11月25日(日)、山形テレビ局で開催された第20回「留学生日本語スピーチコンテスト」に、本学留学生別科生が出場しました。
出場したのは顧洋(コ・ヨウ)さん(中国出身)と朴炤泳(パク・ソヨン)さん(韓国出身)の2名です。顧洋さんは「6枚のふせん」、朴炤泳さんは「オリジナルの日本を体験したい」というテーマで、二人とも日本に来て実際に体験したことを自分で原稿にまとめてスピーチしました。
本大会の出場者は全部で17名で、例年に比べ日本語表現力やスピーチ内容のレベルが高かったのですが、朴炤泳さんが見事に山形ロータリークラブ賞を受賞しました。
出場者と応援に駆けつけた学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「日本留学試験前だったのでスピーチの準備が大変でした。当日はすごく緊張しましたが、いろんな国の留学生のスピーチを聞いて、自分の足りないところも含めて大変勉強になりました。スピーチコンテストに参加できて本当に良かったです」(留学生別科生 出場者 顧洋さん)。
「自分が日本で体験したことをぜひ皆さんに聞いてもらいたかったので、スピーチコンテストに参加することを決めました。賞をもらえるとは全然予想もしませんでした。本当に嬉しいです。指導してくださった先生方、応援に来てくれた友達に心から感謝しています」(留学生別科生 出場者 ロータリークラブ賞受賞 朴炤泳さん)。
「みんな素晴らしいと思いました。自分は日本語が上手であれば入賞できると思いましたが、スピーチは日本語の能力も大事だが、スピーチの内容がより重要であることを知り、大変勉強になりました」(留学生別科生 林曙現在〈イム・ソヒョン〉さん)。
「みんな上手でしたが、スピーチを一通り聞くとやはり山形短期大学の留学生が一番上手だと思いました。入賞できて本当に嬉しいです」(留学生別科生 辛慧晙〈シン・ヘジュン〉さん)。
関連記事【やまたんニュース(2006.11.28)(2005.11.29)(2004.12.22)】
出場したのは顧洋(コ・ヨウ)さん(中国出身)と朴炤泳(パク・ソヨン)さん(韓国出身)の2名です。顧洋さんは「6枚のふせん」、朴炤泳さんは「オリジナルの日本を体験したい」というテーマで、二人とも日本に来て実際に体験したことを自分で原稿にまとめてスピーチしました。
本大会の出場者は全部で17名で、例年に比べ日本語表現力やスピーチ内容のレベルが高かったのですが、朴炤泳さんが見事に山形ロータリークラブ賞を受賞しました。
出場者と応援に駆けつけた学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「日本留学試験前だったのでスピーチの準備が大変でした。当日はすごく緊張しましたが、いろんな国の留学生のスピーチを聞いて、自分の足りないところも含めて大変勉強になりました。スピーチコンテストに参加できて本当に良かったです」(留学生別科生 出場者 顧洋さん)。
「自分が日本で体験したことをぜひ皆さんに聞いてもらいたかったので、スピーチコンテストに参加することを決めました。賞をもらえるとは全然予想もしませんでした。本当に嬉しいです。指導してくださった先生方、応援に来てくれた友達に心から感謝しています」(留学生別科生 出場者 ロータリークラブ賞受賞 朴炤泳さん)。
「みんな素晴らしいと思いました。自分は日本語が上手であれば入賞できると思いましたが、スピーチは日本語の能力も大事だが、スピーチの内容がより重要であることを知り、大変勉強になりました」(留学生別科生 林曙現在〈イム・ソヒョン〉さん)。
「みんな上手でしたが、スピーチを一通り聞くとやはり山形短期大学の留学生が一番上手だと思いました。入賞できて本当に嬉しいです」(留学生別科生 辛慧晙〈シン・ヘジュン〉さん)。
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