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公開講座「民話のすがた」(「山形学」地域連携講座)1日目 

 11月9日(金)、山形市中央公民館(アズ七日町5階)において、14時30分から公開講座「民話のすがた」(「山形学」地域連携講座)1日目が開催されました。
 阿部康子総合文化学科教授と佐東晃教授(民話研究センター長)が、『民話を活かす-日本語副読本作りを通して-』と題して、山形県とパプア州との交流や民話を使った日本語副読本作成について講義をしました。
 受講者から感想が寄せられましたので紹介します。

 「初日の『山形県とパプア州との交流』についてのお話は、すばらしい山形短期大学の実践で感動いたしました。新聞『民話』おたよりいつも感謝しています。切手代の年間会費をとっていただいた方がいいといつも思っているのですが、いつも本当にありがとうございます。今年も大変勉強になって、山形の昔話を方言(村山弁)で山形の子ども達に語り伝えていくことに自信がもてました。私は主に学童の子ら、集会所での親子のお楽しみ会などで語っております」(60代女性)。
 「大学生になった気分で楽しく受講できました。このような機会を設けていただき有りがとうございました」(70代女性)。
 「初めて参加しましたが、とても面白かったです(お茶も寒い中ありがたかったです)。次回もあればぜひ出てみたいです」(20代女性)。

 関連記事「やまたんニュース(2006.11.16)(2006.11.13)(2006.11.13)(2006.11.10)(2005.11.14)、お知らせ(2007.9.28)」をご覧ください。

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