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2007年12月 アーカイブ

子ども学科2年「造形D」の作品を図書館に展示 

 12月1日(土)、子ども学科2年「造形D」(dクラス)の授業(佐東治准教授担当)で制作した作品「秋から冬の壁面装飾」を図書館に展示しました。
 関連記事【(2006.12.4)

放送研究部が『子育てランドあ~べ』で絵本の読み聞かせ 

 12月2日(日)14時から、山形市にある『子育てランドあ~べ』で、放送研究部が絵本と紙芝居の読み聞かせを行いました。子どもたちに声がけをしながら読んだり、手遊びを入れたりしながら、子どもたちに楽しんでもらえるよう工夫しました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「今回の読み聞かせは、事前の練習不足があったものの、部員一人一人の実力に助けられ、聞きに来てくれた子どもたちに楽しめてもらえた内容にすることができました。卒業まで残り少なくなってきましたが、最後まで頑張っていきたいと思います」(放送研究部部長 子ども学科2年 古山覚さん)。
「今回残念だったのは、例年に行っていた X'mas バージョンでの読み聞かせができなかったことです。次回のイベントで何かできたらいいなあと思います。そのためには確実なミーティングおよび準備時間を取れるよう計画的な活動をしていきたいです。また、回数を重ねるごとに、子どもたちとコミュニケーションを取りながらの読み聞かせができているので、一人一人の成長を実感しつつ次回に臨みきたいと思います」(放送研究部副部長 総合文化学科2年 鈴木沙織さん)。
 「今回の読み聞かせでは、他の部員から学べるものがありました。子どもへの呼びかけや絵本の読み方、声の調子などとても参考になりました。今回は、反省する点が多くあったように思われました。もっと子どもたちと同じ目線になって読めると良かったです」(総合文化学科2年 部員より)。

 放送研究部の関連「ニュース」は次のとおりです。
 (1)平成19年度
   ①子育てランドあ~べ【(2007.11.27)(2007.10.25)(2007.9.14)(2007.8.20)(2007.7.9)(2007.6.21)(2007.5.21)
   ②その他【(2007.8.27)(2007.4.27)
 (2)平成18年度
   ①子育てランドあ~べ【(2007.3.5)(2006.12.18)
   ②その他【(2007.3.5)(2007.9.1)

「南山形音頭」が「広報やまがた」に掲載 

 「広報やまがた」12月1日号(№1654)の「おしゃべりカワラバン」(12ページ)に、「実り豊かな郷・歴史の里・学園の街 南山形」の見出しで、本学が「南山形音頭パラフレーズ・レッツダンス」の制作に協力したという内容の記事が掲載されました。また、10月27日(土)の南山形地区文化祭で、本学学生が踊りを披露している写真が掲載されました(資料は山形市総務部広報課の許可を得て転載)。
 関連記事【(2007.10.30)(2007.10.24)(2007.10.5)(2007.8.6)(2007.6.4)(2007.1.9)(2006.11.9)(2006.10.7)

総合文化学科「現代企業論」で特別講師による授業 

 12月4日(火)、3号館331教室において、総合文化学科「現代企業論」(大川健嗣教授担当)の授業で、QMM地域開発研究所代表取締役社長落合春信氏を招き、「激動する地域商圏と地域再生への道」をテーマにした授業が行われました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「都会と地方の格差問題はテレビなどで少しは理解していたつもりでしたが、講義の中で、今、自分たちが暮らしている山形県を例に説明していたのでとても分かりやすかったです。自分たちが直面している問題の実態を痛感することができ考えさせられる講義です。この講義を受けてとても良かったと思います」(総合文化学科1年 小笠原美由さん)。
 「中心街活性化のためにはイベントを催すことが一番ではないかと思いました。寂れたような中心街が増える一方では楽しむことができません。まずは街を訪れる人たちに目を向けたイベント、市民が楽しめる機会をつくることが大切だと思います。それが街の活性化につながると思います。また、国内生産だけで食事を賄うとすると、食べる物の種類がすごく減ってくることに驚きました」(総合文化学科1年 柏倉愛さん)。

 関連記事【(2007.11.21)(2007.10.23)(2007.6.19)(2007.6.7)(2007.5.17)(2007.5.9)(2007.4.27)

人間福祉学科で介護実習Ⅱ振り返りの会 

 12月4日(火)、16時から6号館631教室で、人間福祉学科1年介護実習Ⅱ振り返りの会が開かれました。
 三瓶典子人間福祉学科教務主任によるオリエンテーションのあと、13班に分かれて第1回目のグループワークが17時30分まで行われました。
 1年次にとっては初めての振り返りの会になりますが、介護実習を振り返り、実習記録を読み返しながら実習で得た知識や技術・技能を整理し、今後の学習実習課題や目標を明確にすることを目的としています。
 第2回目の振り返りの会は、今回に引き続きグループワークを行い、その成果を12月21日(金)16時から、「介護実習Ⅱ報告会」で発表する予定です。この報告会はすべて学生が運営します。

子ども学科2年工藤彩さんが「市報かみのやま」に掲載 

 子ども学科2年工藤彩さんが「市報かみのやま」(12月1日号 №1250 16ページ)の「みんなのひろば」に「わたしの短大生活」という見出しで掲載されました(資料は上山市の許可を得て転載)。
 工藤さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 私は上山が大好きでなにかイベントがあるとよく参加します。今回の市報のことでも上山に住んでいるからこそできることだと思いお引き受けすることにしました。掲載した文章も2年間の短大生活について書いてみました。いろんな人への感謝の気持ちが込み上げ、とてもよい経験になりました。
   関連記事【(2007.10.9)

総合文化学科「ビジネス実務演習」で特別講師による授業 

 12月5日(木)、17時40分7号館731教室において、総合文化学科「ビジネス実務演習」(阿部康子教授担当)の授業で、山形市国際交流員・山形大学中国語非常勤講師耿玉芹(コウ・ギョクキン)氏を招いて講義が行われました。
 この授業は、社会人の基礎となるビジネスマナーの演習を組み込んでいますが、今回は受講生の視野を広げることを目的として、比較文化の観点から経済的成長が著しい隣国中国の現状やマナーについて講義をしていただきました。
  受講生から感想が寄せられましたので紹介します。
 「文化の違いについては多少感じておりましたが、実際に話をお聞きして、その落差に驚きました。また、文化だけではなく同じ漢字でも意味が全く違うことを知りました。中国というとニュースで騒がれていたりして、いいイメージはなかったけれど、私が知っているのは中国のほんの一部に過ぎないことがわかりました」(総合文化学科2年 岩瀬杏子さん)。
 「今回の講義を聞いて、改めて日本と中国の違いを感じました。意識しないと外国のことに耳を傾ける機会がありませんでしたが、今回、話を聞くことで、食事作法や礼儀作法の違い、中国文化の特徴を知ることができました。また、日本と中国の文字の意味も大きな違いがあったのでとても驚きました。そして、先生の講義はとても面白かったです」(総合文化学科2年 藤田奈々栄さん)。

人間福祉学科で特別講師による進路ガイダンス 

 12月6日(水)、16時から6号館631教室において、人間福祉学科2年生で㈲セラフィムの原田秀雄氏を招いて進路ガイダンスを行いました。
 「社会人として働くとは」というテーマで、働くことの意義や社会人としての心構え、職場の人間関係、正社員とフリーターの労働環境の違いなどについて講義していただきました。
 受講生から感想が寄せられましたので紹介します。
 「学生と社会人との違いや社会に出てからのマナーなど、とても有意義な話を聞かせていただきました。講師の先生の熱意が伝わってきて、これから頑張ろうという気持ちになりました」
 「社会人になるために、何が今自分にとって必要でやるべきなのかが明確に理解できた」
 「就職に向けての心構え、就職したあとになすべきことや守るべきことなど、大切なことを聞かせていただきました。また新卒というのは、フリーターなどに比べてとても有利であることを知ることができました。ありがとうございました」

総合文化学科「くらしと経済」で特別講師による授業 

 12月6日(木)、12時40分3号館333教室において、総合文化学科「くらしと経済」(大川健嗣教授担当)の授業で、農業生産法人㈲黒澤ファーム代表取締役黒澤信彦氏を招き、米の栽培から販売まで日本一美味しい米作りの取り組みについて話していただきました。
 黒澤信彦氏はイチロー選手(マリナーズ)に自分が作った米を渡しました(資料は、農業生産法人㈲黒澤ファームの許可を得て転載)。

 平成16年2月19日神戸でイチロー選手に会って直接米を渡す事が出来ました。
 イチロー選手の代理人から米を何度か届けていただいていました、以前から直接渡せる機会があれば是非お願いしますと頼んでいました。しかし、簡単にはいきませんでした。それが今回、代理人と本人の意志で夢が実現しました。
 日本一の賞を頂いた時に、米が好きと聞いていたイチロー選手に是非食べてもらいたいと思って二年。米ありがとうございますと電話を頂いてから一年半、本当に会う事が出来ました。改めて米の偉大さを知りました。皆さんも是非一度お試しください。

  受講生から感想が寄せられましたので紹介します。
 「農業という職業に就く人が少なくなっている中、黒澤さんを始めとするアスクのみなさんのお米作りに情熱を持って取り組んでいる姿勢にとても感動しました。食がなければ、私たちの生活は成り立たないのに、農業の役割はあまり注目されていないという今の日本社会の問題に、正面から取り組んでいることを知り、もっと農業が活性化してほしいと思うと同時に、そのためには、消費者である私たちももっと食や農業に関心を持ち、お米を始めとする日本の食文化をサポートしていかなければならないということを感じました。また、黒澤さんの『情熱を持って物事に取り組んでいればそれを応援してくれる人がいる。そのような、今の自分よりレベルの高い人達と出会えることで、より自分を成長させていくことができる』『どんな職につくにしてもプロフェッショナルを目指さなければならない』と言う言葉が印象的でした」(総合文化学科2年 佐藤美智子さん)。
 「黒澤さんのお話を聞き、米づくりに対する情熱を強く感じました。また、農家の方は米づくりをするだけでなく、自ら営業をしなければいけない現状にあることを改めて知ることができました。私たちは加工品やファーストフードを食べる習慣が多くなり、米を食べることが少なくなってきています。そんな中で日本一の米を最高の人・所に食べて欲しいという黒澤さんのお話は、私たちに『日本食』『米』について考えさせられる講義でした」(総合文化学科2年 村上菜成美さん)。

 関連記事【(2007.10.12)

今年度第2回目の献血 

 12月6日(木)11時から16時まで、6号館玄関付近で、山形県赤十字血液センターによる今年度第2回目の献血が実施されました。受付者数は49名でした。
 関連記事【(2007.7.6)

本学で山形県高等学校教育研究会図書館部会村山支部司書研修会開催 

 12月6日(木)、14時から16時まで、本学の図書館・会議室を会場にして、平成19年度山形県高等学校教育研究会図書館部会村山支部第3回司書研修会が開催されました。
 研修会では、本学附属図書館内見学と伊藤弘昭館長(総合文化学科准教授)による「学校図書館の著作権」と題して講演が行われました。なお、この研修会に本学の卒業生が数名参加しておりました。

国文科36期生九条菜月(ペンネーム)さんが作家として活躍 

 九条菜月さん(国文科36期生のペンネーム)が作家として活躍しています。
 九条菜月さんは、『ライカンスロープ』という作品で、2006年中央公論新社第2回C★NOVELS大賞・特別賞を受賞しました。そして受賞作品を加筆・訂正し、2006年7月25日『ヴェアヴォルフ オルデンベルク探偵事務所録』(中央公論新社)で作家デビューを果たしました。
 これまでに中央公論新社から『空の欠片 魂葬屋奇談』(2006年11月)、『淡月の夢 魂葬屋奇談』(2007年3月)、『黄昏の異邦人 魂葬屋奇談』(2007年6月)、『ヴァンピーア オルデンベルク探偵事務所録』(2007年10月)の5冊を上梓しています。このほかに雑誌に短編を発表するなど大型新人として活躍中です。
 九条さんは、現在、「オルデンベルク探偵事務所録」の推理系と「魂葬屋奇談」のファンタジー系の2種類の物語を書き分けています。上記5冊の本は、本学図書館にありますので、是非、ご一読下さい。

 関連記事[耀ニュース・トピックス(2007.12.07)(2007.12.07)(2007.12.07)(2007.12.07)(2007.11.2)

実習生が付属幼稚園「発表の集い」のお手伝い 

 12月7日(金・8日(土)の2日間にわたって開催された本学付属幼稚園「発表の集い」で、子ども学科1年eクラスの学生が実習生としてお手伝いをしました。
 「劇遊び」の衣装の着替えや子どもたちの誘導など、プログラムの進行にあわせて、教諭のお手伝いをしました。
 関連記事【(2007.9.25)

ボランティア部が「子ども館」で活動 

 12月9日(日)、9時から15時までボランティア部が「子ども館」で、子どもたちと一緒にクリスマスツリーや折り紙でさまざまな作品を作りました。ボランティア部は毎月1回「子ども館」で活動をしています。
 ボランティア部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は、飾っておけるようなクリスマスツリーづくりをしました。小さなパーツを貼ったり、毛糸をツリーに巻くのは少し難しそうでしたが、みんな集中して楽しく作っていました。子どもだけではなく保護者の方々とも関わることができ、充実したボランティアになりました。子どもたちの嬉しそうな表情や『ありがとうございました』という言葉に、私も嬉しくなりました。とても楽しい時間を過ごすことができて良かったです」。(ボランティア部部長 子ども学科2年 上野可那子さん)。
 「今回作ったクリスマスツリーは、子どもたちだけでなく保護者の方にも好評だったので嬉しかったです。また、折り紙を三枚使って作るコマは低年齢児には難しかったのですが、みんな集中して一生懸命作業をしました。完成したときの嬉しそうな笑顔がとても可愛かったです」(子ども学科2年 穐本宣子さん)。
 関連記事【(2007.2.5)(2006.6.27)(2006.5.19)

児童文化部が「人形劇フェスティバル」で公演 

 12月9日(日)、高畠町浜田広介記念館ひろすけホールで開催された「人形劇フェスティバル」で、児童文化部が人形劇「なにたべたかわかる?」「屁」、ボードビル「ちょうちょのたび」を公演しました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回の公演では、新しい演目の『屁』を行いました。短期間の練習ではありましたが、自分たちの納得のいくものに仕上がったと思います。来場者数も多く、一つ一つの人形劇のリアクションが大きかったので演じていてとても楽しいものでした。今後の公演も今回の反省を生かして、より一層パワーアップした人形劇にしたいと思います」(子ども学科1年 井関翔子さん)。
 「今回は広介記念館で2回目の公演となりましたので、前回とは違う演目にしました。毎日練習をしてきましたので、本番では基本的には上手くできたと思います。しかし反省点や次の課題も見つけることができました。来年も今よりステップアップできるように頑張っていきたいと思います」(子ども学科1年 猪又沙由佳さん)。
 「今回は『屁』『なにたべたかわかる?』『ちょうちょのたび』の3つを公演しました。私は、最初の幕間で『アブラハムの子』を担当しました。会場に足を運んでくださった人約100人が私たちの人形劇を見てくれました。演じている最中に、お客さんが楽しんでいるという反応が伝わってきましたし、『とても楽しんで見れた』という感想もいただきました。私たちも、楽しく公演することができました。これからの公演では、演じている私たちだけでなく、見ている人にも楽しんでもらえるような公演をしたいです」(子ども学科1年 齋藤由貴さん)。

 平成19年度児童文化部の関連記事は次のとおりです。
  ①合同公演【(2007.11.20)(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
  ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
  ③その他【(2007.11.30)(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 《お知らせ(2007.12.1)

民話研究センターで『山形の民話』の編集・執筆 

 本学の民話研究センターで『山形の民話』(山形県国際交流協会)の編集・執筆をしました。  財団法人山形県国際交流協会の委嘱を受け、民話研究センターの教員、阿部康子総合文化学科教授、佐藤晃教授、澤恩嬉講師、加藤大鶴講師の4名が担当しました(資料は、財団法人山形県国際交流協会、山形パプア友好協会、神保亮氏の許可を得て転載)。
 『山形の民話』はA4判、表紙カラー、本文2色刷40ページの冊子です。民話6篇について、それぞれ「ひらがな」表記、「ローマ字」表記、インドネシア語訳で掲載しています。
 なお、『山形の民話』は、インドネシア・パプア州高校生の日本語授業で使用予定です。

駒草寮(学生寮)でクリスマスパーティー 

 12月11日(火)18時から、駒草寮(学生寮)の会議室で寮生によるクリスマスパーティーが開催されました。
 クリスマスパーティーは毎年行われていますが、新役員の最初の仕事になります。今回は、抽選で当たった部屋のひとたちが隠し芸をしたり、全員参加のじゃんけん大会など、楽しくて笑いの絶えない会となりました。
 寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回のクリスマス会を行うに当たって、たくさんの方々にご協力いただき、本当に感謝しています。何も分からないところからのスタートで企画や準備も決してスムーズとはいえませんでしたが、クリスマス会が寮生皆さんにとって楽しい思い出として残ってくれたら幸いです」(駒草寮寮長 子ども学科1年 小松真希さん)。
 「役員になってから、初めての大きな行事でしたが、何とか無事にできてよかったと思います。当日の準備は、役員の人たちだけでなく1年生全員に協力していただいたので、準備自体も会同様に楽しかったです。また、達成感と同時に、行事を運営するに当たっての難しさも改めて実感しました。いい経験になりました」(駒草寮副寮長 総合文化学科1年 紺野香澄さん)。
 「副寮長になって初めて、クリスマス会の企画・準備をしてみて、役員や役員以外の1年生の協力がとても良かったと思います。みんなで協力して行事をすることは初めてだったので、寮のなかで親睦を深められたと思います。ちょっと早いクリスマス会でしたが、楽しくできてとてもよかったです」(駒草寮副寮長 人間福祉学科1年 渡部あいさん)。
 関連記事【(2007.5.30)(2007.4.13)(2007.1.18)(2006.12.22)

北村山高等学校1年生来訪 

 12月12日(水)13時、北村山高等学校1年生47名と引率の先生2名が来訪しました。
 本学の概要、各学科の特徴説明のあと、2つのグループに分かれて、介護実習室、6号館教室、食堂、図書館などの校舎を案内しました。
 見学した生徒の皆さんから多くの感想をいただきました。一部を紹介します。

 「総合文化学科の科目が150もあるなんてとてもビックリしました。やっぱり高校とはちがって大学は勉強する内容がたくさんあるんだなーと思った」
 「『山短』と聞いたらこどもとかの学科しかないと思ってたけど、総合文化学科というのもあって北村山高校の新しい学科と似ているのがあって、初めて知れたのでよかった。ちょっと興味がわいた」
 「総合文化学科、子ども学科、人間福祉学科とそれぞれ将来自分が輝けるためのカリキュラムが組まれているなと思った」
 「中学校のころから一度は訪れてみたかった山短に見学に来ることができてよかったです。学科の内容や入試についてなどくわしく知ることができました。また、機会があれば見学に来たいです」
 「山形短期大学は幼稚園や保育園、老人ホームなどに実習などに行って実際に体験しながら学べるというのは、とても良い事だと思いました。資格なども取得したい科目もあったので、とても良かったです。説明も分かりやすかったです」
 「現地調査や多彩な資格取得など、行動力があって活発な学校だと思いました。科が3つあって、自分にあった科がしっかり見つかりそうだと感じました。部活動・サークルなども頑張っているみたいで楽しそうでした」
 「3つの学科についてくわしく知ることができた。これから自分の進路を考えるうえで参考にしたいと思いました。私は保育と福祉で悩んでいるのでこの話を聞いてよかったと思いました。どうもありがとうございました」
 「今回山形短期大学の様な、子どもや福祉について学べる学科を知ることができて良かったです。まだ進路については決まっていませんが、とても参考になりました。どんな資格がとれ、どんな人間性が問われるかなど、見学にこなければ分からないことも多くありました。2年後の進路に生かしていける様にしたいです」
 北村山高等学校1年生の皆さん、ありがとうございました。
 関連記事【(2006.11.21)

民話研究センター編集・執筆の『山形の民話』が新聞に掲載 

 本学民話研究センターで編集・執筆した『山形の民話』(山形県国際交流協会)が讀賣新聞と河北新報に掲載されました。
 12月11日(火)、讀賣新聞地域山形版には「民話で日本語学習を」「パプア州の高校に教本寄贈」という見出しで、12月12日(水)、河北新報とうほく版とうほく交流ワイドには「日本語学習に民話のぬくもり」「インドネシアへ副読本 山形県交流協会」「鶴女房など6話」「現地で300部贈呈」という見出しで、『山形の民話』に関する記事が掲載されました。
 関連記事【(2007.12.11)
 お知らせ《(2007.12.11)

民話研究センター編集・執筆の『山形の民話』が毎日新聞に掲載 

 12月13日(木)、毎日新聞山形版に『日本語副教材山形の民話贈呈へ』という見出しで、山形県国際交流協会がインドネシア・パプア州の高校生用向けの日本語副教材として「山形の民話」300部を作成し、現地を訪れて贈呈するという記事が掲載されました(資料は毎日新聞社山形支局の許可を得て転載)。執筆者の一人である阿部康子総合文化学科教授のコメントも紹介されています。
 関連記事【(2007.12.12)(2007.12.11)
 お知らせ《(2007.12.11)

子ども学科1年佐々木結さんが「槻の木」コンサートに出演 

 12月16日(日)、山形テルサテルサホールで14時に開演した南沼原女声合唱団「槻の木」30周年記念コンサートに、子ども学科1年佐々木結さんが出演しました(資料は「槻の木」の許可を得て転載)。
 このコンサートでは、本学の非常勤講師志鎌綾子先生が指揮、庄子香代子先生がピアノ演奏、佐藤佳子先生が司会を務めました。
 佐々木さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 志鎌先生から「槻の木」を紹介してもらい、始めて練習に参加したとき、槻の木の方々の朗らかな歌声に聴き惚れてしまいました。自分がこの中にとけ込めるか不安だったけれど、志鎌先生のご指導や槻の木のみなさんの温かな心遣いのお陰で、すぐにとけ込み楽しく歌うことができました。コンサートの前に風邪を引いてしまい、100%の力で歌うことができなかったのがとても悔しいですが、槻の木の方たちと一緒に最後まで歌いきれたので良かったです。
 演奏を聴きに来てくださったみなさん、出演した槻の木のみなさん、南沼原男声合唱団・キッズコーラスのみなさん、庄子先生、そして志鎌先生、本当にありがとうございました。

民話研究センターで執筆・編集した『山形の民話』が山形新聞に掲載 

 12月8日(土)、山形新聞朝刊社会総合面に「山形の民話副読本に」という見出しで、民話研究センターで執筆・編集した『山形の民話』が掲載されました。  インドネシア・パプア州の高校生の日本語授業に役立てるために、『山形の民話』を山形県国際交流協会が作成することになり、執筆・編集を民話研究センターが行ったこと、現地で『山形の民話』を使用してモデル授業を行うことなどが記載されています(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。
 関連記事【(2007.12.14)(2007.12.12)(2007.12.11)
 お知らせ《(2007.12.11)

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載 

 12月8日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」の欄に阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「曲がりくねったこの道は、この先もずっと上り坂なのでしょうか?-そう、行き着くところまでずっと」というタイトルで、クリスティーナ・ロセッティの『上り坂』について解説しています(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。

 関連記事【(2007.10.19)(2007.9.3) (2007.7.4) (2007.5.18) (2007.3.9) (2007.1.10) (2006.11.8)

児童文化部が朝日町の「人形劇のつどい」で公演 

 12月16日(日)、朝日町創遊館で13時から開演した「クリスマス人形劇のつどい」で、児童文化部が「やあ!ぼくたちは10人の小人」を演じました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は『やあ!ぼくたちは10人の小人』を公演しました。いつものホールとは異なり、人形劇専用の舞台だったのでとてもやりがいがありました。小人は練習を一番積み重ねた作品だったので、細かいミスは多少ありましたが今までで一番上手く演じることができたと思います。また、バルーンアートを体験することができ、とても充実した1日でした。今後も人形劇を通して、さまざまなことを学びたいです」(子ども学科1年 井関翔子さん)。
 「朝日町での公演は初めてで、あいにく雪の降る天候でしたが、多くの方に見に来ていただきました。バルーンアートという細長い風船を使い、いろいろな動物や花を作りました。この公演では、他の劇団さんの公演を見ることができたのでとても参考になりました。また、人形劇だけでなく今後の活動にも繋がりそうな遊びを知ることができ、大変多くのことを学ぶことができました。次の公演に向け、この公演で得たものを次に活かして行きたいと思います」(子ども学科1年 金理恵さん)。
 「今回はクリスマス公演ということで、たくさんの団体が参加しました。中でも、小学生たちが総合学習の時間に練習してきた指人形劇はとても新鮮でした。また、大きなホールでの初めての公演だったので、いつも以上に緊張しましたが良い経験になりました。公演の合間には、初めてバルーンアートで動物や花などを作りました。人形劇以外でも良い経験をした1日でした」(子ども学科1年 鈴木康永さん)。
児童文化部の関連記事は次のとおりです。
(1)平成19年度
   ①合同公演【(2007.12.10)(2007.11.20)(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
   ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
   ③その他【(2007.11.30)(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 (2)平成18年度
   ①合同公演【(2007.3.27)(2006.10.7)(2006.10.5)
   ②幼稚園・保育園【(2007.2.19)(2007.2.16)(2007.2.16)
   ③施設【(2006.12.25)(2006.12.25)
   ④その他【(2007.2.23)(2006.4.8)
 (3)平成17年度
       【(2005.11.7)
 (4)平成16年度
       【(2005.3.12)(2005.3.12)
 お知らせ《(2007.11.30)

民話研究センター編集・執筆の『山形の民話』が朝日新聞に掲載 

 12月12日(水)の朝日新聞山形版に、「6つの民話で日本語教材」という見出しで、県国際交流協会が『山形の民話』を作成したこと、本学の教員が今月、パプア州を訪問し『山形の民話』を教材にしてモデル授業を予定していることが掲載されました。
 関連記事【(2007.12.18)(2007.12.14)(2007.12.12)(2007.12.11)
 お知らせ《(2007.12.11)

総合文化学科大川健嗣教授の解説が河北新報に掲載 

 12月19日(水)、河北新報朝刊田園漂流の特集面(16-17面)に、「システム崩壊 危機的に」という見出しで、東北地方兼業農家の時代背景について、総合文化学科大川健嗣教授による解説が掲載されました。

山形短期大学教育研究第7号発刊 

 山形短期大学教育研究第7号を発刊しました。執筆者と論文タイトルは次のとおりです。

 阿部いそみ 分類という思想をめぐる日欧比較-異類婚姻譚における両義的存在としての異類-
 澤恩嬉・後藤典子・渡辺文生・山上龍子 「依頼の電話」の開始部における初級日本語学習者の談話管理
 長門智史 バスケットボールにおけるペネトレーションプレイの指導法
 川越ゆり 子どもと「行きて帰りし型」-絵本と「秘密基地」回想録の分析を通して-
 曽根章友・村上智子・山口宗兼 学生の就職に関する縦断的分析-幼稚園教諭を希望する学生の減少傾向を危惧して-
 関連記事【(2006.12.14)(2005.12.16)

民話研究センター編集・執筆『山形の民話』が山形テレビのニュースで放映 

 12月13日(水)、山形テレビ「YTSゴジダス」の山形ローカルニュース(18時17分)で、民話研究センターで編集・執筆した『山形の民話』がとりあげられました。
 阿部康子総合文化学科教授と佐藤晃民話研究センター長がインタビューに答えました。

 関連記事【(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)(2007.12.12)(2007.12.11)
 お知らせ《(2007.12.11)

学生自治会新会長決定 

 12月18日(火)16時、平成20年度学生自治会会長が決まりました。
 新会長の高橋宗志さん、選挙管理委員長梅木博太さん、同副委員長の阿部優子さんの3人が、新会長の挨拶と選挙結果の報告を兼ねて学長室を訪れました。
 新会長の認証式は1月に行われる予定です。
 高橋宗志さんと梅木博太さん、阿部優子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「先輩方からは1年間という短い期間ではありましたが、多くのことを学ぶことができました。そういったことを活かし、先輩方が築いてくれたことを目標としながら、来年度はさらに良い山形短期大学にできるよう、精一杯努力したいと思います。全員で協力することを大切にし、凝集性・透明性の高い山短にしたいと思います」(学生自治会新会長 総合文化学科1年 髙橋宗志さん)。
 「選挙管理委員を始め、先生方のおかげで無事に選出できてよかったと思います」(選挙管理委員長 人間福祉学科2年 梅木博太さん)。
 「新会長の高橋さんには、来年から山短の顔として、山短をますます盛り上げていってくれることを期待しています」(選挙管理副委員長 子ども学科2年 阿部優子さん)。

HIP HOP同好会のライブ 

 12月19日(水)、17時40分から実習棟において約1時間にわたり、HIP HOP同好会が今年度3回目のライブHIP HOP「PLATINUM VIBES」を行いました。
 会員が曲に合わせて歌い、参加した約40名の学生がリズムをとりながら楽しく鑑賞しました。
 会員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「今まで以上に濃い内容にするために、メンバー全員が2か月ほど前から計画を立て準備をしました。その結果、多くの人に集まっていただき、最後まで盛り上がったライブにすることができました。今回のライブで学んだことを生かし、一月に予定している最後のライブはさらに盛大にしていこうと思います。また、多くの人に集まってもらえるとい嬉しいです」(HIP HOP同好会部長 総合文化学科2年 鈴木崇之さん)。
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 おしらせ《(2007.12.18)

人間福祉学科1年次「介護実習Ⅱ報告会」 

 12月21日(金)、16時から6号館631教室において人間福祉学科1年次の「介護実習Ⅱ報告会」が開催されました。
 12月4日(火)と11日(火)の2回にわたって、13グループに分かれて実習の「振り返りの会」が行いましたが、今回は「振り返りの会」で討議した内容をグループの代表者が発表しました。
 この会には2年生も全員出席し後輩への質問や助言をしました。
 関連記事【(2007.12.5)

子ども学科2年生と教員が第3回金山町子ども文化交流体験に参加 

 12月15日(土)・16日(日)、子ども学科2年生10名と教員2名が、金山町で行われた今年度第3回金山町子ども文化交流体験活動事業に参加しました。
 遊びを中心とした体験活動を通じて、金山町在住子どもたちの感性を育むことを目的として実施しているものです。
 今回は「クリスマスパーティー」をテーマとして、子どもたちの大好きなサンタクロースと一緒に、クリスマスにちなんだゲームや歌、手遊びを楽しみ、その喜びを言葉や動作で表現することにしました。
 関連記事【(2007.11.19)(2007.10.17)(2006.12.22) (2006.11.16) (2006.10.5) (2005.11.10)

職員プレゼンテーション・コンテスト 

 12月20日(木)、3号館341教室で14時20分から15時50分まで、本学職員によるプレゼンテーション・コンテストが行われました。
 今年8月、SD研修(職員研修)としてパワーポイント講習会を実施しましたが、今回のコンテストは、その研修成果を発表する目的で実施されました。
 一次審査を通過した6名の職員が、パワーポイントを使ってそれぞれ15分程度のプレゼンテーションを行いました。結果は12月21日(金)に発表されました。
 関連記事【(2007.8.29)(2007.8.28)

職員プレゼンテーション・コンテスト結果 

 12月21日(金)、前日に開催された職員プレゼンテーション・コンテストの結果が発表されました。
 各賞は次のとおりです。
  最優秀賞 野村宏 さん
  優秀賞   山本幾子さん
  優良賞   安部愛さん
  企画賞   高橋節子さん
  技能賞   山口和子さん
  功労賞   一刀艶子さん

 関連記事【(2007.12.22)(2007.8.29)(2007.8.28)

児童文化部の公演が「週刊置賜」に掲載 

 「週刊置賜」12月15日号に、「人形劇フェステバル2007」で公演した児童文化部人形劇が紹介されています。
 「人形劇フェステバル2007」は、高畠町にある浜田広介記念館で12月9日(日)開催されましたが、児童文化部は人形劇『なにたべたかわかる?』『へ』を公演しました。(資料は、置賜タイムス社の許可を得て転載)。

 児童文化部の関連記事は次のとおりです。
(1)平成19年度
   ①合同公演【(2007.12.19)(2007.12.10)(2007.11.20)(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
   ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
   ③その他【(2007.11.30)(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 (2)平成18年度
   ①合同公演【(2007.3.27)(2006.10.7)(2006.10.5)
   ②幼稚園・保育園【(2007.2.19)(2007.2.16)(2007.2.16)
   ③施設【(2006.12.25)(2006.12.25)
   ④その他【(2007.2.23)(2006.4.8)
 (3)平成17年度
       【(2005.11.7)
 (4)平成16年度
       【(2005.3.12)(2005.3.12)

平成20年度推薦入学者の学生寮見学および相談会 

 12月22日(土)・23日(日)、9時30分から16時まで、平成20年度推薦入学者の学生寮(駒草寮)見学および相談会が実施されました。

 関連記事【(2006.12.25)
 お知らせ 《(2007.12.14)

遠藤法子企画課長が「全国ラージボール卓球大会」で第三位 

 12月5日(水)から9日(日)まで、沖縄那覇市で開催された「平成19年度全国ラージボール卓球大会」で、遠藤法子企画課長が女子シングルス50Aで第三位、女子ダブルス100Aでも第三位という成績を収めました。
 遠藤課長からは、「全日本チャンピョンには負けましたが、少しずつでも毎日のように学生と練習しているのが良かったと思います」というコメントが寄せられました。

児童文化部が向陽園で公演 

 12月23日(日)10時から、向陽園体育館において児童文化部が「楽しいクリスマスの集い」と題して公演を行いました。  公演内容は、『へ』『さるかに』と手遊び『アブラハムは7人の子』のほかに、合奏と参加者全員による『きよしこの夜』の合唱をしました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「このたびは『楽しいクリスマスの集い』として公演させていただきました。幕間のお姉さんとして、入所者の方々と『アブラハムは7人の子』を踊りました。また、クリスマス公演ということで、トーンチャイムの伴奏に合わせ『きよしこの夜』の合唱をしました。トーンチャイムの美しい音色とともに障害のあるなしに関わらず、会場と一体になれ、楽しい一時となりました」(子ども学科1年 金内晴香さん)。

 児童文化部の関連記事は次のとおりです。
(1)平成19年度
   ①合同公演【(2007.12.19)(2007.12.10)(2007.11.20)(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
   ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
   ③その他【(2007.12.25)(2007.11.30)(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 (2)平成18年度
   ①合同公演【(2007.3.27)(2006.10.7)(2006.10.5)
   ②幼稚園・保育園【(2007.2.19)(2007.2.16)(2007.2.16)
   ③施設【(2006.12.25)(2006.12.25)
   ④その他【(2007.2.23)(2006.4.8)
 (3)平成17年度
       【(2005.11.7)
 (4)平成16年度
       【(2005.3.12)(2005.3.12)
 おしらせ《(2007.12.3)

児童文化部が紅寿の里で公演 

 12月23日(日)14時10分から、紅寿の里二の丸フロアにおいて、ボランティア活動の一環として実施した「楽しいクリスマスの集い」で、児童文化部が公演を行いました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「入所者のほとんどが車椅子利用者であることから、車椅子利用者でも楽しめる手遊びや合奏を工夫して公演を行いました。対象者がどういう人かを知ることにより、一緒に楽しめる方法、一緒に楽しんでもらえる方法を考えながら公演しました。反省点もありますが、入所者の笑顔を見ることができたので良かったと思います。今年最後の公演も無事終えることができました。来年も頑張ります」(子ども学科1年 金内晴香さん)。

 児童文化部の関連記事は次のとおりです。
(1)平成19年度
   ①合同公演【(2007.12.19)(2007.12.10)(2007.11.20)(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
   ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
   ③施設【(2007.12.27)
   ④その他【(2007.12.25)(2007.11.30)(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 (2)平成18年度
   ①合同公演【(2007.3.27)(2006.10.7)(2006.10.5)
   ②幼稚園・保育園【(2007.2.19)(2007.2.16)(2007.2.16)
   ③施設【(2006.12.25)(2006.12.25)
   ④その他【(2007.2.23)(2006.4.8)
 (3)平成17年度
       【(2005.11.7)
 (4)平成16年度
       【(2005.3.12)(2005.3.12)
 おしらせ《(2007.12.3)

ケース・スタディ発表会運営委員のポスター 

 「ケース・スタディ発表会」の学内用ポスターが、ケース・スタディ発表会運営委員によって3種類作成されました。
 「ケース・スタディ発表会」は人間福祉学科の学科行事で、平成20年1月18(金)に開催される予定です。なお、ケース・スタディ発表会運営委員会は人間福祉学科の学生からなる組織です。

 関連記事【(2007.1.25)(2007.1.22)(2007.1.22)(2007.1.22)(2006.12.21)(2006.1.23)(2005.1.26)
 おしらせ《(2007.11.22)

総合文化学科学生の活動が「月山もりみず探検隊報告」に掲載

 平成19年11月に発行された『ブナの森自然学校 月山もりみず探検隊報告』(A4判54頁)に、総合文化学科の学生の活動掲載されました(資料は西川町の許可を得て転載)。
   今年7月23日(月)~25日(水)に開催された「ブナの森自然学校 月山もりみず探検隊」、7月28日(土)に西川町・開発センターで行われた「子どもフォーラム」に参加した総合文化学科学生の活動が記載されています。
 参加した学生は次のとおりです。
 総合文化学科1年 岡部知佳さん、今野直人さん、逸見拓郎さん、三浦隆寛さん
 総合文化学科2年 小形寿光さん、白田綾子さん、鈴木崇之さん、赤井由佳さん
          浅井彩奈さん、佐藤美智子さん
 関連記事【(2007.9.11)(2007.8.16) (2007.7.31) (2007.7.30)(2007.7.26) (2007.7.26) (2007.7.23) (2007.7.23)

総合文化学科の学生と教員が「月山もりみず探検隊報告」に掲載 

 『ブナの森自然学校 月山もりみず探検隊報告』(11月発行)に、総合文化学科の学生と教員が参加した座談会が掲載されました(資料は西川町の許可を得て転載)。
   9月10日(月)に西川町・仙台屋で行われた「座談会」に、本学から学生9名と教員2名が出席しました。
 関連記事【(2007.12.27)(2007.9.11)(2007.8.16) (2007.7.31) (2007.7.30)(2007.7.26) (2007.7.26) (2007.7.23) (2007.7.23)

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