11月29日(木)、12時40分から子ども学科2年の「実習内容研究Ⅳ」の授業(片桐道子准教授・古瀬百合子教授・奥山俊子教授担当)で、牧人会山形育成園園長山下源太郎氏を招いて特別授業が行われました。
制度変革の時代的背景と施設についての解説のほかに、実習指導を通しての実習生に対する感想や専門職として就職を目指すための心構え等について話していただきました。
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「新任者としての心構えとして、頼まれた仕事を期限まで行う、人の意見が聞ける、体調管理をしっかりして自分の都合で休まないなど、社会人として大切な内容だった。また常に問題意識を持ち的確な記録をすることなど、改めて考えさせられ、学ぶことが多々あった。貴重なお話を聞くことができたので、これから活かしていきたい」(伊藤幸太さん)。
「今までほとんど聞くことがなかった施設長さんからの講義だった。施設について、時代背景とともに初めて知ることがたくさんあり、良い学びの場となった。目的を持って支援しているということで、入浴介助にしても、体の見えない部分を点検するという目的をがあることを学んだ。施設で働くうえで大切なことはたくさんあるが、その中で特に、常に問題意識を持ち関わるということが大切だと感じた。施設のみでなく、保育所、幼稚園で働く際、このことを大切にし保育したいと思った」(横山祥恵さん)。
関連記事【やまたんニュース(2007.11.22)(2007.11.15) 】
制度変革の時代的背景と施設についての解説のほかに、実習指導を通しての実習生に対する感想や専門職として就職を目指すための心構え等について話していただきました。
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「新任者としての心構えとして、頼まれた仕事を期限まで行う、人の意見が聞ける、体調管理をしっかりして自分の都合で休まないなど、社会人として大切な内容だった。また常に問題意識を持ち的確な記録をすることなど、改めて考えさせられ、学ぶことが多々あった。貴重なお話を聞くことができたので、これから活かしていきたい」(伊藤幸太さん)。
「今までほとんど聞くことがなかった施設長さんからの講義だった。施設について、時代背景とともに初めて知ることがたくさんあり、良い学びの場となった。目的を持って支援しているということで、入浴介助にしても、体の見えない部分を点検するという目的をがあることを学んだ。施設で働くうえで大切なことはたくさんあるが、その中で特に、常に問題意識を持ち関わるということが大切だと感じた。施設のみでなく、保育所、幼稚園で働く際、このことを大切にし保育したいと思った」(横山祥恵さん)。
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