児童文化部が塩竃市の玉川保育園とさかえ保育園で公演(2007.2.16) |
児童文化部が2月13日(火)に塩竃市の玉川保育園とさかえ保育園で公演を行いました。公演をした部員の感想を紹介します。 「玉川保育園の子どもたちは、静かに集中して私たちの人形劇を観てくれました。人形劇に出てきた小人の人数を一生懸命に数えたり、ボードビルに出てきた動物たちの名前を言ったり、楽しみながら人形劇を観てくれましたので、私たちも楽しみながら公演をしました。一人一人の反省点はいくつかありますが、子どもたちの笑顔を見ることができて満足しています。この経験を次の人形劇公演に生かしていきたいと思います」(子ども学科1年 岡崎愛さん)。 「サークルの役職とその業務の引継ぎを終えた現1年生が、名実ともに児童文化部の中心となって初めて迎えた玉川保育園での公演は、相応の緊張と準備等の動きに不慣れな点がありましたが、部員全員の熱意、日々の練習で培った技量に支えられ、特に大きな失敗もなく、無事成功を収めることができたと思います。観客の子どもたちも、登場した人形に親しみをもって接してくれました。この公演で部員一同、人形劇を行う楽しさ、子どもたちの笑顔、懸命に活動する充実感や喜びを再確認できたのではないかと思っています」(新部長 子ども学科1年 古山覚さん)。 「さかえ保育園の子どもたちは、とても元気で人形を見るたびに反応をしてくれました。小人の人数を数えたり、パネルシアターの花さかじいさんでは一緒に歌って人形劇を楽しんでくれました。帰り際に人形に触れたり、握手してくれたり、子どもたちの喜んでいる姿や笑顔を見ることができて、自分自身も満足できました。この経験を次の人形劇公演に活かしていきたいと思います」(子ども学科1年 岡崎愛さん)。 「さかえ保育園の子どもたちは、本当に人形劇やボードビルすべての出し物に対しての反応が自然でした。こうした反応があったからこそ、練習不足だった部分もはっきりと見えてきました。1年生主体だったので、いつもよりバタバタ急いでしまって余裕がなく、次へ次へという焦りの気持ちばかりでした。もう少し、子どもたちに目を配る余裕があれば良かったと思いました。そして、2年生が引退しても、自分たちでしっかり演じられるように、そして気持ちに余裕がもてるようになりたいと思います」(子ども学科1年 佐藤陽香さん)。 |
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