.10) (2007.10.7) (2007.10.7) (2007.10.7) (2007.10.6) (2007.10.5) (2007.10.5) (2007.10.5) 、お知らせ(2007.9.28) 」をご覧ください。

梅津ふき子総務課員が「成栄現代書展」に出展 

 11月8日(木)~11日(日)の期間開催されている「成栄現代書展」に、梅津ふき子総務課員が作品『迅』を出展しました。
 梅津さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「行動を迅速にしたいという思いもあって、迅速の『迅』を書いてみました。時間のない中で書きましたので、自分自身もっと気持ちに余裕を持って書きたいと思いました」

 関連記事「やまたんニュース(2007.9.3)(2007.9.3)(2007.7.20)(2007.7.18)(2007.3.6)(2006.11.9)、お知らせ(2007.11.2)(2006.10.30)」をご覧ください。

学生寮(駒草寮)の新寮長・副寮長選出 

 学生寮(駒草寮)の新寮長と副寮長が決まりましたので紹介します。
 新寮長 小松真希さん
 「新寮長に決まったと聞いたときは、『自分で良いのか』という不安がありましたが、寮全体をまとめる重要な役割を担うので、前寮長に少しでも近づけるよう、責任感をもってしっかりと頑張っていきたいと思います」(子ども学科1年)。

 新副寮長 紺野香澄さん
 「副寮長としての責任と自覚をもって頑張ります。まだ、若干の不安はありますが、協力し合ってうまくやっていきたいと思います」(総合文化学科1年)。

 新副寮長 渡部あいさん
 「副寮長に選ばれ今は少し戸惑っていますが、寮長をサポートして行きたいと思っています。頑張ります」(人間福祉学科1年)。

 旧役員からメッセージをいただきましたので紹介します。
 旧寮長 小野幸恵さん
 「寮長として役目を果たせたのか疑問に思う点は多々ありますが、寮長になったことで学んだことはたくさんあるし、寮長だからこそできたこともありました。正直、辛かったことも、何もかも嫌になったこともありましたが、今では寮長になって良かったなぁと思っています。副寮長2人の支えがあったからこそ、ここまでやってこられたので、2人にはとても感謝しています。ありがとう♪ 新寮長・副寮長の3名には、いろいろ頑張ろうとせず、気楽にやっていってもらいたいです。特に、新寮長には、何事も1人で抱え込まず、副寮長もしくは寮監・副寮監に相談し、みんなで協力してほしいと思います。これから頑張ってください☆」(人間福祉学科2年)。

 旧副寮長 渡邊彩矢さん
 「私が副寮長になってから、あっという間に交替する日が来てしまいました。大変短い期間でしたので、副寮長としての役割を十分果たせたかどうかはわかりません。でも、私なりに頑張ったつもりです。寮は生活の場であり、交流の場でもあるので、さまざまな面で成長できます。また、寮では予期しない問題が起こることがあるので、じっくり考え、話し合い、協力し合って、仲良く頑張ってほしいと思います。新寮長・副寮長に期待しています☆ 最後に、自分たちに『ご苦労様』☆」(子ども学科2年)。

 旧副寮長 小笠原由佳さん
 「ちょうど一年前、私たちも新役員となり、寮長・副寮長から引き継ぎをしました。何もかもが初めてだったので、迷ったり、悩んだり、いろいろなことがあったけれど、今思えば、本当にあっという間だったなぁと感じます。大きな家に大家族が住んでいるような感じだったので、楽しいこともあれば、悩んだりすることもあると思います。でも、寮に生活していればこそ、家族のような温かい関係を作ることもできるのです。新寮長・副寮長さん、皆で協力しながら頑張ってください。そして、残り一年、楽しく過ごしていい思い出を作ってね」(人間福祉学科2年)。

 関連記事「やまたんニュース(2006.12.7)」をご覧ください。

真室川高等学校1年の生徒が来訪 

11月9日(金)、真室川高等学校1年生33名と引率の先生2名が来訪しました。
 本学の概要説明のあと、図書館、購買部、ピアノ練習棟、介護実習室、食堂などを見学しました。
 多くの生徒さんからメッセージをいただきましたので一部を紹介します。

 「山形短期大学を2回訪問し、とても良い所だと思った。私は『保育士』になりたいと思っていますが、子ども学科についていろいろと知ることができて良かった」
 「とても分かりやすい説明だったと思う。人間福祉学科の就職率が100%というのにビックリしました」
 「山形短期大学は、保育や介護ばかりだと思っていましたが、総合文化学科という学科があることを知りました。2年の勉強期間でも、豊富な量のことが勉強できることがみりょく的でした」
 「山形短期大学のコトについて聞いて、自分の将来につながることが分かった。将来、自分がこの大学に入るとしたら、将来にむけてしっかりまなびたいと思った」
 「今回山形短期大学を見学するのは2回目ですが、前回よりもそれぞれの授業内容など、授業中の写真を使ってより詳しく説明してもらい、以前来た時よりもこの大学の事を知ることができたと思いました」
 「資格とるのも、いろいろ大変なんだと思った。入ってみたいと思ったけど、難しそう…。でも、自分の夢を叶えられるなら、どんな事でも頑張らなきゃなと思った」
 「説明を聞いて、学科内容がよくわかりました。山短さんの就職率はとても高く、実習なども充実していたので、よい印象をうけました。2年間は短いけど、その時間のなかでたくさんのことが学べるのでいいと思った」
 「説明がとても分かりやすかった。パンフレットも多く、中の方も分かりやすい。少し興味をもった」
 「分かりやすかったけど、もっと写真を使ってもいいと思いました。山短 いいと思った」
 「山短のことがよくわかった。写真を見て、とても楽しそうな大学だと思いました」
 「とにかく説明がわかりやすかった。ますます進学に対する意欲がわきました」
 「説明がすごく分かりやすかった。私は、実際にこの短期大学に入ろうと思っていたので、とてもいい機会になった」
 「実習や発表が多くあって、楽しそうだった。どの学科でも、取得できる資格がたくさんあって、やりがいがありそうだった。また見学に来てみたい」
 「説明を聞いて分かりやすかった。3つの学科について、くわしく知ることができて良かった。授業内容についてもよくわかった。人間福祉学科の就職率が100%ということを聞いてびっくりしました」
 「子ども学科では、現代子ども論や基礎演習、子どもフォーラムというのがあるということが分かりました。私は、将来保育士になりたいと思っているので、しっかり目標をもって学校生活を送っていきたいと思いました」

 このほかにも多くの感想をいただきました。真室川高等学校の生徒の皆さん、ありがとうございました。

人間福祉学科1年「レクリエーション実技」で特別講師による授業 

 11月9日(金)、16時から7号館731教室において、人間福祉学科1年の「レクリエーション実技」(南條正人講師担当)で、山形県レクリエーション協会理事長・レクリエーションコーデネイターの佐藤真隆氏による講義が行われました。
 この科目は、「福祉レクリエーション・ワーカー」資格取得希望者を対象に開講されているものです。
 佐藤真隆氏は、県レクリエーション協会、県協会の役割と機能、平成19年度運営基本方針など、「山形県レクリエーション協会の現状と役割」について講義しました。
 受講した学生からの感想が寄せられましたので紹介します。

 「レク協会の現状と役割について話を聞くことができました。レクに関する大会では、ネンリンピックや県・全国でのレク大会も行われていること、また、レクの有資格者数が山形県では全国46位ということにとても驚きました。有資格者の多くが福祉施設で働いている方ですが、仕事で思うようにレク活動ができないのが現状のようです。私は資格を取り、活用できるように頑張りたいと思いました」
 「私は上山に住んでいますが、上山にもレクリエーション協会があることを知ることができました。これを機に上山のレクリエーション活動について調べ、今後の授業や実習で活かしいきたいと思いました。レクリエーションは『楽しめる』というだけでなく、『人と人を繋ぎ』『仲間を増やし』、また、『その仲間たち会える楽しみ』も作ってくれると感じました。私も、楽しさを提供できる福祉レクワーカーになれるよう頑張っていきたいと思います。今日はお忙しいところありがとうございました」
 「レクリエーションは『楽しむ』だけのものと思っていたが、高齢者・障害者にとっては『楽しむ』だけでなく、『生活の質の向上』に役立っていることを知った。福祉レクリエーション・ワーカーの資格を持っている人は思っていた以上に少ないので、私たちの学年がレク協会に登録して、ほかの福祉レクリエーション・ワーカーの人と協力すれば、県内のレク行事等がもっと活発になっていくのではないかと思った。そのためにもこの資格を絶対にとりたいと改めて思った」

公開講座「民話のすがた」(「山形学」地域連携講座)1日目 

 11月9日(金)、山形市中央公民館(アズ七日町5階)において、14時30分から公開講座「民話のすがた」(「山形学」地域連携講座)1日目が開催されました。
 阿部康子総合文化学科教授と佐東晃教授(民話研究センター長)が、『民話を活かす-日本語副読本作りを通して-』と題して、山形県とパプア州との交流や民話を使った日本語副読本作成について講義をしました。
 受講者から感想が寄せられましたので紹介します。

 「初日の『山形県とパプア州との交流』についてのお話は、すばらしい山形短期大学の実践で感動いたしました。新聞『民話』おたよりいつも感謝しています。切手代の年間会費をとっていただいた方がいいといつも思っているのですが、いつも本当にありがとうございます。今年も大変勉強になって、山形の昔話を方言(村山弁)で山形の子ども達に語り伝えていくことに自信がもてました。私は主に学童の子ら、集会所での親子のお楽しみ会などで語っております」(60代女性)。
 「大学生になった気分で楽しく受講できました。このような機会を設けていただき有りがとうございました」(70代女性)。
 「初めて参加しましたが、とても面白かったです(お茶も寒い中ありがたかったです)。次回もあればぜひ出てみたいです」(20代女性)。

 関連記事「やまたんニュース(2006.11.16)(2006.11.13)(2006.11.13)(2006.11.10)(2005.11.14)、お知らせ(2007.9.28)」をご覧ください。

公開講座「民話のすがた」(「山形学」地域連携講座)2日目 

 11月10日(土)、13時30分から公開講座「民話のすがた」(「山形学」地域連携講座)2日目が山形市中央公民館(アズ七日町5階)において開催されました。
 森岡卓司総合文化学科講師は、「妖魔が呼ばれるとき-近代文学における百物語-」というテーマで、怪談の近代史、民話と怪談、民話と自然主義・幻想文学・探偵小説、語り座の発見と忘却について、詳細な資料を使って講義をしました。
 山形昔語りの会会長池野信氏は、「まこちゃんのとんと昔」というタイトルで、語り部になった動機、囲炉裏での昔話、山形の風習、老人ホームでの語り、お国言葉、民話の語りについて講義をしました。
 受講者から感想が寄せられましたので紹介します。

 「毎年、自分の思っていなかったことが語られて、自分の考え方の枠組みが広がっていく喜びを味わっております。今年は、講義を録音したいという私の我儘を聞きとどけてくださり、ご好意に深く感謝致しております。ゆうべは、さっそく森岡先生のご講義を再度きかせていただきました。ありがとうございます」(70代男性)。
 「百物語の講義では資料をしっかり準備していただき、私たちの知っている民話との関係など考えさせられました」(70代女性)。
 「池野信さんのお話の中で、日本の昔の生活のありようが昔話の中にしっかり残っていることがわかりました。今、語りの世界に少し足をふみ入れましたが、まだ少々若い私には、知らないこともあり、もっと知りたいなあと思いました」(50代女性)。
 「『まこちゃんのとんと昔』民話の語り、大変有意義な講義でした。今後の語りに大いに参考になりました」(70代女性)。

 関連記事「やまたんニュース(2007.11.12)(2006.11.16)(2006.11.13)(2006.11.13)(2006.11.10)(2005.11.14)、お知らせ(2007.9.28)」をご覧ください。

公開講座「民話のすがた」(「山形学」地域連携講座)3日目 

 11月11日(日)、13時30分から公開講座「民話のすがた」(「山形学」地域連携講座)3日目が山形市中央公民館(アズ七日町5階)において開催されました。
 國學院大学非常勤講師大島廣志氏は、「書承から口承へ-これからの語り」というテーマで、昔話の伝承、現在の語り手、書承の語り方、伝承の語り手から学ぶこと、これからの語り手等について講義をしました。
 武田正民話研究センター顧問は、「民話の変容-時代の中の民話」というテーマで、民話が神話から生まれたこと、仏教説話が奈良時代に以後に教典と共に入ってきたこと、鎌倉時代に『沙石集』や『雑談集』が住職によって書かれたこと、室町時代に笑話が流行したこと、江戸時代に各家々に囲炉裏が作られ、そこで民話の語りが伝えられたこと等について講義をしました。
 受講者から感想が寄せられましたので紹介します。

 「大島先生の話は奥深い。いいお話であった。今回の講話を録音から講義録にして有料配布してほしいものだ。このままにしないで、ぜひ数多い人々に勉強してもらう方法をご検討下さい。また、ぜひこの講座をお願いしたいものです。有り難うございました」(80代男性)。
 「語りをやり乍ら(私自身も祖母の話を本で確かめて語る-方言の語り手-だが)、悩み、自分ながら考えていたことを大島先生からズバリと言っていただき、大変嬉しかった。『自分化する』ことを、誠実にていねいにやっていきたいと思います」(60代女性)
 「大島先生の話、武田先生の話、もう一時間位ずつあったら良かったです。ありがとうございました」(60代女性)。
 「講座案内でいちばん期待してのは、武田先生の講義でした。ありがとうございました」(70代女性)。

 関連記事「やまたんニュース(2007.11.12)(2007.11.12)(2006.11.16)(2006.11.13)(2006.11.13)(2006.11.10)(2005.11.14)、お知らせ(2007.9.28)」をご覧ください。

全国大学実務教育協会担当者が調査研究のため来訪 

 11月12日(月)、全国大学実務教育協会平成19年度の事業「資格教育のあり方と戦略」の調査研究のため、調査担当者の福島学院大学准教授石田和久氏が来訪しました。
 小田良子総合文化学科副学科長、三枝和也学務部次長、山本幾子学務課長、笠原洋子進路支援センター課長が対応しました。
 この調査結果は、『大学の挑戦』第5号(2008年3月発行予定)に掲載される予定です。

那須一彦子ども学科准教授が「山形マンドリンアンサンブル定期演奏会」で指揮 

 11月11日(日)、山形市文翔館議事堂ホールにおいて午後2時から開演した「山形マンドリンアンサンブル第24回定期演奏会」で、那須一彦子ども学科准教授が指揮しました。
 那須准教授は、平成元年より講師・指揮者として「山形マンドリンアンサンブル」の指導にあたっております。今回は「スペイン特集」として、スペインの作曲者による作品を中心に多彩なジャンルの曲を演奏しました。
 当日は、満席で立ち見の出るほど大盛況でした(資料は、山形マンドリンアンサンブルの許可を得て転載)。
 関連記事「やまたんニュース(2007.7.17)(2007.6.12)、お知らせ (2007.6.25)(2007.5.9)」をご覧ください。

ボランティア部が「だがしや楽校フェスティバル」に参加 

 11月11日(日)、ボランティア部が山形市の遊学舘で開催された「だがしや楽校フェスティバル」に参加しました。
 最初のプログラム「だがしや楽校コンサート」のフィナーレでは、ステージに上がって国文科12期生の丹波恵子さん と一緒に「つどう街」を歌いながら踊りました。
 11時から15時まで開かれた「だがしや楽校屋台」のプログラムでは、子どもたちと一緒に紙コップのけん玉や折り紙の紙飛行機などを作って楽しく遊びました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「『だがしや楽校』に参加して、たくさんの子どもと触れ合うことができました。また、身近にある物を利用して遊びを展開したことも勉強になりました」(子ども学科1年 松野奈苗さん)。
 「私は、紙コップロケットと紙コップのけん玉作りを担当しました。子どもから大人の方まで十分に楽しんでもらえたので良かったと思います。小さい子どもが多かったので、作り方を分かりやすく教えるのが難しかったのですが、とても勉強になりました」(子ども学科1年 三浦景子さん)。

 関連記事「やまたんニュース(2007.2.5)(2006.5.19)、お知らせ(2007.11.9)(2007.2.1)」をご覧ください。

ビジネストレーニング懇談会 

 11月13日(火)、山形市内のホテルにおいて、18時30分から「ビジネストレーニング懇談会」が開催されました。
 「ビジネストレーニング」(9月3日から7日までの5日間実施)の研修内容や方法、成果や課題を討議して、今後の研修や学習に役立てるために、実習の受け入れ事業所担当者(9名)、本学の担当者(4名)、総合文化学科2年生の研修生(10名)が参加して懇談会が開かれました。
 事業所の担当者からは、研修期間中、台風のため電車が不通になったにもかかわらず本学の研修生は全員出勤したこと(ある研修先では出勤が一番早かったこと)、最近は中学生から大学生までインターンシップとして受け入れているが、山形短期大学は歴史があり基礎教育が行き届いているので、研修生の勤務態度や仕事が一頭地を抜いている、と絶賛された懇談会となりました。
 研修生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「私は八文字屋北店で研修させていただきました。今回の研修で、実際に働く現場で自分の積極性・責任感・言葉づかいなどを磨きたいと思いました。5日間の研修は長いようで短く、接客をしてお客様の笑顔を見ると、大変やりがいのある仕事であると身をもって感じました。この研修での経験を生かして、社会人になってからも頑張りたいと思いました。本当にありがとうございました」(総合文化学科2年 佐藤みのりさん)。
 「私は北村山視聴覚センターで研修させていただきました。社会人になる前に、ビジネス実務の授業で習ったことを活かすチャンスだと思い研修に臨みました。今回の研修をとおして、実際に働くのは、本で読んだり習うのとは違って大変だと実感しました。また、原田補佐さんの講話をうかがい、お客様や職場の方、自分に関わる方々に活かされながら生きていくことや人間関係の大切さなどを考えるようになりました。気持ちの面でも成長することができたと思います。本当にありがとうございました」(総合文化学科2年 菅井悠さん)。
 関連記事「やまたんニュース(2007.9.20)(2006.11.15)(2005.11.18) (2004.12.22)、お知らせ(2007.8.31)」をご覧ください。

子ども学科2年生と教員が金山町子ども文化交流体験活動事業に参加 

 11月11日(日)、子ども学科2年生14名と教員(水野則子子ども学科学科長・村上智子講師)が、今年度第2回金山町子ども文化交流体験活動事業に参加しました。
  参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「あいにくの雨で室内でのサーキット遊びになってしまったのですが、子どもたちが私たちの準備した滑り台やトンネルなどで楽しんでくれていたので良かったです。炭火でパンを焼くという貴重な体もさせていただき、私たちもとても楽しかったです」(子ども学科2年 遠藤典子さん)。
 「今回は予想外の雨となり、外での活動ができなかったが、室内で子どもたちと一緒にサーキット遊びを充分に楽しめたので良かったです。また、おやつのパン焼きも子どもたちの満足な笑顔が見られました。来月は今回以上に楽しいものにできるようしっかりと計画を練って行きたいです」(子ども学科2年 菊地理恵さん)。
 「金山町の子育て事業のボランティアは2回目の参加だった。10月に行ったときに会った幼児もいて久々に会えて嬉しかった。今回は主としてサーキット遊びを行った。滑り台やトンネルなど手作りで仕上げた。幼児も汗をかきながら思い切り遊んでくれている様子だったので、頑張ったかいがあったと思う。12月も楽しんでもらえるような計画を立てていきたい」(子ども学科2年 工藤亜美さん)。

   関連記事「やまたんニュース(2007.10.17)(2006.12.22) (2006.11.16) (2006.10.5) (2005.11.10)お知らせ(2007.11.1) 」をご覧ください。

蔵王高等学校1年生が来訪 

 11月15日(木)9時30分、蔵王高校1年生25名と教員2名が来訪しました。  進路に対する意識を高め、将来に備えて高校生活を充実したものにするために、進路指導の一環として本学を訪れました。
 会議室で、短期大学の概要について説明したあと、図書館や食堂など学内の施設・設備、教室等を案内しました。
 多くの生徒さんからメッセージをいただきました。蔵王高校の生徒のみなさん、ありがとうございました。いただいたメッセージの一部を紹介します。

 「人間との関わり合いというものが大切なのだと改めて話しを聞いて思った。とてもわかりやすく為になるお話をありがとうございました」
 「今日の説明を聞いて、今までわからなかった事がたくさんわかりました。教養を学ぶ事によって、人々との相手との大切さを知ることができ、今後の将来に役に立ちそう。私は、子ども学科と人間福祉学科が気になっています。今日は、2つの学科でわからなかった事も少しずつわかってきて、もっと興味がわいてきました。また、総合文化学科のこともわかりもう一度見学にきたいと思いました」
 「私は今この自分の夢に向かって頑張っています。この短期大学を見学して『自分の目指したい大学に行く』という決意が更に芽生えました。高校3年間をくいの無いよう頑張ります」
 「イベントをとおした教育やケース・スタディ発表会などのいろんな教育があってびっくりしました。この研修を通して少しだけ進学の興味を持ちました」
 「短期大学を見学させてもらって思ったことは、カリキュラムのことや実習のことなどいろいろ学べて良かったです」

子ども学科2年の授業「実習内容研究Ⅳ」で特別講師による授業 

 11月15日(木)、子ども学科2年の授業「実習内容研究Ⅳ」(担当片桐準教授・古瀬教授・奥山教授)で、教育実習事後指導の授業として金井幼稚園園長の武田剛氏を招き、特別講義が行われました。
 主として、実習後の課題、幼稚園教諭として求められること、子どもの遊びの重要性等について話していただきました。
 受講した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「とても印象に残ったことは、『生きる力』とは何かということです。学校の授業で勉強しましたので、実習をして実際に子どもたちと関わって、少し見えるようになりましたが、今回の講義でいっそうよく理解ができ、さらに自分を見直すことができました。『幼児は遊びを通して生きる力を育む』ということを改めて考えさせられました。講義中は、私たちも喜ぶような遊びを紹介してくださったので、その場の雰囲気が楽しくなり、いつの間にかみんな笑顔になっていました。大人にとっても遊びは魅力的ですが、子どもにとっては、とても大きな影響を及ぼす重要なものだと思いました。遊びでは他者と関わったり、多角的に考えたりします。生活のさまざまな面に遊びがあるのだと感じました」(子ども学科2年 渡辺早紀さん)。
 「保育者になることの難しさと責任の大きさを改めて感じました。もう半年もしないうちに、『自分が現場に出て本当にいいのか』ということと、『今更ながらまだまだ知識も技術も足りないこと』を、私だけでなく聞いていた人たちみんなが痛感したと思います。講話をしてくださった武田先生は、保育者としても人としても大切なことを丁寧に話してくださいました。そして、時には冗談を交えたり手品を見せてくれたりして、私たちが有意義な時間を過ごせるよう配慮してくれました。私たちに、そのような配慮をしてくれたこと、そして、素晴らしい資料をいただいたことに感謝しています」(子ども学科2年 狐塚麻衣子さん)。

人間福祉学科2年「形態別介護技術」で特別講師による授業 

 11月16日(金)、人間福祉学科2年「形態別介護技術」(担当西原めぐみ教授)で、特別養護老人ホーム「愛日荘」職員・山形県排泄ケアマネジメント相談員高田政博氏を招いて講義が行われました。
 「ある入所者のオムツ外しにむけてのアプローチ~排泄介助を通して見えた光~」と題して、高齢者の排尿障害、基礎データの採取から援助目標の設定とモニタリングまでの実際の対応の流れ、事例の紹介などについて講義をしていただきました。
 受講者からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「排泄ケアの質を向上させる方法のひとつとして、根拠ある理論を持ってケアを実践していく重要性がわかった。事例においては、排泄のケアを行うことにより、対象者の排泄改善のみならず、認知症の改善にも効果が上がったことに驚いた。さらに医療機関にかかることで、介護員が把握していなかった事実がわかり、服薬によりさらに良い結果が見られたということから、ほかの専門機関との連携の重要性を改めて認識することができた。今回の特別講義で、これから介護職に就くに当たって、障害の理解や有効とされるケア、行動療法の知識が足りないと感じた。私は残りわずかとなった講義のひとつひとつを大切にし、専門職者として、ふさわしい土台を築いていきたいと思った」(人間福祉学科2年 後藤俊雄さん)。
 「排尿の仕組みや排尿のパターンについて、今まで学んだことに加えて、新しく知識を得ることができました。尿失禁でも放置しておくと、腎不全などの病気に繋がってしまうものがあると知り、そのような利用者さんと関わりをもった時には、きちんと報告・対応しなくてはいけないと思いました。また、どのような介護を行う時も『根拠』が大切であることを、実際に体験したお話と一緒に説明していただきました。利用者さんに一番近い私たちが錯覚してしまわないように、私も『根拠』を大切にしていきたいと思います」(人間福祉学科2年 八鍬未央さん)。

 関連記事【やまたんニュース(2007.6.22)

子ども学科1年高宮彩香さんが「山形県女子駅伝競走大会」で力走 

 11月18日(日)、子ども学科1年高宮彩香さんが第24回「山形県女子駅伝競走大会」の「北村山チーム」で、アンカーとして第5区(服部コーヒーフーズ山形支店前~山形メディアタワー)を力走しました。北村山チームは総合第9位でした。
 教職員・学生のみなさん、寒い中応援ありがとうございました。
 関連記事【お知らせ(2007.11.16)

奥山俊子子ども学科教授が「山形女流美術展」に出展 

 11月16日(金)~21日(水)山形県芸文美術館(ナナ・ビーンズ6階)で開催されている第19回「山形女流美術展」に、奥山俊子子ども学科教授が彫刻「WORK’07」を出展しました(資料は山形女流美術の許可を得て転載)。

 関連記事【やまたんニュース(2007.10.15)(2006.11.13)
       《お知らせ(2007.10.5)

今年度第2回金山町子ども文化交流体験活動が山形新聞に掲載 

 11月12日(月)の山形新聞朝刊ワイド地域面に、今年度第2回金山町子ども文化交流体験活動が掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。

 関連記事【やまたんニュース(2007.11.14)(2007.10.17)(2006.12.22) (2006.11.16) (2006.10.5)(2005.11.10)
       《お知らせ(2007.11.1)

児童文化部が南陽市夕鶴の里「子どもまつり」で公演 

 11月18日(日)、14時から約50分間、南陽市夕鶴の里で開催された「子どもまつり」で児童文化部16名が公演をしました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「公演では子どもたちが楽しんでくれたので本当によかったと思います。今日の公演を通して、自分たちの今後の課題が見えてきました。今後の活動については、問題点を修正して人形劇をよりよいものにしていきたいと思います」(子ども学科2年 齋藤陽一さん)。
 「今回の公演は、今までの会場とは違った雰囲気があったので、公演をしている中で戸惑ってしまった場面がたくさんありました。そのため、公演が終了してすぐに、反省して次回に生かしていかなければならない点がたくさん出てきました。しかし、お見送りの時に「とても面白かった」「また来年も来てくださいね」などと、お客さんからたくさんの言葉をいただき、とても嬉しく思いました。次回までに、人形劇をもっと面白く完成度の高いものにし、もっとたくさんの人に楽しんでもらえるようにしたいと思いました」(子ども学科1年 太田愛さん)。

 児童文化部の関連記事は次のとおりです。
 (1)平成19年度
   ①合同公演【(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
   ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
   ③その他【(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 (2)平成18年度
   ①合同公演【(2007.3.27)(2006.10.7)(2006.10.5)
   ②幼稚園・保育園【(2007.2.19)(2007.2.16)(2007.2.16)
   ③施設【(2006.12.25)(2006.12.25)
   ④その他【(2007.2.23)(2006.4.8)
 (3)平成17年度
     【(2005.11.7)
 (4)平成16年度
     【(2005.3.12)(2005.3.12)
 《お知らせ(2007.11.15)

山本学園高等学校1年生が来訪 

 11月20日(火)10時、山本学園高等学校1年生6名が来訪しました。
 「総合学習」の学年統一テーマ「進路に向けて」の中で、本学の概要や学科、入学試験などについて調べるために来訪しました。
 高校と大学の違い、本学の概要説明のあと、事務局や図書館、各教室、研究室などを案内しながら、大学における学習などについて説明しました。
 関連記事【やまたんニュース(2006.11.21)

総合文化学科「現代企業論」(担当大川教授)で特別講師による授業 

 11月20日(火)12時40分から、総合文化学科「現代企業論」(担当大川教授)の授業で、荘銀総合研究所顧問の石川敬義氏を招いて特別講義が行われました。
 「鳥の目・虫の目・魚の目で見る~現代企業」と題して、企業活動に関連する語彙の定義、文化や風土で異なるビジネス・企業観、企業環境や企業活動の変化、QC(Quality Control)からTQM(Total Quality Management)への変化などについて、詳細な資料を基にしてグローバル化が進んでいる県内企業の動向を解説していただきました。

 関連記事【やまたんニュース(2007.10.23)(2007.6.19)(2007.6.7)(2007.5.17)(2007.5.9)(2007.4.27)

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美講師ほか担当)で特別講師による授業 

 11月21日(水)、総合文化学科1年生の授業、総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美講師ほか担当)で、ほいづん社代表伊藤美代子氏とNPO法人育児サークルランド代表野呂比呂美氏を招いて、「子育てと介護」をテーマにした特別講義が行われました。
 少子・高齢化社会における介護や子育てサークルなどについて、伊藤美代子氏と野呂比呂美氏から、それぞれの課題やそれに取り組む活動について解説していただきました。
 関連記事【やまたんニュース(2007.11.6)(2007.10.11)(2007.1.10)(2006.12.13)(2006.11.22)(2006.10.12)

子ども学科「実習内容研究Ⅳ」の授業で特別講師による授業 

 11月22日(木)、12時40分から子ども学科2年生の「実習内容研究Ⅳ」(担当片桐道子准教授・古瀬百合子教授・奥山俊子教授)の授業で、松が岬保育園長佐々木正乗氏を招いて、「『保育』ってな~に?」というテーマで特別講義を行いました。
 少子時代にあって求められる保育園、子どもの存在感、保育所保育指針の公示化、主体性を育む保育等について話していただきました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「保育士は社会から期待されているからこそ国家資格になったので、責任感を持たなければいけない、という言葉が印象に残りました。子どもが成長していく過程で、保育士はとても重要な役割を果たしており、また、子どもの命を預かっているという点でも責任重大だと思います。また、『共異体』という言葉も印象に残りました。一人一人異なっているので、それを認めていこうということだが、さまざまな人を受容していくという考え方がとても印象に残りました」(子ども学科2年 阿部香菜子さん)。
 「『保育』ってなあに? というテーマで、少子化問題や『養護』と『教育』とは何かなど、さまざまな観点から保育を学ぶことができました。私たちは、来年4月からは一人の保育者として保育に携わっていくことになるので、今回学んだことを念頭に置き、『子どもにとって保育者とはどのような存在なのか』を考えながら4月から働いていきたいと思いました。今日は、保育園の園長先生から貴重なお話をお聞きしとても勉強になりました」(子ども学科2年 川村由貴さん)。
 関連記事【やまたんニュース(2007.11.15)

平成20年度推薦入試実施 

 11月23日(金)および24日(土)の2日間、平成20年度推薦入試が行われました。
 23日は公募推薦・AO選考、24日(土)は指定推薦等です。

本学学生が「地域づくりセミナー2007inおぐに」に参加 

 11月23日(金)から25日(日)までの3日間、小国町の五味沢地区を中心に開催された「地域づくりセミナー2007inおぐに」に本学の学生5名が参加しました。
 このセミナーは、山形県内の11の教育機関と山形県の連合組織である「大学コンソーシアムやまがた」(愛称:ゆうキャンパス)が主催し、参加機関の学生および教職員の交流・連携による地域づくりの推進を目的としています。
 今回は、「小国と外部との関わりが、地域づくりにもたらすもの」をテーマにして、小国町の総合計画につながるような、交流プログラムなどを作成・提案していくことをめざしました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「小国町の『地域づくりセミナー』に参加して、マタギ文化や五味沢地区の良いところを知ることができました。地域の方々の話を聞いたり、『どうしたら小国が活性化するか』、『山形が活性化するか』という課題について、活発なディスカッションをすることもできました。地域の方々と触れ合いながら直接意見を聞くことができたので、とても勉強になったし、地域の問題について興味も涌いてきました。来年も参加して山形の活性化に少しでも力になれればと思っています」(子ども学科1年 大場梓さん)。
 「小国の第一の印象は『何もないところ』でした。目立つものといえば小国駅とasmoというスーパーぐらいだった。そんなことを感じながら、五味沢地区の人に話を聞いたが、この地区の人たちは地元をとても愛している素晴らしい人たちだった。地区の人たちはみんな笑顔で仲が良く、話しているだけで心が暖まるように感じた。しかし、この地区には問題が数多くあった。後継者の減少、小中学校の合併、交通面、医療面、生活の不便さなど・・・。病院や買い物に行くにも30分以上はかかってしまう。そんな五味沢地区を活性化させるためには、この地区だけでは解決できないことが結論としてまとまった。五味沢地区のことは小国。小国のことは山形県。山形県のことは東北全体。東北全体のことは日本全体というように、大きく視野を広げて相互に協力して解決策を考えていく必要があった。次回は3月に開催されるので、もっと細かいところまで学んで、考えをもっと深めてきたい」(総合文学科1年 髙橋宗志さん)。
 「『地域づくりセミナー』に参加して、小国町の良さやさまざまな課題について考えを深めることができました。『またぎ』という熊獲りをやっている方々の話を聞き、地域の伝統や文化というものをひしひしと感じることができました。また、一緒に参加した東北公益大の学生の方との交流もでき、とても楽しい3日間を過ごすことができました。また、3月に第3回のセミナーがあり、そのときはウサギ獲りの体験もさせていただけるそうなので、山形の魅力に触れたいという方には是非参加していただきたいと思います」(子ども学科2年 柴田宏美さん)。

放送研究部が『子育てランドあ~べ』で絵本の読み聞かせ 

 11月18日(日)、山形市『子育てランドあ~べ』で、14時から放送研究部2名と顧問が絵本の読み聞かせを行いました。
 大型絵本2冊の読み聞かせのほかに、阿部康子顧問による絵本の読み聞かせや、手遊び『グーチョキパー』などを折り込み、普段とは違った内容で行われました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は、今年度初めて大きい絵本を使用しての読み聞かせになりました。間には通常の絵本と紙芝居を入れ込んだ構成にしました。子どもたちに持続して集中してもらうために、さらに手遊びを合間にいれる試みをしたところ、子どもたちは最後まで楽しんで聞いてくれました。絵本を読んでいる途中に、問いかけなどすると大きな声で反応を返してくれました。手遊びのタイミングも良かったのか、笑顔で応えてくれました。また、今回は部長不在のため部員には不安もあったのですが、顧問の阿部康子先生とあ~べの職員の協力をいただき、無事終了することができました」(放送研究部副部長 総合文化学科2年 鈴木沙織さん)。

 放送研究部の関連「ニュース」は次のとおりです。
 (1)平成19年度
   ①子育てランドあ~べ【(2007.10.25)(2007.9.14)(2007.8.20)(2007.7.9)(2007.6.21)(2007.5.21)
   ②その他【(2007.8.27)(2007.4.27)
 (2)平成18年度
   ①子育てランドあ~べ【(2007.3.5)(2006.12.18)
   ②その他【(2007.3.5)(2007.9.1)

新着図書案内の更新 

 11月27日(火)、新着図書案内を更新しました。
  9月1日から10月15日までの受入図書を、附属図書館ホームページに掲載しました。

留学生別科生が「留学生スピーチコンテスト」に出場 

 11月25日(日)、山形テレビ局で開催された第20回「留学生日本語スピーチコンテスト」に、本学留学生別科生が出場しました。
 出場したのは顧洋(コ・ヨウ)さん(中国出身)と朴炤泳(パク・ソヨン)さん(韓国出身)の2名です。顧洋さんは「6枚のふせん」、朴炤泳さんは「オリジナルの日本を体験したい」というテーマで、二人とも日本に来て実際に体験したことを自分で原稿にまとめてスピーチしました。
 本大会の出場者は全部で17名で、例年に比べ日本語表現力やスピーチ内容のレベルが高かったのですが、朴炤泳さんが見事に山形ロータリークラブ賞を受賞しました。
 出場者と応援に駆けつけた学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「日本留学試験前だったのでスピーチの準備が大変でした。当日はすごく緊張しましたが、いろんな国の留学生のスピーチを聞いて、自分の足りないところも含めて大変勉強になりました。スピーチコンテストに参加できて本当に良かったです」(留学生別科生 出場者 顧洋さん)。
 「自分が日本で体験したことをぜひ皆さんに聞いてもらいたかったので、スピーチコンテストに参加することを決めました。賞をもらえるとは全然予想もしませんでした。本当に嬉しいです。指導してくださった先生方、応援に来てくれた友達に心から感謝しています」(留学生別科生 出場者 ロータリークラブ賞受賞 朴炤泳さん)。
 「みんな素晴らしいと思いました。自分は日本語が上手であれば入賞できると思いましたが、スピーチは日本語の能力も大事だが、スピーチの内容がより重要であることを知り、大変勉強になりました」(留学生別科生 林曙現在〈イム・ソヒョン〉さん)。
 「みんな上手でしたが、スピーチを一通り聞くとやはり山形短期大学の留学生が一番上手だと思いました。入賞できて本当に嬉しいです」(留学生別科生 辛慧晙〈シン・ヘジュン〉さん)。
 関連記事【やまたんニュース(2006.11.28)(2005.11.29)(2004.12.22)

平成20年度推薦入試合格発表 

 11月29日(木)、10時に本学構内において平成20年度推薦入試の合格発表が行われました。なお、受験生には結果を郵送しました。

子ども学科2年「実習内容研究Ⅳ」の授業で特別講師による授業 

 11月29日(木)、12時40分から子ども学科2年の「実習内容研究Ⅳ」の授業(片桐道子准教授・古瀬百合子教授・奥山俊子教授担当)で、牧人会山形育成園園長山下源太郎氏を招いて特別授業が行われました。
 制度変革の時代的背景と施設についての解説のほかに、実習指導を通しての実習生に対する感想や専門職として就職を目指すための心構え等について話していただきました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「新任者としての心構えとして、頼まれた仕事を期限まで行う、人の意見が聞ける、体調管理をしっかりして自分の都合で休まないなど、社会人として大切な内容だった。また常に問題意識を持ち的確な記録をすることなど、改めて考えさせられ、学ぶことが多々あった。貴重なお話を聞くことができたので、これから活かしていきたい」(伊藤幸太さん)。
 「今までほとんど聞くことがなかった施設長さんからの講義だった。施設について、時代背景とともに初めて知ることがたくさんあり、良い学びの場となった。目的を持って支援しているということで、入浴介助にしても、体の見えない部分を点検するという目的をがあることを学んだ。施設で働くうえで大切なことはたくさんあるが、その中で特に、常に問題意識を持ち関わるということが大切だと感じた。施設のみでなく、保育所、幼稚園で働く際、このことを大切にし保育したいと思った」(横山祥恵さん)。
 関連記事【やまたんニュース(2007.11.22)(2007.11.15)

富澤学園将来構想の記者会見が山形新聞に掲載 

 11月6日(火)、山形新聞朝刊社会面に「4年制大学開校を計画」という見出しで、前日行われた「富澤学園将来構想の記者会見」の内容が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載。
 関連記事【やまたんニュース(2007.11.6)(2007.11.6)(2007.11.6)(2007.11.6)

児童文化部に夕鶴の里からお礼状 

 11月18日(日)、夕鶴の里「子どもまつり」で公演した児童文化部に対して、11月27日(火)、南陽市夕鶴の里友の会会長渡邊記美子氏と夕鶴の里館長鈴木慶一氏からお礼状をいただきましたので紹介します(夕鶴の里館長鈴木慶一氏の許可を得て掲載)。
 写真は児童文化部が夕鶴の里で公演した時のものです。

山形短期大学
  児童文化部 皆様
 拝啓 例年になく早い冬の訪れに驚いておりますが、皆様にはお元気にお過ごしのこととご拝察いたします。
 さて、先日は、第9回夕鶴の里「子どもまつり」にご出演いただきまして誠にありがとうございました。当日は、冷たい雨の降る中、130人ほどの観客が来場し、山形短大児童文化部の世界にひたり、笑いあり、感動ありの素晴らしい時間を頂戴しました。人形劇の楽しさ素晴らしさは勿論ですが、手遊び、身体遊びでは、皆さんの歌に合わせて体を動かしながら、子どもも大人も一つになって笑顔に溢れていました。
 参加者の中には、お話し会の会員もいて、今後活動していく上で大変参考になり、期待どおりであったとの声が聞かれました。
 また、準備から後片付け、掃除までお手伝いただきながら、当方では大したお礼もできず、申し訳なく思う次第です。
 今後も幅広くご活躍なさることをご祈念申し上げ、書面ではなはだ恐縮ですがお礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。                      敬具
  平成19年11月26日
                       夕鶴の里友の会会長 渡邊記美子
                       夕鶴の里 館長   鈴木慶一

 児童文化部の関連記事は次のとおりです。
 (1)平成19年度
   ①合同公演【(2007.11.20)(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
   ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
   ③その他【(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 (2)平成18年度
   ①合同公演【(2007.3.27)(2006.10.7)(2006.10.5)
   ②幼稚園・保育園【(2007.2.19)(2007.2.16)(2007.2.16)
   ③施設【(2006.12.25)(2006.12.25)
   ④その他【(2007.2.23)(2006.4.8)
 (3)平成17年度
     【(2005.11.7)
 (4)平成16年度
     【(2005.3.12)(2005.3.12)


Σソサエティに日本ユニセフ協会から感謝状 

 Σソサエティが大学祭でご来場の方から古切手や風船などにご協力いただいた募金を、財団法人日本ユニセフ協会に送りしたところ、先日、財団法人日本ユニセフ協会ユニセフ募金委員会会長澄田智氏から感謝状をいただきましたので紹介します(財団法人日本ユニセフ協会ユニセフ募金委員会会長澄田智氏の許可を得て掲載)。
 写真は、Σソサエティの活動を大学祭のときに撮影したものです。

(私)山形短期大学
   Σソサエティ様
 このたびは、ユニセフ募金をありがとうございました。
 (私)山形短期大学のみなさんが、世界の子どもたちが直面する問題について考え、ユニセフに協力してくださったことを心強く思います。みなさんからの募金は、150以上の国と地域でユニセフのさまざまな活動に使われます。
 ユニセフは、貧困、紛争などの厳しい状況下で懸命に生きる子どもたちを支え、すべての子どもの権利が守られる世界を目指して活動を続けています。
 これからも同じ地球に生きる仲間として力を合わせ、よりよい世界を築いていきましょう。
  2007年11月06日
  財団法人日本ユニセフ協会 ユニセフ募金委員会 会長 澄田 智

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