本学の民話研究センターで『山形の民話』(山形県国際交流協会)の編集・執筆をしました。
財団法人山形県国際交流協会の委嘱を受け、民話研究センターの教員、阿部康子総合文化学科教授、佐藤晃教授、澤恩嬉講師、加藤大鶴講師の4名が担当しました(資料は、財団法人山形県国際交流協会、山形パプア友好協会、神保亮氏の許可を得て転載)。
『山形の民話』はA4判、表紙カラー、本文2色刷40ページの冊子です。民話6篇について、それぞれ「ひらがな」表記、「ローマ字」表記、インドネシア語訳で掲載しています。
なお、『山形の民話』は、インドネシア・パプア州高校生の日本語授業で使用予定です。