11月11日(日)、13時30分から公開講座「民話のすがた」(「山形学」地域連携講座)3日目が山形市中央公民館(アズ七日町5階)において開催されました。
國學院大学非常勤講師大島廣志氏は、「書承から口承へ-これからの語り」というテーマで、昔話の伝承、現在の語り手、書承の語り方、伝承の語り手から学ぶこと、これからの語り手等について講義をしました。
武田正民話研究センター顧問は、「民話の変容-時代の中の民話」というテーマで、民話が神話から生まれたこと、仏教説話が奈良時代に以後に教典と共に入ってきたこと、鎌倉時代に『沙石集』や『雑談集』が住職によって書かれたこと、室町時代に笑話が流行したこと、江戸時代に各家々に囲炉裏が作られ、そこで民話の語りが伝えられたこと等について講義をしました。
受講者から感想が寄せられましたので紹介します。
「大島先生の話は奥深い。いいお話であった。今回の講話を録音から講義録にして有料配布してほしいものだ。このままにしないで、ぜひ数多い人々に勉強してもらう方法をご検討下さい。また、ぜひこの講座をお願いしたいものです。有り難うございました」(80代男性)。
「語りをやり乍ら(私自身も祖母の話を本で確かめて語る-方言の語り手-だが)、悩み、自分ながら考えていたことを大島先生からズバリと言っていただき、大変嬉しかった。『自分化する』ことを、誠実にていねいにやっていきたいと思います」(60代女性)
「大島先生の話、武田先生の話、もう一時間位ずつあったら良かったです。ありがとうございました」(60代女性)。
「講座案内でいちばん期待してのは、武田先生の講義でした。ありがとうございました」(70代女性)。
関連記事「やまたんニュース(2007.11.12)(2007.11.12)(2006.11.16)(2006.11.13)(2006.11.13)(2006.11.10)(2005.11.14)、お知らせ(2007.9.28)」をご覧ください。
國學院大学非常勤講師大島廣志氏は、「書承から口承へ-これからの語り」というテーマで、昔話の伝承、現在の語り手、書承の語り方、伝承の語り手から学ぶこと、これからの語り手等について講義をしました。
武田正民話研究センター顧問は、「民話の変容-時代の中の民話」というテーマで、民話が神話から生まれたこと、仏教説話が奈良時代に以後に教典と共に入ってきたこと、鎌倉時代に『沙石集』や『雑談集』が住職によって書かれたこと、室町時代に笑話が流行したこと、江戸時代に各家々に囲炉裏が作られ、そこで民話の語りが伝えられたこと等について講義をしました。
受講者から感想が寄せられましたので紹介します。
「大島先生の話は奥深い。いいお話であった。今回の講話を録音から講義録にして有料配布してほしいものだ。このままにしないで、ぜひ数多い人々に勉強してもらう方法をご検討下さい。また、ぜひこの講座をお願いしたいものです。有り難うございました」(80代男性)。
「語りをやり乍ら(私自身も祖母の話を本で確かめて語る-方言の語り手-だが)、悩み、自分ながら考えていたことを大島先生からズバリと言っていただき、大変嬉しかった。『自分化する』ことを、誠実にていねいにやっていきたいと思います」(60代女性)
「大島先生の話、武田先生の話、もう一時間位ずつあったら良かったです。ありがとうございました」(60代女性)。
「講座案内でいちばん期待してのは、武田先生の講義でした。ありがとうございました」(70代女性)。
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