人間福祉学科のケース・スタディ発表会(2)(2007.1.22) |
ケース・スタディ発表会では、「2006年度 卒業研究 収録集 第5号」を基にして発表しました。この「卒業研究 収録集」は、A4判で352ページ(巻頭編・目次6ページ、本文346ページ)になります。学生1人約4ページにまとめました。 各会場では、それぞれの発表に対して講評が行われました。講評は、本学の教員と実習施設職員または他大学教員がペアで行いました。なお、6名の学生はパワーポイントを用いて発表しました。 参加した保護者、高校生、高校の先生から次のような感想が寄せられました。 保護者 「これから介護の仕事に関わる学生にとって、人前で発表する機会は、とても貴重な場面になると思います。この経験はこれから社会に出てからもなんらかの形で役立つことでしょう。ここまで至るプロセスも貴重なことだと思います。先生方からの講評等はありましたが、参加者と発表者の意見交換があったらなお良いのではないかという気がしました」 「皆さんが2年間一生懸命学ばれたことの集大成。とても真剣に取り組んでこられた様子がうかがえました。これからはこの経験を実践の場で生かしていただきたいと思いました」 「今後もその意欲を忘れずにがんばってください」 「パワーポイント等を使用された方は使用されない方に比べ、大変だったと思いますが、集録集だけでは伝わらないところを、写真等を使って出していたので見やすくて良かったです」 「対人援助という奥深い研究テーマについて、『実習期間』という短い限られた時間環境の中でとてもがんばっていると思います。卒業後もそれぞれの仕事、立場で探究心をもって取り組んでいただきたいと願います」 高校生 「発表はとてもわかりやすくて、また聞きに行きたいと思った」 高等学校の先生 「学問のレベルが高く、よく研究していると感じました。短大の先生方のご指導がとても良いのだと痛感しました。この発表場所もいいですね。ありがとうございました」 |
|
|