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児童文化部が「人形劇フェスティバル」で公演 

 12月9日(日)、高畠町浜田広介記念館ひろすけホールで開催された「人形劇フェスティバル」で、児童文化部が人形劇「なにたべたかわかる?」「屁」、ボードビル「ちょうちょのたび」を公演しました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回の公演では、新しい演目の『屁』を行いました。短期間の練習ではありましたが、自分たちの納得のいくものに仕上がったと思います。来場者数も多く、一つ一つの人形劇のリアクションが大きかったので演じていてとても楽しいものでした。今後の公演も今回の反省を生かして、より一層パワーアップした人形劇にしたいと思います」(子ども学科1年 井関翔子さん)。
 「今回は広介記念館で2回目の公演となりましたので、前回とは違う演目にしました。毎日練習をしてきましたので、本番では基本的には上手くできたと思います。しかし反省点や次の課題も見つけることができました。来年も今よりステップアップできるように頑張っていきたいと思います」(子ども学科1年 猪又沙由佳さん)。
 「今回は『屁』『なにたべたかわかる?』『ちょうちょのたび』の3つを公演しました。私は、最初の幕間で『アブラハムの子』を担当しました。会場に足を運んでくださった人約100人が私たちの人形劇を見てくれました。演じている最中に、お客さんが楽しんでいるという反応が伝わってきましたし、『とても楽しんで見れた』という感想もいただきました。私たちも、楽しく公演することができました。これからの公演では、演じている私たちだけでなく、見ている人にも楽しんでもらえるような公演をしたいです」(子ども学科1年 齋藤由貴さん)。

 平成19年度児童文化部の関連記事は次のとおりです。
  ①合同公演【(2007.11.20)(2007.10.30)(2007.6.12)(2007.5.16)
  ②幼稚園・保育園【(2007.10.30)
  ③その他【(2007.11.30)(2007.8.16)(2007.6.19)(2007.5.23)(2007.4.20)(2007.4.16)(2007.4.6)
 《お知らせ(2007.12.1)

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