11月10日(土)、13時30分から公開講座「民話のすがた」(「山形学」地域連携講座)2日目が山形市中央公民館(アズ七日町5階)において開催されました。
森岡卓司総合文化学科講師は、「妖魔が呼ばれるとき-近代文学における百物語-」というテーマで、怪談の近代史、民話と怪談、民話と自然主義・幻想文学・探偵小説、語り座の発見と忘却について、詳細な資料を使って講義をしました。
山形昔語りの会会長池野信氏は、「まこちゃんのとんと昔」というタイトルで、語り部になった動機、囲炉裏での昔話、山形の風習、老人ホームでの語り、お国言葉、民話の語りについて講義をしました。
受講者から感想が寄せられましたので紹介します。
「毎年、自分の思っていなかったことが語られて、自分の考え方の枠組みが広がっていく喜びを味わっております。今年は、講義を録音したいという私の我儘を聞きとどけてくださり、ご好意に深く感謝致しております。ゆうべは、さっそく森岡先生のご講義を再度きかせていただきました。ありがとうございます」(70代男性)。
「百物語の講義では資料をしっかり準備していただき、私たちの知っている民話との関係など考えさせられました」(70代女性)。
「池野信さんのお話の中で、日本の昔の生活のありようが昔話の中にしっかり残っていることがわかりました。今、語りの世界に少し足をふみ入れましたが、まだ少々若い私には、知らないこともあり、もっと知りたいなあと思いました」(50代女性)。
「『まこちゃんのとんと昔』民話の語り、大変有意義な講義でした。今後の語りに大いに参考になりました」(70代女性)。
関連記事「やまたんニュース(2007.11.12)(2006.11.16)(2006.11.13)(2006.11.13)(2006.11.10)(2005.11.14)、お知らせ(2007.9.28)」をご覧ください。
森岡卓司総合文化学科講師は、「妖魔が呼ばれるとき-近代文学における百物語-」というテーマで、怪談の近代史、民話と怪談、民話と自然主義・幻想文学・探偵小説、語り座の発見と忘却について、詳細な資料を使って講義をしました。
山形昔語りの会会長池野信氏は、「まこちゃんのとんと昔」というタイトルで、語り部になった動機、囲炉裏での昔話、山形の風習、老人ホームでの語り、お国言葉、民話の語りについて講義をしました。
受講者から感想が寄せられましたので紹介します。
「毎年、自分の思っていなかったことが語られて、自分の考え方の枠組みが広がっていく喜びを味わっております。今年は、講義を録音したいという私の我儘を聞きとどけてくださり、ご好意に深く感謝致しております。ゆうべは、さっそく森岡先生のご講義を再度きかせていただきました。ありがとうございます」(70代男性)。
「百物語の講義では資料をしっかり準備していただき、私たちの知っている民話との関係など考えさせられました」(70代女性)。
「池野信さんのお話の中で、日本の昔の生活のありようが昔話の中にしっかり残っていることがわかりました。今、語りの世界に少し足をふみ入れましたが、まだ少々若い私には、知らないこともあり、もっと知りたいなあと思いました」(50代女性)。
「『まこちゃんのとんと昔』民話の語り、大変有意義な講義でした。今後の語りに大いに参考になりました」(70代女性)。
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