人間福祉学科で卒業生による進路ガイダンス(2007.1.16)
 1月16日(火)、16時から3号館341教室において、人間福祉学科の学生を対象にした進路ガイダンスを開催しました。今回は、4人の卒業生を招いて「卒業生からのアドバイス」というタイトルで講演していただきました。ガイダンス内容と参加した卒業生、学生の感想は次のとおりです。

 内容  1.学生時代の仕事についての考え
      2.在学中にこれだけはやっておいた方がいい、アドバイス
       3.働いて変わったこと
      4.現在の仕事内容について
      5.職場の体験談
      6.働くことの大変さ、楽しさ、やりがい等
卒業生 金田まどかさん 平成15年卒業 敬寿園
      井上直美さん  平成15年卒業 ほなみ荘
       細谷広和さん  平成17年卒業 サンシャイン大森
      笹原知哉さん  平成17年卒業 新庄薬師園

 「どんな仕事も楽な仕事はない。辛いときこそ笑顔で!」という言葉がとても印象的でした。自分の介護観をしっかりもち、常に相手を想い、優しさのある介護をめざしていきたいと思いました。社会に出てからも、今まで学んだ技術・知識を基本にしてさまざまなことを学びながら、人間的にも社会的にも成長していけるように努力していこうと思いました(人間福祉学科2年 安孫子史さん)。
 まだ実習は1回しか経験していないので、介護福祉士の仕事内容が十分把握できない状態でしたが、今回のお話で、現場のイメージをはっきりと描くことができました。来月には介護実習Uがあります。さらに2年次になると就職活動が始まります。今回のお話を参考にして、グループホーム、保健施設、訪問介護などさまざまな職種の中から、ボランテアなどをとおして、自分にあった仕事を見つけたいと思います(人間福祉学科1年 今間法子さん)。