11月23日(金)から25日(日)までの3日間、小国町の五味沢地区を中心に開催された「地域づくりセミナー2007inおぐに」に本学の学生5名が参加しました。
このセミナーは、山形県内の11の教育機関と山形県の連合組織である「大学コンソーシアムやまがた」(愛称:ゆうキャンパス)が主催し、参加機関の学生および教職員の交流・連携による地域づくりの推進を目的としています。
今回は、「小国と外部との関わりが、地域づくりにもたらすもの」をテーマにして、小国町の総合計画につながるような、交流プログラムなどを作成・提案していくことをめざしました。
参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「小国町の『地域づくりセミナー』に参加して、マタギ文化や五味沢地区の良いところを知ることができました。地域の方々の話を聞いたり、『どうしたら小国が活性化するか』、『山形が活性化するか』という課題について、活発なディスカッションをすることもできました。地域の方々と触れ合いながら直接意見を聞くことができたので、とても勉強になったし、地域の問題について興味も涌いてきました。来年も参加して山形の活性化に少しでも力になれればと思っています」(子ども学科1年 大場梓さん)。
「小国の第一の印象は『何もないところ』でした。目立つものといえば小国駅とasmoというスーパーぐらいだった。そんなことを感じながら、五味沢地区の人に話を聞いたが、この地区の人たちは地元をとても愛している素晴らしい人たちだった。地区の人たちはみんな笑顔で仲が良く、話しているだけで心が暖まるように感じた。しかし、この地区には問題が数多くあった。後継者の減少、小中学校の合併、交通面、医療面、生活の不便さなど・・・。病院や買い物に行くにも30分以上はかかってしまう。そんな五味沢地区を活性化させるためには、この地区だけでは解決できないことが結論としてまとまった。五味沢地区のことは小国。小国のことは山形県。山形県のことは東北全体。東北全体のことは日本全体というように、大きく視野を広げて相互に協力して解決策を考えていく必要があった。次回は3月に開催されるので、もっと細かいところまで学んで、考えをもっと深めてきたい」(総合文学科1年 髙橋宗志さん)。
「『地域づくりセミナー』に参加して、小国町の良さやさまざまな課題について考えを深めることができました。『またぎ』という熊獲りをやっている方々の話を聞き、地域の伝統や文化というものをひしひしと感じることができました。また、一緒に参加した東北公益大の学生の方との交流もでき、とても楽しい3日間を過ごすことができました。また、3月に第3回のセミナーがあり、そのときはウサギ獲りの体験もさせていただけるそうなので、山形の魅力に触れたいという方には是非参加していただきたいと思います」(子ども学科2年 柴田宏美さん)。
このセミナーは、山形県内の11の教育機関と山形県の連合組織である「大学コンソーシアムやまがた」(愛称:ゆうキャンパス)が主催し、参加機関の学生および教職員の交流・連携による地域づくりの推進を目的としています。
今回は、「小国と外部との関わりが、地域づくりにもたらすもの」をテーマにして、小国町の総合計画につながるような、交流プログラムなどを作成・提案していくことをめざしました。
参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「小国町の『地域づくりセミナー』に参加して、マタギ文化や五味沢地区の良いところを知ることができました。地域の方々の話を聞いたり、『どうしたら小国が活性化するか』、『山形が活性化するか』という課題について、活発なディスカッションをすることもできました。地域の方々と触れ合いながら直接意見を聞くことができたので、とても勉強になったし、地域の問題について興味も涌いてきました。来年も参加して山形の活性化に少しでも力になれればと思っています」(子ども学科1年 大場梓さん)。
「小国の第一の印象は『何もないところ』でした。目立つものといえば小国駅とasmoというスーパーぐらいだった。そんなことを感じながら、五味沢地区の人に話を聞いたが、この地区の人たちは地元をとても愛している素晴らしい人たちだった。地区の人たちはみんな笑顔で仲が良く、話しているだけで心が暖まるように感じた。しかし、この地区には問題が数多くあった。後継者の減少、小中学校の合併、交通面、医療面、生活の不便さなど・・・。病院や買い物に行くにも30分以上はかかってしまう。そんな五味沢地区を活性化させるためには、この地区だけでは解決できないことが結論としてまとまった。五味沢地区のことは小国。小国のことは山形県。山形県のことは東北全体。東北全体のことは日本全体というように、大きく視野を広げて相互に協力して解決策を考えていく必要があった。次回は3月に開催されるので、もっと細かいところまで学んで、考えをもっと深めてきたい」(総合文学科1年 髙橋宗志さん)。
「『地域づくりセミナー』に参加して、小国町の良さやさまざまな課題について考えを深めることができました。『またぎ』という熊獲りをやっている方々の話を聞き、地域の伝統や文化というものをひしひしと感じることができました。また、一緒に参加した東北公益大の学生の方との交流もでき、とても楽しい3日間を過ごすことができました。また、3月に第3回のセミナーがあり、そのときはウサギ獲りの体験もさせていただけるそうなので、山形の魅力に触れたいという方には是非参加していただきたいと思います」(子ども学科2年 柴田宏美さん)。

